カテゴリー別アーカイブ: 2018.11.14 つばきファクトリー 1st album first bloom

断念したnanoCUNE再生プロジェクトの意思は、つばきファクトリーによる間接カバー、そしてハロプロによる継承という形で人類に永遠に愛される作品として生き続けることに。

標準

 いやー、今日これ初めて目の当たりにしたとき、
nanoCUNEを想起させずにはいられませんでした。

だって楽曲の構成、音色、音響処理、そして
つばきファクトリーのメンバーの衣装もnanoCUNE
なんですから参りました。

これですね、、ハロプロでロックぽいのは
昔からいろいろあって聞きまくりましたが、
この作風はハロプロでは全く感じたことがない
分野ですね。

つばきは以前からHKTぽいものを発表したり、

AKBぽいもの、ももクロっぽいものを発表
したり

と確信犯的に現代アイドルのカバーを
やっていたんですが、そんなハロプロスタッフ
の目に新鮮に映ったのがマッドマガジンの
看板グループ、ひめキュンではなく、なんと
解散したnanoCUNEだったとはね。

特に今回の楽曲と近いものをピックアップしましたが
少しでもセンスがあるひとなら感じると思います。

こういう流れをみているとnanoCUNEは時代を先取りしすぎていたから、
今再生させると跳ねる気がするんですが、
もうオリジナルの4人はいなくなってしまったので、
このままパクられてハロプロのものになっちゃう
のがなんとも悔しいですよね。

まあでも美川憲一がコロッケの物まねで生き続ける
ことと同様に、
nanoCUNEももう再生のプロジェクトは断念したようですから、
ハロプロに継承されて生き続ければそのほうが
ファンにとっても業界にとっても良いことなのかも
知れませんね。

しかし、つばきファクトリーはCuteみたいにビジュアル重視の
私の苦手な私立高校系のおしとやか系グループだから距離を置いて
いたんですが、この方向性を推し進めていくと
なんか面白そうな展開になっていきそうで
興味が少しわいてきましたw