カテゴリー別アーカイブ: テレビ東京

指原枠ではなく福田枠だということを確信に変えた、「勇者ヨシヒコと導かれし七人」でした。

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勇者ヨシヒコを観ずに、指原の乱
を観た一人なので、

福田さんはサタデーナイトチャイルドマシーンしか
知らずに指原の乱を観たので、
指原きっかけで枠が取れたのかと思っていたんですが、

今回、勇者ヨシヒコと過去2作を連続で観て、2つの意味で
衝撃を受けました。

まずはムロツヨシさんのmuro式とヨシヒコを
観て、福田さんの本当のコアな部分というのが
脳に焼き付けられたということ。

そして、テレビ東京の秋の深夜の枠は
指原氏ではなく、福田雄一の枠だったということですねw

福田雄一さんありきのお試し枠で指原氏が
数か月お試し採用されただけだったってことが
わかったことですね。。

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ゴッドタンの姉妹番組キングちゃん放送開始。

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テレビ東京佐久間組が急遽枠が取れたので始めた番組

NEO決戦バラエティ キングちゃん。

キングちゃん

千鳥さんは数年前まで不安定な出来の漫才だったので
あまりキー局で安定したポジションにはつけず
ふわふわしていました。

しかし最近はグーで殴る突っ込み、くせが凄いというワード、
といった自分たちのネタ中に最も沸点が高くなる
ポイントを理解してそこわかりやすく押し出すことで、
おぎやはぎに近いオリジナルな笑いの雰囲気が受け入れられる
ようになってきました。

キー局でレギュラーが安定しないので旅番組を真面目に取り組み、
安売りせず、漫才による活動を定期的に更新しながら、
のぶさんが単独で様々な仕事を請け負いながら千鳥の知名度向上に貢献し、
大悟さんは裏方の経験値を着々とレベルアップさせ、
さまぁ~ずの地下時代のような状況を生き延びながら、
その状況を逆手に取り、自然に自分たちの笑いを育てることに
成功していたんじゃないかと思いますね。

最近は千鳥の最も面白いところをネタやバラエティ番組で
安定的に供給できるようになってきました。

ワードをひとつづつ流さずに工夫して発射しては
返していくそのスタイルは、あきらかに関西系の
軽いやり取りをスピード優先で間を埋めていくスタイルとは
明らかに異なっており、昔の海砂利水魚のような
感じもうけるところがあります。

ってことで、海砂利やおぎやはぎといった、笑いのスタイル
が大好きな佐久間組なので、当然そんな千鳥に
お願いすることになったのは当然な流れでもあると思いますね。

初めてなので、脇に関東のバラエティで経験値が高い
ドランクドラゴンを置き、土台をしっかりと安定させ、
自由に千鳥がふるまえる状況にしているのも
盤石じゃないかと思います。

ゴッドタンでも非常に相性が良いことは実証されているので、
年末年始とかにゴッドタンチームといろいろ一緒に
特番をやるような機会もあるんじゃないかと思います。

ゴッドタン、キングちゃん、佐久間さん、オークラさん、新時代の若手スタッフ、
ウレロチーム、シオプロ、インパルス板倉さん、
フジテレビがお笑いバラエティで時代に取り残される
なか、着々とTBS、テレ朝、テレ東の経験値が
積み上げられていてこれから生きていく勇気をいただいた
ひと時でした。

ナタリー
「千鳥の“純粋なお笑い番組”本日スタート、佐久間P「真っ先に名前出たのが千鳥」

特番「テレビ東京52年分の映像大放出」志賀正浩氏の一言が刺さった。

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伊藤隆行、通称伊藤Pとモヤさまチームの制作で、
テレビ東京の新社屋移転の際に持っていく映像を整理しようといって
過去の映像を視聴者と一緒に観る番組。

ちなみにナレーションではテレ東は
製作費がなくて映像を消して上書きして使用
していたため、映像が残っていないんだと
説明がありました。

様々な番組が紹介された中で、
おはようスタジオ、通称:おはスタ
の映像がテレ東には通常放送分がなく、
特番しか残っていないので、所持しているもの8本程度を志賀さんに
持参してもらった中で、通常放送
分が一回あった。

それはファミコンが来はじめている時の
ファミコン大会の映像でした。

その中で、企画で使用したゲームのメーカーだった
ハドソンの高橋さんがゲストで来ていて、
その回で志賀さんが高橋名人と命名して
16連射を披露させていたんですね。

でいろいろ編集してスタジオでは流されましたが、
現場で志賀さんとスタッフが
その回を全て観終わった時、志賀さんがぽつんと
言いました。

「すごい熱気がある番組だったね!
これは人気が出て当然だったよね!」

なんかシンプルなんですけど、現場の熱量というのは、
結構人気が出る番組の尺度を測る上で、
重要なポイントなんじゃないかと思いました。。

2015.07.22 ももクロChan公開収録分放送第一夜のオープニングが史上最高の出来だったことについて

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5人が舞台に登場して玉井と百田がオープニングを迎える
にふさわしい冒頭のしゃべりを切り出す。

で最後にあーだこーだ言って

「うっそ~~~~!!」

といっておしりフリフリダンスで煙に巻くw

これを4人全員が変わりばんこにやっていました。

で最後にテレ朝の若手アナウンサー二人にも
やらせたのには佐々木敦規、笑いの鬼
だなあ、すげーなあって感動しましたよ。。

これ、テレ東のゴッドタンの佐久間チームの
ウレロというドラマバラエティ番組での、
劇団ひとりとバカリズムと東京03のお約束ネタなんですが、

あまりにも綺麗に決めていてびっくりしました。

このネタってインチキくさい雰囲気を出さないと
面白くないんですが、見事に玉井さんの持つ
高田純次的要素を玉井さん以外も見事に表現しきっていて
バカにされてるのにずっと大笑いしてしまいましたw

しかし、終わってみて落ち着いて考えてみると、
佐々木敦規、また他人のネタパクったなって思いまして。

まあ東京03の飯塚さんはオテンキ亡き後
(twitterで佐々木さんがオテンキのノリさんに叱っていたんで
まあ実力不足というのが厳しいようですが
本当の理由なんだと思いますね)
のももクロさんの常任MCなんでかすかに繋がっている
気がしないでもないんですが、これって飯塚
さんのネタじゃないし、東京03、いや、劇団ひとり
でもないし、佐久間Pでもないし、、、、これって本当は
オークラさんのネタなんじゃないかって思ったわけですよw

そーすると、ももクロさんも創世記から
イベントやコンサートやバラエティ番組の企画を
オークラさんに頼っていて、
ゴッドタンの佐久間Pも同じく昔から頼っている、

そうすると、タレントやテレビ局や制作会社ではなく、
実際はオークラさんが著作権持っているような
ものなんでパクってるわけじゃないと思ったわけですよ。

バカリズムさんのトツギーノをももクロがやった
としたらパクっていることになりますけどね。
オークラさんは原作者なので特に問題ないと。

作家が作ったネタ、芸人が作ったネタ、あるんで
パクったんじゃないかって感じるときは
それを考えてから真実を導き出すほうが
間違いがないと思います。

2014.06.26 テレ東音楽祭 AKBGとハロプロとジャニーズとテレビ東京の信頼関係の差について。

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AKBGは、18歳未満がいるということで収録。

モーニング娘。OGは全員18歳以上だから生出演。
モーニング娘。14は18歳未満がいるので収録。

ジャニーズも同様ですね。

ただし、枠の大きさがジャニーズは特別な大きさでしたねw

V6が出るとは思わなかったよw
あれでテレ東とジャニーさんてなかいいなあって思いましたもん。

他のテレビ局がバラエティ番組のゲストとして扱っていた時代に
アイドルだけで番組を成立させていたんですから
ジャニーさんもテレ東とジャニーさんのを信頼関係というのを
考えた場合相当なものがあるんじゃないかと思います。

お金を使ってオファーしているビジネスの信頼関係
ではなく心の信頼関係というんでしょうか。

トリのTOKIOがデビュー当時以来の出演ということにはほんと驚きました。

テレ東がAKBGの収録VTRの原本を見せて皮肉を込めた笑いを
とっていましたけど、ありゃだめですね。
だって未成年いるからしょうがないです。

でももしかしたら、未成年以外のメンバーで生出演のオファー
をしたにもかかわらず断られたとしたら、気持ちもわからなくは
ないですね。

ただしAKBGはテレ東にはなにも貢献していませんし、
テレ東も逆に貢献していないので、しょうがないですよね。
ももクロさんはゴッドタンやウレロで貢献してますから
ももクロさんに出てもらえば良かったのにね。
しかし音楽祭の担当はテレ東のバラエティ班は一切
関わってなかったんでコネはなかったのかも。
佐久間さんが絡んでいたらももクロさんがあったかもね。

伊藤Pが絡んでいたらさまぁ~ずが絡んでいただろうし。

しかしそういうことで、
テレ東はスタッフの派閥が分かれすぎて損している
からもっと融合して仲良くいいものを創っていってほしいなあ。
佐久間、伊藤、矢部、みんな一緒に創れよ。
そんなんじゃ一生マイナーなままだよあんたの局は。
テレ東一丸になって面白いものみせて下さいよ。期待してるよ!!