カテゴリー別アーカイブ: ももいろフォーク村

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

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時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

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FODのTIFコンテンツの有用性とTIFの映像権利の最も良いあり方について。

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最近、フジテレビNEXTのフォーク村他一連のももクロさんときくちさんの
コンテンツに飽きてきたのと、
F1もブンデスリーガもDAZNで観れるのも重なって解約しました。

しかしベース有吉は継続視聴したいのでフジテレビオンデマンドFOD
に変更しました。

TIFは昔はフジテレビNEXTのメインコンテンツでした。

しかし昨年あたりから割り当て時間が激減し、
2017年から完全にFODに移動する形になりました。

初めてFOD有料会員になって感じたことを書きます。

TIFコンテンツは糞でした。

コンテンツの区分けがステージ別と総集編に分かれている
んですが、両方とも同じなんです。

あーりんなんかSHIPステージのやつで2曲観れるんですが、
他の総集編収録内容もそこから切り取った内容なんです。

あとnanoRiderですが、1曲しか観れません。
KOTOちゃんも同様です。
しかも1曲だけなのに終盤さらに途中でカットしている
ものが多いんです。

こんなの作って誰が得するんでしょうか。
全関係者いっさい得しないと思います。

TIF2017放送予定

2017年もFODがメイン配信元になる予定です。

配信本数は同じですが出演者が増えています。

そうです。

よりアーチストの収録時間が短縮化されるのは確実です。

ちなみにスターダストが夏Sという業界最大の
アイドルフェスティバルの実行を発表しました。

その元になっている俺の藤井というイベントは全て収録された
映像が発売されています。

だから多分TIFよりはきちっとした形でアーカイブ化して
くれると思います。

ちなみにFODのTIFの編集された映像観ていても何にも
感じません。

こういうライブ映像って歌唱時間以外
の大会への思いや意気込みを熱く語るシーンも大切なのに、
それのカットは大目にみたとしても、
楽曲はおろか、さらに雀の涙程度に収録した1曲の内容に対しても
編集のメスを入れてしまったらなにも伝わりませんよね。。

TIF側がやる気がないならアーチスト側に自分たちが出演した部分
だけは発売する権利を与えてやって欲しいと思います。

 

マジカル・パンチライン「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」の源流を求めて。

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アイドリングの解散発表後というか少し前の時点で、
佐藤麗奈さんが本格的なアイドルグループプロジェクト
を発足させていることを匂わせていたので、
neoのセンター、アイドリングを推すきっかけになった
橋本瑠果推しな私は当然気にしてチェックしていました。

でいろいろタイミングを失って先日やっと
TIF2016のスマイルガーデンで全力の
マジカル・パンチラインを体験させていただいたんですが、

つかみの
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」

の出だし数秒ですっかりその音波に
全身を預ける形になって踊り狂って
しまうはめになってしまったわけなんですよね。

で帰宅後はすっかりマジパンのことばかり思い出して、
脳内リピートしている時、

「あれ?
なんかどっかでこの劇場型の楽曲だけど
最初から最後まで勢いが失われない
心を手のひらで転がされるような
こんな経験をしたことがあるよな?」

となったわけです。

ここでおおざっぱですがももクロのミライボウル
がちょっと思い浮かんでいました。

そして特にその中で気になったのは3:30からの
「ラスサビの前にちょっと休憩して」
という歌詞から終盤にかけてのパートでした。

で、答えを出す為にリピートしてる最中にバックに
シンクロして流れてきたのは、
以前べた褒めした、でんぱ組の
「波!to the future」
でした。

これは最近怪気炎をあげているTomH@ck氏の楽曲です。

まさかと思ったら、
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
もTomH@ck氏でした。

ここで一つ目の答えが出ました。

次に、この歌詞にある「ラスサビの前に休憩して」
という歌詞は私が以前にZの誓いの解説をした時
楽曲のイメージ化の際に使用した表現方法のパクリだということも
小さいネタとして取り上げておきます。。
でも嬉しかったですよhotaruさん。
あの表現方法良いですよね。

次にその「ラスサビの前の休憩後に一気になだれ込んでいく方法」の
部分はなにが源流なのか。

まず当然「波!to the future」
は当然ですよね。

でも私の中にはどうしてもこれ以外にも
思い浮かんで仕方なかったんですよ。

当然時代的には「波!to the future」
「Zの誓い」より前ですよね。

まあ皆さんも思い浮かんできたんではないでしょうか?

そうです。

「ミライボウル」

ですね。

3:16からが同じですね。

ということで、いろいろ調べるとNARASAKIバカな私がハマって当然だった
「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
でした。

ちなみにhotaruさんの「Magiかよ!? BiliBili パンチライン」
の歌詞は健一の影響が全面から
伝わってくるアイドルのプライベート会話口調の
素晴らしい歌詞で、これラップ調で
やっても面白いと思いますね。

終わり!

2016.05.19ももいろフォーク村横山克ゲスト出演回が熱かった。

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20160519ももいろフォーク村横山克

横山克さんはももクロのファンになってからずっと期待を
裏切ったことが無いアーチストなんですが、
一度もお姿を確認したことが無かった。

鳥山明と同じですねw

作品クオリティーが下がっているのに頭がおかしい
からかテレビにとにかく出たがる健一と真逆ですね。。

今回なにげなくいつものように私好みじゃない
坂崎系の楽曲ばかりなので聴き流しながら観ていたら、
横山さんていう声が聞こえたので、
「え?横山?」
ももクロで横山と言ったら横山克さんだけどまさかと
思って画面を確認したらそのまさかの横山克さんでびっくり
しまして。。

20160519ももいろフォーク村

生でピアノを演奏しながらダウンタウンももクロバンドが
演奏を支えて横山作品を披露していました。

私はDNA狂詩曲が聴きたかったですけどね。

で演奏方法がですね、、坂本龍一のようなクールな感じじゃなくて
感情を表に出して熱く演奏している姿に、ももクロの激しい
パフォーマンスが完璧に融合して本当に素晴らしい
内容でした。

で演奏が終わった後のコメントが最高でして。。

「ライブ、生で演奏するのって最高ですね!」

ここから想像できるのは、やはり楽曲を支えている
人達ってやっぱり表に出ることが無く、
引きこもった状態で裏で支えているんだなって
いうことですね。

ハロプロ担当の大久保薫さんとか鈴木さんとか
もそれが普通なんでしょうね。

でも実際横山さんのようにライブで演奏させると
本当はすごい実力者なんだなって。

これからこういう演出をどんどん増やしていって
欲しいなって強く思いました。

ももいろフォーク村もTIFも制作が音組だっていうことは、、

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ももクロは間接的にTIFに出ているといっても
過言じゃないんじゃないかって思います。

ていうか、

ももいろフォーク村はTIFのアップグレード版て感じじゃないかと。

これって金積んでも無理だから、きくちさんはそういうのでは動かない
から、AKBや電通がどうこうできない感じで、
ももクロさんときくち音組が心で繋がっているからこそ
実現している気がしますよね。

もし他のアイドルが対抗しようとしてきくちさんに
擦り寄ってもむりだと思いますね。

AKBが組織内でいろいろぐだぐだ低レベルの争い
をやってファンやメンバーをだまして、
AKBの敵はAKBだとか盲目的なことを言わされ、
外の世界を知らないファンからあぶく銭稼いでいる間に、

ももクロさんはアメーバのように組織を超え、
外に飛び出し、情報社会のクラウド環境と同様、
外部の様々なクラウドたちと引き付き合って
見えないところで心で繋がりあい
AKBGを覆い囲んでいくように、ドーナツ型に
大きく成長していっている。

今日、2016.02.06、ももいろフォーク村を観ていて、
坂崎さんのきくちと呼ぶ声と
毎回様々なゲストが登場して
ももクロと仲良くなっている流れ、
バックで真剣に演奏を支える武部さん
とももクロバンドという家族のような
世界を肌で感じて、
そう思えて仕方がございませんでした。

ももクロさんはロック的なつながり方、
AKBは昭和のバブル時代の芸能界の繋がり方、

AKBは国家主体の軍隊、
ももクロは非国家主体組織、
そんな気がしたひと時でした。

2015.10.14ももいろフォーク村和田彩花とももクロの初共演が実現した夜でした。

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2015.10.14 ももいろフォーク村NEXT

佐々木彩夏さんがドルヲタなんだと宣言して、
渡辺麻友「夕陽のいじわる」を披露しましたが、
この曲、作詞は秋元で作曲が畑野嘉男となっているんですが、
秦野嘉王
なんですよね。
とんねるずの事務所、オフィスAtoZの偉いさん。

あと今回はスマイレージの和田彩花さんが
1人目のゲストとして登場し、ももいろスマイレージ
(百田命名ですが適当でしょうw)
としてスキちゃん、有頂天ラブを披露しましたが、
これには伏線がいろいろあり、
今回あやちょさんが初めて言ったんですが、
アイドル的にはデビュー同期で、
デビュー当時からいろんなイベントや
撮影等で現場で一緒になっていたから
久しぶりに会ったと。

高城さんが初めて披露した話では、
スマイレージのデビュー前からのファンで、
グッズや生写真を数えきれないほど集めていると。

私が知る限りでは、ももクロが2008年にFC向け
バスツアーでももイレージとしてスキちゃんや
夢見るフィフティーンを披露、
初めてのももクロ七番勝負の書籍版で、
百田企画としてあやちょを迎えてリーダー対談
をしたんですよね。

また、以前カラオケではハロプロをいろいろ
唄っているという話もしていました。

で最近では高城れにのFCイベントで
3曲連続でスマイレージをカバーしましたよね。

そんなこんなの伏線があっての
今回で、私は全てのシーンや経緯を
脳内再生しながら今回のパフォーマンスを
感動しながら観ていました。

ももクロとしても和田彩花さんとの
シーンを冒頭に持ってきたのは
我々と同じくサプライズ的な
感じをもっているので驚かせようと
して持ってきたんだと思いますね。
HKTのザ・ピ~スと同じですねw

最後に印象的なシーンを。

坂崎「ハロプロの次はAKBですかw」

佐々木「ももクロはドルヲタなんで、、、w」

DDが勝ち組の時代になりつつある昨今、、
あなたもひとつ軽い感じでDDになってみてはどうでしょうかw
YOU、DDになっちゃいなよ!