カテゴリー別アーカイブ: 2016.01.08-09 俺の藤井 2016 in さいたまスーパーアリーナ ~Tynamite!!~タイナマイト

SIFはスターダストアイドルフェスティバルにしたほうが良かったと提言したら受け入れてくれたようで。

標準

2018年7月28日(土) / 7月29日(日)
アイドル界最大の夏フェス

「夏S」開催決定!
(※読み:ナツエス)

さらに!スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げ!

SIFというタイトルまでは良かったが、それをなにを血迷ったか、、
志賀高原アイドルフェスティバルっていう中途半端なネーミング
にしてすべりまくってしまったスターダスト芸能3部。。

世間では当たり前のようにスターダストアイドルフェスティバル
の方が良かったというコメントで埋め尽くされた挙句、
世界観はそのままに、ネーミングをブラッシュアップして
正式決定してくれました。

でもこれである程度スタダの上層部が動くビッグプロジェクト
として決定したことがくみ取れたので嬉しく思いますし、
楽しみになりました。

ちなみにスタダはなぜTIFで満足しないのか。
私は演奏時間が関係していると思います。

スタダは楽曲を大切にしているので、最低でも30分、
出来れば60分以上を割り当ててほしい気持ちを
出演オファーを考える基準としてあるんじゃないかと思います。

だからしっかり演奏時間をとるフェスティバルにすること、
これがマスト条件で、

あとは
年始の藤井との統合(全スタダガールズアイドルの年に1度の出社日)、
TIFの現体制への不満点の解消、(出演時間、環境、条件、著作権の所在場所、有名人は無理等)
ガールズファクトリーへの依存度の解消(スタダよりフジのスタッフしか成長しない)、
スタッフ陣のキャリアやスキルの蓄積の為、

この夏Sについてはそういうところに主眼
を置いているんじゃないかと思いますね。

7月28日、29日っていうことで、
約1年後の予約なので、大きな場所だっていうことは
推測できますよね。

野球場は半年後で大丈夫なので、日産とかの競技場、
どっかの広場、高原なんじゃないかと思います。

それも予約済みなので、
あまりイベントをやらない場所じゃなくて、
やる人が多い競争率が高い場所かと。

そして位置づけについて。

ガールズファクトリーが7月中旬と8月中旬。
夏バカが8月上旬。
TIFが8月上旬。

これ多分、夏バカを夏Sに組み込み、
ももクロの開演までフェスを行い、
最後のももクロでしめるかたちにする
んじゃないかと。

夏バカは祭りに発展し、今年はスタダ以外のアイドル
も出演していただき、異なる事務所のアイドルをオファーして
組み込むスキルも蓄積され、当初の目標に到達したから、
それをさらに発展させると、結局プロレスとかいろいろやってきたが
アイドルのライブというところが結局最も重要なメインコンテンツだと
いうことに気づいたことから、
夏Sという事務所を問わない、スタダのアイドル観に賛同いただける
アイドルさんに参加してもらって、どのフェスが最も素晴らしいのか
お客さんに答えを出してもらうことしにてぶつけてみようと
思っていつものスタダらしく見切り発車的に考えるより動く的な
感じで決めたんだと思います。

あと

スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げについては、
もともと3bjrのメンバーがスピンアウトして
ももクロ、エビ中、が生まれてきたので、
最初は3bjrが母体だったんですが、

最近は以前にも書いたんですが、
3bjrではなく、しゃちやたこ虹のような、
スターダストのアイドルオーディション
出身組も出てきたんですよね。

そうすると母体が2つに分裂してきたわけです。

まあAKBも昔はオーディション組とスカウト組
があったけど所属は若手もベテランもAKSで一貫
していたのでまとまっていたから、
スタダも本当は3bjrにまとめればいいんだけど、
3bjrは小中学生だからオーディション組を所属させると
めちゃくちゃになっちゃうからできないわけですよ。

そうすると、年齢ではなくキャリアで分ける
所属母体が必要なわけで、
それをスターダストプラネットという
かたちでまとめるつもりなんじゃないかと思いますね。

だから3bjr、とき宣、ばってん、いぎなり、たこ虹
しゃち、エビ中、ももクロは全てスターダストプラネット
所属というくくりにしたほうがわかりやすいっていうね。

で若手の所属は3bjrではなく新しいくくりをつくるんじゃないかと。

ハロプロぽいですよね。

研修生はハロプロ、研究生はAKBなので、
スタダ実習生とかそういう感じになるんじゃないかと。

最後にまとめとして。

ハロプロやAKBやスタダというようなビッグアイドルプロジェクトは、
メンバーのコメントからもわかるように、明日消えてなくなる
んじゃないかという不安と闘いながら一日一日を信じて着実に
成長してきた世界です。

ですから毎日どこかしらがほころんだり破損しても
そこだけを応急処置しながら対応してきました。

ハロプロやAKBはそのタームからはとりあえず脱した
感がありますが、スタダはこれから次世代に向け
動き出せるように改修していく必要性がある気がします。

F1のピット入りと同じで、多少遅れが生じると思いますが、
事故を防ぎ、今後より着実に周回を重ねて記録を残していく
には必要な作業です。

今回のスタダの判断には両手を上げて賛同したいと思います。

2016.01.08俺の藤井2016第一回ワンデーリーグ戦。ももクロが負けた理由。

標準

全スターダスト芸能3部ガールズアイドルグループが
総当たりで楽曲による勝ち抜け戦を行った際、
絶対王者と佐々木敦規さんから命名されたももクロ
が、唯一チームしゃちほこに負けたんですが、
その理由がももクロメンバーと現場との食い違い
があったのでコメントさせていただくことにしました。

1. ばってん少女。|季節外れのときめき□サマー
2. 夢のキャンバス|勇気のシルエット
3. Stardust Fantasia|SGC★スパイシー
4. Fragile Stars|なにわのはにわ
5. 絶唱!なにわで生まれた少女たち|乙女受験戦争
6. トリプルセブン|放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
7. 仮契約のシンデレラ|行くぜっ! 怪盗少女

1. 労働讃歌|アツか夏きたばい!
2. DNA狂詩曲|ひとつよろしくどうぞ
3. 灰とダイヤモンド|オーバー・ザ・たこやきレインボー
4. MOON PRIDE|恋人はスナイパー
5. そこそこプレミアム|スーパーヒーロー
6. 抱きしめてアンセム|ツヨクツヨク
7. Chai Maxx

怪盗少女、労働讃歌、DNA狂詩曲、灰とダイヤモンドで勝ち抜けたが、
ムーンプライドで唯一の敗戦、
ツヨクツヨクで勝ち抜けでした。

で、パフォーマンス後の10秒間に発せられる客の音量で勝敗が決まる
レギュレーションで、私は現場で一回だけ外れたんですが、
他は全て私が声援する方が勝ったので、その時なんとなく理由はわかった気がしたんですよね。

それはやはり楽曲、MOON PRIDEの人気が無いっていうことですね。

あと今回もう一つ下剋上があって、スーパーヒーローも負けました。

私は現場で恋人はスナイパーのしゃちほこの完璧なパフォーマンス
の次にmoon prideのイントロが流れた時点でこれやっちゃったなって
感じました。

みんなが自分たちの生き方を題材にした自分たちの代表的な楽曲を
テンションMAXで爆発させている時に、
突然月に向かって2次元キャラのことを心を込めて唄われてもなんだかな
ってことになるのは当然だと思います。

私はこの時当然しゃちにコールを送りました。
私のまわりのももクロ系の人たちもしゃちにコールしていました。

舞台裏の映像で、ももクロがbirth o birthでもbionic cherryでも勝てなかった
と分析してましたが、現場の空気からするとmoon pride以外なら勝っていたと思います。
そんなにあの時の現場の客はバカじゃありませんでした。

そしてスーパーヒーローについて。

以前ここでbishの「星が瞬く夜に」

のパクリだし、エビ中らしさも個性も何も感じられないと吐き捨てた
ことがありましたが、そういうことだと思いますね。
楽曲が少ない若手が代表曲ばかり連鎖爆発させて勝負
してきているのにこんなパクリ曲、ステレオタイプな曲
やられてもそりゃそれらに潰されるにきまってますよね。

てことで、今回の現場はいろんなアウエー戦でライブをやる場合の
良い鍛錬になったと思うので、
スタダの芸能3部のガールズアイドルのみなさんには、これらの経験を糧に、
自分たちのことを良く知ったうえで、場所と状況に合わせた演出をつくりだして
いけるようになってほしいと思いますね。

俺の藤井20161日目

俺の藤井2016 スタダハロプロAKB兼任ヲタによる、両日参戦者の現場寄りリポート。

標準

俺の藤井 2016 in さいたまスーパーアリーナ
~Tynamite!!~
●公演タイトル
俺の藤井 2016 in さいたまスーパーアリーナ~Tynamite!!~
●日時
2016年1月8日(金) open 16:00 / start 18:00 (21:00終演予定)
2016年1月9日(土) open 12:00 / start 14:00 (20:00終演予定)

8日は大井町から品川駅で高崎線に乗り換えて
さいたま新都心に行きました。

y乗り換え案内で検索すると48分程度でした。

品川駅で乗る時は座席が無かったんですが、
新橋と東京と上野で結構乗客が少なくなる
ので上野までに座れるようになります。

東海道本線
宇都宮線
です。

上野に着いた時、調べるとさいたま新都心に20分
とでて驚きました。
新宿と同じくらいですからね。

まあ事故起きた時は最悪ですが、駅の数も数駅で
スマホいじってるとすぐ着く感じです。
とてもさいたまのイメージがないです。

さいたま新都心の改札右のコンビニは混んでいますが
在庫も十分で回転が早いので大丈夫です。

ブログにも記録がありますが以前はあるももクロの
グループに属していたので喫煙所で数時間たむろしていた
んですが、リーダーが仲間内で詐欺を働き、
壊滅したので今は一人で行動しています。

ドルヲタは基本金がない人が多いので
皆さんもいくらチケットを譲ってもらったり
してお世話になっていても、金関係の
ことは慎重にやりとりしてくださいね。

そこらじゅうに罠がありますからね。

で到着すると、

初日はアリーナモードの200レベルスタンド
右角でした。
2日目は400レベルでした。

真ん中のコミュニティーアリーナ
入り口は閉まっていて、中央の通路を渡り切った
ところに物販エリアがあり、特に混雑は
ないことを確認し、
初日は200レベルなので左側の入り口から入場し、
2日目は400レベルなので200レベル入り口の
左側の階段を登り切ったところから入場しました。

2日目は場内に入る時ケンタッキーの売り場が見えたんですが、
20分前に到着したんですがチキンは既に
売り切れていました。

ハロプロ系は開演前にハロプロ
グループのPVが30分前から流れ始めてみんなで
盛り上がるんですが、スタダはそういうことが
ないので、あっても曲がかかる程度でした。

2日間とも、開演して舞台を眺めるとフィギュアが動いている
感じの見え方でメンバーの衣装の色以外での
個別の識別は不可能でした。

仕方なくモニターを確認しますが、フリコピ
する場合は全員が見えないし、主に映るのは
マイクを握って歌っているメンバーなので
役に立ちません。

途中から諦めて腕を挙げるとかわかりやすい動き以外
はリズムで刻むだけのサイリウムになりました。

最近ももクロさんのパフォーマンスは、派手で
個性豊かな荒いけどわかりやすいダンスという
若さに任せたようなパフォーマンススタイルから、
細かい修正を重ねて無駄な動きがなく完璧なポジショニング
というグレードアップを重ねてきているので
きちんと観ないとわからないので
数曲パフォーマンスを凝視してみたんですが、
舞台以外の仕事が多いのにきちんと練習を重ねて
マイナーチェンジしている姿に、感動してしまいました。

特にポジショニングが完璧で、モーニング娘。15
以上に成長していて驚きでした。
モーニング娘。15も現役女性アイドル最高峰と
言われてますが、PV見てもらえば分かりますが、
結構ずれています。

全部の曲かはわかりませんが8日と9日に観た曲は
完璧でした。

スタダ芸能3部としてはAKBシステムを参考に取り入れ、
パフォーマンスクオリティの標準としては
ハロプロのレベルを目標に向上させてきている。

またスタダはAKBやハロプロとの違いとして
俳優事務所が基本線なのでそこも幕が上がるプロジェクト
できっちりスキル向上させてきている。

まあしゃちほこやたこ焼きレインボーのメンバーは
さすがにももクロの凄さを身近にわかっている
だろうから問題ないけど、
大味なドルヲタが首を振りまくりポジショニング
ずれまくりなしゃちほこを凄いと勘違いして
いる現状を見ると、ドルイベにはもうでない方が
いいんじゃないかと思います。

わかりやすく言うと、
中居くんと舞祭組の違いっていうんですかね。
若いから許されるけどキャリア重ねてもやってると
なんだかなっていうw

演出については、AKB紅白のMCがないバージョン
ていう感じですかね。
判定も1回戦終わるごとに即拍手と歓声で客に
判定させてそれを騒音検査装置で判定するというシステム。

で次の対戦の紹介はMCではなく即スクリーンに
表示させて対戦を進めるシステムでした。

MCに山里さんがいて、あまり喋らなかった
んですが、これは演出が変わったんじゃないかと思いますね。
多分最初はコメントが入っていたんだと思いますが、
対戦の切り替えのスピードを重視した結果
いらなくなってしまったけど、スケジュール
とってしまったからキャンセルできなかったっていう
感じだったんじゃないかと思います。

楽屋中継でアナログタロウさんとオテンキのりさんが
いてちょっとした笑いでつかの間の休息を与えてくれてました。

まあセトリとかは後日映像で確認してもらって。。

終演後のスタッフロールがきっちり長めに
作られていて、スタッフロールマニアが
気になったのが
演出に佐々木敦規と川上アキラが入っていたこと。
川上さんもstreamの24時間放送でのキャリアと
ここまでのももクロさんのプロデュースキャリア
の蓄積で、遂に佐々木さんと対等に渡り合えるまでに
なったっていうことなんで嬉しくなりましたよ。

佐々木敦規だけでは曲間が無駄な演出を入れ込み、
尺が無駄に長いだけのライブ、
コストが佐々木敦規のオナニー演出のために
無駄に湯水のように使われているだけの
ライブとか、
まあ失敗ばかり重ねてきて、
ももクロも売り上げ的に落ちてきていることもあって
佐々木敦規ワンマン体制をさすがに見直す
ことになったんでしょうね。

システムとしては素晴らしかったです。

ですが、これSSAだったら2度と行かないでしょうね。

TDCレベルだったら最高でしょうけどね。
ってことは、AKSはTDCにこだわって紅白をやっている
んで数回やって私と同じようにベストな規模が
TDCって判断したんでしょうね。

今回のイベントの全てを成功と判断したか、
規模の部分は大きすぎたと判断したのか、
来年の藤井がベストな規模で開催される
ことをお祈りします。

スタッフにはイベントをする際の
会場の最後方でのチェックを
厳しく行って欲しいと思います。

今回初日は200レベルがもっとも遠く、
2日目は400レベルが最も遠かったんですが、
初日の200レベルはまあまあでしたが、
2日目の400レベルは8列目でしたけど
冷めてましたよお。。

これを気づいていたか気付いていないかのさは大きいですけど
ももクロチームはどうだったんでしょうか。。