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スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

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[追記あり]やっと正体が明らかになりましたね。2016.11.13 チームしゃちほこ横浜アリーナ

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チームしゃちほこ “VICTORY YEAR” Road to 笠寺 TEAM SYACHIHOKO THE LIVE

アーティスト チームしゃちほこ
日程 2016/11/13 (日) 開場 17:00 開演 18:00
チケット 指定席¥7,500(税込) 、立見¥7,000(税込)
会場 メインアリーナ
ステージパターン ノーマル出べそ式

私はしゃちほこは映像以外に現場では年明けの藤井でしか観たことないんですが、
演出の関係上、凄く激しいアイドルグループだという
印象を抱いていたんですが、今回、本気を出した公演を
観ると、どうやら真逆のグループだということがわかりました。

空間を埋めないで、音数が少ない楽曲で大きい空間を生み出して
特にこのグループ特有のものを感じないなんの工夫もないダンスと歌でそこで歌って踊るっていう。

で、この前の日本武道館の時も指摘したんですが、

ももクロやエビ中のように感情むき出しにするわけでもなく、
3b jrのように若さを全面に出して踊り狂う訳でもなく、、

冷静に同じテンションで淡々と2時間操り人形のように
一つ一つこなしていくっていう。

例えるなら、、

ももクロやエビ中ががん治療なら、しゃちほこは針治療。

ももクロやエビ中が焼肉なら、しゃちほこはおかゆみたいな。。

私はこういう様式美的なのが嫌いだからももクロにはまったので、
でも、まあ、こういうのがスタダにあれば違うファンが増えるとおもうので、
これはこれで良い方向性なんじゃないかと思いました。

私は今のところはスルーしようと思いました。

しかし安藤ゆずさんがいるときはこんなグループじゃなかったきがしたんですけど、
私の思い違いですかね。
結構激しめなグループだった記憶があるんですが。
どっちにしてもがっかりしました。

2016.12.28追記:

私の勘違いだったようです。

ゆずさんがいたころのライブハウスのライブを
観たら淡々と落ち着いた振り付けをこなしていく
今と同じ感じでしたので、
チームしゃちほこというのは元々こういうグループだった
ということです。

スタダって激しいのがデフォルトだと思っていた
のですごく勉強になりました。

ももクロもエビ中もたこ虹も3bjrも激しいグループ
なんですが、チームしゃちほこだけ静かな特異な
グループなんですねー。