カテゴリー別アーカイブ: チームしゃちほこ

夏焼雅が指原氏をフォローした理由と第二回ゆび祭りの3大事務所(ハロプロ、スタダ、ディアステ)の展望について。

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現在着々と準備が進行していると思われる第二回ゆび祭りに、
熱心なオファーを受けたんじゃないかと思いますね。

それで、興味を持ってフォローしてみたんじゃないかと。。

ちなみに今回のゆび祭り、前回はテスト的な感じでしたので
ハロプロ側も様子見でBuonoを出したんですが、

今回は信頼度が強くなっているのもあり、
ハロプロ枠は増えているんじゃないかと思います。

前回でもスタダ枠が2枠もあったんで、スタダ枠は3枠、
ハロプロ枠も3枠程度拡張しているんじゃないかという気がします。

で、多分、前回モーニング娘。はギャラの関係で無理だった
気がするので、イベントに対する期待度が上がっており、
資金的にも前回より余裕があり、繋がりも太くなっている
今回は大丈夫じゃないかと思います。

一押しのモーニング娘。
番組で出てもらったのでアンジュルム、
最後にハロプロキッズ組からpinkcresの雅。
サプライズで道重さゆみって感じでしょうか。

スタダ組も3枠程度で、
まずは川上さんに話をつけてあるのでももクロさん、
エビ中、まあ順当にしゃちまででしょうね。
それか、エイベックス繋がりでたこ虹まで。

で今回はさすがにでんぱ組も来るんじゃないかと。

アイドルの番組のMCを経験したおかげで、前回の苦労は
どこへやらで、オファーも順調に進んでいるんじゃないかと思います。

しかしまあギャラ的にどっか切り詰めないと無理ですが
上記のグループが出たら会場の雰囲気がやばいですよねw

フォークジャンボリーのような
歴史に残るイベントになると思います。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

チームしゃちほこ STARTのPVとスカパー音楽祭のライブパフォーマンスのクオリティの違いに見た、レコード会社の問題点。

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これ公式PV映像

をみてもなんにも感じない、なにまだなにも成し遂げてないのになにこいつらすかしてやがるんだろうって気持ち悪さしか感じないんですが、凝った編集をスルーして現場のメンバーたちの生のパフォーマンスを観ると

真逆な熱い気持ちを感じて、ゆずぽんのいたときの時代から洗練されて、個人プレーに走らずに全体で表現させる意識を強くしてきてよくまとめてるな、、凄いなって感じたんですよね。

この問題は、営業宣伝チームと現場のメンバー周りのスタッフとのしゃちほこに対する認識のずれがこのような事態をひきおこしているんじゃないかって気がしますよね。

メンバーやマネージメントチームは若さと熱さとさらに以前はそれ以上のものを個性に任せていたのが、
ゆずぽんという超個性的なメンバーが外れたことで、その方向を考え直し、5人の総合力で乗り越えようという決断をした気がするんですが、

メーカーの宣伝チームは、スターダストのアイドルの根底に流れている、若さと熱さというところをなにも感じず、5人の総合力というところだけをしゃちほこに感じてそのイメージのすり合わせをあまり厳しく行わずにイメージがずれたまま新曲のコンテンツを作ってしまったと。

その結果、元来PVはプロモーションなのに、その宣伝映像が今回のような現場のしゃちほこのパワーを全て消し去るような、逆プロモーション的な映像になってしまったっていう。。

こんななら引きの映像で楽曲を全力で披露する5人を固定カメラで撮影していたほうがよっぽどプロモーションになったんじゃないかっていう。

なんか今回の事態を考えると、しゃちほこはすかしたかんじで嫌になっていたんだけど、
それは営業宣伝チームがしゃちほこを理解せずに作り上げていたパブリックイメージ
で、実はしゃちほこは今回のスカパー音楽祭で観たこの情熱的で団結力があって
洗練されたイメージというのが実像なんじゃないかって気がしました。

私は年始の藤井というスタダ勢ぞろいのイベントでしゃちを観てすごいと思ってたのに、
現場を離れてメーカーが作った映像を観ているうちにだんだん離れていってしまった
経緯があるんですが、本人たちのパフォーマンスを編集抜きで一部始終観ると、
実は本人たちはなにも変わっていなかったんだなって反省しました。

メーカーがイメージを捻じ曲げていたっていうね。

スターダストのアイドルのライブの法則を発見しました。

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チケットの価格と内容は反比例する。

チケットが安い程、アーチストの魅力が最大限発揮される。
チケットが高い程、演出家の魅力が最大限発揮されてしまう。

この法則を見つけたきっかけはエビ中です。

いろいろ映像観てますが、結局何年経っても毎年めざましライブのエビ中を超えるライブがない
ことに気付いたからです。

次点としてファミえんなんかも似てますよね。

スタダのメンバーって自由にすると限界以上の魅力を
発揮する人たちが多いんだけど、大きな会場で
巨額を投じているライブで、演出が凝れば凝る程
メンバーたちが緊張しているのが目に見えて
伝わってきてしまって、こっちも観てられなくなるっていうね。。

結果小さな枠に収まってしまって、高いチケット代ということも相まって

感動が得られないっていうね。。

[追記あり]やっと正体が明らかになりましたね。2016.11.13 チームしゃちほこ横浜アリーナ

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チームしゃちほこ “VICTORY YEAR” Road to 笠寺 TEAM SYACHIHOKO THE LIVE

アーティスト チームしゃちほこ
日程 2016/11/13 (日) 開場 17:00 開演 18:00
チケット 指定席¥7,500(税込) 、立見¥7,000(税込)
会場 メインアリーナ
ステージパターン ノーマル出べそ式

私はしゃちほこは映像以外に現場では年明けの藤井でしか観たことないんですが、
演出の関係上、凄く激しいアイドルグループだという
印象を抱いていたんですが、今回、本気を出した公演を
観ると、どうやら真逆のグループだということがわかりました。

空間を埋めないで、音数が少ない楽曲で大きい空間を生み出して
特にこのグループ特有のものを感じないなんの工夫もないダンスと歌でそこで歌って踊るっていう。

で、この前の日本武道館の時も指摘したんですが、

ももクロやエビ中のように感情むき出しにするわけでもなく、
3b jrのように若さを全面に出して踊り狂う訳でもなく、、

冷静に同じテンションで淡々と2時間操り人形のように
一つ一つこなしていくっていう。

例えるなら、、

ももクロやエビ中ががん治療なら、しゃちほこは針治療。

ももクロやエビ中が焼肉なら、しゃちほこはおかゆみたいな。。

私はこういう様式美的なのが嫌いだからももクロにはまったので、
でも、まあ、こういうのがスタダにあれば違うファンが増えるとおもうので、
これはこれで良い方向性なんじゃないかと思いました。

私は今のところはスルーしようと思いました。

しかし安藤ゆずさんがいるときはこんなグループじゃなかったきがしたんですけど、
私の思い違いですかね。
結構激しめなグループだった記憶があるんですが。
どっちにしてもがっかりしました。

2016.12.28追記:

私の勘違いだったようです。

ゆずさんがいたころのライブハウスのライブを
観たら淡々と落ち着いた振り付けをこなしていく
今と同じ感じでしたので、
チームしゃちほこというのは元々こういうグループだった
ということです。

スタダって激しいのがデフォルトだと思っていた
のですごく勉強になりました。

ももクロもエビ中もたこ虹も3bjrも激しいグループ
なんですが、チームしゃちほこだけ静かな特異な
グループなんですねー。

2016.11.05チームしゃちほこ2016日本武道館が放送されましたが、、

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チームしゃちほこ しゃちサマ2016~真夏のPOWERBALL at 日本武道館~

ももクロを超える勢いとかいろいろ言われていたんですが、
蓋を開けてみると、、、うーん、

なんだろう、

PS3とPS4の違い、blu-rayとDVDの違い、
1080pと720pの画質の違いと言いますか、

なんかももクロにフィルターをかけたようなぼやけた
イメージでした。

数曲スタダのイベントで披露する分には勢いも感じられた
んですが、長時間になると、トークもいまいちだし、
楽曲もいまひとつ跳ねてないっていうか、
同じような雰囲気の楽曲、同じような歌い方の
ものばかりで、、

で私の感覚がおかしいのかと思って2012年のももクロのパノラマ地獄
を観返したんですが、、

そしたらどこが足りないのかわかりました。

1.
まず、ももクロは佐々木敦規の格闘技系の演出がやっぱ
すごい刺激的な雰囲気を創り出しているなと思いました。
私は普通に惰性で観ていたんですが、こうして他のグループと
比較するとももクロの勢いを増長させていたんだなって
改めて感じました。
ちなみに2012年当時の話で、敦規の我が出過ぎてしまっている
今の話ではないですよ。

2.あとは、5人のオリジナリティ抜群のシンプルでキャッチーな自己紹介やトーク力。

3.客と自分たちの間の壁を感じさせないコミュニケーション力。

4.あとは先ほども言いましたがいろいろな状況に対する対応力
が備わっているカラフルな楽曲群。

5.あとメンバーの表現力。

どんな状況でも変わらない退屈なしゃちほこに対し、
数秒単位で顔の表情や感情、身体の動作がコロコロ変化するももクロの5人。

これらが2016年の時点でのももクロとチームしゃちほこ
のパワーの差となって表れているんじゃないかと思いましたね。

ちなみに2016年10月の中野で観たたこ焼きレインボーは、人間的には
一番ももクロの雰囲気を感じていたんですが、12月発売の
前山田健一監修のアルバムで楽曲的にも近づいた
雰囲気を感じたので、そういうのもあって、しゃちには余計
がっかりしました。

ただし、たこ虹はヲタの質が最悪でアンコールの時
中野サンプラザの後方で3分の一程度の人しか
アンコールを叫んでいなかったので、たこやきレインボー
の情熱を仇で返しているヲタの質にはがっかりしましたね。。

しかしアンコールしてないのにあいつらよくもまあ
アンコールの楽曲をアンコールした雰囲気で
恥かしげもなく聴いてられるもんだよな。

たこやきレインボーチームの方、
アンコールが少ないときはアンコールで出てこなくても
いいですからね。

まあでもこれ少し前のダイバーシティのたこ虹の時も同じ状態だったんで、
ヲタの質が向上する日が来るのかどうか、
私は少なければ少ないほど熱くなるたちなので、
ユトリヲタが言わなければ言わないで私の声がこだまして
記録として残っていくのでそれはそれで嬉しいんですけどね。

中途半端になりましたが、
しゃちほこチームもっと熱くなれ!そんなんじゃ
後輩に追い抜かれるぞと警告して
閉めさせていただきます。

2016.10.30たこやきレインボーワンマンFC先行当選状況

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たこやきレインボーワンマンライブ
「なにわンダーランド2016」

【東京公演】
日程:2016年10月30日(日)@中野サンプラザ
時間:開場16:00/開演17:00

FC先行は7月30日に当落が出ました。

座席は27列目でまあまあの場所でした。

しゃちほこの武道館

しゃちほこ武道館

も検討したんですが、
スタダはFC以外は糞席安定なので、FC未入会の
私の場合は

チームしゃちほこFC

5200円追加でかかるので今回は挫折しました。

たこやきレインボー(以下たこ虹)はまだFCが無料なので参加できています。

この前のzepp divercityと今回と特に悪い席、悪い番号ではなかったので
歌とダンスをダイレクトに感じたい私にとっては、
アリーナ、大ホール系のももクロ、エビ中、しゃちほこよりは何倍も気持ちよく
楽しめていて満足しています。

ほんとは中野サンプラザも今回よりも後方になると辛い部分がある
ので心配だったんですが、まだそこまでFC枠が多くないようで
ホッとしました。

ハロプロはバンド出身のつんくさんがライブハウスの価値をわかっているので、
名前が大きくなってもライブハウスでやるので特に
離れることは無いんですが、スタダはテレビ出身スタッフが中心なので、
ライブハウスの価値を解っていないスタッフがほとんどだから、
定期的にライブハウスでやる計画性が無く、ハロプロとは逆に
急に自分たちの為ということじゃなく、ファンサービス的な考えでやりだしたり、
1年以上離れたりとむらがあるので、そこが心配です。

まあドルトムントやアーセナルのように、大きくなったら別のファンに受け渡し、
また将来性のある若手を探し出してそれを成長させて、大きくなったら
また受け渡すといった感じで、楽しんでいきたいと思っています。

TIF2016とAKS、スタダ、ハロプロ、ディアステの関係性について

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2016.06.09、指原氏が
HKTはTIF2016からオファーされていない
と言ったコメントがだれかに晒されましたね。

握手会かなんかで言ったんでしょう。

結局、8月6日から7日の空白は前後の過密スケジュールの為の
労働基準法対策の普通の休日だったっていうことが濃厚に。。

まあでも
2014年は8月2日3日開催で7月16日にHKTが決定、
2015年は8月1日2日開催で7月15日にHKTとSKEが発表されたんで
AKSは17日前に決まる感じなので、今年は7月20日あたりに発表
されるんじゃないかと思いますので待ってましょう。

でもやはり納得いかない部分があるんですよ。

AKBチーム8が出る、けやき坂も出る、スタダはたこやきレインボー以下、
ハロはこぶし以下の若手ってことは若手のイベントっていう位置づけなんだ
という気がしますけど、
ならなぜにディアステージの最古参のでんぱ組が出るのかっていうことですが、

まあこちらは単発コント番組、神原氏系統の前衛バラエティ番組に
多数出ていることから、もうアイドリングみたいな、アイドルと
いうよりヲタクとかアイドルとかネットとか、
そういう界隈の数字を持っている専門家的なタレントってことで、
既にアイドルという枠を超えた切っても切れない位置づけ
になっているんだと思いますね。

アイドリングが解散したから余計ですよね。

でまたHKTはでんぱ組みたいなレベルまで濃い繋がりには
なってなかったようですね。HKTは結構熱くTIFに貢献していた
っていう思いがあるのに、それとは裏腹でTIF側は単なる
若手くくりの一部という位置づけだったみたいで。

スマイレージも伸び悩んでいる時だから出たけど、
アンジュルムになってブレイクしてからは出てませんしね。

でも逆にこれに出なくなったら売れたっていうことなんじゃないかと
思います。

ももクロなんて結成2年で2010年のこけら落としに出て、
朝と夜のオープニングという重要なポジションを任されて
それっきり出てないので、理由はギャラが高くなったからだと思いますが、
TIFで最も成功したアイドルなんじゃないかと思います。

あとその2010年の履歴から感じるのはTIF自体がももクロの衝撃を
フジテレビのスタッフが全身で浴びたことで始めることになった
んじゃないだろうかって思う位、2010年のタイムテーブル
のももクロの看板扱いぶりってのがすごいですよね。

2010年のタイムテーブル

だらだら出ているのがいいのか、売れてでなくなるのがいいのか。。

ももクロ、エビ中、しゃち、モーニング娘。、AKBチーム8以外(チームAKB4、選抜)SKE、NMB、HKTね。

でも2015までは地下アイドルの目標だったのに誰でも出れる大会に
なってしまったので、来年からはこれに出ないでも生計がたつように
なったらTIF出演者よりも上のレベルに行けるってことになってしまう
んじゃないかと危惧してしまいます。

HKTみたいにオファーが無いことが売れたという証明になるっていうねw

他の今年のTIFバブル的な時期に出演することになったアイドルの方々も
テレビ屋なんてのはすぐ手のひらを返しますから気を付けたほうがいいですよ。

主戦場は定期ライブや劇場公演に固定して、こういうものはあぶく銭
のようなものとして冷めた感じで考えたほうが良いですよ。

特にスタダの芸能3部の人たちは心のつながりを大事にしているスタッフが多い
ので、TIFは割り切って考えたほうがいいですよ。

また紅白の時のように切れて「もう絶対TIFには出ない!」
なんて言うことの無いようにw

2016.01.08俺の藤井2016第一回ワンデーリーグ戦。ももクロが負けた理由。

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全スターダスト芸能3部ガールズアイドルグループが
総当たりで楽曲による勝ち抜け戦を行った際、
絶対王者と佐々木敦規さんから命名されたももクロ
が、唯一チームしゃちほこに負けたんですが、
その理由がももクロメンバーと現場との食い違い
があったのでコメントさせていただくことにしました。

1. ばってん少女。|季節外れのときめき□サマー
2. 夢のキャンバス|勇気のシルエット
3. Stardust Fantasia|SGC★スパイシー
4. Fragile Stars|なにわのはにわ
5. 絶唱!なにわで生まれた少女たち|乙女受験戦争
6. トリプルセブン|放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
7. 仮契約のシンデレラ|行くぜっ! 怪盗少女

1. 労働讃歌|アツか夏きたばい!
2. DNA狂詩曲|ひとつよろしくどうぞ
3. 灰とダイヤモンド|オーバー・ザ・たこやきレインボー
4. MOON PRIDE|恋人はスナイパー
5. そこそこプレミアム|スーパーヒーロー
6. 抱きしめてアンセム|ツヨクツヨク
7. Chai Maxx

怪盗少女、労働讃歌、DNA狂詩曲、灰とダイヤモンドで勝ち抜けたが、
ムーンプライドで唯一の敗戦、
ツヨクツヨクで勝ち抜けでした。

で、パフォーマンス後の10秒間に発せられる客の音量で勝敗が決まる
レギュレーションで、私は現場で一回だけ外れたんですが、
他は全て私が声援する方が勝ったので、その時なんとなく理由はわかった気がしたんですよね。

それはやはり楽曲、MOON PRIDEの人気が無いっていうことですね。

あと今回もう一つ下剋上があって、スーパーヒーローも負けました。

私は現場で恋人はスナイパーのしゃちほこの完璧なパフォーマンス
の次にmoon prideのイントロが流れた時点でこれやっちゃったなって
感じました。

みんなが自分たちの生き方を題材にした自分たちの代表的な楽曲を
テンションMAXで爆発させている時に、
突然月に向かって2次元キャラのことを心を込めて唄われてもなんだかな
ってことになるのは当然だと思います。

私はこの時当然しゃちにコールを送りました。
私のまわりのももクロ系の人たちもしゃちにコールしていました。

舞台裏の映像で、ももクロがbirth o birthでもbionic cherryでも勝てなかった
と分析してましたが、現場の空気からするとmoon pride以外なら勝っていたと思います。
そんなにあの時の現場の客はバカじゃありませんでした。

そしてスーパーヒーローについて。

以前ここでbishの「星が瞬く夜に」

のパクリだし、エビ中らしさも個性も何も感じられないと吐き捨てた
ことがありましたが、そういうことだと思いますね。
楽曲が少ない若手が代表曲ばかり連鎖爆発させて勝負
してきているのにこんなパクリ曲、ステレオタイプな曲
やられてもそりゃそれらに潰されるにきまってますよね。

てことで、今回の現場はいろんなアウエー戦でライブをやる場合の
良い鍛錬になったと思うので、
スタダの芸能3部のガールズアイドルのみなさんには、これらの経験を糧に、
自分たちのことを良く知ったうえで、場所と状況に合わせた演出をつくりだして
いけるようになってほしいと思いますね。

俺の藤井20161日目