カテゴリー別アーカイブ: ばってん少女隊

NARASAKIがばってん少女隊に進出! しかし普通の平凡な作品になってしまった理由は、、

標準

11. よかよかダンス
[作詞・作曲:小野武正(KEYTALK) / 編曲:NARASAKI]
レコーディングメンバー:小野武正(G / KEYTALK) / NARASAKI(G, B) / 鎌田修平(Dr) / NARI(Sax / SCAFULL KING、ヘヴンリーボーイズ) / 塩野耕司(Tp / RUDE BONES) / GEN(Tb / DALLAX、Uncaba Authentic Band)

これですね、最初聴いた時ナッキーの雰囲気を微塵も感じなかったんで、
今データのタグを整理している時わかってびっくりしましたw

理由を考えると、私にとっての飛び道具が欲しい時の
ガールズアイドル楽曲アレンジャーとしての
NARASAKIは打ち込みのリズム隊ありきなんですよね。

ピンキーしかり、天手力男しかり、LOSTCHILDしかり、サンタさんのリミックスしかり。

しかしこれは生で録音しているので全くNARASAKIの刺々しい部分が表現されてないんですよ。

これって特にNARASAKIである必要があったんでしょうかね。。
スカパラとかにやらせていた方がよかったんじゃないかとw

NARASAKIに編曲やらせる場合は最低でもギターノイズとリズム隊は
100%任せないと勿体ない気がします、はい。。。

でも最大限にパワーを発揮させるには100%任せることですね。。

あとライブの映像を見まくった限りでは、
トラックのクオリティにばってん少女隊のパフォーマンスが
追いついていない気がしますね。

生バンドで、しかもパワー系なのでそれに負けないような
ヴォーカルやダンスとなにより迫力が必要なんですが
それが全く備わっていないです。

ライブに行こうと思ったんですがライブを観て
行きたくなくなりました。

ももクロさんは下積みが長くてデビュー時に数年経験していた
ので、それを考えるとばってんの場合は迫力を出すには
あと数年必要かもしれませんね。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

標準

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

ばってん少女隊「よかよかダンス」NARASAKI氏が売名で使われた最悪な作品でした。

標準

ばってん少女隊の曲がNARASAKI編曲だっていうので調べてみたら
まあ評価があまりよろしくないので、最初は
尖りすぎてわからないゆとりがほざいているのかと思って聴いてみたら、
ほんと、これ糞曲ですね。

最初の導入のベースとバスドラが粘着して絡みついて突き進む
ような感じはピンキージョーンズのNARASAKIぽくて
良いなって思ってたんですが、どうもいまいちダサい感じ
がして原因を考えたらNARASAKIに任せたらあり得ない
ビクターのプロデューサーが指示した匂いがプンプンの
全面生演奏で、歌いだしからなんの工夫もないバスドラと
ボーカルの空間を作って、切り替えにこれまたなんの工夫もない
サビに突入させサビもなんの工夫もないそこら辺のアマチュアバンド
がやるかのような使い古された音色と構成で無駄な時間をつくりだし、
よかよかダンスのくだりもふるいスカパラのぱくりで、

もうこの辺まで聴いてる時点でNARASAKIの文字は綺麗に
頭から消え去り、単なるKEYTALKっていうわけわかんない
普通の歌謡曲バンドの人の楽曲で、これNARASAKIにやらせる意味なんか
一つもなかったんじゃないかって思いました。

スタッフ側の目線で考えてみると、

まず、nanoCUNEの時もそうでしたが、ビクターは
レコード会社の縛りがきついです。
今回も、これまさかと思ったらKEYTALKはVICTOR
所属でしたwwwwww

keytalkvictor

ももクロの時も2ndアルバムまではキング縛りがきつかった
んで最悪だったんですが、
叩いたら宮本さんがレコード会社の枠をなくして
作品作りをすすめて見事な3rdアルバムを
制作させてくれました。

これ、多分ばってん少女隊はビクターの
総合プロデューサーが権力を握っていて、
この人はキングの宮本さんやテレ朝の
加地さんのようにアーチストに任せるタイプの
ひとじゃなく、自分が枠組みをつくりあげて
その中であくまで自分の設定の中でやらせる
タイプなので、今回のような作品が
出来上がってしまったんだと思います。

これ宮本さんなら、、
作詞だけ採用して作曲と編曲はNARASAKIさんに
任せて、盛り上げとかバラードとかかわいいとか
そういう作品の位置づけだけ指示して
つくらせてそれを現場で修正していくかたちに
すると思うんです。

もし今回のよかよかダンスをそういうやりかたにした
としたら、

まず全編生バンドはないと思います。
そして粘っこい導入から切り替えでラップパートは
あっても、バスドラのみっていう時間はつくらずに
キチンとそれを維持してせっかく作った粘っこい感じを継続させて
増幅させていくようにすると思います。

またよかよかダンスのくだりもなんの特徴もない、
心にも残らないコード進行や音色構成にはしないと思います。

あと全面的に普通の楽器の普通の音ばかりなので
それはないと思います。

ナッキーの生命線とも言えるw

ノイズとか効果音とか、きちんと刺激的な部分を
効果的に入れていくと思います。

というわけで、

ここで以前から主張している通り、
NARASAKIさんはももクロさん、そして現在は宮本さん
と組ませたときにマックスのパワーが爆発する
アーチストだってことは未だ変わらないことがわかった
今回の作品でした。