カテゴリー別アーカイブ: スターダスト芸能3部

愛するももクロさん他のガールズアイドルグループに嵐の活動停止の惨劇を繰り替えさせないためにスタッフとファンが知っておくべきこと。

標準

ハロプロムーヴメント以降のアイドルは
アイドル本人たちとスタッフとファンがつくりあげる
総合芸術だという見解がこれまで
業界の一般論としてまかり通ってきた。

しかし、今回の嵐さんの活動停止とその根本となる
原因を突き詰めるとそれが間違いだったという
ことに気づくことになった。

それは、
メンバー本人たちにやるきがなくなったら
そこで即日終了してしまうということである。

スタッフやファンにやる気がなくなっても、
事実、残念だが変わりはいくらでもいるし、
なにも問題は起こらない。

アイドルグループとは総合芸術であって
総合芸術ではない。

普通にメンバーたちのものという当然のことを、
今回日本の事実上の現役トップアイドルグループの
身を削った行動によって実証されたのである。

ここで、表題にある、知っておいてほしいことがある。

特に、秋元康、川上アキラ、佐々木敦規、つんく、他、
総合芸術だと言ってやりたい放題やってきた人たち
に警告したい。

メンバーの魂をそっちのけで、メンバーを囲みこんでいる、
メンバーを餌にして暴利をむさぼっている現在の
状態をこのまま調子に乗って継続していたら、
有安杏果さんのように、自分のやりたいようにやりたい
という人たちであふれてきて、
嵐ショックが巻き起こって、ガールズアイドルグループ
業界なんか微塵もなく崩壊してしまいますよ。

特に私が危惧しているのは、ももクロとその周り
の相関図のあまりにも速いペースで複雑化
している現象です。

高城れにさんは数年前に死ぬまでももクロを
やると明言しましたが、ほかのメンバーたちは
誰一人そんなこと言ってません。

私は2011年からももクロさんにファンとして
かかわり続けていますが、
国立競技場達成後くらいから、
ソロコン等以外のイベントになにも本人たちの
魂が感じられない現状に危惧し始めていました。

特に佐々木敦規がかかわる大型イベントにおいては、

佐々木敦規の我は吐き気がするほど感じるけど、
川上アキラとももクロの魂がなにも感じられなくなり、
不安になっております。

なんかメンバーたちと舞台から表現される内容
が分離されて感じて仕方がないのです。

まあ会社も大きくなると仕事が部署で分担されていきます。

それと同じ現象が今のももクロに起こっていると思います。

昔はももクロを創立からかかわってきて毎日行動を共にしている数人が
できることをなんでも分担せずやってきましたが、

現在は、普段まったくももクロと会わない、様々な個性的な分野が異なる
表現者がかかわることになり、

昔は果汁100パーセントだったものが、
2パーセント程度になり、

統一感も失っていきます。

それを見せられているのが現在のももクロという
プロジェクトです。

嵐はもう20代から巨大な組織に若い自分たちは
とても抵抗できず、
時に身を任せていましたが、それとともに
辞めたいという気持は膨らんでいくばかり
でした。

まあハロプロやAKBといった組織の性質は、メンバーの意思が芽生え始めたときには入れ替わりで勝手に空気を読んで卒業という行動をよしとしているので、まあそういう性質自体もどうかとは思うんですが、特に大きな打撃はないとは思いますが、

ももクロさんもそういう時期なのは想像に難くありません。

このサイトで私が真剣に主張してきたことは結構
その通りになってきたことが多いです。

 

嵐の行動でわかったこと。

アイドルグループはアイドル自身のものです。

今回のこの警告について、

信じるか信じないかは貴方たち次第です。

2019.1.14初Sは行かなくてよかった。

標準

 
たこ虹以降のスタダのグループが参加していて、

【出演】
たこやきレインボー / ロッカジャポニカ / ばってん少女隊 /
ときめき♡宣伝部 / はちみつロケット / いぎなり東北産 /
桜エビ~ず / CROWN POP / アメフラっシ
オープニングアクト:DAN⇄JYO

4時間なんでてっきり各グループ25分くらいづつ
きっちりと分けてライブをする内容だと思って
ふたを開けてみたら、、

まあ中途半端に前半2時間で3曲程度づつ各グループが
やって、それ以降はテーマを決めてほんとにランダムに1曲
づつやって、

最後は夏Sと同じようにももクロからアメフラッシまで
の楽曲をメドレーでやって終わりでした。

続けてやらずに短くぶった切って交互に出るので演者の
パフォーマンスもなんかぎこちなくって
いまいち熱が上がってなくて、
粗削りだけど情熱は負けないところが
スタダの売りなんですが、
情熱もなく粗削りだけで終わっちゃうっていう感じで。

基本、夏Sと同じような演出で、
ももクロさんとかベテランが出ないだけっていうね。

オルスタで4時間これやられたら最悪ですよね。。

客のコールやミックス等の勢いも
最初の2時間程度は元気だったけど、
4時間は続かなかったですね。

スタダの総合フェスって俺の藤井から基本の構成は変わらず、
なんか長時間でいろいろ複雑に組み合わせて
ごちゃごちゃしててて感じです。

これ開催発表したときはハロプロの
ような感じだと喜んでいたけど、
半年でもう行かなくていいかなって感じで
萎えてきました。

こういうとき川上さんは修正してくるんですが、
藤井さんはそういう気配が一向にないので
このまま私はスルーして終了しそうな感じでさみしいですね。

NGT48のストーカー問題は永遠に解決不可能だと考える根本的なアイドル業界とAKBGの問題点。

標準

アイドルのパブリックイメージ=夢の中のアイドル
環境=ほとんど規制がない無法状態

ハロプロムーヴメント以降

環境=基本的な法整備が敷設された状態
アイドルのパブリックイメージ=今すぐ会いに行けるアイドル

無法状態だが会えなかった

ので犯罪が少なかったが、
様々な事件を経て、被害者の方々の努力のおかげで
やっと規制が整備されたと思ったら、

会えるアイドル

なんていう平和ボケしたパブリックイメージを
構築してしまったがために、相殺されて全てが
ゼロに戻ってしまったっていうね。。

調子に乗ってファンとの距離を危険なくらいに見境をなくし、昔のアーチストのデータを更新したとぬか喜びできるような利益を得ることを可能にできるシステムを構築して天下をとったような気持ちになって調子に乗っている罰ですよ。

さてAKBGが利益を優先させるのか、それともメンバーの安全を優先させるのか。

まあこれまでの危機的状況に陥った時の動向から考えて利益を最優先させるでしょうねw

これからAKB入りを目指している人、現AKBGで健康的にアイドル活動したい人は、ハロプロかスタダへの移籍をお勧めします。

まあ実力があればの話ですがwww

関東テレビ各キー局のアイドルとeスポーツ、への取り組みの歴史と傾向と対策を指原氏の動向から読み解き、時代によるアイドルの質の違いについても考えてみる。

標準

加地さんは、たまにロンハーやアメトーークに出ていたので、
指原氏をしつこくオファーかけて
いる気がしますが、最近分かったことで、指原氏は
時間もわからなくなるくらい激務だったので、

卒業後時間的に余裕ができた指原氏が、
加地さんと神原さんのどちらをとるのかw

あと日テレにも毛利さん、
TBSには大木さんと藤井さん、
フジには神原さんと中嶋、
テレ朝には加地さん、
テレ東には佐久間さん。

卒業後、指原氏はゴールデンタイムと深夜を
どうバランスをとっていくのか。

少し伝えたんですが、
おぎやはぎさんを参考にしたらどうかと。

話を戻します。

各局別に考えてみます。

NHKはAKBグループやハロプロとずぼずぼ。

日テレはAKBGですね。
2010年ごろアイドルちんというスポット的な
番組ではももクロも絡んでいましたがブレイクとともに
MCの有吉さんともども出演時間を割けなくなり離れ離れに。
まあギャラが相当安かったんでしょうねw

TBSもAKBG。ピンポイントでハロプロ。
昔はジャニーズの登竜門的な番組が深夜に
多数輩出されたんですが、今はゴローさんと
V6、たまにKAT-TUN。

フジはまあフジのスタッフがAKSに流れているので
当然AKBG、CSでももクロ、あとは総合イベント
としてTIFですね。
日置祐貴さんが絡むとでんぱ組が推されますw
しかし、鉄板で面白いものができあがります。

テレ朝はももクロって言っても、ももクロChanの配信
がテレ朝動画で始まってCSで別冊、結構後に地上波
が始まりました。
あとでんぱ組もセットで推してます。
ちなみに両方とも佐々木敦規のチームですので、
ほぼ任せている感じです。

テレ東は雑食性でいろいろあまりコストがかからない
ところでやってます。
メインはジャニーズのような気がします。
しかし、ゴッドタンチームは別で、
サブカル系の制作会社のシオプロと
感性が鋭いオークラさんの主導で、
早くからももクロやエビ中をピンポイントで
ブッキングに成功していました。
ももクロに至っては、UFIというプロジェクトで、
早見あかりを連れてきて、東京03、バカリズム、おぎやはぎ、
劇団ひとり、ももクロ、オークラ、シオプロ
っていう、壮大な盛り上がりをみせました。
他にもBiSや伊藤麻希を主役に抜擢したり、
事務所的な企画演出に縛りがある、まあ、秋元康
に許可を得るみたいなですねwAKBGではないのを
武器に、好きに演出をして、こんな内容が見れるのは
ゴッドタンだけ!
オークラさんとシオプロの作品が見れるのは少年ジャンプ
だけっていう感じで、現在も行われています。

ちなみに少し前、監督の佐久間さんにtwitterで
伺ったら、出演してほしいんだけど、スケジュールを
割いていただけないと言っていましたので、
佐久間さんのチームはスタダの人たちを
気に入っているんだけど、すべては
スターダストの匙加減みたいなようです。
まあAKBについては、興味がないから
どんなにスケジュールがあいてても
出演はNGっていう感じですかねw
ただし、AKBの縛りが解かれて
自暴自棄になっているバラエティ志向の
メンバーには寛容です。
西野さんとか、野呂ちゃんとかねw
創造力がありすぎて、
AKBの秋元康しばりっていうのが
鬱陶しいだけかもしれませんねw

っていう感じでしょうか。

こうやってみてくると、バラエティとアイドルは
シンクロしているということがわかってきます。

ということは両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝されるということが
わかります。

また両方に対応可能なスタッフも同様に
重宝されるということですね。

ただ「両方に対応可能なアイドルは
いつの時代も重宝される」

「いつの時代」の中身は大きく異なります。

ここでハロプロムーヴメント以前と以降、
と言いたいけど、まだこれでは甘すぎるので、
いろいろ問題はあるが、
AKBムーヴメント以前と以降と区切って、
恋愛可と恋愛不可の時代で大きく時代の転換点
ができていることも付け加えないといけないと思いますね。

過去と今のアイドルはハロプロムーヴメントで1つ、
AKBGムーヴメントで1つ、
さらにスターダストムーヴメントでさらに1つ
大きな区切りが入っている気がします。

ハロプロは恋愛についてあいまいだった。

AKBGははっきり書簡に記した。守るか守らないかは自己責任。

スターダスト芸能3部はさらに実行で示した。

よって大きく区切るとハロプロムーヴメント以前と以降だが、
以降の時代も大きく分かれているということ。

そして、

スキャンダル上等のハロプロムーヴメント以前のアイドルと
以後のアイドルの差はどこに現れてくるのか。

アイドルは男性も女性もスキャンダルの量と
採用可能な番組の規模や視聴率は反比例する。

視聴率を期待できる番組ほど、
スキャンダルが多い人は
採用される確率は減っていく。

それは今も昔も変わらない気がするので、
スキャンダルに気を付けたらそれだけの
見返りは必ずあるということ。

だから、ハロプロムーヴメント以降の
アイドルは以前のアイドルより活躍できる
場所はとてつもなく広いということもわかる。

だから今のアイドルが活躍してしまった場合、
以前のスキャンダルが汚かったアイドルたちは
置き換えられてしまうということ。

こういう流れまで読み取れずに安易に
数年の我慢にも耐えられず、
性欲の為に恋愛に走った人たちは
死んでもその記録は残り続けるので、
後世にまでマイナス要素は受け継がれてしまう
ことでしょう。

きちんとまじめにアイドルの人生を
全うすればきちんとそれの見返りは
あるということです。

ただし、大きな仕事をできる権利があるだけで、
できるかどうかは実力次第だということろ
理解しておく必要があります。

頑張るひとはみんな応援しています。

[2018.11.29改訂]第8回 AKB48紅白対抗歌合戦の開催が発表されましたが2017年あたりから急激にプレミア感を失いつつあり、AKBヲタにとってどうでもよくなりつつあるのはなぜか。。

標準

昨年、まさかの大物ゲストとのコラボ連発でド肝を抜いた
鬼才、きくちPが2年連続で演出を担当!

「FNS歌謡祭」「僕らの音楽」「堂本兄弟」など
数々の音楽番組をクリエイトしてきた日本屈指の演出家、
きくちPが今年はどんなエンターテインメントで楽しませてくれるのか!?

メンバーのどんな才能を引き出してくれるのか!?

まさかの人選にまさかの演出で送る、アイドルたちの夢の祭典!!

ぜひご期待ください!

2017年に、あまりの自信過剰感が災いになって、
最近ももクロさんも自社興行では
距離を置きつつあるし、地上波から
半ば撤退していて時間があるきくち伸さんに
総合演出を任せるようになったんですが、

わたしは2017年の時品川でLV観戦していたんですが、
AKBのことなんてお構いなしに、このイベントの
AKBの学芸会という主旨も一切無視して、
スターダストのメンバーが次々と現れれば表れるほど、
どんどん冷め切って凍てつくほどの寒さを感じて、
さすがに2018年は反省して元に戻るだろうなと
思っていたんですが、ふたを開ければ
このありさまでしたw

AKSは現場の空気なんてこれっぽっちもわかって
いなかったんですね。

完全に名前負けしてしまってますね。。

AKS内ではAKBよりきくち伸という名前のほうが上になっちゃってます。

まあきくち伸はAKSの元フジテレビのメンツの同期
が多いですから、きくち伸でまとめれば
自分たちの昔の絆みたいのも表現できるので、
まあAKBのメンバーがどう輝くかなんていうことより、
自分らのプライドの為にきくちを採用したような感じなんでしょうね。

2016年までなんのトラブルもなく、NHKの紅白のAKBによる
パロディ的な感じで、和気藹藹で楽しくやっていたのに、
どうしてこういう流れになってしまったんでしょうかね。

冒頭でAKSよりのメールの一部分を抜き出しましたが、
ことしも昨年同様のAKBのみではなく、外部から大量に
呼び込むことが示唆されていて、AKSがなぜ嬉しそうに
書いているのか、どういう神経をしているのかわけがわかりません。

>まさかの人選にまさかの演出で送る、アイドルたちの夢の祭典!!

ここですね。
AKBGのみならAKBグループと書くでしょうが、
アイドルたちとわざわざ言葉をひろげて書いているので、
あからさまに2017年と同様の内容になることを、
AKSは嬉しそうにAKBのファンに報告しているという、、

基地外以外のなにものでもありません。

まあ、あと私が、AKBのイベントで2018年現在、
これがAKBだと胸を張って主張できるイベントとして
生き残っているのはAKB紅白と
豆腐プロレス、秋祭り、夏祭りだと言っていたんですが、

このままだとどうやらこのリストから紅白が脱落する
ような感じでさみしい限りです。

昨年まで当たればラッキーと思っていたんですが、
はじめてエントリーをやめようと思いました。

あと、余談としてですが、、

毎回指原氏の紅白終わりのコメントを聞いていると、
練習する時間がないので、ぶっつけ本番だと
苦笑いしている感じなんですよね。

史上最高作のDear Jの時はわかりませんが、
ここ数年はなんかやっつけな感じで、
期待外れ感がはんぱないんで、

それも急激に興味を失いつつある理由ですね。

なぜAKB紅白というAKBの看板的な感じの
イベントにぶっつけで出る、そして、それを許可するAKSは
どういう頭の構造になってるんだっていうね。

珠理奈とかの件でもわかりますが、
研究生には厳しくて、ベテランにはぬるまゆっていう
AKSの指針にも最近理解できかねています。

とにもかくにも、きくちがやる限りはスルーしようと
思います。

私はスターダストのファンでもあるので、
きくちの演出なんて腐るほど経験してきたんですが、
AKBのファンはもしかすると初めて体験したので、
結構新鮮だったのかもしれないですね。

私はAKBの紅白でスターダストと同じ演出は
観たくないと思いました。

スターダスト観るなら
スタダのイベントに行きますよ。ガールズファクトリーとかね。

AKBが観たいからAKB紅白行くんですから。。。

追記:

2018AKB紅白きくちP

きくちさんもさすがに人の子だったようで、
良かれと思って作ったものがAKBファンにとって
もスタダファンにとっても逆効果だった
ことがわかってこたえていたようですね。
安心しました。基地外じゃなかったことにw

でも2017年の内容、こんなコメントだけじゃ
ぬぐい切れないほど、ひどかった
のでちょっと今回はお金は出せませんね。。

薄っぺらいプライドをちらつかせてるのが
みじめですね。。

「去年は去年でおもしろかったけど」

って。

うぷぷ。

AKBとハロプロとスタダの楽曲系コアヲタがこきおろして
るんだから面白いと思ったやつなんて
ビジネス的な奴以外誰一人いるわけねーだろw

 

あと生演奏も、ロック要素が強いももクロではいいけど
ユーロビート要素が強いAKBではどうかと思うよね。

 

なんか今回もだだすべりの予感がしまくりくりすてぃなんですけどw

 

てことで絶賛スルーすることにしまーすw

 

いやこれきくち伸が担当している期間は全て黒歴史期間に
自動的にリストアップされていきそうだな。

 

 

「おもしろいことになってきたな!

おらわーくわくすっぞ!!!」

おらわくわくすっぞ

AKB48「NO WAY MAN」とモーニング娘。’18の「自由な国だから」の表現内容の違いについて。そして両グループとスタダの現状とガールズアイドル業界の未来について。

標準

素直に感動しました。

指原氏にずっと現在のAKBは「プラチナ期」だから
内容にこだわって活動した方がいいと言い続けて、
それが秋元さんとグループ全体に伝わったような気がして
今回の表現内容に素直に感動しました。

最初に音楽なしで映像だけで受け止めてみたんですが、
それでも泣きそうになってしまいました。

宮脇咲良はダンスが苦手なんで、ところどころ
ひとりでスピードが追い付かなかったり、
パワー制御ができなくなったりして
枠からずれて隊列を崩してしまうシーンが
みられるんですが、それが人間らしさとなって
こちらにあたたかみとなって伝わって
くるのがよかったです。
スタッフもそれを理解してか、修正を求めず
素直にそれを映し出していてセンスがいいなと
感じました。

全体的なデザインは、野蛮な求愛

の流れで、
赤と白の2色にまとめて、無駄を極力省いて
パフォーマンス内容をもれなくダイレクトに
受け手側に伝わるようにした作り方です。

みなさんもお気づきだと思いますが、
ももクロさんのNARASAKIサイクルと似てますよね。

AKBとももクロはたまにこのパワーを全力で表現する
楽曲をぶちこんできます。

ここで比較対象としたモーニング娘。’18の自由な国
だからですが、

ご存知のように、フォーメーションダンスの発展形ですね。

初期はパワーよりシンクロ感を重視してましたが、

最近は発展形で、

ある程度マスターするルーティーン
も完成してきて安定してきたこともあってか、

意識せずともタイミングを合わせられるようになり、
余裕が出てきたことで、

そのぶんを
個々の表情や歌い方、許される範囲内で
崩しながら自分を表現できるようになってきたので
発展形といえるんじゃないかと思うんですよね。

そして、今回のAKB48のNO WAY MANとの違いについてですが。

まず、お分かりだと思いますが、AKBはダンス系の楽曲は
娘。と真逆で全員同じ振付でまとめます。

わかりやすくいうと、振付は細分化すればするほど
インテリジェンスが増えますが勢いがなくなってきて、
シンプルにすればするほどインテリジェンスは低下しますが、
パワーが増していきます。

AKB48はインテリジェンスを画面デザインで補って、
AKBはまだ熱いんだというやる気とパワーの伝達力を
最大限に発揮できる振付にしてきました。
まだ生きてるぞという生存報告みたいなねw

モーニング娘。’18は

自分たちの投資に見合う
目標は十分達成されているので、
AKBとは違って
プラチナ期の失敗を繰り返さないようにケア
しながら
現状維持で着々と時代を感じながら変化させながら
自分たちのイメージを維持しているような気がします。

あと違うのは、

AKBGは2014年の指原氏が総選挙1位に
なったときの全盛期を超えることをひそかに
狙っているけど、いろいろ以前のように
思い通りにいかなくなってきていて
最近それがぶれ始めてきている
と思うんですが、

ハロプロは市場価値的なことは重要視していないけど、
AKBの育成システムについては認めているので、
それを自分たちも構築して、
CPUやクラウドと同じように、
一極集中型から分散型に変化させていく
プロジェクトが本格的に動き出したのが
現状だという感じがします。

スタダもまた、

そんなAKBGとハロプロの
良いところを感じながら、自分たちにプラスになる
ものを取り入れ始めている気がします。

育成システムは終わったので、
舞台活動を本格的にしたり、
個々のグループよりスタダ全体の
アイドルグループでの活動を
定期的に開催するようにしたりていうね。

アイドルビジネスのAKBG。
社会的なアイドルの価値向上に努めるスタダ。
芸術性向上のハロプロ。

当分このような方向で成長していくんじゃないかと
いう気がしますね。

他は、その大グループが撒いた種の下で
それを少しづつ増やしながら
成長させていく。

それか、全く上記3グループとは
異なる方法で立ち上げるか。

今考えられるのは、
オーディションで選ばずになりたい人
全員にやらせる方法。
固定のメンバーでアイドルを作らず、
枠を作って、メンバーは固定せずに
入れ替え制
そしてそのアイドルグループ名で仕事を
もらってくる。
派遣と同じ。

簡単に考えてもそういう方法が思いつくので、
結構考えてみたらまだいろいろな方法が
あるような気がしますよ。

 

最後に「NO WAY MAN」の落とし穴

 

これ、無音の方がダンスのパワーがより増してきやがるんですけど、

ダンスが楽曲を超えてきちゃってどうすんだよ。

秋元康いらないじゃんwww

頭をゼロにして夏Sのニコ生2018全映像を観て新しい推しを探してみたら。。

標準

ばってん少女隊はNARASAKIさんのよかよかダンス
が最高の出来だったのですが後続が続かずに迷っている感じで、
それに伴ってメンバーの個性もまだ全開されてない感じで
あまりこれというメンバーは見つからず。

ときめき宣伝部は小泉遥香に成長期のももクロイズム
を感じて驚きました。
歌うときとか、回転する時とか、決めるときに顔を斜めにする
とことか、いろいろなところに明らかにダンスの先生からしたら
もっと綺麗にきめろと怒られそうな、不器用な人が心だけで
気持ちだけで振り付けより心を伝えることろ優先している
感じを感じて、高城れにイズムっていうんですかね、、
あーりんの華やかさ、夏菜子の太陽っぽさ、
れにさんの不器用なところを併せ持った感じの人で
以前から推してはいましたが、今回さらに推したいっていう、
是非推させてください!っていう決意をさせる
切っ掛けを与えてくれたパフォーマンスでした。

あとは、まあ私は綺麗系より面白系、情熱系に
心が響くのですが、そういうメンバーはいなかった
なあという感じでした。

スターダストは女優が本業なのでそれが当たり前
だと思いますが、そうすると、ももクロさんていうのは
突然変異で生まれてきたんでしょうね。

面白くて綺麗なようで愛嬌があって泥臭くてかっこよくて不器用で完ぺきではない
っていう、底辺から天井人まであらゆる人が心をひかれる
要素を持っているほんとに特殊なグループだなと夏Sを観ていて思いました。

でもまだ始まったばかりでですね、

ジャニーズで言うと、長年SMAPの陰で嵐がいたわけですよね。

SMAPがずっと安定しているとは限らないわけですよ。

AKBも同じですよね。坂道が追い抜く時代が来る。

でも、数年でいい時代が来たということは、数年で落ちる可能性もある
裏返しなわけです。

苦労の時代は最初にあるとは限らない。
途中に来ることもあり、最後に来ることもある。

だからスタダのアイドルグループにはももクロよりも長く続けて
欲しいですよね。

ももクロさんが苦労をしたおかげで、後続のグループは
最初の苦労はなくなりましたが、いつ来るかわかりません。

だから今は仕事仲間で先輩と後輩という立場より
深くなりませんが、長く続けていればいずれ苦労する時代が
来ます。

苦しくなったらすぐ辞めないで、デビューは鳴り物入りだったわけ
だから、その分長く続けて苦労したらももクロさんの初期の苦労の
気持ちを共有できるようなところまで行く日が来るし、
その時に初めてももクロさんと肩を並べたといえる
んじゃないかと思いますね。

そうしたら今の元SMAPメンバーと嵐の感じで
時代を戦ってきた本物の戦友となれる。

そんな気がします。

また苦労したら自分を取り繕っている余裕はなくなってくる
し、その時に人生やるだけやったれっていう気持ちに追い込まれて、
個性を爆発させることになるんじゃないかと思いますよね。

だから今私が個性が無くて推しが見つからないというのは
当たり前なんだという気がします。

楽曲系ドルヲタによるTIF2018聖域なき検討会議 1日目

標準

2018年8月3日から5日まで開催されるTIF2018。

たっぷりとスポンサーを獲得し、潤沢な資金の元にビッグネームが
勢ぞろいし、最初は行くだけで楽しい的な感じで行ったものの、
次第に知識や経験が蓄積されていくとともに、自分に刺激を与えてくれる
ようなアイドルさんが少なくなっていくために、本当に自分に
TIFが必要なのかを問いかけるために始めたTIF全メンバーの
総ざらい検討会議。

昨年までは1日で全てのメンバーをリストアップしていましたが、
今回は今日から開催前日の8月2日まで9日間あいうえお順に検討していこうと思います。

でもあいうえお順に書いていくとあ行が下、わ行が上に来てしまうので、
わ行から行くことにします。

わ行

・わーすた:女子流
・Wi-Fi-5:3bjr
・我儘ラキア:松隈
・ONEPIXCEL:パフューム
・ヲルタナティヴ
・・・・・・・・・・:松隈
・STU48:AKB
・シュークリームロケッツ:初期AKB
・Task have Fun:HKT
・=LOVE:HKT
・大阪☆春夏秋冬:安室奈美恵とスーパーモンキーズ状態w
・PASSPO☆:その他大勢
・HKT48:西野カナ系AKBポップ
・はちみつロケット:所詮3bjr
・まねきケチャ:しゃち

特殊ステージ

・あっこゴリラ:egirls
・大森靖子:椎名林檎
・たこやきレインボー with なにわンダーたこ虹バンド:迷走中
・cana÷biss:cu-te
・キミイロプロジェクト:外神田
・鈴音ひとみ:声優系、アニメ系、

わーすたは他のAVEXアイドルと違いが判りませんね。

ヲルタナは夏の香のパ・ド・ドゥが良かったので期待したんですが
他の楽曲はなんとか風のステレオタイプで期待外れでした。
サイン波のぶりぶり音を重視して性格を作っていけば
面白い展開が期待できると思ったんですけどね。

ONEPIXCELも同様でmonochromeが良かったんですが、
後続が結局韓国風パフューム風とか手抜きが出始めて興味失いました。

逆にテクノ系は上記の2つの感じにならなければいけると思うんですけどね。

あまりにやりすぎても振り付けがモーニング娘。のように高度化して
スキルが必要になってくるので、バランスが難しいところです。

でもあの辺レベルは追い越すような意気込みでやらないと
埋もれたままで消えてしまうのは明らかなので
本気で生き残るのならやらないといけないと思いますね。

歌番組でももクロ、娘。とその次の枠が現在は入れ替わりが激しくて
不安定なので成功すればチャンスはあると思うんですけどね。

たこ虹は前山田で色が付き始めていたのに結局捨てて
無色状態になってしまったので興味が失せました。

HKTは結局デビューシングルの軽い頭悪そうな空気を最後まで貫き通す
ことが最近確定してきたので離れることにしました。
HKTはこの色を貫くとなると、そろそろメンバーの大量
脱退が始まっていくような気がして怖いです。
未来永劫全部こんな楽曲だと20代越えたら自分がバカみたく思えて
しまうのは明白なので、指原氏みたいに支配人とか
そういった上流のポジションが与えられなければ
続けるのは無理なんじゃないかと思いますね。

松隈系はBiSだけでおなか一杯でもう食べ飽きましたw

ぱすぽもどうもAKBとスタダとハロプロと松隈とディアステ、
それ以外のアイドリング系の枠でイメージしていて
そこから抜け出せないままなのでそれなら
アイドリングでいいやって感じで時間はさけない
ままですね。どうせ同じなんだからっていうね。

はちみつロケットも色が安定しないですね。
キャラクターが無いから興味もわかない。

現在スタダでキャラがはっきりしてるのは
ももクロ(最先端)、エビ中(サブカル)、しゃち(名古屋のアイドル)、
ばってん(パワーポップ系)、奥澤村(ストリート系)までかと思います。

あとはとき宣、ロッカジャポニカもたこ虹も感動する楽曲が数曲あるんですが、
その間をつなぐ楽曲があまり揃っていなくて15分超えると
飽きてくる感じなんですよね。

まあでも後発だとネタが尽きてくるんでしょうがないとも
思うんですけど、ハロプロとかディアステとかは
現在も刺激的な楽曲を変わらずにリリースし続けている
んでできないことは無いと思うんですけどね。

でもこちらとしては自分の時間は限られているので
捨てなくてはならなくなるのは寂しいところですね。

たこ虹のライブに興味がなくなったのはももクロとは真逆の理由。

標準

★たこ虹 夏の東西野音2DAYS「RAINBOW SONIC 2018」
プレイガイド先行受付中!

【日程/会場】
2018年8月11日(土)大阪・大阪城音楽堂
開場16:30 / 開演17:30

2018年8月12日(日)東京・日比谷野外大音楽堂
開場16:30 / 開演17:30

【GUEST】
DJ KOO / なにわンダーたこ虹バンド ※両公演出演

【料金 / 席種】
全席指定: 5,400円(税込)
※小学生以上有料(チケットが必要)
※雨天決行、荒天中止

これ昨年は参加しました。

昨年は前山田健一とCMJKさんが大活躍していた時期です。

しかし、その結晶とも言えるファーストアルバムをリリース後
は、エビ中のように様々な人が入り乱れて
せっかく売れかけていた兆候が夢の藻屑に
消え去ろうとしています。

私はももクロさんの一流のパフォーマンスには
前山田さんは合わないと思い、こちらで批判してきましたが、

たこやきレインボーには恐ろしく合致していると感じていました。

それの証拠に、私は前山田さんが監修している安心感で
たこ虹のトラックを体験したくアルバムを購入し、
ライブにまで参戦するようになってしまいました。

しかし、たこ虹の3大要素、、、

ユニコーンの手嶋さん率いる生バンド、健一、大阪

この中から、生バンドをよりフューチャーする決断を
AVEXとスタダが下したことで、
ひと際ギラギラ輝いていた前山田色が消え去り、
スタダの他の第3世代軍と変わらなくなってしまいました。

生バンドはばってん少女隊ともろかぶりです。
作家を絞らない方法はエビ中ともろ被り。

その個性が消えてしまったことで、
なにも感じなくなってしまいました。

もし2018年のたこ虹のセールスが伸び悩んでいたら、
頭を下げて前山田体制に戻してみてはいかがでしょうか。

ご一考ください。

いかに初期のももクロがハロプロから影響を受けていたかが確認できるPV「未来へススメ」。

標準

これ最近改めて初期のPVを観ている時、未来へススメのメンバーの
バストアップの別撮り差し込み映像が頻繁に入れ替わり、
なんのセンスもなく作品の本質を伝えることを無視して
キモイ位にぶっこんでいる編集に、
当時ももクロというかスターダストはまだ売り方を
迷っていて、思いついたアイデアは全て試してみる
ような川上さんの考えるよりやってみる的な
考え方でAKBとかハロプロの演出とか特徴を
取り入れていたんだなっていうのが、
まあ今となっては実際に川上さんが
話したりしていますが、
それをこの未来へススメのPVが証明して
いるなと思いました。

まあ本格的なグループの基本概念レベルでの
色分けっていうのは2009年当時ハロプロより
AKBがチーム分けのためにやっていて、
ハロプロはつんくが言っていますが、
ユニット分けで黄色組とかやっていたんですが、
あくまでも一時的なもので、また、サイリウムも
まだ単色のペンライトしかなかったので
普及しなかったし、半永久的な使い方
はハロプロはやっておらず、
ももクロならまだおいつけるって考えだして
から本格的にスマイレージでやりはじめた
経緯があるので、

ハロプロが余裕かましているうちに、
スタダの川上チームが地下で様々な
テストケースを設定して実験を
繰り返してトップグループの
いいとこどりをしながら
つくりあげていったのがももクロなんですよね。

で、このPVまでヤマダ電機傘下のメーカーから
自主製作していたので、実際はあまり
周りのスタッフ達にも未来をつくっていけるような
特異なユニークな人たちがいなかったから
こういうことしかできなかったという
のもあると思いますね。

これ以降はこのようなまんま他のアーチストを
パクるようなものは無くなっていき、
その証明としてハロプロのような、
パフォーマンス内容の伝達をおろそかにしてまで、
下世話にバストアップの映像を頻繁に
差し込むような編集も無くなって行きました。