カテゴリー別アーカイブ: スターダスト芸能3部

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

標準

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

2017.04.26発売 ガチンコ3(3b Junior)のアルバム 『君の夢は僕の夢』の作詞をメンバーが担当していて感動しました。

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■ガチンコ3

『君の夢は僕の夢』

M1.ガチンコ3「夢」
作詞:鈴木萌花/作曲:太田雄大/編曲:武部聡志

M2.ガチンコ3「未来の空の下で」
作詞:太田雄大/作曲:太田雄大/編曲:清水俊也

M3.雨宮かのん「chu chu プリン」
作詞:雨宮かのん/作曲:大森靖子/編曲:宗本康兵

M4.ガチンコ3「君の夢は僕の夢」
作詞:雨宮かのん/作曲:小幡康裕・あんにゅ/編曲:小幡康裕

M5.ガチンコ3「青春が勿体無い」
作詞:雨宮かのん/作曲:高橋研/編曲:宗本康兵

M6.ガチンコ3「ガチンコ3のテーマ」
作詞:愛来/作曲:桜井秀俊(真心ブラザーズ)/編曲:武部聡志

M7.ガチンコ3「ヒロイン」
作詞:雨宮かのん/作曲:恩田快人/編曲:宗本康兵

M8.ガチンコ3「小さな夢が割れたあの日」
作詞:雨宮かのん・尾崎亜美/作曲:尾崎亜美/編曲:武部聡志

太田雄大さん担当の「未来の空の下で」以外全てメンバーが担当してます。

これももクロ先輩の進化形として捉えてもいいんじゃないかと思います。

あとですね、これ作詞をメンバーが担当しているし、
当然、作詞者も曲を作り編曲した楽曲の最後の出来具合をチェックして
良しとしていると思うので、全て勝手にメンバー以外がつくっている
ももクロさんと違い、本人のリアルな気持ちが込められているので、
好みじゃないことはあると思いますが、
嫌いになることはないんじゃないかと思います。

ももクロが前衛的なオリジナリティあふれるダンスを完成させて
成功をおさめ、それにプラスして徐々にプレイヤースキルやクリエイタースキルを
積み上げる段階に差し掛かってきているなか、

後輩の3b juniorが、まあももクロさんの誕生するときから3b juniorは
「あの空へ向かって」のように自分たちでつくることをしていたんですが、
それをさらに進化させてきたと。

ももクロは基本ダンススキルは備わっていたので、
中級のダンス、企画、ヴォーカル、楽器、作詞、ダンスのさらなるブラッシュアップ
とスキルを向上させてきたが、
3b juniorは基本ダンス、ヴォーカル、作詞、楽器、と伸ばしてきた。

2017年の現在でもダンススキルについてはももクロが群を抜いている。

これは同じ時間を共有して、共に練習を重ねているような状況だと
スタート時点で違っていたので追い越すことは不可能だと思うんですよね。

そうすると、ももクロのまだマスターしていないところを考えると、
クリエイタースキルだと思います。

良くも悪くもももクロは宮本プロデューサーに全権をゆだねているので、
クリエイタースキルの習得が遅れてしまった。

だから、楽曲が足りなくて先輩の楽曲でセトリを埋めている3b juniorとしては、
ももクロが出遅れているクリエイタースキルの向上により時間を割いていけば、
ももクロでは味わえない3b juniorのオリジナリティが身についてくる
んじゃないかと思うんですよね。

ももクロにはできないことを、ももクロでは味わえない魅力を
作り上げることができるんじゃないかと。

そういう意味で、今回の展開はスタダの未来が楽しみになるような素晴らしい
展開だと思いましたね。

ちなみにこのような展開をするのはAKBGでは秋元康がいるので不可能ですねw
あとハロプロもつんくがいるので無理です。

作詞や作曲をしたいアイドルを目指している女性は絶対スターダスト
に入りましょうね。

スターダストのアイドルのライブの法則を発見しました。

標準

チケットの価格と内容は反比例する。

チケットが安い程、アーチストの魅力が最大限発揮される。
チケットが高い程、演出家の魅力が最大限発揮されてしまう。

この法則を見つけたきっかけはエビ中です。

いろいろ映像観てますが、結局何年経っても毎年めざましライブのエビ中を超えるライブがない
ことに気付いたからです。

次点としてファミえんなんかも似てますよね。

スタダのメンバーって自由にすると限界以上の魅力を
発揮する人たちが多いんだけど、大きな会場で
巨額を投じているライブで、演出が凝れば凝る程
メンバーたちが緊張しているのが目に見えて
伝わってきてしまって、こっちも観てられなくなるっていうね。。

結果小さな枠に収まってしまって、高いチケット代ということも相まって

感動が得られないっていうね。。

ばってん少女隊「よかよかダンス」NARASAKI氏が売名で使われた最悪な作品でした。

標準

ばってん少女隊の曲がNARASAKI編曲だっていうので調べてみたら
まあ評価があまりよろしくないので、最初は
尖りすぎてわからないゆとりがほざいているのかと思って聴いてみたら、
ほんと、これ糞曲ですね。

最初の導入のベースとバスドラが粘着して絡みついて突き進む
ような感じはピンキージョーンズのNARASAKIぽくて
良いなって思ってたんですが、どうもいまいちダサい感じ
がして原因を考えたらNARASAKIに任せたらあり得ない
ビクターのプロデューサーが指示した匂いがプンプンの
全面生演奏で、歌いだしからなんの工夫もないバスドラと
ボーカルの空間を作って、切り替えにこれまたなんの工夫もない
サビに突入させサビもなんの工夫もないそこら辺のアマチュアバンド
がやるかのような使い古された音色と構成で無駄な時間をつくりだし、
よかよかダンスのくだりもふるいスカパラのぱくりで、

もうこの辺まで聴いてる時点でNARASAKIの文字は綺麗に
頭から消え去り、単なるKEYTALKっていうわけわかんない
普通の歌謡曲バンドの人の楽曲で、これNARASAKIにやらせる意味なんか
一つもなかったんじゃないかって思いました。

スタッフ側の目線で考えてみると、

まず、nanoCUNEの時もそうでしたが、ビクターは
レコード会社の縛りがきついです。
今回も、これまさかと思ったらKEYTALKはVICTOR
所属でしたwwwwww

keytalkvictor

ももクロの時も2ndアルバムまではキング縛りがきつかった
んで最悪だったんですが、
叩いたら宮本さんがレコード会社の枠をなくして
作品作りをすすめて見事な3rdアルバムを
制作させてくれました。

これ、多分ばってん少女隊はビクターの
総合プロデューサーが権力を握っていて、
この人はキングの宮本さんやテレ朝の
加地さんのようにアーチストに任せるタイプの
ひとじゃなく、自分が枠組みをつくりあげて
その中であくまで自分の設定の中でやらせる
タイプなので、今回のような作品が
出来上がってしまったんだと思います。

これ宮本さんなら、、
作詞だけ採用して作曲と編曲はNARASAKIさんに
任せて、盛り上げとかバラードとかかわいいとか
そういう作品の位置づけだけ指示して
つくらせてそれを現場で修正していくかたちに
すると思うんです。

もし今回のよかよかダンスをそういうやりかたにした
としたら、

まず全編生バンドはないと思います。
そして粘っこい導入から切り替えでラップパートは
あっても、バスドラのみっていう時間はつくらずに
キチンとそれを維持してせっかく作った粘っこい感じを継続させて
増幅させていくようにすると思います。

またよかよかダンスのくだりもなんの特徴もない、
心にも残らないコード進行や音色構成にはしないと思います。

あと全面的に普通の楽器の普通の音ばかりなので
それはないと思います。

ナッキーの生命線とも言えるw

ノイズとか効果音とか、きちんと刺激的な部分を
効果的に入れていくと思います。

というわけで、

ここで以前から主張している通り、
NARASAKIさんはももクロさん、そして現在は宮本さん
と組ませたときにマックスのパワーが爆発する
アーチストだってことは未だ変わらないことがわかった
今回の作品でした。

ハロプロスタダAKBG兼任ヲタによる「スマイレージが同期のももクロさんに観客動員数の差をつけられた理由。。」

標準

スマイレージを聴いているといつも
ももクロさんのことを思い浮かべながら
聴いてしまいます。

で真っ先に思い浮かぶのがつんくの
「ももクロはアイドル渋滞時代に路肩走行してる」
「今からがんばればももクロなら追いつける}
という発言。

楽曲について

ももクロはオリジナルでコンペ採用
スマイレージはつんくが作詞作曲

レベル的には両グループとも特に差は感じない。

ただし、ももクロはゼロから創り出していったが
スマイレージはハロプロ既存グループ用を流用していてステレオ
タイプぽい。

営業方法(現場系)

ももクロは現場重視で初期のボウイのように
ライブができる場所なら車1台でどこへでも飛び回った。
ほとんどメディア露出は無く、テレビCMも無い。
とにかく現場重視。

スマイレージはメディア重視で
初期の現場は主要都市のみで数か所、
テレビCMは普通にあり。
レコード大賞を予定通り獲得。
これはこぶしも同じフォーマットですね。

営業方法(ネット系)

ももクロはライブを無料公開したり
無料ライブ配信したり、
川上アキラがテレビマンの経験があるので
多種多様な企画を提案実行して
即日実行に移す的な方法で、
毎日一秒たりとも目が離せない
スピード感がある営業方法をとっていた。

この時、たまたま資金不足でテレビ露出より
現場重視になっていただけなんだが、
それが幸いして、ももクロを観るには
この川上の配信と現場しかなかったため、
チケット入手やゲリラライブの実行情報、
ライブの予定情報、チケット入手方法の情報、
ほとんどのももクロの情報はネットでしか
把握不可能だったため

ヲタはずっとtwitterで情報にかじりついていた。

また、スマイレージはライブの動画は数か月後の
DVDでしか観れないし、
ライブ配信、とその動画の無料配信、
現場での無料撮影等は一切なかった。
だからももクロのように現場とかDVDとかテレビとかで
興味を持っても、すぐにのめりこんで行く
ような無料のネット配信のような環境は敷設されていなかった。

ヲタの特徴

ももクロさんはスターダストの本格的アイドル育成
初プロジェクトなので、ほとんどはゼロから付いたヲタ。

初期はたまにスマイレージの楽曲もやっていたので、
スマから流れてきた人もいたと思う。

スマイレージはアップフロントの既存グループの
兼任や流動者が多かった。

だからももクロさんは初期は苦労したが、
ももクロでしか味わえない空気であるため、
AKBやハロプロと兼任ではなく興味が無くなり流れてきたり、
ももクロ以外は興味ないヲタが多かった。

スマイレージは既存グループの楽曲をシングルの
B面に収録したり現場で挟み込んだりして
共存する道を選んだ。

当時の事務所の見解の差異

当時の両事務所の求めるレベルの違いを簡単に表すと

スタダ
AKB、ハロプロ、スタダという感じで
AKBやハロプロを追い付け追い越せだった。

アップフロント
モーニング娘。、ベリーズ工房、cute、スマイレージという感じで、
AKBは形態が異なることでスルーを決め込んでいた。
ももクロは地下アイドルの一種的な感じでスルーしていた。

ってことで、

自分的に情報が一通り整理できたのでご報告にあがりましたw

最後に、上記の項目で最も理由として強いと思ったのは

ネット上での無料配信の有り無しですね。

曲や動画を数分見聞きして興味を持ち、
数秒検索してすぐ無料のフルサイズライブで現場の雰囲気や
全容を把握できるのようにした川上アキラは
アイドル界の革命だと思いますね。

ハロプロは未だに古い利権の枠に縛られて
ネットは悪という認識で、

ライブの無料配信=ファンの増加=売上向上

と考えずに、、

無料配信=コピーの増加=売り上げ減少

という旧来の構造で考えてるから、
観客動員数はスターダストに離されるばかり
ですよね。

ちなみにスターダストは観客動員数はAKBGにも
勝ってますから川上アキラは最初はレコード会社
を気にして隠れてアップしていたんですがw
最近は功績が認められて大したもんですよ。

おまけ

事務所の性質の違い

AKBGは約10年前2005年フジテレビから幹部を
引っ張って来たので保守的です。
未だにシングルの特典映像はDVDです。
チケット認証は身分証明書です。

スタダは川上アキラが社運をかけて任されて一代で
築き上げたので革新的です。
CDの特典ディスクはblu-rayです。
認証は顔とIC会員証です。

アップフロントは1997年テレビ東京から引っ張って来た
ので超保守的です。
チケット認証は身分証明書と普通の会員証です。
チケット販売は半分クレカで半分コンビニか郵便局です。

2016.09.26 KOTO3rdワンマンライブ 代官山UNIT無料公開開始!とマッドマガジンに苦言。

標準

以前現場状況をご紹介したんですが、公開されました。

昔はももクロさんがustreamでライブを生配信して
それをそのままアーカイブで残してくれていたおかげで、
なにかのきっかけで急にももクロさんを気になりだした人が
その映像をみまくって、
映像でコールやミックスを覚ることができたおかげで
観客動員数が急激に増えて行ったんですが、それを思い出しました。

最近nanoRiderもライブの録画を許可しましたので、

日本もそろそろライブに関しては営業の一環として考えて
動画の録画やアップロードはフリーにして
こういう文化は継承されていって欲しいと切に思いますね。

ただマッドマガジンはファンに頼らずにそろそろ公式にアーカイブの保存
ということを考え始めるべきなんですけど、大丈夫なんでしょうかね。
ライブの無料公開っていうのは、ももクロの川上さんが眠い目をこすって
やっていたので、スタッフのやる気があれば出来る作業なので、
本気で売り出す気があれば是非やって欲しいんですよね。

メンバーが窮地に陥ってる状況でふんばってがんばっているんだから、
スタッフもそれを超えるくらいにがんばってくれよ。。
頼むよホントに。

ちなみにこういう文化はハロプロやディアステやAKBGには無いので、
日本においてはスタダが生み出した特徴的な文化だと思います。

ちなみにガールズアイドルって靴で色分けできると思うんですが、
nanoRiderはヒールが高いものは履かないのでスタダ系ってことで
いいと思いますね。

ハロプロ、特にモーニング娘。はヒールを履かないイメージが
あるんですが、楽曲により高いヒールの物も履くので、
履かないのはスタダ系だけです。

AKBとモーニング娘。の合同イベントを提案したのは指原氏ではなく私と秋元康とつんくの間違いだよ。実現の可能性は十分あります。

標準

2015.03.31 UTAGE 夢を見ているようでした。なにか異次元に飛ばされたような気持ちになりました。

スクープ。ハロプロ楽曲を多く担当している大久保薫氏が、ももクロ楽曲も担当していた。

私が以前からずっと言っていたことですね。。

以下、指原氏も勉強してくださいね。

つんくと秋元康が親友で、まあこういう話が出ているってことなんですよね。

ちなみにその根拠としては、初期モーニング娘。の発展に著しく
貢献した「うたばん」という番組の制作リーダーは秋元康でしたし、

秋元康はハロプロ以外のアイドルについてはコメントしないんですが、
ハロプロのグループについては名指しでコメントすることから
身近な存在として考えているのは明白ですね。

では本題に入ります。

実現に向けて動き出す場合、

利権が絡む規模が小さい仮面女子とマスカッツの
合同イベントのようには簡単にいかないのは明白でwww

権利関係を整理するだけで大変だと思いますので、
ももクロさんが自分の番組に和田彩花さんを呼ぶような感じの
規模なら可能ですが、全面的にミックスするというのは無理なんじゃ
ないかって思いますね。

でも経費を全て半々にして、利益を全て寄付に回すような感じでやると
可能性があるような気がしますね。

あと真面目に考えるとHKTがザ・ピ~スをやったことあり、
AKBとももクロがキングでハロプロはハロプロ専用のzetimaだったり、
指原氏がももクロのコンサートに
ゲスト出演したりしたことを考えると、
それを延長して整理していけば不可能ではない
んじゃないかと思います。

指原氏、秋元康がつんくとは仲がいいけど、川上さんとは
特に繋がりはないから、謙遜していると思うんですが、
そんなこと言わずにスターダストも仲間に加えて下さいよ。

川上さんはハロプロとAKBを参考にしている部分が大きい
し、演出の佐々木敦規さんは秋元康チルドレンですから、
多分大喜びすると思うんですよね。。

ゆび祭りの次は合同イベントですか。

是非期待しています。

2016.09.19 「ウルトラFES 2016」10時間放送して1曲も興味がなく、スタダとアップフロントの勢いの差を感じたことについて

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■「30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016」
全楽曲ラインナップ

<オープニング(12:00~)>
ジャニーズウルトラヒットメドレー1
ジャニーズWEST:ええじゃないか」
A.B.C-Z:Za ABC~5stars~
Sexy Zone:Sexy Zone

<前半(~16:45)>
(50音順)
AI:Story
E-girls:ごめんなさいのKissing You
ウルフルズ:バンザイ ~好きでよかった~
HKT48:スキ!スキ!スキップ!
SKE48:強き者よ
NMB48:絶滅黒髪少女
木村カエラ:Butterfly
ゴールデンボンバー:女々しくて
Cocco:強く儚い者たち
GENERATIONS:ALL FOR YOU
JUJU:六本木心中
スキマスイッチ:奏(かなで)
西野カナ:トリセツ
乃木坂46:ぐるぐるカーテン
秦 基博:ひまわりの約束
PUFFY:アジアの純真/これが私の生きる道
BEGIN:海の声
ポルノグラフィティ:アゲハ蝶
My Little Lover:Hello,Again~昔からある場所~
槇原敬之:もう恋なんてしない
観月ありさ:伝説の少女
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)
ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
森高千里:気分爽快
森山直太朗:夏の終わり
森山良子:この広い野原いっぱい/涙そうそう
矢野顕子:春咲小紅
山崎育三郎&JUJU:ビッグバンドビートメドレー

<後半(17:00~21:48)>
(50音順)
aiko:ボーイフレンド/あたしの向こう
嵐:A・RA・SHI/果てない空/Sakura
YEN TOWN BAND:Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
いきものがかり:SAKURA
宇多田ヒカル:桜流し
AKB48:ヘビーローテーション/恋するフォーチュンクッキー/365日の紙飛行機
尾崎裕哉:I LOVE YOU
きゃりーぱみゅぱみゅ:キミに100パーセント/つけまつける
桐谷健太:海の声
Kiroro:未来へ
THE YELLOW MONKEY:BURN/LOVE LOVE SHOW
三代目 J Soul Brothers:J.S.B DREAM/R.Y.U.S.E.I.
SEKAI NO OWARI:RPG
back number:高嶺の花子さん
Perfume:Spending all my time
浜崎あゆみ:M/SEASONS/evolution
平井 堅:楽園
福山雅治:虹/milk tea/桜坂
星野 源:SUN
松本孝弘:#1090~Million Dreams~
ミッキーマウスとディズニーの仲間たち:ディズニースペシャルメドレー
miwa:360°

ジャニーズウルトラヒットメドレー2
Kis-My-Ft2:SHE! HER! HER!/Everybody Go
Hey! Say! JUMP:Ultra Music Power/Ride With Me -2016-
関ジャニ∞:浪花いろは節/無責任ヒーロー
NEWS:希望~Yell~/ONE -for the win-

ジャニーズウルトラヒットメドレー3
KinKi Kids:硝子の少年/Anniversary
V6:MUSIC FOR THE PEOPLE/Darling
TOKIO:AMBITIOUS JAPAN!/LOVE YOU ONLY
※ジャニーズウルトラヒットメドレーPartII・IIIは17:00以降の予定

※掲載順は歌唱順ではない
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり

一曲も興味を感じなかったことについては、自分がこういう金とマーケティング
で優劣が決められている汚い音楽業界が、こういう楽曲やってやりゃあ
視聴率がとれると思っている音楽に対するイメージの範疇には
ずっぽり入っていない、違う世界で生きているということが確認
できたということなので、すごく嬉しくなりました。

次に女性アイドルについて

今回はAKBG4グループ、ももクロ、モーニング娘。でした。

ここ最近は自分にとって最悪な、後に黒歴史となるであろう
指原茶髪時代なので、観ていると危険ドラッグぶっこんで
無差別殺人を実行してしまいかねないので、世の中の平和の為にw
仕方なく華麗にAKBはスルーして、、

茶髪になってから一度もパフォーマンスの映像を観ていない
自分最高って感じで、

ももクロさんとモーニング娘。を確認しました。

ももいろクローバーZ:Z伝説 ~終わりなき革命~
モーニング娘。’16:LOVEマシーン(updated)

最初にももクロさんが登場。

Z伝説のイントロで、最新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー
のシングルで感じた初期のももクロの世界観の再評価
の流れからなだれ込んだような曲だったので納得したのと、
また、ももクロさんでは当たり前となっている、
一番新しいパフォーマンスが一番クオリティが高いという
方程式通りに、シンクロの正確さ、ポジショニングの正確さ、
歌詞に合ったテンションのボーカルなど、過去最高のクオリティで、
初期から支えてきたファンはライブハウス巡りしていた
時を思い出して泣きながら鑑賞したんじゃないかと思いますね。

でその雰囲気のままモーニング娘。を期待していたんですが、、、

せっかくの大舞台にも関わらず、矢口ちんぽ真里時代の
楽曲でイントロ3秒で気持ちが萎えてしまいました。。

これ、ハロプロってTBSでも日テレでもフジでもこういう大きな音楽
特別番組では必ず第一期黄金時代の楽曲をやることを条件に
オファーされているんですが、

テレ朝でも同じ傾向で、、

なんかファンにとっては道重イレブン(2012年)以降、、

新しいモーニング娘。の時代が来たとか
なんとかいって盛り上がっているんですが、
仕事としていかに視聴者の気を惹きつけるかだけを
重要視している音楽業界の関係者にとってモーニング娘。
っていうのは、昔のイメージのまま変わっていないんだなって
思いながら、この曲をやっているメンバーを観てました。

でもまあスタッフもそうですが、昔の楽曲をやることを条件に
なんのプライドもなく仕事を請け負ってしまう
アップフロントのスタッフにも
大きなものに巻かれるような下っ端感を感じてしまって
残念な気持ちになりましたね。

テレ朝「モーニング娘。の代表曲をやってほしいんですよ!」
アップ「じゃあLOVEマシーンなんかどうですか?」
テレ朝「OK出ました。よろしくお願いします!」

って感じで。。

テレ朝側がお願いしているわけじゃないんですが、
アップフロント側に卑屈な負け犬精神がいまだ抜け切れて
いなくて、
最近の楽曲を自信をもって代表曲として提案できないっていうね。

もしかしたら演出に拒否されるかもっていう、
自信をもって提案して拒否されたときの恥ずかしさを
感じるのがいやで提案できないっていうね。

ちなみにももクロさんチームは怪盗ではなく、
Z伝説をやったところに意地を感じましたね。

テレ朝「怪盗はどうですか」
川上「怪盗はもう飽きられている気がするので、
同じ前山田健一楽曲で自己紹介も入っているZ伝説
っていう曲があるのでそれでもいいですか?」
テレ朝「そうですね!わっかりました!」

て感じで。

アップフロントには箱庭的な世界では楽曲的も
トレーニングのシステム部分でも尖っているのに、
こういう外交的な部分ではその勢いをのせられず、
負け犬精神がもろに出ちゃって強気に出れないっていうね、、
笑っちゃいますよね。。

スタダとハロプロの勢いの差を改めて感じてしまった
数分間でした。

GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

標準

今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。

TIF2016とAKS、スタダ、ハロプロ、ディアステの関係性について

標準

2016.06.09、指原氏が
HKTはTIF2016からオファーされていない
と言ったコメントがだれかに晒されましたね。

握手会かなんかで言ったんでしょう。

結局、8月6日から7日の空白は前後の過密スケジュールの為の
労働基準法対策の普通の休日だったっていうことが濃厚に。。

まあでも
2014年は8月2日3日開催で7月16日にHKTが決定、
2015年は8月1日2日開催で7月15日にHKTとSKEが発表されたんで
AKSは17日前に決まる感じなので、今年は7月20日あたりに発表
されるんじゃないかと思いますので待ってましょう。

でもやはり納得いかない部分があるんですよ。

AKBチーム8が出る、けやき坂も出る、スタダはたこやきレインボー以下、
ハロはこぶし以下の若手ってことは若手のイベントっていう位置づけなんだ
という気がしますけど、
ならなぜにディアステージの最古参のでんぱ組が出るのかっていうことですが、

まあこちらは単発コント番組、神原氏系統の前衛バラエティ番組に
多数出ていることから、もうアイドリングみたいな、アイドルと
いうよりヲタクとかアイドルとかネットとか、
そういう界隈の数字を持っている専門家的なタレントってことで、
既にアイドルという枠を超えた切っても切れない位置づけ
になっているんだと思いますね。

アイドリングが解散したから余計ですよね。

でまたHKTはでんぱ組みたいなレベルまで濃い繋がりには
なってなかったようですね。HKTは結構熱くTIFに貢献していた
っていう思いがあるのに、それとは裏腹でTIF側は単なる
若手くくりの一部という位置づけだったみたいで。

スマイレージも伸び悩んでいる時だから出たけど、
アンジュルムになってブレイクしてからは出てませんしね。

でも逆にこれに出なくなったら売れたっていうことなんじゃないかと
思います。

ももクロなんて結成2年で2010年のこけら落としに出て、
朝と夜のオープニングという重要なポジションを任されて
それっきり出てないので、理由はギャラが高くなったからだと思いますが、
TIFで最も成功したアイドルなんじゃないかと思います。

あとその2010年の履歴から感じるのはTIF自体がももクロの衝撃を
フジテレビのスタッフが全身で浴びたことで始めることになった
んじゃないだろうかって思う位、2010年のタイムテーブル
のももクロの看板扱いぶりってのがすごいですよね。

2010年のタイムテーブル

だらだら出ているのがいいのか、売れてでなくなるのがいいのか。。

ももクロ、エビ中、しゃち、モーニング娘。、AKBチーム8以外(チームAKB4、選抜)SKE、NMB、HKTね。

でも2015までは地下アイドルの目標だったのに誰でも出れる大会に
なってしまったので、来年からはこれに出ないでも生計がたつように
なったらTIF出演者よりも上のレベルに行けるってことになってしまう
んじゃないかと危惧してしまいます。

HKTみたいにオファーが無いことが売れたという証明になるっていうねw

他の今年のTIFバブル的な時期に出演することになったアイドルの方々も
テレビ屋なんてのはすぐ手のひらを返しますから気を付けたほうがいいですよ。

主戦場は定期ライブや劇場公演に固定して、こういうものはあぶく銭
のようなものとして冷めた感じで考えたほうが良いですよ。

特にスタダの芸能3部の人たちは心のつながりを大事にしているスタッフが多い
ので、TIFは割り切って考えたほうがいいですよ。

また紅白の時のように切れて「もう絶対TIFには出ない!」
なんて言うことの無いようにw