カテゴリー別アーカイブ: スターダスト芸能3部

FODのTIFコンテンツの有用性とTIFの映像権利の最も良いあり方について。

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最近、フジテレビNEXTのフォーク村他一連のももクロさんときくちさんの
コンテンツに飽きてきたのと、
F1もブンデスリーガもDAZNで観れるのも重なって解約しました。

しかしベース有吉は継続視聴したいのでフジテレビオンデマンドFOD
に変更しました。

TIFは昔はフジテレビNEXTのメインコンテンツでした。

しかし昨年あたりから割り当て時間が激減し、
2017年から完全にFODに移動する形になりました。

初めてFOD有料会員になって感じたことを書きます。

TIFコンテンツは糞でした。

コンテンツの区分けがステージ別と総集編に分かれている
んですが、両方とも同じなんです。

あーりんなんかSHIPステージのやつで2曲観れるんですが、
他の総集編収録内容もそこから切り取った内容なんです。

あとnanoRiderですが、1曲しか観れません。
KOTOちゃんも同様です。
しかも1曲だけなのに終盤さらに途中でカットしている
ものが多いんです。

こんなの作って誰が得するんでしょうか。
全関係者いっさい得しないと思います。

TIF2017放送予定

2017年もFODがメイン配信元になる予定です。

配信本数は同じですが出演者が増えています。

そうです。

よりアーチストの収録時間が短縮化されるのは確実です。

ちなみにスターダストが夏Sという業界最大の
アイドルフェスティバルの実行を発表しました。

その元になっている俺の藤井というイベントは全て収録された
映像が発売されています。

だから多分TIFよりはきちっとした形でアーカイブ化して
くれると思います。

ちなみにFODのTIFの編集された映像観ていても何にも
感じません。

こういうライブ映像って歌唱時間以外
の大会への思いや意気込みを熱く語るシーンも大切なのに、
それのカットは大目にみたとしても、
楽曲はおろか、さらに雀の涙程度に収録した1曲の内容に対しても
編集のメスを入れてしまったらなにも伝わりませんよね。。

TIF側がやる気がないならアーチスト側に自分たちが出演した部分
だけは発売する権利を与えてやって欲しいと思います。

 

SIFはスターダストアイドルフェスティバルにしたほうが良かったと提言したら受け入れてくれたようで。

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2018年7月28日(土) / 7月29日(日)
アイドル界最大の夏フェス

「夏S」開催決定!
(※読み:ナツエス)

さらに!スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げ!

SIFというタイトルまでは良かったが、それをなにを血迷ったか、、
志賀高原アイドルフェスティバルっていう中途半端なネーミング
にしてすべりまくってしまったスターダスト芸能3部。。

世間では当たり前のようにスターダストアイドルフェスティバル
の方が良かったというコメントで埋め尽くされた挙句、
世界観はそのままに、ネーミングをブラッシュアップして
正式決定してくれました。

でもこれである程度スタダの上層部が動くビッグプロジェクト
として決定したことがくみ取れたので嬉しく思いますし、
楽しみになりました。

ちなみにスタダはなぜTIFで満足しないのか。
私は演奏時間が関係していると思います。

スタダは楽曲を大切にしているので、最低でも30分、
出来れば60分以上を割り当ててほしい気持ちを
出演オファーを考える基準としてあるんじゃないかと思います。

だからしっかり演奏時間をとるフェスティバルにすること、
これがマスト条件で、

あとは
年始の藤井との統合(全スタダガールズアイドルの年に1度の出社日)、
TIFの現体制への不満点の解消、(出演時間、環境、条件、著作権の所在場所、有名人は無理等)
ガールズファクトリーへの依存度の解消(スタダよりフジのスタッフしか成長しない)、
スタッフ陣のキャリアやスキルの蓄積の為、

この夏Sについてはそういうところに主眼
を置いているんじゃないかと思いますね。

7月28日、29日っていうことで、
約1年後の予約なので、大きな場所だっていうことは
推測できますよね。

野球場は半年後で大丈夫なので、日産とかの競技場、
どっかの広場、高原なんじゃないかと思います。

それも予約済みなので、
あまりイベントをやらない場所じゃなくて、
やる人が多い競争率が高い場所かと。

そして位置づけについて。

ガールズファクトリーが7月中旬と8月中旬。
夏バカが8月上旬。
TIFが8月上旬。

これ多分、夏バカを夏Sに組み込み、
ももクロの開演までフェスを行い、
最後のももクロでしめるかたちにする
んじゃないかと。

夏バカは祭りに発展し、今年はスタダ以外のアイドル
も出演していただき、異なる事務所のアイドルをオファーして
組み込むスキルも蓄積され、当初の目標に到達したから、
それをさらに発展させると、結局プロレスとかいろいろやってきたが
アイドルのライブというところが結局最も重要なメインコンテンツだと
いうことに気づいたことから、
夏Sという事務所を問わない、スタダのアイドル観に賛同いただける
アイドルさんに参加してもらって、どのフェスが最も素晴らしいのか
お客さんに答えを出してもらうことしにてぶつけてみようと
思っていつものスタダらしく見切り発車的に考えるより動く的な
感じで決めたんだと思います。

あと

スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げについては、
もともと3bjrのメンバーがスピンアウトして
ももクロ、エビ中、が生まれてきたので、
最初は3bjrが母体だったんですが、

最近は以前にも書いたんですが、
3bjrではなく、しゃちやたこ虹のような、
スターダストのアイドルオーディション
出身組も出てきたんですよね。

そうすると母体が2つに分裂してきたわけです。

まあAKBも昔はオーディション組とスカウト組
があったけど所属は若手もベテランもAKSで一貫
していたのでまとまっていたから、
スタダも本当は3bjrにまとめればいいんだけど、
3bjrは小中学生だからオーディション組を所属させると
めちゃくちゃになっちゃうからできないわけですよ。

そうすると、年齢ではなくキャリアで分ける
所属母体が必要なわけで、
それをスターダストプラネットという
かたちでまとめるつもりなんじゃないかと思いますね。

だから3bjr、とき宣、ばってん、いぎなり、たこ虹
しゃち、エビ中、ももクロは全てスターダストプラネット
所属というくくりにしたほうがわかりやすいっていうね。

で若手の所属は3bjrではなく新しいくくりをつくるんじゃないかと。

ハロプロぽいですよね。

研修生はハロプロ、研究生はAKBなので、
スタダ実習生とかそういう感じになるんじゃないかと。

最後にまとめとして。

ハロプロやAKBやスタダというようなビッグアイドルプロジェクトは、
メンバーのコメントからもわかるように、明日消えてなくなる
んじゃないかという不安と闘いながら一日一日を信じて着実に
成長してきた世界です。

ですから毎日どこかしらがほころんだり破損しても
そこだけを応急処置しながら対応してきました。

ハロプロやAKBはそのタームからはとりあえず脱した
感がありますが、スタダはこれから次世代に向け
動き出せるように改修していく必要性がある気がします。

F1のピット入りと同じで、多少遅れが生じると思いますが、
事故を防ぎ、今後より着実に周回を重ねて記録を残していく
には必要な作業です。

今回のスタダの判断には両手を上げて賛同したいと思います。

遂にスタダ楽曲に大久保薫氏の名前を拝めるときが来ました。あとはハロプロにNARASAKI氏が参加したらW役満ですね。

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S★スパイシー/SGC★スパイシー

これ大久保薫楽曲でした。。

検索しても一切出てこないので結構知っている人少ない
んじゃないかって気がします。

このPVのコメントも娘。っぽいっていう人はいますが
理由はわかってないようですね。

だって大久保薫氏なんだから当たり前じゃんていうw

S★スパイシーSGCスパイシー

うっかりスタダの単なる窓際ユニットだという感覚で
イベントとかで観ることはあったんですがノーマークでした。

でもよく考えるとももクロみたいな看板だと影響がめんどくさいから
やらないけどこのグループなら大丈夫だろうって感じで
受けたんじゃないかって気がします。

これ2014年リリースなんで、当時の娘。の楽曲の
音ネタが使いまわされていて笑いますw

あとスパイシーの2人はハロプロ系の16ビート歌唱法に慣れてないんで
歌い方も声量もだめでせっかくの楽曲の魅力が表現されてなくて
困ったもんです。

ハロプロは歌い方が独特なのでしょうがないですけどね。

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

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20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

TIF2017 遂にももクロの佐々木彩夏ことあーりんがsmile gardenに降臨。フジテレビさん、演出使用料はサービスしておきますw そして後続の3bjrの45分の意味も考える。

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2016年のTIFであーりんは無銭のsmile gardenでこそ
そのタレントパワーが最大限に爆発するって忠告したのも関わらず、

まあよほどギャラが高額だったからなんでしょうが、
バカスタッフたちが損得ばっかり考えた挙句
有料のステージに組み込んで入場制限まで
やって絶対元は取ってやる的な作業を
増やした結果、客が入る前に終演時間を
向かえてしまい、結局、あーりんも客も
TIF自体も大スベリすることになって大失敗。。。

今回はもう失敗は許されないぞと、
「鶴太郎 ヨガ」で検索してバカな頭で
ポコチンをじいくりながら考え直したところ、

追記あり:TIF2016にももクロの佐々木彩夏!まさか予想が当たるとはw こりゃマルチヲタ圧倒的勝利の回だなw

私のプランに乗っかることにしたみたいですね。

さらに、他のステージもあーりんタイムの間は配置させず、
全参加者があーりんに参加できる状況にセットアップし、
逆にこれであーりんがすべったら言い訳ができない
チャンスでありピンチでもある凄い事態になって
しまいました。

(まあ、正確にはFESTIVE絶プレしゃちマスカレPASPO奈子ヲタは待機するのでそれら以外ですね。)

tif2017タイムテーブル

まさにあーりんシフト。

金曜日は是非有給とって朝一で全員で全力でヲタ芸
サポしてももクロさん、ひいては日本のドルヲタのパワーを
全世界に向けて見せつけてやりましょうよみなさん!

伝説にしてやりましょう。

そして2018年はももクロ本体を引きずり出してやりましょう。
って思いましたが盛り上がりすぎたら逆に本体が出たら危険だから
無理ですねw

ちなみにあーりんの後の早朝3bjrについては

川上さんがヤベエステージやるって
昨日言っていたので
20170713momowgp

もしかすると45分ていう特別長い時間と、

さらに5分の転換時間の理由は、

あーりん向けのセットが組まれるためなのか、

はたまた3bjrの演出の為なのか、

スタダがコラボしたりするのかなってイカ臭いにおいが
してニヤ付いてますw

私が考えられること。

3bjrによる先輩楽曲メドレー。
3bjrと初代3bjrのコラボ、まあスタダtif組全員で
愛のスターダストか新曲か数曲のコラボ。

とにかく3bjr単独でさらにオリジナル楽曲のみでは
あーりんの勢いを殺さずに引き継ぐ能力はないと思うので、
オメガが最終戦でこれまで倒してきたレスラーの必殺技を
全て披露してタイトルをもぎ取った的な
ことはやるんじゃないかという気がしています。

川上さんのヤベエは最近ヤバくないときが多くなっている
ので、、、

今回は始末書対応で川上アキラがげっそりしてしまう
位の本気のヤベエを期待したいです。

夏焼雅が指原氏をフォローした理由と第二回ゆび祭りの3大事務所(ハロプロ、スタダ、ディアステ)の展望について。

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現在着々と準備が進行していると思われる第二回ゆび祭りに、
熱心なオファーを受けたんじゃないかと思いますね。

それで、興味を持ってフォローしてみたんじゃないかと。。

ちなみに今回のゆび祭り、前回はテスト的な感じでしたので
ハロプロ側も様子見でBuonoを出したんですが、

今回は信頼度が強くなっているのもあり、
ハロプロ枠は増えているんじゃないかと思います。

前回でもスタダ枠が2枠もあったんで、スタダ枠は3枠、
ハロプロ枠も3枠程度拡張しているんじゃないかという気がします。

で、多分、前回モーニング娘。はギャラの関係で無理だった
気がするので、イベントに対する期待度が上がっており、
資金的にも前回より余裕があり、繋がりも太くなっている
今回は大丈夫じゃないかと思います。

一押しのモーニング娘。
番組で出てもらったのでアンジュルム、
最後にハロプロキッズ組からpinkcresの雅。
サプライズで道重さゆみって感じでしょうか。

スタダ組も3枠程度で、
まずは川上さんに話をつけてあるのでももクロさん、
エビ中、まあ順当にしゃちまででしょうね。
それか、エイベックス繋がりでたこ虹まで。

で今回はさすがにでんぱ組も来るんじゃないかと。

アイドルの番組のMCを経験したおかげで、前回の苦労は
どこへやらで、オファーも順調に進んでいるんじゃないかと思います。

しかしまあギャラ的にどっか切り詰めないと無理ですが
上記のグループが出たら会場の雰囲気がやばいですよねw

フォークジャンボリーのような
歴史に残るイベントになると思います。

NARASAKIがばってん少女隊に進出! しかし普通の平凡な作品になってしまった理由は、、

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11. よかよかダンス
[作詞・作曲:小野武正(KEYTALK) / 編曲:NARASAKI]
レコーディングメンバー:小野武正(G / KEYTALK) / NARASAKI(G, B) / 鎌田修平(Dr) / NARI(Sax / SCAFULL KING、ヘヴンリーボーイズ) / 塩野耕司(Tp / RUDE BONES) / GEN(Tb / DALLAX、Uncaba Authentic Band)

これですね、最初聴いた時ナッキーの雰囲気を微塵も感じなかったんで、
今データのタグを整理している時わかってびっくりしましたw

理由を考えると、私にとっての飛び道具が欲しい時の
ガールズアイドル楽曲アレンジャーとしての
NARASAKIは打ち込みのリズム隊ありきなんですよね。

ピンキーしかり、天手力男しかり、LOSTCHILDしかり、サンタさんのリミックスしかり。

しかしこれは生で録音しているので全くNARASAKIの刺々しい部分が表現されてないんですよ。

これって特にNARASAKIである必要があったんでしょうかね。。
スカパラとかにやらせていた方がよかったんじゃないかとw

NARASAKIに編曲やらせる場合は最低でもギターノイズとリズム隊は
100%任せないと勿体ない気がします、はい。。。

でも最大限にパワーを発揮させるには100%任せることですね。。

あとライブの映像を見まくった限りでは、
トラックのクオリティにばってん少女隊のパフォーマンスが
追いついていない気がしますね。

生バンドで、しかもパワー系なのでそれに負けないような
ヴォーカルやダンスとなにより迫力が必要なんですが
それが全く備わっていないです。

ライブに行こうと思ったんですがライブを観て
行きたくなくなりました。

ももクロさんは下積みが長くてデビュー時に数年経験していた
ので、それを考えるとばってんの場合は迫力を出すには
あと数年必要かもしれませんね。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

2017.04.26発売 ガチンコ3(3b Junior)のアルバム 『君の夢は僕の夢』の作詞をメンバーが担当していて感動しました。

標準

■ガチンコ3

『君の夢は僕の夢』

M1.ガチンコ3「夢」
作詞:鈴木萌花/作曲:太田雄大/編曲:武部聡志

M2.ガチンコ3「未来の空の下で」
作詞:太田雄大/作曲:太田雄大/編曲:清水俊也

M3.雨宮かのん「chu chu プリン」
作詞:雨宮かのん/作曲:大森靖子/編曲:宗本康兵

M4.ガチンコ3「君の夢は僕の夢」
作詞:雨宮かのん/作曲:小幡康裕・あんにゅ/編曲:小幡康裕

M5.ガチンコ3「青春が勿体無い」
作詞:雨宮かのん/作曲:高橋研/編曲:宗本康兵

M6.ガチンコ3「ガチンコ3のテーマ」
作詞:愛来/作曲:桜井秀俊(真心ブラザーズ)/編曲:武部聡志

M7.ガチンコ3「ヒロイン」
作詞:雨宮かのん/作曲:恩田快人/編曲:宗本康兵

M8.ガチンコ3「小さな夢が割れたあの日」
作詞:雨宮かのん・尾崎亜美/作曲:尾崎亜美/編曲:武部聡志

太田雄大さん担当の「未来の空の下で」以外全てメンバーが担当してます。

これももクロ先輩の進化形として捉えてもいいんじゃないかと思います。

あとですね、これ作詞をメンバーが担当しているし、
当然、作詞者も曲を作り編曲した楽曲の最後の出来具合をチェックして
良しとしていると思うので、全て勝手にメンバー以外がつくっている
ももクロさんと違い、本人のリアルな気持ちが込められているので、
好みじゃないことはあると思いますが、
嫌いになることはないんじゃないかと思います。

ももクロが前衛的なオリジナリティあふれるダンスを完成させて
成功をおさめ、それにプラスして徐々にプレイヤースキルやクリエイタースキルを
積み上げる段階に差し掛かってきているなか、

後輩の3b juniorが、まあももクロさんの誕生するときから3b juniorは
「あの空へ向かって」のように自分たちでつくることをしていたんですが、
それをさらに進化させてきたと。

ももクロは基本ダンススキルは備わっていたので、
中級のダンス、企画、ヴォーカル、楽器、作詞、ダンスのさらなるブラッシュアップ
とスキルを向上させてきたが、
3b juniorは基本ダンス、ヴォーカル、作詞、楽器、と伸ばしてきた。

2017年の現在でもダンススキルについてはももクロが群を抜いている。

これは同じ時間を共有して、共に練習を重ねているような状況だと
スタート時点で違っていたので追い越すことは不可能だと思うんですよね。

そうすると、ももクロのまだマスターしていないところを考えると、
クリエイタースキルだと思います。

良くも悪くもももクロは宮本プロデューサーに全権をゆだねているので、
クリエイタースキルの習得が遅れてしまった。

だから、楽曲が足りなくて先輩の楽曲でセトリを埋めている3b juniorとしては、
ももクロが出遅れているクリエイタースキルの向上により時間を割いていけば、
ももクロでは味わえない3b juniorのオリジナリティが身についてくる
んじゃないかと思うんですよね。

ももクロにはできないことを、ももクロでは味わえない魅力を
作り上げることができるんじゃないかと。

そういう意味で、今回の展開はスタダの未来が楽しみになるような素晴らしい
展開だと思いましたね。

ちなみにこのような展開をするのはAKBGでは秋元康がいるので不可能ですねw
あとハロプロもつんくがいるので無理です。

作詞や作曲をしたいアイドルを目指している女性は絶対スターダスト
に入りましょうね。

スターダストのアイドルのライブの法則を発見しました。

標準

チケットの価格と内容は反比例する。

チケットが安い程、アーチストの魅力が最大限発揮される。
チケットが高い程、演出家の魅力が最大限発揮されてしまう。

この法則を見つけたきっかけはエビ中です。

いろいろ映像観てますが、結局何年経っても毎年めざましライブのエビ中を超えるライブがない
ことに気付いたからです。

次点としてファミえんなんかも似てますよね。

スタダのメンバーって自由にすると限界以上の魅力を
発揮する人たちが多いんだけど、大きな会場で
巨額を投じているライブで、演出が凝れば凝る程
メンバーたちが緊張しているのが目に見えて
伝わってきてしまって、こっちも観てられなくなるっていうね。。

結果小さな枠に収まってしまって、高いチケット代ということも相まって

感動が得られないっていうね。。