カテゴリー別アーカイブ: スターダスト芸能3部

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

標準

時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

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絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

標準

先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

T-SPOOK2017にももクロが出ないとなると、誰が出演するのか。。調べたら面白いことがわかってきました。

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2017年10月21日(土)「学生祭り(仮)」open 14:00 / start 15:00 / (16:30終演予定)
2017年10月21日(土)「over.40 祭り(仮)」open 18:30 / start 19:30 / (21:00終演予定)
2017年10月22日(日)「ももクロワンダーランド」open 16:00 / start 17:00 / (18:30終演予定)
会場:東京・日本武道館(両日)

T-SPOOK2017
2017年10月21(土)~10月22(日)13時から18時
お台場

強硬すれば22日は可能だと思いますが、
さすがに日本武道館公演の前に抜け出す
のは無いと思いますので、スタダが
今年はももクロの代わりに妹分グループ
を提案している気がします。

それか、スタダじゃなくて他の事務所に
オファーしてるか。
AKSとかディアステとか。

私はFC会員じゃないのでそれならそれで
面白そうですよね。

ちなみにでんぱ組が最近ライブやらなくなった
んですが、もがちゃんが抜けたことで
振り付けをつくりかえている途中なんだと
思いますね。

来年あたりから再開しそうな気がします。
私はもがちゃん時代にファンになったので
もがちゃんがいないでんぱが楽しみです。

AKSは両日とその前後の日は空いています。

たこやきレインボーは22日空き
チームしゃちほこは21日名古屋 22日東京
エビ中はNHK大阪で両日ライブ

これ、もしかするとスタダ無いぞw 面白くなってきた。

ハロプロは秋ツアー真っ最中です。

でんぱは決まってないですね。。

なんか予想通りAKSかディアステかもしれないですね。

ディアステなんかぴったりなイベントだと思うんですけどね。。

ちなみにです。ラビッツは出るんでしょうか。。

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

標準

女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

FODのTIFコンテンツの有用性とTIFの映像権利の最も良いあり方について。

標準

最近、フジテレビNEXTのフォーク村他一連のももクロさんときくちさんの
コンテンツに飽きてきたのと、
F1もブンデスリーガもDAZNで観れるのも重なって解約しました。

しかしベース有吉は継続視聴したいのでフジテレビオンデマンドFOD
に変更しました。

TIFは昔はフジテレビNEXTのメインコンテンツでした。

しかし昨年あたりから割り当て時間が激減し、
2017年から完全にFODに移動する形になりました。

初めてFOD有料会員になって感じたことを書きます。

TIFコンテンツは糞でした。

コンテンツの区分けがステージ別と総集編に分かれている
んですが、両方とも同じなんです。

あーりんなんかSHIPステージのやつで2曲観れるんですが、
他の総集編収録内容もそこから切り取った内容なんです。

あとnanoRiderですが、1曲しか観れません。
KOTOちゃんも同様です。
しかも1曲だけなのに終盤さらに途中でカットしている
ものが多いんです。

こんなの作って誰が得するんでしょうか。
全関係者いっさい得しないと思います。

TIF2017放送予定

2017年もFODがメイン配信元になる予定です。

配信本数は同じですが出演者が増えています。

そうです。

よりアーチストの収録時間が短縮化されるのは確実です。

ちなみにスターダストが夏Sという業界最大の
アイドルフェスティバルの実行を発表しました。

その元になっている俺の藤井というイベントは全て収録された
映像が発売されています。

だから多分TIFよりはきちっとした形でアーカイブ化して
くれると思います。

ちなみにFODのTIFの編集された映像観ていても何にも
感じません。

こういうライブ映像って歌唱時間以外
の大会への思いや意気込みを熱く語るシーンも大切なのに、
それのカットは大目にみたとしても、
楽曲はおろか、さらに雀の涙程度に収録した1曲の内容に対しても
編集のメスを入れてしまったらなにも伝わりませんよね。。

TIF側がやる気がないならアーチスト側に自分たちが出演した部分
だけは発売する権利を与えてやって欲しいと思います。

 

SIFはスターダストアイドルフェスティバルにしたほうが良かったと提言したら受け入れてくれたようで。

標準

2018年7月28日(土) / 7月29日(日)
アイドル界最大の夏フェス

「夏S」開催決定!
(※読み:ナツエス)

さらに!スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げ!

SIFというタイトルまでは良かったが、それをなにを血迷ったか、、
志賀高原アイドルフェスティバルっていう中途半端なネーミング
にしてすべりまくってしまったスターダスト芸能3部。。

世間では当たり前のようにスターダストアイドルフェスティバル
の方が良かったというコメントで埋め尽くされた挙句、
世界観はそのままに、ネーミングをブラッシュアップして
正式決定してくれました。

でもこれである程度スタダの上層部が動くビッグプロジェクト
として決定したことがくみ取れたので嬉しく思いますし、
楽しみになりました。

ちなみにスタダはなぜTIFで満足しないのか。
私は演奏時間が関係していると思います。

スタダは楽曲を大切にしているので、最低でも30分、
出来れば60分以上を割り当ててほしい気持ちを
出演オファーを考える基準としてあるんじゃないかと思います。

だからしっかり演奏時間をとるフェスティバルにすること、
これがマスト条件で、

あとは
年始の藤井との統合(全スタダガールズアイドルの年に1度の出社日)、
TIFの現体制への不満点の解消、(出演時間、環境、条件、著作権の所在場所、有名人は無理等)
ガールズファクトリーへの依存度の解消(スタダよりフジのスタッフしか成長しない)、
スタッフ陣のキャリアやスキルの蓄積の為、

この夏Sについてはそういうところに主眼
を置いているんじゃないかと思いますね。

7月28日、29日っていうことで、
約1年後の予約なので、大きな場所だっていうことは
推測できますよね。

野球場は半年後で大丈夫なので、日産とかの競技場、
どっかの広場、高原なんじゃないかと思います。

それも予約済みなので、
あまりイベントをやらない場所じゃなくて、
やる人が多い競争率が高い場所かと。

そして位置づけについて。

ガールズファクトリーが7月中旬と8月中旬。
夏バカが8月上旬。
TIFが8月上旬。

これ多分、夏バカを夏Sに組み込み、
ももクロの開演までフェスを行い、
最後のももクロでしめるかたちにする
んじゃないかと。

夏バカは祭りに発展し、今年はスタダ以外のアイドル
も出演していただき、異なる事務所のアイドルをオファーして
組み込むスキルも蓄積され、当初の目標に到達したから、
それをさらに発展させると、結局プロレスとかいろいろやってきたが
アイドルのライブというところが結局最も重要なメインコンテンツだと
いうことに気づいたことから、
夏Sという事務所を問わない、スタダのアイドル観に賛同いただける
アイドルさんに参加してもらって、どのフェスが最も素晴らしいのか
お客さんに答えを出してもらうことしにてぶつけてみようと
思っていつものスタダらしく見切り発車的に考えるより動く的な
感じで決めたんだと思います。

あと

スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げについては、
もともと3bjrのメンバーがスピンアウトして
ももクロ、エビ中、が生まれてきたので、
最初は3bjrが母体だったんですが、

最近は以前にも書いたんですが、
3bjrではなく、しゃちやたこ虹のような、
スターダストのアイドルオーディション
出身組も出てきたんですよね。

そうすると母体が2つに分裂してきたわけです。

まあAKBも昔はオーディション組とスカウト組
があったけど所属は若手もベテランもAKSで一貫
していたのでまとまっていたから、
スタダも本当は3bjrにまとめればいいんだけど、
3bjrは小中学生だからオーディション組を所属させると
めちゃくちゃになっちゃうからできないわけですよ。

そうすると、年齢ではなくキャリアで分ける
所属母体が必要なわけで、
それをスターダストプラネットという
かたちでまとめるつもりなんじゃないかと思いますね。

だから3bjr、とき宣、ばってん、いぎなり、たこ虹
しゃち、エビ中、ももクロは全てスターダストプラネット
所属というくくりにしたほうがわかりやすいっていうね。

で若手の所属は3bjrではなく新しいくくりをつくるんじゃないかと。

ハロプロぽいですよね。

研修生はハロプロ、研究生はAKBなので、
スタダ実習生とかそういう感じになるんじゃないかと。

最後にまとめとして。

ハロプロやAKBやスタダというようなビッグアイドルプロジェクトは、
メンバーのコメントからもわかるように、明日消えてなくなる
んじゃないかという不安と闘いながら一日一日を信じて着実に
成長してきた世界です。

ですから毎日どこかしらがほころんだり破損しても
そこだけを応急処置しながら対応してきました。

ハロプロやAKBはそのタームからはとりあえず脱した
感がありますが、スタダはこれから次世代に向け
動き出せるように改修していく必要性がある気がします。

F1のピット入りと同じで、多少遅れが生じると思いますが、
事故を防ぎ、今後より着実に周回を重ねて記録を残していく
には必要な作業です。

今回のスタダの判断には両手を上げて賛同したいと思います。

遂にスタダ楽曲に大久保薫氏の名前を拝めるときが来ました。あとはハロプロにNARASAKI氏が参加したらW役満ですね。

標準

S★スパイシー/SGC★スパイシー

これ大久保薫楽曲でした。。

検索しても一切出てこないので結構知っている人少ない
んじゃないかって気がします。

このPVのコメントも娘。っぽいっていう人はいますが
理由はわかってないようですね。

だって大久保薫氏なんだから当たり前じゃんていうw

S★スパイシーSGCスパイシー

うっかりスタダの単なる窓際ユニットだという感覚で
イベントとかで観ることはあったんですがノーマークでした。

でもよく考えるとももクロみたいな看板だと影響がめんどくさいから
やらないけどこのグループなら大丈夫だろうって感じで
受けたんじゃないかって気がします。

これ2014年リリースなんで、当時の娘。の楽曲の
音ネタが使いまわされていて笑いますw

あとスパイシーの2人はハロプロ系の16ビート歌唱法に慣れてないんで
歌い方も声量もだめでせっかくの楽曲の魅力が表現されてなくて
困ったもんです。

ハロプロは歌い方が独特なのでしょうがないですけどね。

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

標準

20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

TIF2017 遂にももクロの佐々木彩夏ことあーりんがsmile gardenに降臨。フジテレビさん、演出使用料はサービスしておきますw そして後続の3bjrの45分の意味も考える。

標準

2016年のTIFであーりんは無銭のsmile gardenでこそ
そのタレントパワーが最大限に爆発するって忠告したのも関わらず、

まあよほどギャラが高額だったからなんでしょうが、
バカスタッフたちが損得ばっかり考えた挙句
有料のステージに組み込んで入場制限まで
やって絶対元は取ってやる的な作業を
増やした結果、客が入る前に終演時間を
向かえてしまい、結局、あーりんも客も
TIF自体も大スベリすることになって大失敗。。。

今回はもう失敗は許されないぞと、
「鶴太郎 ヨガ」で検索してバカな頭で
ポコチンをじいくりながら考え直したところ、

追記あり:TIF2016にももクロの佐々木彩夏!まさか予想が当たるとはw こりゃマルチヲタ圧倒的勝利の回だなw

私のプランに乗っかることにしたみたいですね。

さらに、他のステージもあーりんタイムの間は配置させず、
全参加者があーりんに参加できる状況にセットアップし、
逆にこれであーりんがすべったら言い訳ができない
チャンスでありピンチでもある凄い事態になって
しまいました。

(まあ、正確にはFESTIVE絶プレしゃちマスカレPASPO奈子ヲタは待機するのでそれら以外ですね。)

tif2017タイムテーブル

まさにあーりんシフト。

金曜日は是非有給とって朝一で全員で全力でヲタ芸
サポしてももクロさん、ひいては日本のドルヲタのパワーを
全世界に向けて見せつけてやりましょうよみなさん!

伝説にしてやりましょう。

そして2018年はももクロ本体を引きずり出してやりましょう。
って思いましたが盛り上がりすぎたら逆に本体が出たら危険だから
無理ですねw

ちなみにあーりんの後の早朝3bjrについては

川上さんがヤベエステージやるって
昨日言っていたので
20170713momowgp

もしかすると45分ていう特別長い時間と、

さらに5分の転換時間の理由は、

あーりん向けのセットが組まれるためなのか、

はたまた3bjrの演出の為なのか、

スタダがコラボしたりするのかなってイカ臭いにおいが
してニヤ付いてますw

私が考えられること。

3bjrによる先輩楽曲メドレー。
3bjrと初代3bjrのコラボ、まあスタダtif組全員で
愛のスターダストか新曲か数曲のコラボ。

とにかく3bjr単独でさらにオリジナル楽曲のみでは
あーりんの勢いを殺さずに引き継ぐ能力はないと思うので、
オメガが最終戦でこれまで倒してきたレスラーの必殺技を
全て披露してタイトルをもぎ取った的な
ことはやるんじゃないかという気がしています。

川上さんのヤベエは最近ヤバくないときが多くなっている
ので、、、

今回は始末書対応で川上アキラがげっそりしてしまう
位の本気のヤベエを期待したいです。

夏焼雅が指原氏をフォローした理由と第二回ゆび祭りの3大事務所(ハロプロ、スタダ、ディアステ)の展望について。

標準

現在着々と準備が進行していると思われる第二回ゆび祭りに、
熱心なオファーを受けたんじゃないかと思いますね。

それで、興味を持ってフォローしてみたんじゃないかと。。

ちなみに今回のゆび祭り、前回はテスト的な感じでしたので
ハロプロ側も様子見でBuonoを出したんですが、

今回は信頼度が強くなっているのもあり、
ハロプロ枠は増えているんじゃないかと思います。

前回でもスタダ枠が2枠もあったんで、スタダ枠は3枠、
ハロプロ枠も3枠程度拡張しているんじゃないかという気がします。

で、多分、前回モーニング娘。はギャラの関係で無理だった
気がするので、イベントに対する期待度が上がっており、
資金的にも前回より余裕があり、繋がりも太くなっている
今回は大丈夫じゃないかと思います。

一押しのモーニング娘。
番組で出てもらったのでアンジュルム、
最後にハロプロキッズ組からpinkcresの雅。
サプライズで道重さゆみって感じでしょうか。

スタダ組も3枠程度で、
まずは川上さんに話をつけてあるのでももクロさん、
エビ中、まあ順当にしゃちまででしょうね。
それか、エイベックス繋がりでたこ虹まで。

で今回はさすがにでんぱ組も来るんじゃないかと。

アイドルの番組のMCを経験したおかげで、前回の苦労は
どこへやらで、オファーも順調に進んでいるんじゃないかと思います。

しかしまあギャラ的にどっか切り詰めないと無理ですが
上記のグループが出たら会場の雰囲気がやばいですよねw

フォークジャンボリーのような
歴史に残るイベントになると思います。