カテゴリー別アーカイブ: スターダスト芸能3部

頭をゼロにして夏Sのニコ生2018全映像を観て新しい推しを探してみたら。。

標準

ばってん少女隊はNARASAKIさんのよかよかダンス
が最高の出来だったのですが後続が続かずに迷っている感じで、
それに伴ってメンバーの個性もまだ全開されてない感じで
あまりこれというメンバーは見つからず。

ときめき宣伝部は小泉遥香に成長期のももクロイズム
を感じて驚きました。
歌うときとか、回転する時とか、決めるときに顔を斜めにする
とことか、いろいろなところに明らかにダンスの先生からしたら
もっと綺麗にきめろと怒られそうな、不器用な人が心だけで
気持ちだけで振り付けより心を伝えることろ優先している
感じを感じて、高城れにイズムっていうんですかね、、
あーりんの華やかさ、夏菜子の太陽っぽさ、
れにさんの不器用なところを併せ持った感じの人で
以前から推してはいましたが、今回さらに推したいっていう、
是非推させてください!っていう決意をさせる
切っ掛けを与えてくれたパフォーマンスでした。

あとは、まあ私は綺麗系より面白系、情熱系に
心が響くのですが、そういうメンバーはいなかった
なあという感じでした。

スターダストは女優が本業なのでそれが当たり前
だと思いますが、そうすると、ももクロさんていうのは
突然変異で生まれてきたんでしょうね。

面白くて綺麗なようで愛嬌があって泥臭くてかっこよくて不器用で完ぺきではない
っていう、底辺から天井人まであらゆる人が心をひかれる
要素を持っているほんとに特殊なグループだなと夏Sを観ていて思いました。

でもまだ始まったばかりでですね、

ジャニーズで言うと、長年SMAPの陰で嵐がいたわけですよね。

SMAPがずっと安定しているとは限らないわけですよ。

AKBも同じですよね。坂道が追い抜く時代が来る。

でも、数年でいい時代が来たということは、数年で落ちる可能性もある
裏返しなわけです。

苦労の時代は最初にあるとは限らない。
途中に来ることもあり、最後に来ることもある。

だからスタダのアイドルグループにはももクロよりも長く続けて
欲しいですよね。

ももクロさんが苦労をしたおかげで、後続のグループは
最初の苦労はなくなりましたが、いつ来るかわかりません。

だから今は仕事仲間で先輩と後輩という立場より
深くなりませんが、長く続けていればいずれ苦労する時代が
来ます。

苦しくなったらすぐ辞めないで、デビューは鳴り物入りだったわけ
だから、その分長く続けて苦労したらももクロさんの初期の苦労の
気持ちを共有できるようなところまで行く日が来るし、
その時に初めてももクロさんと肩を並べたといえる
んじゃないかと思いますね。

そうしたら今の元SMAPメンバーと嵐の感じで
時代を戦ってきた本物の戦友となれる。

そんな気がします。

また苦労したら自分を取り繕っている余裕はなくなってくる
し、その時に人生やるだけやったれっていう気持ちに追い込まれて、
個性を爆発させることになるんじゃないかと思いますよね。

だから今私が個性が無くて推しが見つからないというのは
当たり前なんだという気がします。

楽曲系ドルヲタによるTIF2018聖域なき検討会議 1日目

標準

2018年8月3日から5日まで開催されるTIF2018。

たっぷりとスポンサーを獲得し、潤沢な資金の元にビッグネームが
勢ぞろいし、最初は行くだけで楽しい的な感じで行ったものの、
次第に知識や経験が蓄積されていくとともに、自分に刺激を与えてくれる
ようなアイドルさんが少なくなっていくために、本当に自分に
TIFが必要なのかを問いかけるために始めたTIF全メンバーの
総ざらい検討会議。

昨年までは1日で全てのメンバーをリストアップしていましたが、
今回は今日から開催前日の8月2日まで9日間あいうえお順に検討していこうと思います。

でもあいうえお順に書いていくとあ行が下、わ行が上に来てしまうので、
わ行から行くことにします。

わ行

・わーすた:女子流
・Wi-Fi-5:3bjr
・我儘ラキア:松隈
・ONEPIXCEL:パフューム
・ヲルタナティヴ
・・・・・・・・・・:松隈
・STU48:AKB
・シュークリームロケッツ:初期AKB
・Task have Fun:HKT
・=LOVE:HKT
・大阪☆春夏秋冬:安室奈美恵とスーパーモンキーズ状態w
・PASSPO☆:その他大勢
・HKT48:西野カナ系AKBポップ
・はちみつロケット:所詮3bjr
・まねきケチャ:しゃち

特殊ステージ

・あっこゴリラ:egirls
・大森靖子:椎名林檎
・たこやきレインボー with なにわンダーたこ虹バンド:迷走中
・cana÷biss:cu-te
・キミイロプロジェクト:外神田
・鈴音ひとみ:声優系、アニメ系、

わーすたは他のAVEXアイドルと違いが判りませんね。

ヲルタナは夏の香のパ・ド・ドゥが良かったので期待したんですが
他の楽曲はなんとか風のステレオタイプで期待外れでした。
サイン波のぶりぶり音を重視して性格を作っていけば
面白い展開が期待できると思ったんですけどね。

ONEPIXCELも同様でmonochromeが良かったんですが、
後続が結局韓国風パフューム風とか手抜きが出始めて興味失いました。

逆にテクノ系は上記の2つの感じにならなければいけると思うんですけどね。

あまりにやりすぎても振り付けがモーニング娘。のように高度化して
スキルが必要になってくるので、バランスが難しいところです。

でもあの辺レベルは追い越すような意気込みでやらないと
埋もれたままで消えてしまうのは明らかなので
本気で生き残るのならやらないといけないと思いますね。

歌番組でももクロ、娘。とその次の枠が現在は入れ替わりが激しくて
不安定なので成功すればチャンスはあると思うんですけどね。

たこ虹は前山田で色が付き始めていたのに結局捨てて
無色状態になってしまったので興味が失せました。

HKTは結局デビューシングルの軽い頭悪そうな空気を最後まで貫き通す
ことが最近確定してきたので離れることにしました。
HKTはこの色を貫くとなると、そろそろメンバーの大量
脱退が始まっていくような気がして怖いです。
未来永劫全部こんな楽曲だと20代越えたら自分がバカみたく思えて
しまうのは明白なので、指原氏みたいに支配人とか
そういった上流のポジションが与えられなければ
続けるのは無理なんじゃないかと思いますね。

松隈系はBiSだけでおなか一杯でもう食べ飽きましたw

ぱすぽもどうもAKBとスタダとハロプロと松隈とディアステ、
それ以外のアイドリング系の枠でイメージしていて
そこから抜け出せないままなのでそれなら
アイドリングでいいやって感じで時間はさけない
ままですね。どうせ同じなんだからっていうね。

はちみつロケットも色が安定しないですね。
キャラクターが無いから興味もわかない。

現在スタダでキャラがはっきりしてるのは
ももクロ(最先端)、エビ中(サブカル)、しゃち(名古屋のアイドル)、
ばってん(パワーポップ系)、奥澤村(ストリート系)までかと思います。

あとはとき宣、ロッカジャポニカもたこ虹も感動する楽曲が数曲あるんですが、
その間をつなぐ楽曲があまり揃っていなくて15分超えると
飽きてくる感じなんですよね。

まあでも後発だとネタが尽きてくるんでしょうがないとも
思うんですけど、ハロプロとかディアステとかは
現在も刺激的な楽曲を変わらずにリリースし続けている
んでできないことは無いと思うんですけどね。

でもこちらとしては自分の時間は限られているので
捨てなくてはならなくなるのは寂しいところですね。

たこ虹のライブに興味がなくなったのはももクロとは真逆の理由。

標準

★たこ虹 夏の東西野音2DAYS「RAINBOW SONIC 2018」
プレイガイド先行受付中!

【日程/会場】
2018年8月11日(土)大阪・大阪城音楽堂
開場16:30 / 開演17:30

2018年8月12日(日)東京・日比谷野外大音楽堂
開場16:30 / 開演17:30

【GUEST】
DJ KOO / なにわンダーたこ虹バンド ※両公演出演

【料金 / 席種】
全席指定: 5,400円(税込)
※小学生以上有料(チケットが必要)
※雨天決行、荒天中止

これ昨年は参加しました。

昨年は前山田健一とCMJKさんが大活躍していた時期です。

しかし、その結晶とも言えるファーストアルバムをリリース後
は、エビ中のように様々な人が入り乱れて
せっかく売れかけていた兆候が夢の藻屑に
消え去ろうとしています。

私はももクロさんの一流のパフォーマンスには
前山田さんは合わないと思い、こちらで批判してきましたが、

たこやきレインボーには恐ろしく合致していると感じていました。

それの証拠に、私は前山田さんが監修している安心感で
たこ虹のトラックを体験したくアルバムを購入し、
ライブにまで参戦するようになってしまいました。

しかし、たこ虹の3大要素、、、

ユニコーンの手嶋さん率いる生バンド、健一、大阪

この中から、生バンドをよりフューチャーする決断を
AVEXとスタダが下したことで、
ひと際ギラギラ輝いていた前山田色が消え去り、
スタダの他の第3世代軍と変わらなくなってしまいました。

生バンドはばってん少女隊ともろかぶりです。
作家を絞らない方法はエビ中ともろ被り。

その個性が消えてしまったことで、
なにも感じなくなってしまいました。

もし2018年のたこ虹のセールスが伸び悩んでいたら、
頭を下げて前山田体制に戻してみてはいかがでしょうか。

ご一考ください。

いかに初期のももクロがハロプロから影響を受けていたかが確認できるPV「未来へススメ」。

標準

これ最近改めて初期のPVを観ている時、未来へススメのメンバーの
バストアップの別撮り差し込み映像が頻繁に入れ替わり、
なんのセンスもなく作品の本質を伝えることを無視して
キモイ位にぶっこんでいる編集に、
当時ももクロというかスターダストはまだ売り方を
迷っていて、思いついたアイデアは全て試してみる
ような川上さんの考えるよりやってみる的な
考え方でAKBとかハロプロの演出とか特徴を
取り入れていたんだなっていうのが、
まあ今となっては実際に川上さんが
話したりしていますが、
それをこの未来へススメのPVが証明して
いるなと思いました。

まあ本格的なグループの基本概念レベルでの
色分けっていうのは2009年当時ハロプロより
AKBがチーム分けのためにやっていて、
ハロプロはつんくが言っていますが、
ユニット分けで黄色組とかやっていたんですが、
あくまでも一時的なもので、また、サイリウムも
まだ単色のペンライトしかなかったので
普及しなかったし、半永久的な使い方
はハロプロはやっておらず、
ももクロならまだおいつけるって考えだして
から本格的にスマイレージでやりはじめた
経緯があるので、

ハロプロが余裕かましているうちに、
スタダの川上チームが地下で様々な
テストケースを設定して実験を
繰り返してトップグループの
いいとこどりをしながら
つくりあげていったのがももクロなんですよね。

で、このPVまでヤマダ電機傘下のメーカーから
自主製作していたので、実際はあまり
周りのスタッフ達にも未来をつくっていけるような
特異なユニークな人たちがいなかったから
こういうことしかできなかったという
のもあると思いますね。

これ以降はこのようなまんま他のアーチストを
パクるようなものは無くなっていき、
その証明としてハロプロのような、
パフォーマンス内容の伝達をおろそかにしてまで、
下世話にバストアップの映像を頻繁に
差し込むような編集も無くなって行きました。

FM-FUJI 開局30周年記念ライブ GIRLS POWER LIVEの出演者ラインナップで感じる、太田プロガールズアイドル業界全方向無双状態の解説。

標準

FM-FUJI 開局30周年記念ライブ

 

出演者
でんぱ組.inc、乃木坂46、BiSH

MC
劇団ひとり、アルコ&ピース、タイムマシーン3号

て感じです。

まずテーマは女性の力なのでそれに沿った出演者に。

それぞれ紐解いていきましょう。

まずでんぱ組ですが、

テレ朝チャンネルのでんぱの神神という佐々木敦規率いる
映像製作チームFDWファミリーの鈴木さちひろさんがプロデュース
してる老舗番組があります。
そこでアルコの酒井さんだけですが、結構な頻度で呼ばれる
ことででんぱファミリーという感じになっています。

そして、乃木坂

ここはアルコ&ピースとラジオで共演していたり、
ひとりさんは生駒ちゃんをはじめとした基幹メンバー
と共演していたり、
まあ太田プロはAKBが多いので、その繋がりで
ファミリー的な繋がりがありますね。

また46人いるし、バラエティー出演が多いので、
なんだかんだでひとり、アルピー、タイムとはどっかで
関わっている感じです。

そしてBiSH

でんぱ、乃木坂、そして3組目はって感じで
普通ここはスタダ関連が来るところですが、
調べたらBiSHはタイムのFMFUJIの番組の常連
みたいですねw
繋がりが全くわかりませんけど。。

あとはBiSHの事務所の先輩のBiSがひとりさんと
ゴッドタンで共演していてひとりさんが
メンバーを駅弁ふぁっくした経験がありますね。
もちろん衣服着たままですけどね。

てことで、出演者関連は以上ですが、

ガールズアイドルとの関連をより具体的に。

ひとりさんはスタダとゴッドタンで深く関わっています。

ももクロさんをはじめ、エビ中さんもがっつり共演しました。

有吉さんはアイドルの穴、アイドルちん、有吉AKBでもう
今のバラエティ系アイドルで無関係な人がいないくらいです。
猿岩石で秋元さんもですね。

土田さんは乃木坂ほかAKB、ももクロさん、おニャン子から
秋元さん。。

上島さんはAKB紅白の常連ですし、秋元さんのオールナイトフジや
夕ニャンでも常連でした。

そして鶴太郎さんは夕ニャンのメインMCでした。

元太田プロの太田さんは指原氏と仲が良いですし、

たけしさんは世界まる見えで数々のアイドルと
共演してます。

犯罪者のトップリードはAKB関係で有名。

最後にタイムマシーン3号。

太田プロの前はハロプロ率いるアップフロント
のお笑い部署の創立メンバーで、

数十年ハロプロ関連イベントの仕事をこなしてきたのち、
部署を閉じるため泣く泣くAKBに強い太田プロに移籍。

しかし、円満退社だったため、現在もハロプロ側の
評価は高く、太田プロにオファーを出してまで
イベントのMCを任せるまでの能力を持つ。

さらに太田プロはクイックジャパンというお笑い系
サブカル誌を発行している。

ね!まじでガールズアイドル無双でしょ。。

まんべんなくアイドル系の仕事をしたい芸人さんは
太田プロに移籍しましょう。

ホリプロだとさまぁ~ず、
サンミュージックだと竹山さんとか、太田プロ
レベルで間口が広くないですから
スタッフ選考で落ちますが、太田プロなら
間口が広いのでとりあえずバーターでチャンスを
もらえますからね。

まあでもホリプロとかは間口が狭い分、
成功確率が高いですけどもね。

水曜どうでしょうとももクロチームの相似点について。

標準

水曜どうでしょうは、東京のうだつが上がらないテレビ屋のスタッフ
だった自動車が大好きな藤村、嬉野さんが、北海道に移籍し、
特に期待もされてない深夜番組を任され、期待されていないことから、
どんな企画でも通る環境が生まれたことで、生み出された番組です。

ももクロも担当の沢尻さんがトラブルメイカーだったことで、
離れることになり、手がすいていた川上さんが、
AKBも初期は閑古鳥が鳴いていたのと、
スターダストがいまいち本気を出していなかった
当時人気が低迷しはじめていたハロプロに対抗する
アイドルプロジェクトを、2007年あたりからAKBGが
テレビの賞レースを総なめし、波に乗り出したことから、
尻に火が付き中途半端だったスタダのアイドル部門の
改革を本気になって取り組み始めたプロジェクトです。

藤村、嬉野、川上、古屋、みんなうだつが上がらなかった
テレビマンでした。

そして自動車による旅が大好きでした。

そして、会社のおちこぼれ組に入れられ、
明日を考えず、毎日面白いことを探しながら
必死になって仕事をしてつもりに積もった
結果が現在だと思います。

また、これまではテレビといえば東京だという認識
でしたが、水曜どうでしょうは自分たちから出向くことなく、
北海道を拠点として仕事を続け、そういう従来の
風潮を一変させました。

ももクロチームも、いまいち知名度が上がらず、
業界でも老舗事務所から一歩遅れを取り、
優遇されていなかったスターダストという事務所を、
ももクロチームの成功と共に、
対等かそれ以上の存在にさせることができ、
企画内容にも対等に折衝をして納得した仕事が
できるようになりました。

ちなみに、私はスターダストという事務所はももクロに出会う
までは存在さえも知りませんでした。

そういう意味では、夏菜子が自虐ネタでスターダストのダスト組
と言う鉄板ネタがありますが、私にとっては
ももクロがスターダストの象徴だとしか思えません。

また水曜どうでしょうについても、水どうに出会うまでは
HTB北海道テレビや道新さん北海道新聞さえも知りませんでした。

そういう意味で、
似てるなあと思った訳です。はい。

皆さんはどう思いますか。

スターダストの川上アキラ氏が高城れにを神推ししている理由は単純な理由でした。。

標準

最近昔のAVを整理していたら、及川奈央さんのデータがあって
さらっと流して観ていたら気づいてしまったんですが。

まずこの文章を見ているみなさんが同じ状況を
作り出したいので、ももクロの初期からのファンの
鉄板エピソードを書きます。

ももクロを結成する前に、川上アキラ氏が大好きだった
及川奈央さんが出演していた実写版の「魔法先生ネギま!」の
出演者の少女達によるライブコンサートを及川目的で観に行った時、
その振り付けにピンときて調べたら石川ゆみさんという人で、
結局現在まで関係が続くような関係になったという話があ
りまして。

お気付きのかたもいらっしゃるかと思いますが、

そうです。

実は及川奈央さんと高城れには似てるんですよね。

及川奈央グーグル画像

高城れにグーグル画像

ていうことは、川上アキラの好みだっていうことですね。

信じるか信じないかはあなた次第DEATH

2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

標準

「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前(作詞:阿久悠 作曲、編曲:NARASAKI)

よだれを垂らしながらw天国の名前のブックレットの
スタッフクレジットを眺めていたら、、まず真っ先に
飛び込んできたのはNARASAKIさんの名前と
阿久悠さんの名前。

そして次に飛び込んできたのは

ミッシェルのドラマー、クハラカズユキさんの名前。

さらに見ているとオフィストゥーワンの名前。
とんねるずに潰されたザベストテンの名司会者、
久米宏さん、阿久悠さん、そして、wizardryで
有名な羽田健太郎さんの事務所ですね。
これはニュースステーションの最後にいつも
表示されていたので脳に刷り込まれてしまっている
んですよね。

次に石塚BERA伯広さん、
筋肉少女帯のベーシストなので、
宮本さん、そしてNARASAKIさんの仕事仲間
ですね。
労働讃歌で大槻さんがももクロプロジェクトに
参加したとき、筋肉少女帯ではなく
編曲は外部に委託したので参加できなかったんですが、
やっと今回参加できました。

ここらへんまでの流れを感じて、
たこ虹のユニコーンのメンバーとのつながり
の流れと似てるなって思いました。

次に、ギターの欄に記載されているヤマジカズヒデさんを
調べると、ミッシェルのチバユウスケさんとrizeの
ベーシストkenkenさんと組んで活動したこともある
ギタリストだということがわかり、

私の気持ちよい音楽を探し出すためのデータベース
のパーツが次から次へと繋がっていくこの気持ちよさ
に、、ももクロ、そして、なによりも宮本さんすげーなー、
私とセンスががっちりシンクロしていてサイコーだなって
感動しましたよ。

いやーーー、ハロプロと違う意味で、
凄いですよね。ももクロっていうか、スターダストの
楽曲へのこだわりのレベルっていうんですかね。。

お抱えのスタッフに、一切のアイデアを許さず、
作詞しかできないチャラい歌謡曲が大好きな
秋元康の指示通り作らせているAKBGとは雲泥の差ですw

2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

標準

どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

標準

時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。