カテゴリー別アーカイブ: 2016.10.30 たこやきレインボー中野サンプラザ単独公演

アンジュルム 2017.05.07 15時1部 中野サンプラザ 現場解説 コール厄介が1人いたので警告します。

標準

01 I 無双 Strong!
02 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03 涙は蝶に変わる
04 ぁまのじゃく
05 スマイル美人
06 パン屋さんのアルバイト
07 ショートカット

MC1

08 恋ならとっくに始まってる
09 糸島Distance
10 乙女の逆襲
11 忘れてあげる

VTR(衣装替え)

12 ミステリーナイト
13 さよなら さよなら さよなら
14 「良い奴」

15 同じ時給で働く友達の美人ママ
16 大器晩成
17 次々続々
18 ドンデンガエシ
19 出過ぎた杭は打たれない

EN

20 私の心

MC

21 友よ

前日のセトリと同じでした。

メンバーのMCで刺さったこととしては、
スマイレージとアンジュルムで単独で初めて
中野サンプラザでやることになったんで
感動したっていうことですね。

やってなかったんですね。。。。

ちなみに
ももクロさんは結構初期にやりました。
2011年4月10日。
早見あかりがこれを機に脱退しました。

たこやきレインボーも2016年10月にやりました。

話を戻します。

NARASAKIという奇才に出会って、
ピンキージョーンズを引っ提げての第二期
ももクロの出発点となるライブだった気がします。

また今日の和田さんのMCで悲しかったのは
以前、なんかスマイレージの時握手会とかで使った記憶があり、
中段の柵の手前から後ろががらあき
だったと言ってトーンが下がっていました。

そんなんだったんですねスマイレージって。

ちなみにセトリですが、

私の心を寒いねにしたり少し変えてほしいと思いました。

同じセトリなんで中野サンプラザでできて嬉しいという気持ちがあまり伝わりませんでした。。

そういう点はももクロさんを見習って、

ライブをするとき常に、「今日のライブを絶対今までで一番最高なライブにするんだ!!」

という意気込みでやって欲しいと思いますね。

こんなんじゃまだまだももクロさんは超えられないですね。。

という感じで、、

あと、今回気になったことは、コール厄介っていうんですか、
そういうのがいまして、、注意したいんですが。

おいおいの前にはいせーのって必ず煽るやつがいて
鬱陶しかったです。

他の現場にもたまにいますが徹底して最後まで
ってのは初めてでした。

だいたい途中から空気読んでやめるんですけど
今回はけっこう神経がずぶといっっていうんですか、
それプラス、なんかメンバーと一緒に合唱したりと、

1人だけいて最悪でした。

ちなみにはいせーのってやつはですね、、

おいおいっていうのが基本あるんで、
その前にせーのなんていちいち言う必要ないんですよ。

せーのっていうやつがいるから、そいつに言わされて
いる感じで気持ち悪くなってしまったんで
途中からおいおいって言うのやになっちゃいましたよ。。

例えばいろいろ悩んだ挙句、決心して自分がこれからなにかをがんばろうとしている時、
他人に軽くがんばれよって言われる感覚っていうんですかね、

お前に言われなくてもがんばるよっていう。
いちいちお前に言われたくないよっていうね。

おいおいも自分からメンバーに向けて盛り上げようとして
コールしてるのに、
メンバーでも何でもないお前に半笑いで指図されたくないよっていうね。

みんなそれぞれの気持ちを込めてコールしてると思うんですよ。

介護中のひと、両親が入院している人、婚期を逃している人、
仕事を首になったひと、なにも悩みがない人、みんな人それぞれ
楽しもうとおもって来てるわけですよ。

それを1人のどこの馬の骨だかわからない奴のせーのっていう3文字で
ひとくくりにされたくないよっていうねw

あとさらに合唱までしてノイズをまき散らして、さらにうーっていう
ハロプロの文化に無いものを恥ずかしげもなくぶっこんでいまして。

このうーもですね、おいおいが基本で、その隙間に入れてきやがるから
なんかおいおいをやってる時に自分がこのうーに賛同して
このうーに合わせておいを言わされている感覚に陥り、
気持ち悪いんですよね。。

ちなみに私がももクロさんの初心者だった時、
この人と似たことをやってしまった時があったのを
思い出しましたw

現場経験が少ないのでなにより大声でコールを言えるようになったのが
気持ちよくなっていた時期で、、
ももクロさんのイントロで321って入れたり、
チャイマの膝蹴りの振りの前にはいせーのって入れたり
してました。。

まあその時一回だけで、今は他の人の気持ちを考えられるように
なって落ち着きましたけど。。

というわけで、
その人には他人のことを考えられるようになって
アンジュルムと共に自分も成長していただければと思いました。

基本、よほどのコアヲタでメンバーの心情がリンクしている人
意外は、メンバーが要求すること以外は慎むべきだと思います。

ライブに来ている人全員にライブを楽しむ権利があります。

推しはなにも悪いことやっていないのに自分のせいで
推しを嫌いになる人がいたら最悪です。

やる場合は自分以外の人のことを考えて、推しに迷惑が
かからないように、ほかの全員とは言いませんが、最低限
現場に来ている常連の人に迷惑が掛からない程度に
抑えてほしいと思います。

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2016.11.05チームしゃちほこ2016日本武道館が放送されましたが、、

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チームしゃちほこ しゃちサマ2016~真夏のPOWERBALL at 日本武道館~

ももクロを超える勢いとかいろいろ言われていたんですが、
蓋を開けてみると、、、うーん、

なんだろう、

PS3とPS4の違い、blu-rayとDVDの違い、
1080pと720pの画質の違いと言いますか、

なんかももクロにフィルターをかけたようなぼやけた
イメージでした。

数曲スタダのイベントで披露する分には勢いも感じられた
んですが、長時間になると、トークもいまいちだし、
楽曲もいまひとつ跳ねてないっていうか、
同じような雰囲気の楽曲、同じような歌い方の
ものばかりで、、

で私の感覚がおかしいのかと思って2012年のももクロのパノラマ地獄
を観返したんですが、、

そしたらどこが足りないのかわかりました。

1.
まず、ももクロは佐々木敦規の格闘技系の演出がやっぱ
すごい刺激的な雰囲気を創り出しているなと思いました。
私は普通に惰性で観ていたんですが、こうして他のグループと
比較するとももクロの勢いを増長させていたんだなって
改めて感じました。
ちなみに2012年当時の話で、敦規の我が出過ぎてしまっている
今の話ではないですよ。

2.あとは、5人のオリジナリティ抜群のシンプルでキャッチーな自己紹介やトーク力。

3.客と自分たちの間の壁を感じさせないコミュニケーション力。

4.あとは先ほども言いましたがいろいろな状況に対する対応力
が備わっているカラフルな楽曲群。

5.あとメンバーの表現力。

どんな状況でも変わらない退屈なしゃちほこに対し、
数秒単位で顔の表情や感情、身体の動作がコロコロ変化するももクロの5人。

これらが2016年の時点でのももクロとチームしゃちほこ
のパワーの差となって表れているんじゃないかと思いましたね。

ちなみに2016年10月の中野で観たたこ焼きレインボーは、人間的には
一番ももクロの雰囲気を感じていたんですが、12月発売の
前山田健一監修のアルバムで楽曲的にも近づいた
雰囲気を感じたので、そういうのもあって、しゃちには余計
がっかりしました。

ただし、たこ虹はヲタの質が最悪でアンコールの時
中野サンプラザの後方で3分の一程度の人しか
アンコールを叫んでいなかったので、たこやきレインボー
の情熱を仇で返しているヲタの質にはがっかりしましたね。。

しかしアンコールしてないのにあいつらよくもまあ
アンコールの楽曲をアンコールした雰囲気で
恥かしげもなく聴いてられるもんだよな。

たこやきレインボーチームの方、
アンコールが少ないときはアンコールで出てこなくても
いいですからね。

まあでもこれ少し前のダイバーシティのたこ虹の時も同じ状態だったんで、
ヲタの質が向上する日が来るのかどうか、
私は少なければ少ないほど熱くなるたちなので、
ユトリヲタが言わなければ言わないで私の声がこだまして
記録として残っていくのでそれはそれで嬉しいんですけどね。

中途半端になりましたが、
しゃちほこチームもっと熱くなれ!そんなんじゃ
後輩に追い抜かれるぞと警告して
閉めさせていただきます。

2016.10.30たこやきレインボーワンマンFC先行当選状況

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たこやきレインボーワンマンライブ
「なにわンダーランド2016」

【東京公演】
日程:2016年10月30日(日)@中野サンプラザ
時間:開場16:00/開演17:00

FC先行は7月30日に当落が出ました。

座席は27列目でまあまあの場所でした。

しゃちほこの武道館

しゃちほこ武道館

も検討したんですが、
スタダはFC以外は糞席安定なので、FC未入会の
私の場合は

チームしゃちほこFC

5200円追加でかかるので今回は挫折しました。

たこやきレインボー(以下たこ虹)はまだFCが無料なので参加できています。

この前のzepp divercityと今回と特に悪い席、悪い番号ではなかったので
歌とダンスをダイレクトに感じたい私にとっては、
アリーナ、大ホール系のももクロ、エビ中、しゃちほこよりは何倍も気持ちよく
楽しめていて満足しています。

ほんとは中野サンプラザも今回よりも後方になると辛い部分がある
ので心配だったんですが、まだそこまでFC枠が多くないようで
ホッとしました。

ハロプロはバンド出身のつんくさんがライブハウスの価値をわかっているので、
名前が大きくなってもライブハウスでやるので特に
離れることは無いんですが、スタダはテレビ出身スタッフが中心なので、
ライブハウスの価値を解っていないスタッフがほとんどだから、
定期的にライブハウスでやる計画性が無く、ハロプロとは逆に
急に自分たちの為ということじゃなく、ファンサービス的な考えでやりだしたり、
1年以上離れたりとむらがあるので、そこが心配です。

まあドルトムントやアーセナルのように、大きくなったら別のファンに受け渡し、
また将来性のある若手を探し出してそれを成長させて、大きくなったら
また受け渡すといった感じで、楽しんでいきたいと思っています。