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2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

標準

どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

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2017.09.10たこやきレインボーオオサカアイドルフェスティバル2017日比谷野音 現場解説

標準

オオサカアイドルフェスティバル2017 in TOKYO

【日程】2017年9月10日(日)
【時間】開場16:30/開演17:30
【会場】日比谷野外音楽堂
【チケット】全席指定 5,000円(税込) ※小学生以上はチケットが必要。

初めての野音で下調べの段階では新橋から15分てことで遠いから
地下鉄も考えたんですがいざ行ってみると土日のオフィス街で人通りが
少なく直線が多いので10分程度の感覚で気持ちよく行き来できました。

指定席なので開演20分前くらいに到着すると入口でのチケット確認は待機無し
でしたが入口から座席に向かう通路が2つしかないのでそこで数分待機しました。

今日は雨が降る恐れがあるとのことでジッパー付きのポリ袋を
いただきました。

私の座席は前から4列目でした。座席は石造りになっており
広めで座り心地が良かったです。

いただいた袋に持ち物を詰め込み座席下に収納。

開演から終演まで結局雨は降らなかったんですが、スタダお得意の水鉄砲の演出
のおかげで結局水にぬれるはめにw

初めてのオオサカアイドルフェスティバルでしたが、この前の四千頭身
のライブと同じ感じで、まず本人たちのネタや楽曲でつかみはOK的な感じで
始めたあと、MCが登場していろんな出演者が紹介されて自作自演のキャラクターが
次々登場して最後に本人たちが登場して終わる形の演出でした。

このMCが四千頭身の時は自分たちがキャラをつくってやっていた
んですがたこ虹の場合はたこ虹のお兄ちゃん塚地さんとアナウンサーの
お姉さんが行っていました。

たこ虹と言えばマネージャーにも歌唱力の堀くるみとお墨付きを
いただくほど歌唱力はくーちゃんだったんですが、今回
5人が別のアーチストのキャラクターに扮してボーカルを披露した
のを感じて、平均レベルが向上しているのがわかって成長したなって
時代の流れを感じました。
特にスタダはメンバー変更が無いのでももクロを始めどのグループもこれを
感じるときがくるんですよね。

しかしこの演出の時に塚地さんとたこ虹の軽いトークが続いていたんですが、
これが個性が爆発して空気がランダムになるのが気持ちよいももクロとは真逆の、
流れるような西のノリのトークが絶妙で、デビュー当初から変わってない
この感じに気持ちよさとたこ虹のライブに来てるんだなっていうことを
改めて感じながら聴いてました。

バンドは手嶋さん率いるユニコーンのメンバーとその繋がりのある
メンバー構成でアットホームな感じで最近はこれもたこ虹を構成する
重要な一部分なんだと思わせるまでになってきました。

4列目で観ていて特に感じたこととしては、
たこ虹の特にピンク担当のさくちゃんの自己表現の豊かさですかね。
ほんと途中からあーりんに見えてきちゃってw

怒ったり笑ったり泣いたり決めたりじゃれあったりっていう。
基本はれにちゃんのように目が線になるような笑顔なんですが、
状況により様々な表情に変化していくんですよね。

あとは今回中央に出べそステージがあったんですが、
そこの使い方がステージと出べそと分散してステージング
しちゃうと推しによって自分の隣が前を見て私が横を見て
って感じで視線が刺さって精神的に疲れて困るんですが、

今回は全員で移動することが多かったんで
見やすかったですね。何回か分散して困りましたけど。

あとは以前にも言いましたが最前のあるあるで、演者の視線は
意外と最前には当たらないっていうところですね。。
結構舞台から客席に手を振る場面がありましたが、
一度も最前には視線は来なかったですねw
これは寂しい気持ちになりました。

やはりそういったことを考慮すると最前より10列目から15列目あたり
の方が100パーセント楽しめるベストなポジションっていうことが
確信に変わりそうな感じがしました。

水鉄砲も最前には意外と飛んでこないし、なにか演者が投げても
絶対といっていいほど最前には来ないですしね。

アンコールの部分はこれ若手あるあるなんですが、
分散しがちでした。
ももクロさんやAKBなんかはさすがにまとまりがすごいんですが、
でんぱはベテランだけどめちゃくちゃになるから置いといてw、、
たこ虹は回を重ねるごとにまとまっては来ましたが
まだ分散しがちですね。

これまとめていくとアンコールの情熱がよりメンバーに伝わると
思うのでまとめる方向にみなさんに協力して欲しいですね。
分散してると客側もメンバーも誰もコスパが最悪で誰も得しない
のでね。。

帰りは終演後すぐ2か所の出口に向かいましたがするっと出られました。

約2時間30分でしたね。

ちなみに最後に

2017.11.23
“なにわンダーランド2017”@幕張メッセ

の発表があった時、みなさん喜んでましたが
私は幕張の音響の悪さが嫌いなので喜べなかった
ですね。

開場と開演時間が2時間空いているのでなにか余興を
やるようなことを示唆していました。

まあでも国際展示場8ホールですが、ももクロ24時間ustream
のライブ以来最近行っていないので幕張に遊びに行こうかな。。
5000円でちょうどいい値段だしね。

って思ったら21日は娘。の武道館定期、その前にもアンジュルムの定期
があって8000円程度するので行けないかもしれません。
12月だったらな。

ちなみに無料ファンクラブ・たこ虹セブン(仮)チケット先行受付が、
9/11(月)19:28〜スタートなんですが、

19時28分、7時28分、、ナニワですね。

私でも答えまで数時間要しましたw

2017.07.14-15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」2017.08.14「GIRLS’ FOLKTORY 17」で見えてきた、ももクロとスタダ芸能3部にすり寄るきくち伸の危険性と改善案。

標準

20170814「GIRLS_ FOLKTORY 17」0

2017.07.14 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY1.から。

えっとタイトルにNEXTとあるように本体は8月の「GIRLS’ FOLKTORY 17」です。

ざっとイベントのポジションを説明しますと、

ファンクラブが有料のグループは8月で、
無料のグループが今回のくくりですね。
またしゃちほこは前回このポジションでしたが、
今回は卒業してたこやきレインボーが主導する形
で研修生をひっぱる形に成長しました。

1日目はバックバンド生演奏で通常のライブと同様のセトリを
実行していました。

最後の方に走れ!みたいな定番とか
パレパレードみたいなマニアックなものを
サービスで入れていましたが、最後は
きちんと自分たちの楽曲でしめていました。

シークレットゲストでNegiccoが冒頭数分と
ラスト前の数十分を担当していましたが、
いまいち役割が意味不明でしたね。

アコースティックな2日目のみで
良かったんじゃないかと思います。
本人たちもなんか戸惑っていましたしね。。

2017.07.15 「GIRLS’ FACTORY NEXT 17」DAY2.

こちらは最初からもうアコースティックっていうか、
ポップスをアンプラグドでやるんじゃなくて、
フォーク系の曲をそのまま弾き語りでやる感じでした。

ガチンコ4は1日目の元気な感じじゃなくて
ずっと静かに弾き語りでしたね。

研修生で主義主張がないことをいいことに、
きくちプロデューサーの書いた演出を
ガチンコ3に無理やり具現化させて、
なんかガチンコ3の魂が抜き取られてしまって
観るのが辛くなる内容でした。

後半はスタダはもう関係なくなっちゃって
コアラモードの静かな弾き語り楽曲で
スタダアイドル陣はボーカルで参加するのみ。

ちなみにほとんど見る限りではこの回もFOLKTORY
と言える内容でした。
客の中には1日目と同じ感じで参加したものの
がっかりしている人も多かったんじゃないかって
気がします。

FOLK系が好きじゃないからFOLKTORYじゃなくて
わざとこちらにエントリーしたものの、結局フォーク系
だったっていうことで。

私的にはスターダストのアイドルの素晴らしい特徴が99パーセント
抜き取られていたライブで最悪でした。

こんな内容なら最近静かなフォーク系の楽曲が多い
AKBの選抜にやらせたほうがよっぽど盛り上がったん
じゃないかって思いました。

スタダ芸能3部のパートナーに対する仕事委託内容の再考の必要性について考える。

演出が支配すれば支配するほどももクロの魅力は半減していく。

スタダのスタッフたちが音楽、特にフォーク系に疎いところを突いて、
きくちさんが自分の得意なフォーク系を基軸に
成長プランを川上さんにいいくるめて押し付けて、

最初はバランスよくやっていたものの、最近その規模が
顕著に感じられるほど大きくなってきて、
その悪い部分が今年噴出してしまったような
感じですね。

スターダストのアイドルがフォークをやっていたら
ここまでアイドルプロジェクトは成功してなかった
です。
元気な楽曲で元気なパフォーマンスをしてきたから
ここまで成長してきたわけです。

そしてそのフォークとは真逆の言葉という陳腐な
壁をいとも簡単に飛び越えて、
5人が創り出す純粋に表現される世界が感動
を与えてきたからこそ、賞賛されているわけですよ。

例えば、井上陽水と同じことはできませんが、
違うやり方でそれ以上のものを与えることができるのです。

泉谷しげるの春夏秋冬は表現不可能ですが、
その歌詞や楽曲の表現や深さを、歌とダンスと
笑顔と心というパフォーマンスに置き換えて
表現することが可能なのです。

ちなみに、
フォークというのは詩人に匹敵する物事を洞察する
能力とそれとそれを伝えるための作曲作詞能力
が必要です。

スターダストのアイドルにはアイドルという性格上、
社会に影響を与えるようなそういうパワーが
備わっているとは思えません。

もし備わっていたならきくちさんに言われなくても
自分でそういう活動をしていたと思います。

ないからこそ新しいアイドルグループとして成功したわけです。

だから作詞をするならフォークという括りをとっぱらい、
バンド形式、打ち込み、合唱、弾き語り等、
メンバーの自由にやらせるべきです。

ももクロ以下スタダ芸能3部には、前山田健一、佐々木敦規、きくち伸という
濃い目のクリエイター達が、川上さんの新しい物好き、
刺激的なものが好きという長所でもあり短所でもある
性格を突いて歩み寄ってきますが、

ももクロは既存の社会にはない魅力を形成して
成功してきたのに、
そういう人たちにあまりにも勝手にやらせていると、
それが既存のどこにでもあるような魅力に
落ちぶれてしまう心配があるので、

貪欲に吸収するのも大事ですが、
あまり既存のものを吸収させすぎるのも
ももクロの良さが消えて陳腐なグループに
落ちぶれる結果になる気がしますので
如何なものかと思うんですよね。

最後に改善案ですが。。

どうせやるなら、
関白宣言をダンス入りで表現するとか、
打ち込みで自作して表現するとか、
表面上の形式にこだわらずに
その原曲が持つパワーを伝えることを重視して
すすめていけば、世界でも稀な
アイドルグループに成長するんじゃないかと
思うんですよね。

とにかく年寄りが若い芽を摘むような
老害にならないように
気を付けてほしいですね。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

標準

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

2017.05.28 たこやきレインボー 春の全国ツアー「Rainbow Revolution」 Zepp Tokyo 現場詳解

標準

たこ虹春の全国ツアー「Rainbow Revolution」

●2017年5月28日(日)open 16:00 / start 17:00
東京・Zepp Tokyo
(問)ソーゴー東京:03-3405-9999

【チケット料金】
<愛知/東京/大阪>
1階スタンディング(整理番号あり) 4,000円(税込) 入場時別途ドリンク代(500円)
※1階スタンディングエリアは小学生以下入場不可

2階 親子席(1列目~2列目まで) 4,000円(税込) 入場時別途ドリンク代(500円)
2階 指定席(3列目以降) 4,000円(税込) 入場時別途ドリンク代(500円)

開場30分前に到着しました。
まだチケット売り場で当日券が販売されていました。

1~800までは入口前、801以降は横の通路に並びます。

16時から100番までは1人づつ、100番以降は5人づつ呼び出しです。

ここはドリンクにドリンクホルダーを無料で付けてくれる
ので助かります。

私は120番台でしたが、最前ブロックは埋まっていて、
柵をまたいてその後ろは最前の柵前は埋まっていて後方は空いていました。
私はまだがらあきだったその後ろの柵の前にしました。

ちなみにわたしより後ろはまだだれもいませんでした。

開演数分前に健一が2階席にいて見つかって快く手を振ってこたえてくれてました。
上下ジャージを着ていたのでなんかの番組関連だったのかもしれません。

セットリストとおおよその流れは以下のような感じ。

01 六甲たこおろし
02 じゆう!そう!フリーダム!
03 絶唱!なにわで生まれた少女たち
04 なにわのはにわ

 MC
05 レインボーレボリューション
06 サンデーディスカバリー
07 たこ虹物語〜オーバー・ザ・関ヶ原〜
08 One Two Three Four Five!!

 MC(バンド編成でのツアーはスタダ初!とコメント)
<後半戦
09 ジュージューシー!!
10 ナナイロダンス
11 めっちゃPUNK
12 ええねん(ソロ長めにひっぱって)
13 365Go!

 MC
14 ちゃんと走れ!!!!!!(バンド紹介入り)

 アンコール
15 RAINBOW ~私は私やねんから~
16 ミックスジュース

 MC(OIF2017発表。てっしー「20を超えたこの子たちを見たい!」)
17 オーバー・ザ・たこやきレインボー

生声(ありがとうございました!)

だいたい全部で100分程度でしたかね。

最低2時間というももクロと比較すると、後輩でももクロを超える意気込みで
やっていることを考えると、もっとやって欲しい感じは正直ありますね。

それを感じてかダブルアンコールしてる人もいましたからね。

最低2時間があたりまえのレベルにするのは今後のテーマですね。

こんなんじゃももクロさんなんかに離されるばかりですからね。

ももクロさんはモーニング娘。の初期のハロプロのスタイル
からのベーシックなコールや合いの手スタイルが変化した感じですが、

たこ虹は最近なので、カオスで面白いです。

ウリャヲイとシンクロしてサイバーが流れたり、フワフワが入ったり、
オリジナルのミックスが入ったり、

アンコールもでんぱ組ほど何を言ってるのかわからないレベルで
ばらばらじゃないですが、
分散しちゃっててまとまりがない感じ。

まあ今回はレボリューションがテーマなのでアンコールの代わりに
レボリューションをだれかがぶっこんだんですが、
いかんせん言葉が長いので途中で辞めちゃう人が多くて
やっぱアンコールが良かった感はぬぐえませんでしたねw

バンド形式については、電子音を生音に置き換えたりせずにきちんと
再現して、特に違和感はなく自然に溶け込んでいて良かった気がします。

ソロを入れて衣装替えしたりとバンド形式の長所も随所に感じました。

しかしユニコーンの手嶋さんをアイドルの現場で観れるとは
夢にも思いませんでしたw
時代が変わりましたね。

ゆっくり見たい人より、横の人と肩組んでみたり、踊ったりして
みんなで騒ぎたい人にはおすすめの現場です。

アンジュルム 2017.05.07 15時1部 中野サンプラザ 現場解説 コール厄介が1人いたので警告します。

標準

01 I 無双 Strong!
02 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03 涙は蝶に変わる
04 ぁまのじゃく
05 スマイル美人
06 パン屋さんのアルバイト
07 ショートカット

MC1

08 恋ならとっくに始まってる
09 糸島Distance
10 乙女の逆襲
11 忘れてあげる

VTR(衣装替え)

12 ミステリーナイト
13 さよなら さよなら さよなら
14 「良い奴」

15 同じ時給で働く友達の美人ママ
16 大器晩成
17 次々続々
18 ドンデンガエシ
19 出過ぎた杭は打たれない

EN

20 私の心

MC

21 友よ

前日のセトリと同じでした。

メンバーのMCで刺さったこととしては、
スマイレージとアンジュルムで単独で初めて
中野サンプラザでやることになったんで
感動したっていうことですね。

やってなかったんですね。。。。

ちなみに
ももクロさんは結構初期にやりました。
2011年4月10日。
早見あかりがこれを機に脱退しました。

たこやきレインボーも2016年10月にやりました。

話を戻します。

NARASAKIという奇才に出会って、
ピンキージョーンズを引っ提げての第二期
ももクロの出発点となるライブだった気がします。

また今日の和田さんのMCで悲しかったのは
以前、なんかスマイレージの時握手会とかで使った記憶があり、
中段の柵の手前から後ろががらあき
だったと言ってトーンが下がっていました。

そんなんだったんですねスマイレージって。

ちなみにセトリですが、

私の心を寒いねにしたり少し変えてほしいと思いました。

同じセトリなんで中野サンプラザでできて嬉しいという気持ちがあまり伝わりませんでした。。

そういう点はももクロさんを見習って、

ライブをするとき常に、「今日のライブを絶対今までで一番最高なライブにするんだ!!」

という意気込みでやって欲しいと思いますね。

こんなんじゃまだまだももクロさんは超えられないですね。。

という感じで、、

あと、今回気になったことは、コール厄介っていうんですか、
そういうのがいまして、、注意したいんですが。

おいおいの前にはいせーのって必ず煽るやつがいて
鬱陶しかったです。

他の現場にもたまにいますが徹底して最後まで
ってのは初めてでした。

だいたい途中から空気読んでやめるんですけど
今回はけっこう神経がずぶといっっていうんですか、
それプラス、なんかメンバーと一緒に合唱したりと、

1人だけいて最悪でした。

ちなみにはいせーのってやつはですね、、

おいおいっていうのが基本あるんで、
その前にせーのなんていちいち言う必要ないんですよ。

せーのっていうやつがいるから、そいつに言わされて
いる感じで気持ち悪くなってしまったんで
途中からおいおいって言うのやになっちゃいましたよ。。

例えばいろいろ悩んだ挙句、決心して自分がこれからなにかをがんばろうとしている時、
他人に軽くがんばれよって言われる感覚っていうんですかね、

お前に言われなくてもがんばるよっていう。
いちいちお前に言われたくないよっていうね。

おいおいも自分からメンバーに向けて盛り上げようとして
コールしてるのに、
メンバーでも何でもないお前に半笑いで指図されたくないよっていうね。

みんなそれぞれの気持ちを込めてコールしてると思うんですよ。

介護中のひと、両親が入院している人、婚期を逃している人、
仕事を首になったひと、なにも悩みがない人、みんな人それぞれ
楽しもうとおもって来てるわけですよ。

それを1人のどこの馬の骨だかわからない奴のせーのっていう3文字で
ひとくくりにされたくないよっていうねw

あとさらに合唱までしてノイズをまき散らして、さらにうーっていう
ハロプロの文化に無いものを恥ずかしげもなくぶっこんでいまして。

このうーもですね、おいおいが基本で、その隙間に入れてきやがるから
なんかおいおいをやってる時に自分がこのうーに賛同して
このうーに合わせておいを言わされている感覚に陥り、
気持ち悪いんですよね。。

ちなみに私がももクロさんの初心者だった時、
この人と似たことをやってしまった時があったのを
思い出しましたw

現場経験が少ないのでなにより大声でコールを言えるようになったのが
気持ちよくなっていた時期で、、
ももクロさんのイントロで321って入れたり、
チャイマの膝蹴りの振りの前にはいせーのって入れたり
してました。。

まあその時一回だけで、今は他の人の気持ちを考えられるように
なって落ち着きましたけど。。

というわけで、
その人には他人のことを考えられるようになって
アンジュルムと共に自分も成長していただければと思いました。

基本、よほどのコアヲタでメンバーの心情がリンクしている人
意外は、メンバーが要求すること以外は慎むべきだと思います。

ライブに来ている人全員にライブを楽しむ権利があります。

推しはなにも悪いことやっていないのに自分のせいで
推しを嫌いになる人がいたら最悪です。

やる場合は自分以外の人のことを考えて、推しに迷惑が
かからないように、ほかの全員とは言いませんが、最低限
現場に来ている常連の人に迷惑が掛からない程度に
抑えてほしいと思います。

スターダストのアイドルのライブの法則を発見しました。

標準

チケットの価格と内容は反比例する。

チケットが安い程、アーチストの魅力が最大限発揮される。
チケットが高い程、演出家の魅力が最大限発揮されてしまう。

この法則を見つけたきっかけはエビ中です。

いろいろ映像観てますが、結局何年経っても毎年めざましライブのエビ中を超えるライブがない
ことに気付いたからです。

次点としてファミえんなんかも似てますよね。

スタダのメンバーって自由にすると限界以上の魅力を
発揮する人たちが多いんだけど、大きな会場で
巨額を投じているライブで、演出が凝れば凝る程
メンバーたちが緊張しているのが目に見えて
伝わってきてしまって、こっちも観てられなくなるっていうね。。

結果小さな枠に収まってしまって、高いチケット代ということも相まって

感動が得られないっていうね。。

たこやきレインボーの1stアルバム「まいど!おおきに!」にこぶしファクトリーを見て嬉しくなった。

標準

タイトル:まいど! おおきに!
アーチスト名:たこやきレインボー
形態:2CDアルバム

前山田健一名義の総合監修作品
<Disc1>

ありがとう たこやきレインボーです
ちちんぷいぷいぷい
めっちゃDISCO
尼崎テクノ
怒るでしかし!
恋するビリケンさん
どっとjpジャパーン!
ええねん
ナナイロダンス

<Disc2>

overture~tacoture~
ナンバサンバイジャー
オーバー・ザ・たこやきレインボー (2016 Remaster)
なにわのはにわ (2016 Remaster)
絶唱!なにわで生まれた少女たち (2016 Remaster)
元気売りの少女~浪花名歌五十選~ (2016 Remaster)
クリぼっちONE DAY!! (2016 Remaster)
六甲たこおろし (2016 Remaster)

タイトル:辛夷其ノ壱
アーチスト名:こぶしファクトリー
形態:2CDアルバム

1 急がば回れ▼
2 ドスコイ!ケンキョにダイタン
3 チョット愚直に!猪突猛進▼
4 念には念
5 未熟半熟トロトロ
6 ラーメン大好き小泉さんの唄
7 懸命ブルース
8 バッチ来い青春!
9 残心
10 サバイバー
11 サンバ!こぶしジャネイロ
12 TEKI
13 押忍!こぶし魂
14 オラはにんきもの▼
15 GO TO THE TOP!!
16 桜ナイトフィーバー
17 辛夷の花

これ以前11月の中野サンプラザの現場で、
新曲浴びてしまって
前山田健一の新境地みたいなよりサウンド的に
勢いが増した感じを受けてすぐ予約して聴いてみたんですが、

なんかももクロさんが一番私たちに近いと
たこ虹を評価していたんですが、
浴びながらももクロの1stとかの時代を
脳内で比較したりしてみたんだけど、
あまりピンとこないんですが、
これどっかで感じた雰囲気なんだよなあ。。。。

って思っていたら、わかりました。

こぶしファクトリーに近いっていうことを。

でたまに初期のくりぼっちなんかは普通のAKBぽい
ものもあったりするけど、総合的な創り出している
音空間はこぶしに近いなあって思いました。。

こぶしはberryzの正統後継グループだと表明
しているんで、まあカラフルなおもちゃ箱的な
感じ、ロリかわいい系のスマイレージ、ロック的な
スマート系の℃-ute、個性爆発のドン・キホーテ
的なberryzって感じに特徴を表現できると
思うのですが、そういう意味でberryzに近い
とは思いますが、こぶしは時代的にももクロの
雰囲気も持ち合わせているところが時代性って
ところで、スタッフが失敗から学び取ったもの
なんじゃないかと思いますね。
貪欲に良いものは取り入れていくというね。

前山田健一は昔からのハロプロのファンです。

ももクロの1stあたりの時代はハロプロとは
ライバル関係っていう時代もあって、
オリジナリティを重視して創っていたと思います。
ももちやさゆもももクロの名前を出すことさえ禁止されて
ましたからねw

それが、今は一気に流れが変わって、
アイドル大家族的時代に突入。

前山田さんも自分の感性に任せて
自由に創れるようになってきたわけですよ。

だから、こぶしファクトリーと雰囲気が
似てしまったのは、仕方のないところだと思うし、
このアルバムの件でホントに前山田さんがやりたかったことは
つんくさんに近かったということが今回判明してしまった
ことが面白かったですねw

ていうか、うすうす気づいていましたけどね。

だってモロにミニモニやプッチモニ、berryzのラインですもんね。

あと健一は京都でつんくは大阪ですので派手好きなとこが似てるし、ももクロでは嫌がられていたゲスな部分をたこ虹では全開にできますからね。さらにたこは幸いにもavexだしねw

あとはサウンドのミキシング部分がまだ幼稚な部分、
素人っぽさが抜け切れていないので、
もっと勉強してもっといろいろなカラーの
音像を創り出せるようになれば
編曲まで任されるようになるんじゃないかと思います。

当分たこやきレインボーとこぶしファクトリー
で楽しい時間を過ごせそうで安心しました。

たこやきレインボーが1stアルバムで複数買いを煽った結果悲惨なことに。

標準

2016年10月に中野サンプラザで新曲を体験してすごく
楽しかったので、資金が少ない中からアルバムの購入を
検討したら、なんと6バージョンあって、同一の映像で
DVDとBDになっているのを省くと4バージョンありました。

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画像見ていただければわかる通り、違う場所での
フルのライブ映像が2つに別れていてさらに、
コメンタリー映像があるわけです。

本当は現場にいかすため全て勉強したいんですが、
違う部分は映像部分のみで、ばかばかしくて
6000円も追加で払えない。

6000円 TYPE-A オオサカーニバル2015 @大阪城音楽堂(2015.8.16)
6000円 TYPE-C なにわンダーランド2015 @TOKYO DOME CITY HALL(2015.11.21)
6000円 TYPE-F たこやきレインボー キーワードでひも解く虹の軌跡 2012-2016

3500円 TYPE-E CDのみ

6000円と言えばライブのチケット代と同じですよ。

ハロプロのお見送り付き定期FCイベント1回分ですよ。

で、収録分のライブは私が今回新たなレベルの刺激を受けた
前山田健一監修の新曲がない時期のライブですよ。

全て買うと18000円でばかばかしい。
ライブのみでも12000円でばかばかしい。

でどっちか1つライブ選ぼうかって思ったんですが、
どっちか1つ選ぼうとするともう1つのライブも
買いたくなって選べない。

もうお気づきですねw

たこやきレインボーチームが上から目線で、
バカなドルヲタ向けに絶対複数買いをするように
販売戦略を仕向けた結果、、

映像全部スルーしてCDのみを購入する結論に至りまして、
結果、頭の中のもやもやがクリアーになって
頭もすっきり、懐も余裕ができて良いことづくめに
なったというお話でしたwwwwwwwwww

ももクロチームは1stアルバムの時、まだデビューしたて
だったこともあり、口答えも出来なくてキングにのせられて
AKBと同じような汚い売り方をさせられたんですが、

それっきり、川上さんの管理下でそういった汚い
方法で販売するやり方をすることはなくなりました。

だから、たこやきレインボーチームもAVEXを信用せず、
次回からはファンのことを第一に考えた販売方法を
するように修正していって欲しいと思います。

小中学生のファンが6000円のものを2つ3つと
買えと言われてどういう気持ちになるかよく考えろよ
糞AVEX。

悲しいけどもう小室バブルは終わったんだよ。
まじめに商売しようよ。

2016.11.05チームしゃちほこ2016日本武道館が放送されましたが、、

標準

チームしゃちほこ しゃちサマ2016~真夏のPOWERBALL at 日本武道館~

ももクロを超える勢いとかいろいろ言われていたんですが、
蓋を開けてみると、、、うーん、

なんだろう、

PS3とPS4の違い、blu-rayとDVDの違い、
1080pと720pの画質の違いと言いますか、

なんかももクロにフィルターをかけたようなぼやけた
イメージでした。

数曲スタダのイベントで披露する分には勢いも感じられた
んですが、長時間になると、トークもいまいちだし、
楽曲もいまひとつ跳ねてないっていうか、
同じような雰囲気の楽曲、同じような歌い方の
ものばかりで、、

で私の感覚がおかしいのかと思って2012年のももクロのパノラマ地獄
を観返したんですが、、

そしたらどこが足りないのかわかりました。

1.
まず、ももクロは佐々木敦規の格闘技系の演出がやっぱ
すごい刺激的な雰囲気を創り出しているなと思いました。
私は普通に惰性で観ていたんですが、こうして他のグループと
比較するとももクロの勢いを増長させていたんだなって
改めて感じました。
ちなみに2012年当時の話で、敦規の我が出過ぎてしまっている
今の話ではないですよ。

2.あとは、5人のオリジナリティ抜群のシンプルでキャッチーな自己紹介やトーク力。

3.客と自分たちの間の壁を感じさせないコミュニケーション力。

4.あとは先ほども言いましたがいろいろな状況に対する対応力
が備わっているカラフルな楽曲群。

5.あとメンバーの表現力。

どんな状況でも変わらない退屈なしゃちほこに対し、
数秒単位で顔の表情や感情、身体の動作がコロコロ変化するももクロの5人。

これらが2016年の時点でのももクロとチームしゃちほこ
のパワーの差となって表れているんじゃないかと思いましたね。

ちなみに2016年10月の中野で観たたこ焼きレインボーは、人間的には
一番ももクロの雰囲気を感じていたんですが、12月発売の
前山田健一監修のアルバムで楽曲的にも近づいた
雰囲気を感じたので、そういうのもあって、しゃちには余計
がっかりしました。

ただし、たこ虹はヲタの質が最悪でアンコールの時
中野サンプラザの後方で3分の一程度の人しか
アンコールを叫んでいなかったので、たこやきレインボー
の情熱を仇で返しているヲタの質にはがっかりしましたね。。

しかしアンコールしてないのにあいつらよくもまあ
アンコールの楽曲をアンコールした雰囲気で
恥かしげもなく聴いてられるもんだよな。

たこやきレインボーチームの方、
アンコールが少ないときはアンコールで出てこなくても
いいですからね。

まあでもこれ少し前のダイバーシティのたこ虹の時も同じ状態だったんで、
ヲタの質が向上する日が来るのかどうか、
私は少なければ少ないほど熱くなるたちなので、
ユトリヲタが言わなければ言わないで私の声がこだまして
記録として残っていくのでそれはそれで嬉しいんですけどね。

中途半端になりましたが、
しゃちほこチームもっと熱くなれ!そんなんじゃ
後輩に追い抜かれるぞと警告して
閉めさせていただきます。