カテゴリー別アーカイブ: スターダスト

2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

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「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前(作詞:阿久悠 作曲、編曲:NARASAKI)

よだれを垂らしながらw天国の名前のブックレットの
スタッフクレジットを眺めていたら、、まず真っ先に
飛び込んできたのはNARASAKIさんの名前と
阿久悠さんの名前。

そして次に飛び込んできたのは

ミッシェルのドラマー、クハラカズユキさんの名前。

さらに見ているとオフィストゥーワンの名前。
とんねるずに潰されたザベストテンの名司会者、
久米宏さん、阿久悠さん、そして、wizardryで
有名な羽田健太郎さんの事務所ですね。
これはニュースステーションの最後にいつも
表示されていたので脳に刷り込まれてしまっている
んですよね。

次に石塚BERA伯広さん、
筋肉少女帯のベーシストなので、
宮本さん、そしてNARASAKIさんの仕事仲間
ですね。
労働讃歌で大槻さんがももクロプロジェクトに
参加したとき、筋肉少女帯ではなく
編曲は外部に委託したので参加できなかったんですが、
やっと今回参加できました。

ここらへんまでの流れを感じて、
たこ虹のユニコーンのメンバーとのつながり
の流れと似てるなって思いました。

次に、ギターの欄に記載されているヤマジカズヒデさんを
調べると、ミッシェルのチバユウスケさんとrizeの
ベーシストkenkenさんと組んで活動したこともある
ギタリストだということがわかり、

私の気持ちよい音楽を探し出すためのデータベース
のパーツが次から次へと繋がっていくこの気持ちよさ
に、、ももクロ、そして、なによりも宮本さんすげーなー、
私とセンスががっちりシンクロしていてサイコーだなって
感動しましたよ。

いやーーー、ハロプロと違う意味で、
凄いですよね。ももクロっていうか、スターダストの
楽曲へのこだわりのレベルっていうんですかね。。

お抱えのスタッフに、一切のアイデアを許さず、
作詞しかできないチャラい歌謡曲が大好きな
秋元康の指示通り作らせているAKBGとは雲泥の差ですw

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2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

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どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

標準

時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

予想通り、ももクロやエビ中が抜けたT-SPOOK2017にAKS系がラインナップ。

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tspook2017ske

乃木坂とSKEですね。

乃木坂はパレードは不参加みたいですね。

このイベントの趣旨は、ハロウインの仮装すれば
入場や参加できることからもライブよりコスプレだと
思いますが、それをやってくれないのに出演できる
乃木坂は出てくれるだけでいいってことでしょうかw

ももクロもエビ中も企画意図をきちんと額面通り
受け止めて、気合入れてやってたんだけど、、

特別待遇もいいとこだなw

ちなみにこの雰囲気だとチーム8が来そうですがいかがなもんでしょう。

乃木坂がエビ中、SKEがももクロの置き換えみたいな感じですかね。

T-SPOOK2017にももクロが出ないとなると、誰が出演するのか。。調べたら面白いことがわかってきました。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

T-SPOOK2017にももクロが出ないとなると、誰が出演するのか。。調べたら面白いことがわかってきました。

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2017年10月21日(土)「学生祭り(仮)」open 14:00 / start 15:00 / (16:30終演予定)
2017年10月21日(土)「over.40 祭り(仮)」open 18:30 / start 19:30 / (21:00終演予定)
2017年10月22日(日)「ももクロワンダーランド」open 16:00 / start 17:00 / (18:30終演予定)
会場:東京・日本武道館(両日)

T-SPOOK2017
2017年10月21(土)~10月22(日)13時から18時
お台場

強硬すれば22日は可能だと思いますが、
さすがに日本武道館公演の前に抜け出す
のは無いと思いますので、スタダが
今年はももクロの代わりに妹分グループ
を提案している気がします。

それか、スタダじゃなくて他の事務所に
オファーしてるか。
AKSとかディアステとか。

私はFC会員じゃないのでそれならそれで
面白そうですよね。

ちなみにでんぱ組が最近ライブやらなくなった
んですが、もがちゃんが抜けたことで
振り付けをつくりかえている途中なんだと
思いますね。

来年あたりから再開しそうな気がします。
私はもがちゃん時代にファンになったので
もがちゃんがいないでんぱが楽しみです。

AKSは両日とその前後の日は空いています。

たこやきレインボーは22日空き
チームしゃちほこは21日名古屋 22日東京
エビ中はNHK大阪で両日ライブ

これ、もしかするとスタダ無いぞw 面白くなってきた。

ハロプロは秋ツアー真っ最中です。

でんぱは決まってないですね。。

なんか予想通りAKSかディアステかもしれないですね。

ディアステなんかぴったりなイベントだと思うんですけどね。。

ちなみにです。ラビッツは出るんでしょうか。。

2017.09.10たこやきレインボーオオサカアイドルフェスティバル2017日比谷野音 現場解説

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オオサカアイドルフェスティバル2017 in TOKYO

【日程】2017年9月10日(日)
【時間】開場16:30/開演17:30
【会場】日比谷野外音楽堂
【チケット】全席指定 5,000円(税込) ※小学生以上はチケットが必要。

初めての野音で下調べの段階では新橋から15分てことで遠いから
地下鉄も考えたんですがいざ行ってみると土日のオフィス街で人通りが
少なく直線が多いので10分程度の感覚で気持ちよく行き来できました。

指定席なので開演20分前くらいに到着すると入口でのチケット確認は待機無し
でしたが入口から座席に向かう通路が2つしかないのでそこで数分待機しました。

今日は雨が降る恐れがあるとのことでジッパー付きのポリ袋を
いただきました。

私の座席は前から4列目でした。座席は石造りになっており
広めで座り心地が良かったです。

いただいた袋に持ち物を詰め込み座席下に収納。

開演から終演まで結局雨は降らなかったんですが、スタダお得意の水鉄砲の演出
のおかげで結局水にぬれるはめにw

初めてのオオサカアイドルフェスティバルでしたが、この前の四千頭身
のライブと同じ感じで、まず本人たちのネタや楽曲でつかみはOK的な感じで
始めたあと、MCが登場していろんな出演者が紹介されて自作自演のキャラクターが
次々登場して最後に本人たちが登場して終わる形の演出でした。

このMCが四千頭身の時は自分たちがキャラをつくってやっていた
んですがたこ虹の場合はたこ虹のお兄ちゃん塚地さんとアナウンサーの
お姉さんが行っていました。

たこ虹と言えばマネージャーにも歌唱力の堀くるみとお墨付きを
いただくほど歌唱力はくーちゃんだったんですが、今回
5人が別のアーチストのキャラクターに扮してボーカルを披露した
のを感じて、平均レベルが向上しているのがわかって成長したなって
時代の流れを感じました。
特にスタダはメンバー変更が無いのでももクロを始めどのグループもこれを
感じるときがくるんですよね。

しかしこの演出の時に塚地さんとたこ虹の軽いトークが続いていたんですが、
これが個性が爆発して空気がランダムになるのが気持ちよいももクロとは真逆の、
流れるような西のノリのトークが絶妙で、デビュー当初から変わってない
この感じに気持ちよさとたこ虹のライブに来てるんだなっていうことを
改めて感じながら聴いてました。

バンドは手嶋さん率いるユニコーンのメンバーとその繋がりのある
メンバー構成でアットホームな感じで最近はこれもたこ虹を構成する
重要な一部分なんだと思わせるまでになってきました。

4列目で観ていて特に感じたこととしては、
たこ虹の特にピンク担当のさくちゃんの自己表現の豊かさですかね。
ほんと途中からあーりんに見えてきちゃってw

怒ったり笑ったり泣いたり決めたりじゃれあったりっていう。
基本はれにちゃんのように目が線になるような笑顔なんですが、
状況により様々な表情に変化していくんですよね。

あとは今回中央に出べそステージがあったんですが、
そこの使い方がステージと出べそと分散してステージング
しちゃうと推しによって自分の隣が前を見て私が横を見て
って感じで視線が刺さって精神的に疲れて困るんですが、

今回は全員で移動することが多かったんで
見やすかったですね。何回か分散して困りましたけど。

あとは以前にも言いましたが最前のあるあるで、演者の視線は
意外と最前には当たらないっていうところですね。。
結構舞台から客席に手を振る場面がありましたが、
一度も最前には視線は来なかったですねw
これは寂しい気持ちになりました。

やはりそういったことを考慮すると最前より10列目から15列目あたり
の方が100パーセント楽しめるベストなポジションっていうことが
確信に変わりそうな感じがしました。

水鉄砲も最前には意外と飛んでこないし、なにか演者が投げても
絶対といっていいほど最前には来ないですしね。

アンコールの部分はこれ若手あるあるなんですが、
分散しがちでした。
ももクロさんやAKBなんかはさすがにまとまりがすごいんですが、
でんぱはベテランだけどめちゃくちゃになるから置いといてw、、
たこ虹は回を重ねるごとにまとまっては来ましたが
まだ分散しがちですね。

これまとめていくとアンコールの情熱がよりメンバーに伝わると
思うのでまとめる方向にみなさんに協力して欲しいですね。
分散してると客側もメンバーも誰もコスパが最悪で誰も得しない
のでね。。

帰りは終演後すぐ2か所の出口に向かいましたがするっと出られました。

約2時間30分でしたね。

ちなみに最後に

2017.11.23
“なにわンダーランド2017”@幕張メッセ

の発表があった時、みなさん喜んでましたが
私は幕張の音響の悪さが嫌いなので喜べなかった
ですね。

開場と開演時間が2時間空いているのでなにか余興を
やるようなことを示唆していました。

まあでも国際展示場8ホールですが、ももクロ24時間ustream
のライブ以来最近行っていないので幕張に遊びに行こうかな。。
5000円でちょうどいい値段だしね。

って思ったら21日は娘。の武道館定期、その前にもアンジュルムの定期
があって8000円程度するので行けないかもしれません。
12月だったらな。

ちなみに無料ファンクラブ・たこ虹セブン(仮)チケット先行受付が、
9/11(月)19:28〜スタートなんですが、

19時28分、7時28分、、ナニワですね。

私でも答えまで数時間要しましたw

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

標準

女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

FODのTIFコンテンツの有用性とTIFの映像権利の最も良いあり方について。

標準

最近、フジテレビNEXTのフォーク村他一連のももクロさんときくちさんの
コンテンツに飽きてきたのと、
F1もブンデスリーガもDAZNで観れるのも重なって解約しました。

しかしベース有吉は継続視聴したいのでフジテレビオンデマンドFOD
に変更しました。

TIFは昔はフジテレビNEXTのメインコンテンツでした。

しかし昨年あたりから割り当て時間が激減し、
2017年から完全にFODに移動する形になりました。

初めてFOD有料会員になって感じたことを書きます。

TIFコンテンツは糞でした。

コンテンツの区分けがステージ別と総集編に分かれている
んですが、両方とも同じなんです。

あーりんなんかSHIPステージのやつで2曲観れるんですが、
他の総集編収録内容もそこから切り取った内容なんです。

あとnanoRiderですが、1曲しか観れません。
KOTOちゃんも同様です。
しかも1曲だけなのに終盤さらに途中でカットしている
ものが多いんです。

こんなの作って誰が得するんでしょうか。
全関係者いっさい得しないと思います。

TIF2017放送予定

2017年もFODがメイン配信元になる予定です。

配信本数は同じですが出演者が増えています。

そうです。

よりアーチストの収録時間が短縮化されるのは確実です。

ちなみにスターダストが夏Sという業界最大の
アイドルフェスティバルの実行を発表しました。

その元になっている俺の藤井というイベントは全て収録された
映像が発売されています。

だから多分TIFよりはきちっとした形でアーカイブ化して
くれると思います。

ちなみにFODのTIFの編集された映像観ていても何にも
感じません。

こういうライブ映像って歌唱時間以外
の大会への思いや意気込みを熱く語るシーンも大切なのに、
それのカットは大目にみたとしても、
楽曲はおろか、さらに雀の涙程度に収録した1曲の内容に対しても
編集のメスを入れてしまったらなにも伝わりませんよね。。

TIF側がやる気がないならアーチスト側に自分たちが出演した部分
だけは発売する権利を与えてやって欲しいと思います。

 

SIFはスターダストアイドルフェスティバルにしたほうが良かったと提言したら受け入れてくれたようで。

標準

2018年7月28日(土) / 7月29日(日)
アイドル界最大の夏フェス

「夏S」開催決定!
(※読み:ナツエス)

さらに!スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げ!

SIFというタイトルまでは良かったが、それをなにを血迷ったか、、
志賀高原アイドルフェスティバルっていう中途半端なネーミング
にしてすべりまくってしまったスターダスト芸能3部。。

世間では当たり前のようにスターダストアイドルフェスティバル
の方が良かったというコメントで埋め尽くされた挙句、
世界観はそのままに、ネーミングをブラッシュアップして
正式決定してくれました。

でもこれである程度スタダの上層部が動くビッグプロジェクト
として決定したことがくみ取れたので嬉しく思いますし、
楽しみになりました。

ちなみにスタダはなぜTIFで満足しないのか。
私は演奏時間が関係していると思います。

スタダは楽曲を大切にしているので、最低でも30分、
出来れば60分以上を割り当ててほしい気持ちを
出演オファーを考える基準としてあるんじゃないかと思います。

だからしっかり演奏時間をとるフェスティバルにすること、
これがマスト条件で、

あとは
年始の藤井との統合(全スタダガールズアイドルの年に1度の出社日)、
TIFの現体制への不満点の解消、(出演時間、環境、条件、著作権の所在場所、有名人は無理等)
ガールズファクトリーへの依存度の解消(スタダよりフジのスタッフしか成長しない)、
スタッフ陣のキャリアやスキルの蓄積の為、

この夏Sについてはそういうところに主眼
を置いているんじゃないかと思いますね。

7月28日、29日っていうことで、
約1年後の予約なので、大きな場所だっていうことは
推測できますよね。

野球場は半年後で大丈夫なので、日産とかの競技場、
どっかの広場、高原なんじゃないかと思います。

それも予約済みなので、
あまりイベントをやらない場所じゃなくて、
やる人が多い競争率が高い場所かと。

そして位置づけについて。

ガールズファクトリーが7月中旬と8月中旬。
夏バカが8月上旬。
TIFが8月上旬。

これ多分、夏バカを夏Sに組み込み、
ももクロの開演までフェスを行い、
最後のももクロでしめるかたちにする
んじゃないかと。

夏バカは祭りに発展し、今年はスタダ以外のアイドル
も出演していただき、異なる事務所のアイドルをオファーして
組み込むスキルも蓄積され、当初の目標に到達したから、
それをさらに発展させると、結局プロレスとかいろいろやってきたが
アイドルのライブというところが結局最も重要なメインコンテンツだと
いうことに気づいたことから、
夏Sという事務所を問わない、スタダのアイドル観に賛同いただける
アイドルさんに参加してもらって、どのフェスが最も素晴らしいのか
お客さんに答えを出してもらうことしにてぶつけてみようと
思っていつものスタダらしく見切り発車的に考えるより動く的な
感じで決めたんだと思います。

あと

スターダストアイドル新プロジェクト
スターダストプラネット
立ち上げについては、
もともと3bjrのメンバーがスピンアウトして
ももクロ、エビ中、が生まれてきたので、
最初は3bjrが母体だったんですが、

最近は以前にも書いたんですが、
3bjrではなく、しゃちやたこ虹のような、
スターダストのアイドルオーディション
出身組も出てきたんですよね。

そうすると母体が2つに分裂してきたわけです。

まあAKBも昔はオーディション組とスカウト組
があったけど所属は若手もベテランもAKSで一貫
していたのでまとまっていたから、
スタダも本当は3bjrにまとめればいいんだけど、
3bjrは小中学生だからオーディション組を所属させると
めちゃくちゃになっちゃうからできないわけですよ。

そうすると、年齢ではなくキャリアで分ける
所属母体が必要なわけで、
それをスターダストプラネットという
かたちでまとめるつもりなんじゃないかと思いますね。

だから3bjr、とき宣、ばってん、いぎなり、たこ虹
しゃち、エビ中、ももクロは全てスターダストプラネット
所属というくくりにしたほうがわかりやすいっていうね。

で若手の所属は3bjrではなく新しいくくりをつくるんじゃないかと。

ハロプロぽいですよね。

研修生はハロプロ、研究生はAKBなので、
スタダ実習生とかそういう感じになるんじゃないかと。

最後にまとめとして。

ハロプロやAKBやスタダというようなビッグアイドルプロジェクトは、
メンバーのコメントからもわかるように、明日消えてなくなる
んじゃないかという不安と闘いながら一日一日を信じて着実に
成長してきた世界です。

ですから毎日どこかしらがほころんだり破損しても
そこだけを応急処置しながら対応してきました。

ハロプロやAKBはそのタームからはとりあえず脱した
感がありますが、スタダはこれから次世代に向け
動き出せるように改修していく必要性がある気がします。

F1のピット入りと同じで、多少遅れが生じると思いますが、
事故を防ぎ、今後より着実に周回を重ねて記録を残していく
には必要な作業です。

今回のスタダの判断には両手を上げて賛同したいと思います。