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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション組とスターダスト芸能3部とAKBGの相関図。これからオーディションを受ける人へ。

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ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの特徴は、
条件は小学生、学業優先、
活動形態はレッスンの進捗状況により上から指示されるというポイントです。

これ、まずAKBは各グループ別のオーディションがあるので
違います。

スターダストの3bjrと似ていますよね。
ただスタダはモデル事務所なのでスカウト
が主だったところが違うところです。
現在は大規模なオーディションをやるように
なったので現在の3bjrに似ている気がします。

具体的に比較します。

ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションのメンバー

2002.06.30
ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション
合格者

梅田えりか
(うめだ えりか)
1991年5月24日(26歳)

清水佐紀
(しみず さき)
1991年11月22日(25歳)

矢島舞美
(やじま まいみ)
1992年2月7日(25歳)

嗣永桃子
(つぐなが ももこ)
1992年3月6日(25歳)

徳永千奈美
(とくなが ちなみ)
1992年5月22日(25歳)

村上愛
(むらかみ めぐみ)
1992年6月6日(25歳)

須藤茉麻
(すどう まあさ)
1992年7月3日(24歳)

夏焼雅
(なつやき みやび)
1992年8月25日(24歳)

石村舞波
(いしむら まいは)
1992年11月20日(24歳)

熊井友理奈
(くまい ゆりな)
1993年8月3日(23歳)

中島早貴
(なかじま さき)
1994年2月5日(23歳)

菅谷梨沙子
(すがや りさこ)
1994年4月4日(23歳)

鈴木愛理
(すずき あいり)
1994年4月12日(23歳)

岡井千聖
(おかい ちさと)
1994年6月21日(22歳)

萩原舞
(はぎわら まい)
1996年2月7日(21歳)

2003.07.06
zyx

梅田えりか(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
清水佐紀(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
矢島舞美(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute
嗣永桃子(ハロー!プロジェクト・キッズ)後のBerryz工房
村上愛(ハロー!プロジェクト・キッズ)後の℃-ute

2003.09.12
あぁ

夏焼雅 (ハロー!プロジェクト・キッズ)
鈴木愛理 (ハロー!プロジェクト・キッズ)

という経緯を経てBerryz工房、℃-uteに振り分けられる。

ちなみにベリと℃の共同ユニット等については
いろいろありましたが、ここでは主旨がぶれるので特に特記しません。

というのは、ハロプロはハローコンサートという全グループの
合同定期公演を行っており、そこで全グループのメンバーが
一緒になってやる機会があるので、特に上記2グループ
だけに限ったことじゃないからです。
また、モーニング娘。時代もミニモニ。やプッチモニ等
、切り貼りユニットがありましたので特別なことじゃないからです。

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

最近、℃-uteの解散に伴ってメンバーの隠していたコメントが
多数公表されて実像が浮き彫りになってきているんですが、
℃-uteは残党グループだと馬鹿にされていたと鈴木さんが
言っていたんですが、悲しいですがそれは上記をみれば
明らかな気がします。

小学生なので各々のキャラクターはまだ見えてないので
年齢しかはっきりした条件はない中でBerryzは即戦力の
おいしいところを全部持って行ったことがわかります。

清水と梅田はリーダーとしてどちらか1人にしますので
清水の方が能力が上に見えたんじゃないかと思います。
梅田は2009年に卒業しましたしね。

またBerryzは先行して1年足らずで人気者になっていて、
それと比較して揶揄されていたので
それが活動の原動力にもなっていたとも言って
いたと鈴木が言っているので、
Berryzはつんくが望む形のプロジェクトでその通りに
なっていたと言えるでしょう。

また℃-uteは真逆で、残り物で結成されたので
それもまたある意味その通りになったっていう。

またそれを裏付ける話として、鈴木さんがメンバー間の
コミュニケーション不足で団結力が無くて
会うのもいやになっていた時期があったと最近
コメントしました。その時はbuonoがストレスの
はけぐちになっていたと。
これは上記のリストから理由がわかりますよね。
年齢が離れていますからね。
また、大人と違い、義務教育時代の学年の違いというのは
大きいので、その上で

梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96
これ、92年と94年と96年だと、深刻だった状況が想像できる気がします。

berryzは
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94
なのでバランスが良いですもんね。

まあモーニング娘。も年齢が離れていたのですが

福田明日香 1984年12月17日
石黒彩 1978年5月12日
中澤裕子 1973年6月19日
安倍なつみ 1981年8月10日
飯田圭織 1981年8月8日

大人だったのと、特に中沢さんが苦労人だったので
1人で悪役になってパワーでまとめあげていたんじゃないかと
思いますね。

3bjrも以前は高校生以下の芸能3部の女性の総称でした。

ただしハロプロと違って辞めていく人のほうが多いです。
70%以上は辞めていったか移籍したりしています。

ハロプロは一応デビューを前提に少なく
取るのでやめる率は低いです。

ももクロの5人もいつ辞めてもおかしくない
状況だったと言っています。

まあだからわき目も振らず、目の前のものをひとつづつ壊していく
ような感覚で、スタッフとメンバーが共に必死に毎日生き抜いてきたから、
つんくに「路肩運転でハロプロを疾風のごとく追い抜いて行った」と
表現させるような勢いで成長していくことに成功したんだと思います。

で、そういう吹き溜まりから

参考までに

2004.1.14 Berryz工房
清水91、嗣永92、徳永92、須藤92、夏焼92、石村92、熊井93、菅谷94

2005.06.11 ℃-ute
梅田91、矢島92、村上92、中島94、鈴木94、岡井94、萩原96

2005年12月8日
AKB48結成

2007年10月
(無名)
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優
(後のももいろクローバーのテストグループ)
この辺はスカウト入所メンバーメインでした。

理由はよく考えればわかりますが、
まだそんなに人材が必要なほどビジネスが軌道に乗っていなかった
んですね。

2008年3月
ももいろクローバー
伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・玉井詩織・百田夏菜子・和川未優
百田の母がももいろクローバーと命名して活動スタート

2008年7月
SKE結成

2009年8月4日
私立恵比寿中学
奏音・瑞季・宇野愛海・宮崎れいな・真山りか

まず3bjrからこの2グループができあがります。

2010年10月
NMB48結成

2010年怪盗少女発売からのキング移籍のピンキージョーンズ発売。

ここら辺からももクロ特需と、AKBグループの動向を
察して地方展開を考えるようになり、

芸能3部のタレント需要が急激に増加しはじめたので
名古屋や大阪でオーディションを開催するようになります。

これは自分が経営者ならわかりますが、早急に開催しないと
AKBGに根こそぎ持っていかれてしまうから緊急に
開催しないといけなくなったわけですよね。
遅れれば遅れるほどいなくなってしまうと。。

これは名古屋、大阪、そして、福岡と、
スターダストはAKBGのおかげで芸能3部が
活性化し始めたわけですね。

しいて言えば藤下さん以下、スタダの社員が
あぐらをかいていたところに秋元さんが
カツを入れたっていうね。そしてその結果、

2011年9月11日
チームしゃちほこ
秋本帆華・咲良菜緒・安藤ゆず・大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李
ここら辺からスタダのオーディション入所メンバーメインになっていきます。

2012年9月17日
たこやきレインボー
清井咲希・堀くるみ・根岸可蓮・春名真依・彩木咲良・奈良崎とわ

という4グループができあがります。
そして、、

ばってん少女隊
ときめき宣伝部

と続くわけです。

ちなみにここでAKBGとスタダの大きな違いについて
アイドルを目指す人にご説明します。

AKBGは枠を作り入れ替え制。
スタダは枠ごと新規作成制。
ハロプロは枠ごと新規作成+多少入れ替え制

というポイントです。

AKBGは定期と新規作成時のオーディションを狙いましょう。
スタダは定期オーディションを狙いましょう。
ハロプロは不定期オーディションを逃さずに。

あとこれらは指原氏がハロプロで落選していた
ことからわかるように、重複している人が多い
ので、

若いうちから実際に芸能界で活動したことも経験
したこともないのに、見た目であまりカチカチに条件を縛って
諦めるより、オーディションで選んでもらう
という考え方の方が幸せになれる気がしますよ。

ハロプロ第一希望、スタダ第二希望、
滑り止めでAKBという感じがいい気がします。

AKBはアイドルのみですが、スタダは総合事務所だし、
ハロプロは最近演劇部もできたのでアイドル以外の
可能性も考えている人はAKB以外にしましょう。
AKBとしての活動時間が無駄だと思います。

スペースシャワーTVの「まるっと10時間アイドル漬け!至福のアイドル名曲マラソン!2」で見つけて再評価した感動的なPV

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これ発表当時はスタダごり押しで嫌な感じだって思っていた
んですが、いろいろあって2017年6月現在にこのPVを観ると
自然に涙がこみ上げてきて参りました。。

七色のスターダスト 3Bjunior

2014年あたりに、中古市場で高騰していたためにそれの対策として
川上さんが乗り出して、ももクロの楽曲を整理して初期の楽曲をリマスタリング、
リメイクして入口のない出口というベスト盤をリリースする時
に一緒に制作したスターダスト芸能第3部の記念碑的な作品です。

私はももクロさんのチケットが入手困難になり始めて
いたときにエビ中が作られて、エビ中はそこから追いかけていた
ので、初期のメンバーを今のメンバーと同じくらいに
記憶に残っているから、そういう人にとっては
ほんとに当時とは真逆でよくこの作品を記録として
制作してくれたなあと感慨深くなりました。

ちなみに私は高城推しなので、エビ中では同じ雰囲気を持った
瑞季さん推しでした。

しかしいなくなってしまいました。

また、チームしゃちほこでも同じように元気キャラだった
ゆずぽんこと安藤ゆずさん推しでしたが病気で卒業。

って感じでしたので、

そんな今はもういないメンバーたちがフルで参加している
このPVは結果として本当に貴重なドキュメンタリー映像と
なってしまった訳です。

スタダは新規にメンバーを加えずにジャニーズのように
メンバーにグループを任せるので、
グループの終焉までいなくなったメンバーと共に
永遠に生きていくので、新しいグループになるわけでもなく、
単にメンバーが抜けたグループとなるわけです。

スマップも解散まで常に辞めたメンバーの森君を
忘れませんでしたよね。。それと同じなんです。

AKBは秋元康とAKSが、
ハロプロはつんくとアップフロントがパブリックイメージを管理していますから、
だれが入れ替わっても大丈夫なのです。
また違う方向に行き始めたらメンバーを入れ替えたり辞めさせます。
自分から抜けたりもします。それはイメージ管理はつんくやアップフロント
で、自分は役者としてそれを維持するメンバーだということを自覚しているからです。

しかしスタダはメンバーがパブリックイメージを管理しているので、
メンバーが歩んだ道がパブリックイメージとなっていくので、
なんでもやっていいわけです。

川上マネージャーもタレントは簡単にスタッフを超えていくと言っています。

もしスタッフが管理していたらこんな発言はしないと思います。

自由にメンバーが経験を重ねながら、スキルを向上させ、
知識を貪欲に吸収しながら、次々に湧き上がる自分のやりたいことを
次々に実現させていろいろ変化していくのを怖くもあり楽しくもありながら
川上さんはサポートしているのです。

ですから、、、

このPVの中のメンバーの融合状態は、この時期のこのメンバー
でしか表現不可能なアーチストイメージが表現されていて、
その空気感が充満しているので感動するのです。

ハロプロやAKBだったらアーチストイメージは一緒で、
単にメンバーが違うだけの古い映像となってしまい、
それほど感動は得られません。

自分の心中を額面通り伝えられたかどうかはわかりませんが、
とにかくこのPVの内容は貴重なのです。
逆にファンの人でなにも感じない人は、この映像から少しでも感動を
得られるようになるくらいの知識は蓄えておかないと
今後ファンとして携わっていく際に喜びが額面通り得られずに
損するので、動画、wiki、音楽、テレビ、なんでも
構わないので体験しておいたほうがいいと思いますよ。

2017.05.28 たこやきレインボー 春の全国ツアー「Rainbow Revolution」 Zepp Tokyo 現場詳解

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たこ虹春の全国ツアー「Rainbow Revolution」

●2017年5月28日(日)open 16:00 / start 17:00
東京・Zepp Tokyo
(問)ソーゴー東京:03-3405-9999

【チケット料金】
<愛知/東京/大阪>
1階スタンディング(整理番号あり) 4,000円(税込) 入場時別途ドリンク代(500円)
※1階スタンディングエリアは小学生以下入場不可

2階 親子席(1列目~2列目まで) 4,000円(税込) 入場時別途ドリンク代(500円)
2階 指定席(3列目以降) 4,000円(税込) 入場時別途ドリンク代(500円)

開場30分前に到着しました。
まだチケット売り場で当日券が販売されていました。

1~800までは入口前、801以降は横の通路に並びます。

16時から100番までは1人づつ、100番以降は5人づつ呼び出しです。

ここはドリンクにドリンクホルダーを無料で付けてくれる
ので助かります。

私は120番台でしたが、最前ブロックは埋まっていて、
柵をまたいてその後ろは最前の柵前は埋まっていて後方は空いていました。
私はまだがらあきだったその後ろの柵の前にしました。

ちなみにわたしより後ろはまだだれもいませんでした。

開演数分前に健一が2階席にいて見つかって快く手を振ってこたえてくれてました。
上下ジャージを着ていたのでなんかの番組関連だったのかもしれません。

セットリストとおおよその流れは以下のような感じ。

01 六甲たこおろし
02 じゆう!そう!フリーダム!
03 絶唱!なにわで生まれた少女たち
04 なにわのはにわ

 MC
05 レインボーレボリューション
06 サンデーディスカバリー
07 たこ虹物語〜オーバー・ザ・関ヶ原〜
08 One Two Three Four Five!!

 MC(バンド編成でのツアーはスタダ初!とコメント)
<後半戦
09 ジュージューシー!!
10 ナナイロダンス
11 めっちゃPUNK
12 ええねん(ソロ長めにひっぱって)
13 365Go!

 MC
14 ちゃんと走れ!!!!!!(バンド紹介入り)

 アンコール
15 RAINBOW ~私は私やねんから~
16 ミックスジュース

 MC(OIF2017発表。てっしー「20を超えたこの子たちを見たい!」)
17 オーバー・ザ・たこやきレインボー

生声(ありがとうございました!)

だいたい全部で100分程度でしたかね。

最低2時間というももクロと比較すると、後輩でももクロを超える意気込みで
やっていることを考えると、もっとやって欲しい感じは正直ありますね。

それを感じてかダブルアンコールしてる人もいましたからね。

最低2時間があたりまえのレベルにするのは今後のテーマですね。

こんなんじゃももクロさんなんかに離されるばかりですからね。

ももクロさんはモーニング娘。の初期のハロプロのスタイル
からのベーシックなコールや合いの手スタイルが変化した感じですが、

たこ虹は最近なので、カオスで面白いです。

ウリャヲイとシンクロしてサイバーが流れたり、フワフワが入ったり、
オリジナルのミックスが入ったり、

アンコールもでんぱ組ほど何を言ってるのかわからないレベルで
ばらばらじゃないですが、
分散しちゃっててまとまりがない感じ。

まあ今回はレボリューションがテーマなのでアンコールの代わりに
レボリューションをだれかがぶっこんだんですが、
いかんせん言葉が長いので途中で辞めちゃう人が多くて
やっぱアンコールが良かった感はぬぐえませんでしたねw

バンド形式については、電子音を生音に置き換えたりせずにきちんと
再現して、特に違和感はなく自然に溶け込んでいて良かった気がします。

ソロを入れて衣装替えしたりとバンド形式の長所も随所に感じました。

しかしユニコーンの手嶋さんをアイドルの現場で観れるとは
夢にも思いませんでしたw
時代が変わりましたね。

ゆっくり見たい人より、横の人と肩組んでみたり、踊ったりして
みんなで騒ぎたい人にはおすすめの現場です。

アンジュルム 2017.05.07 15時1部 中野サンプラザ 現場解説 コール厄介が1人いたので警告します。

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01 I 無双 Strong!
02 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
03 涙は蝶に変わる
04 ぁまのじゃく
05 スマイル美人
06 パン屋さんのアルバイト
07 ショートカット

MC1

08 恋ならとっくに始まってる
09 糸島Distance
10 乙女の逆襲
11 忘れてあげる

VTR(衣装替え)

12 ミステリーナイト
13 さよなら さよなら さよなら
14 「良い奴」

15 同じ時給で働く友達の美人ママ
16 大器晩成
17 次々続々
18 ドンデンガエシ
19 出過ぎた杭は打たれない

EN

20 私の心

MC

21 友よ

前日のセトリと同じでした。

メンバーのMCで刺さったこととしては、
スマイレージとアンジュルムで単独で初めて
中野サンプラザでやることになったんで
感動したっていうことですね。

やってなかったんですね。。。。

ちなみに
ももクロさんは結構初期にやりました。
2011年4月10日。
早見あかりがこれを機に脱退しました。

たこやきレインボーも2016年10月にやりました。

話を戻します。

NARASAKIという奇才に出会って、
ピンキージョーンズを引っ提げての第二期
ももクロの出発点となるライブだった気がします。

また今日の和田さんのMCで悲しかったのは
以前、なんかスマイレージの時握手会とかで使った記憶があり、
中段の柵の手前から後ろががらあき
だったと言ってトーンが下がっていました。

そんなんだったんですねスマイレージって。

ちなみにセトリですが、

私の心を寒いねにしたり少し変えてほしいと思いました。

同じセトリなんで中野サンプラザでできて嬉しいという気持ちがあまり伝わりませんでした。。

そういう点はももクロさんを見習って、

ライブをするとき常に、「今日のライブを絶対今までで一番最高なライブにするんだ!!」

という意気込みでやって欲しいと思いますね。

こんなんじゃまだまだももクロさんは超えられないですね。。

という感じで、、

あと、今回気になったことは、コール厄介っていうんですか、
そういうのがいまして、、注意したいんですが。

おいおいの前にはいせーのって必ず煽るやつがいて
鬱陶しかったです。

他の現場にもたまにいますが徹底して最後まで
ってのは初めてでした。

だいたい途中から空気読んでやめるんですけど
今回はけっこう神経がずぶといっっていうんですか、
それプラス、なんかメンバーと一緒に合唱したりと、

1人だけいて最悪でした。

ちなみにはいせーのってやつはですね、、

おいおいっていうのが基本あるんで、
その前にせーのなんていちいち言う必要ないんですよ。

せーのっていうやつがいるから、そいつに言わされて
いる感じで気持ち悪くなってしまったんで
途中からおいおいって言うのやになっちゃいましたよ。。

例えばいろいろ悩んだ挙句、決心して自分がこれからなにかをがんばろうとしている時、
他人に軽くがんばれよって言われる感覚っていうんですかね、

お前に言われなくてもがんばるよっていう。
いちいちお前に言われたくないよっていうね。

おいおいも自分からメンバーに向けて盛り上げようとして
コールしてるのに、
メンバーでも何でもないお前に半笑いで指図されたくないよっていうね。

みんなそれぞれの気持ちを込めてコールしてると思うんですよ。

介護中のひと、両親が入院している人、婚期を逃している人、
仕事を首になったひと、なにも悩みがない人、みんな人それぞれ
楽しもうとおもって来てるわけですよ。

それを1人のどこの馬の骨だかわからない奴のせーのっていう3文字で
ひとくくりにされたくないよっていうねw

あとさらに合唱までしてノイズをまき散らして、さらにうーっていう
ハロプロの文化に無いものを恥ずかしげもなくぶっこんでいまして。

このうーもですね、おいおいが基本で、その隙間に入れてきやがるから
なんかおいおいをやってる時に自分がこのうーに賛同して
このうーに合わせておいを言わされている感覚に陥り、
気持ち悪いんですよね。。

ちなみに私がももクロさんの初心者だった時、
この人と似たことをやってしまった時があったのを
思い出しましたw

現場経験が少ないのでなにより大声でコールを言えるようになったのが
気持ちよくなっていた時期で、、
ももクロさんのイントロで321って入れたり、
チャイマの膝蹴りの振りの前にはいせーのって入れたり
してました。。

まあその時一回だけで、今は他の人の気持ちを考えられるように
なって落ち着きましたけど。。

というわけで、
その人には他人のことを考えられるようになって
アンジュルムと共に自分も成長していただければと思いました。

基本、よほどのコアヲタでメンバーの心情がリンクしている人
意外は、メンバーが要求すること以外は慎むべきだと思います。

ライブに来ている人全員にライブを楽しむ権利があります。

推しはなにも悪いことやっていないのに自分のせいで
推しを嫌いになる人がいたら最悪です。

やる場合は自分以外の人のことを考えて、推しに迷惑が
かからないように、ほかの全員とは言いませんが、最低限
現場に来ている常連の人に迷惑が掛からない程度に
抑えてほしいと思います。

2017.04.26発売 ガチンコ3(3b Junior)のアルバム 『君の夢は僕の夢』の作詞をメンバーが担当していて感動しました。

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■ガチンコ3

『君の夢は僕の夢』

M1.ガチンコ3「夢」
作詞:鈴木萌花/作曲:太田雄大/編曲:武部聡志

M2.ガチンコ3「未来の空の下で」
作詞:太田雄大/作曲:太田雄大/編曲:清水俊也

M3.雨宮かのん「chu chu プリン」
作詞:雨宮かのん/作曲:大森靖子/編曲:宗本康兵

M4.ガチンコ3「君の夢は僕の夢」
作詞:雨宮かのん/作曲:小幡康裕・あんにゅ/編曲:小幡康裕

M5.ガチンコ3「青春が勿体無い」
作詞:雨宮かのん/作曲:高橋研/編曲:宗本康兵

M6.ガチンコ3「ガチンコ3のテーマ」
作詞:愛来/作曲:桜井秀俊(真心ブラザーズ)/編曲:武部聡志

M7.ガチンコ3「ヒロイン」
作詞:雨宮かのん/作曲:恩田快人/編曲:宗本康兵

M8.ガチンコ3「小さな夢が割れたあの日」
作詞:雨宮かのん・尾崎亜美/作曲:尾崎亜美/編曲:武部聡志

太田雄大さん担当の「未来の空の下で」以外全てメンバーが担当してます。

これももクロ先輩の進化形として捉えてもいいんじゃないかと思います。

あとですね、これ作詞をメンバーが担当しているし、
当然、作詞者も曲を作り編曲した楽曲の最後の出来具合をチェックして
良しとしていると思うので、全て勝手にメンバー以外がつくっている
ももクロさんと違い、本人のリアルな気持ちが込められているので、
好みじゃないことはあると思いますが、
嫌いになることはないんじゃないかと思います。

ももクロが前衛的なオリジナリティあふれるダンスを完成させて
成功をおさめ、それにプラスして徐々にプレイヤースキルやクリエイタースキルを
積み上げる段階に差し掛かってきているなか、

後輩の3b juniorが、まあももクロさんの誕生するときから3b juniorは
「あの空へ向かって」のように自分たちでつくることをしていたんですが、
それをさらに進化させてきたと。

ももクロは基本ダンススキルは備わっていたので、
中級のダンス、企画、ヴォーカル、楽器、作詞、ダンスのさらなるブラッシュアップ
とスキルを向上させてきたが、
3b juniorは基本ダンス、ヴォーカル、作詞、楽器、と伸ばしてきた。

2017年の現在でもダンススキルについてはももクロが群を抜いている。

これは同じ時間を共有して、共に練習を重ねているような状況だと
スタート時点で違っていたので追い越すことは不可能だと思うんですよね。

そうすると、ももクロのまだマスターしていないところを考えると、
クリエイタースキルだと思います。

良くも悪くもももクロは宮本プロデューサーに全権をゆだねているので、
クリエイタースキルの習得が遅れてしまった。

だから、楽曲が足りなくて先輩の楽曲でセトリを埋めている3b juniorとしては、
ももクロが出遅れているクリエイタースキルの向上により時間を割いていけば、
ももクロでは味わえない3b juniorのオリジナリティが身についてくる
んじゃないかと思うんですよね。

ももクロにはできないことを、ももクロでは味わえない魅力を
作り上げることができるんじゃないかと。

そういう意味で、今回の展開はスタダの未来が楽しみになるような素晴らしい
展開だと思いましたね。

ちなみにこのような展開をするのはAKBGでは秋元康がいるので不可能ですねw
あとハロプロもつんくがいるので無理です。

作詞や作曲をしたいアイドルを目指している女性は絶対スターダスト
に入りましょうね。

チームしゃちほこ STARTのPVとスカパー音楽祭のライブパフォーマンスのクオリティの違いに見た、レコード会社の問題点。

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これ公式PV映像

をみてもなんにも感じない、なにまだなにも成し遂げてないのになにこいつらすかしてやがるんだろうって気持ち悪さしか感じないんですが、凝った編集をスルーして現場のメンバーたちの生のパフォーマンスを観ると

真逆な熱い気持ちを感じて、ゆずぽんのいたときの時代から洗練されて、個人プレーに走らずに全体で表現させる意識を強くしてきてよくまとめてるな、、凄いなって感じたんですよね。

この問題は、営業宣伝チームと現場のメンバー周りのスタッフとのしゃちほこに対する認識のずれがこのような事態をひきおこしているんじゃないかって気がしますよね。

メンバーやマネージメントチームは若さと熱さとさらに以前はそれ以上のものを個性に任せていたのが、
ゆずぽんという超個性的なメンバーが外れたことで、その方向を考え直し、5人の総合力で乗り越えようという決断をした気がするんですが、

メーカーの宣伝チームは、スターダストのアイドルの根底に流れている、若さと熱さというところをなにも感じず、5人の総合力というところだけをしゃちほこに感じてそのイメージのすり合わせをあまり厳しく行わずにイメージがずれたまま新曲のコンテンツを作ってしまったと。

その結果、元来PVはプロモーションなのに、その宣伝映像が今回のような現場のしゃちほこのパワーを全て消し去るような、逆プロモーション的な映像になってしまったっていう。。

こんななら引きの映像で楽曲を全力で披露する5人を固定カメラで撮影していたほうがよっぽどプロモーションになったんじゃないかっていう。

なんか今回の事態を考えると、しゃちほこはすかしたかんじで嫌になっていたんだけど、
それは営業宣伝チームがしゃちほこを理解せずに作り上げていたパブリックイメージ
で、実はしゃちほこは今回のスカパー音楽祭で観たこの情熱的で団結力があって
洗練されたイメージというのが実像なんじゃないかって気がしました。

私は年始の藤井というスタダ勢ぞろいのイベントでしゃちを観てすごいと思ってたのに、
現場を離れてメーカーが作った映像を観ているうちにだんだん離れていってしまった
経緯があるんですが、本人たちのパフォーマンスを編集抜きで一部始終観ると、
実は本人たちはなにも変わっていなかったんだなって反省しました。

メーカーがイメージを捻じ曲げていたっていうね。

危険!注意!CSで再放送するガールズアイドルのライブの落とし穴。。

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これモーニング娘。の2016年12月12日の武道館ライブを録画し忘れて
再放送に期待していたんだけど、1月の再放送が90分に編集されている
のを知って気付いたんです。

2016年の年末はエビ中やしゃちもやったんですが、
案の定、MCはもちろんのこと、楽曲も途中カットして
ありました。

この90分版にして再放送というシステムは今後
安定していきそうなので注意が必要ですね。

とりあえず、今回のモーニング娘。のような
BSスカパーの生中継のライブは絶対に初回を
録画しましょう。

再放送は短くカットしてしまうので全く期待してはいけません。

あとCS初放送とかいって入会を煽るような
もの、特にフジテレビNEXTに多いやつに
期待してはいけません。

観る場合はお試し版的な感じで観て、保存する場合は
市販のものを購入することをおすすめします。

スターダストのアイドルのライブの法則を発見しました。

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チケットの価格と内容は反比例する。

チケットが安い程、アーチストの魅力が最大限発揮される。
チケットが高い程、演出家の魅力が最大限発揮されてしまう。

この法則を見つけたきっかけはエビ中です。

いろいろ映像観てますが、結局何年経っても毎年めざましライブのエビ中を超えるライブがない
ことに気付いたからです。

次点としてファミえんなんかも似てますよね。

スタダのメンバーって自由にすると限界以上の魅力を
発揮する人たちが多いんだけど、大きな会場で
巨額を投じているライブで、演出が凝れば凝る程
メンバーたちが緊張しているのが目に見えて
伝わってきてしまって、こっちも観てられなくなるっていうね。。

結果小さな枠に収まってしまって、高いチケット代ということも相まって

感動が得られないっていうね。。

たこやきレインボーの1stアルバム「まいど!おおきに!」にこぶしファクトリーを見て嬉しくなった。

標準

タイトル:まいど! おおきに!
アーチスト名:たこやきレインボー
形態:2CDアルバム

前山田健一名義の総合監修作品
<Disc1>

ありがとう たこやきレインボーです
ちちんぷいぷいぷい
めっちゃDISCO
尼崎テクノ
怒るでしかし!
恋するビリケンさん
どっとjpジャパーン!
ええねん
ナナイロダンス

<Disc2>

overture~tacoture~
ナンバサンバイジャー
オーバー・ザ・たこやきレインボー (2016 Remaster)
なにわのはにわ (2016 Remaster)
絶唱!なにわで生まれた少女たち (2016 Remaster)
元気売りの少女~浪花名歌五十選~ (2016 Remaster)
クリぼっちONE DAY!! (2016 Remaster)
六甲たこおろし (2016 Remaster)

タイトル:辛夷其ノ壱
アーチスト名:こぶしファクトリー
形態:2CDアルバム

1 急がば回れ▼
2 ドスコイ!ケンキョにダイタン
3 チョット愚直に!猪突猛進▼
4 念には念
5 未熟半熟トロトロ
6 ラーメン大好き小泉さんの唄
7 懸命ブルース
8 バッチ来い青春!
9 残心
10 サバイバー
11 サンバ!こぶしジャネイロ
12 TEKI
13 押忍!こぶし魂
14 オラはにんきもの▼
15 GO TO THE TOP!!
16 桜ナイトフィーバー
17 辛夷の花

これ以前11月の中野サンプラザの現場で、
新曲浴びてしまって
前山田健一の新境地みたいなよりサウンド的に
勢いが増した感じを受けてすぐ予約して聴いてみたんですが、

なんかももクロさんが一番私たちに近いと
たこ虹を評価していたんですが、
浴びながらももクロの1stとかの時代を
脳内で比較したりしてみたんだけど、
あまりピンとこないんですが、
これどっかで感じた雰囲気なんだよなあ。。。。

って思っていたら、わかりました。

こぶしファクトリーに近いっていうことを。

でたまに初期のくりぼっちなんかは普通のAKBぽい
ものもあったりするけど、総合的な創り出している
音空間はこぶしに近いなあって思いました。。

こぶしはberryzの正統後継グループだと表明
しているんで、まあカラフルなおもちゃ箱的な
感じ、ロリかわいい系のスマイレージ、ロック的な
スマート系の℃-ute、個性爆発のドン・キホーテ
的なberryzって感じに特徴を表現できると
思うのですが、そういう意味でberryzに近い
とは思いますが、こぶしは時代的にももクロの
雰囲気も持ち合わせているところが時代性って
ところで、スタッフが失敗から学び取ったもの
なんじゃないかと思いますね。
貪欲に良いものは取り入れていくというね。

前山田健一は昔からのハロプロのファンです。

ももクロの1stあたりの時代はハロプロとは
ライバル関係っていう時代もあって、
オリジナリティを重視して創っていたと思います。
ももちやさゆもももクロの名前を出すことさえ禁止されて
ましたからねw

それが、今は一気に流れが変わって、
アイドル大家族的時代に突入。

前山田さんも自分の感性に任せて
自由に創れるようになってきたわけですよ。

だから、こぶしファクトリーと雰囲気が
似てしまったのは、仕方のないところだと思うし、
このアルバムの件でホントに前山田さんがやりたかったことは
つんくさんに近かったということが今回判明してしまった
ことが面白かったですねw

ていうか、うすうす気づいていましたけどね。

だってモロにミニモニやプッチモニ、berryzのラインですもんね。

あと健一は京都でつんくは大阪ですので派手好きなとこが似てるし、ももクロでは嫌がられていたゲスな部分をたこ虹では全開にできますからね。さらにたこは幸いにもavexだしねw

あとはサウンドのミキシング部分がまだ幼稚な部分、
素人っぽさが抜け切れていないので、
もっと勉強してもっといろいろなカラーの
音像を創り出せるようになれば
編曲まで任されるようになるんじゃないかと思います。

当分たこやきレインボーとこぶしファクトリー
で楽しい時間を過ごせそうで安心しました。

2016.12.14FNS歌謡祭第2夜ガールズアイドルコラボパートの総括[編集中]

標準

最初に

AKB48、SKE48、NMB48、私立恵比寿中学、ももいろクローバー、
乃木坂46、欅坂46、モーニング娘。’16、℃-ute

と、ステージの向こうに地下アイドルがいて、
ヲタの代わりにコールをやってましたね。

ふわふわはライジングですが、全く絡まなかったことで、
事務所の方針や、メンバー間の交流が全くないことを
想像させる感じで面白かったです。

まあ運営とファンの癒着が問題になっているから、
絡んでほしくないので、良かったと思います。
まあせいぜいアイドルと絡まずにヲタと絡んでてください。

コラボ部分のセットリストは

07「ロマンスの神様」広瀬香美NMB48
09「ゲレンデがとけるほど恋したい」広瀬香美ももいろクローバーZ
17「泡沫サタデーナイト!」モーニング娘。’16
19「ヘビーローテーション」FNS歌謡祭選抜
20「おいでシャンプー」乃木坂46キューティクル選抜
21「ザ☆ピ~ス!」モーニング娘。’16AKB48
22「ミライボウル」ももいろクローバーZ℃-ute
23「制服のマネキン」乃木坂46欅坂46
24「言い訳Maybe」AKB48ももいろクローバーZ
25「大きな愛でもてなして」℃-uteもてなされたい選抜
26「走れ!-Z ver.-」ももいろクローバーZ私立恵比寿中学FNSで走り隊
27「桜の花びらたち」FNS歌謡祭 IDOL ALL STAR

とまあこんな感じでしたね。

詳解

07「ロマンスの神様」広瀬香美NMB48

ロマンスの神様はさやねえの本気のハイトーンボーカルが
素晴らしかったです。

09「ゲレンデがとけるほど恋したい」広瀬香美ももいろクローバーZ

ゲレンデはももクリのリハーサルが万全な感じでしたw

17「泡沫サタデーナイト!」モーニング娘。’16

以前Mステでエンディング数秒間でさゆのアップ
3連発の時があったんですが、
今回の泡沫ではくどぅのアップが連発されて
大笑いしちゃいましたw
おもわずさゆ思い出して、くどぅがんばってんなーって。。

20「おいでシャンプー」乃木坂46キューティクル選抜

おいでシャンプーは乃木坂とキューティクル選抜ってことで
黒髪メンバーオンリーの出し物でした。
乃木坂はダンスが難しいけどこれは比較的簡単なので
コラボ対象になったんだと思います。

21「ザ☆ピ~ス!」モーニング娘。’16AKB48

今回の指原主導、指原無双の曲はHKTのコンサートで
一回覚えたザ・ピ~スをモーニング娘。とAKBのみで
やるというものでした。

インタールードの2人づつ前に出てくるパートがあるんですが、
そのとき一番最初に出てきたのが指原+佐藤優樹まーちゃん
組だったんで、これ見て即座に

「あ!あいつ、また、、また、、また、、、、、やりやがったなw」

って思いました。もうやられ過ぎて感覚がマヒしてますw

もし制作側が構成したとしたら指原譜久村っていう組み合わせに
すると思うんですよね。
指原佐藤にするマニアックな奴なんていないと。
こんなことするのは指原本人だけだとw

でもこの時、指原が一方的に急接近しているだけだと
いうのも感じまして、

指原氏から年長ってこともあると思いますが、
街頭で有名人を見つけた時のような、
絵画を眺めるような気持ち悪い笑顔を向けられ、

指原「あ、まーちゃんが目の前にいる。。」

佐藤「お仕事お仕事!」

って感じで、、

指原氏が緊張して腕を振る振り付けを止めて
まーちゃんを眺めることだけに集中してるのに対し、

特別に指原という意識をせずに腕を振って
いつも通りの振り付けで事務的に踊っている
まーちゃんが対象的で面白かったですw

最後のキメの時も同じでしたね。

いつも通りに事務的にやるまーちゃんと
微動だにせず眺めている指原氏って感じで。。

あとこのとき、制作側は楽曲と出演者とカメラ割だけ
管理して、他の配役や演出は指原に任せたんだろうなって
思いました。

エンディングでみんなが中央に集まる振りがあるんですが、
そのとき可哀想になる場面がありまして。

指原、柏木というハロヲタが中央でメンバー気取りで
気持ちよくなってるのに、同じハロヲタの峯岸みなみ
が脇でその他大勢にさせられていたことでした。

これは可哀想でしたね。。

22「ミライボウル」ももいろクローバーZ℃-ute

これは意外な組み合わせでした。
ももクロさんと℃-uteですからね。
岡井ちゃんが私的にAKBよりももクロ派宣言してますが、
実際の接点なんてゴッドタンの照れカワくらいしか
ないですからねw

まあでもそれほどAKBGは素人の感覚の何十倍も
アイドル業界では巨大だというイメージがある
ことの裏返しでもあると思います。

嫌いというわけじゃなくてね。

でも流れとしてコラボはタイトル曲のコラボ側アーチスト
のリクエストなので、℃-uteのリクエストだったんだと思います。

岡井ちゃんのダンスがキレキレだったんで、たぶん
岡井ちゃんのリクエストだったぽいですね。

ちなみに、ザ・ピ~スも指原リクエストなのを確信したのは、
指原氏だけダンスがキレキレだったっていうことがありまして。

キレキレな人のリクエストだと思って間違いないと思います。

ただ私はミライボウルよりchai-maxのほうが℃-ute
の魅力が全開になった気がして残念でしたね。

ももクロと℃-uteのダンスでバコーンからのChai-maxなんか最強だとw

23「制服のマネキン」乃木坂46欅坂46

この生駒センター時代の楽曲は全46グループで披露したんですが、

このとき感動したのは、46グループはゼロから生駒ちゃんで
引っ張って行って、飽きてきて生駒ちゃんは何も
悪いことやってないのに干し続ける期間があって、

ようやく一周して
最近生駒ちゃんの重要さを再認識していることが
わかったことですね。

まあ今回観ていても生駒ちゃんは決してダンスは
かくかくしていてうまい方ではないですが、そこから逆に
乃木坂が大好きだから一生懸命付いていこうと
頑張っているのを感じて、感動してしまう
ところがあるんですよね。

でんぱ組と同じく単なるマンガアニメおたくな女の子が
社会に出て生活するために唯一のとりえであるアイドル活動
を生活の為にがんばっている。。

芸術は技術と感動が比例するわけじゃない。
そういうことを生駒ちゃんを通して感じて
いただければファンとしても嬉しいところであります。

24「言い訳Maybe」AKB48ももいろクローバーZ

これは今回制作側が下積み時代にやった曲だと
紹介していましたがこれがソースですね。

2010年9月12日 ももクロ BUDOKANバスツアー で恋☆カナ 言い訳Maybe MC(ももイレージ) 夢見るフィフティーン(ももイレージ)

ももクロが国立ではなく武道館を目標にしていたとき、
BUDO狩りバスツアーという企画でバスツアー企画を
やったときにカラオケで披露したのが初お披露目でした。

また他人の曲はやっても表に出せない性格があるので、
ももクロメンバーで行くカラオケで頻繁にうたう
だけになってました。

ももクロは川上さんがほとんどワンマンでゼロから
構築していったのに対し、AKBは組織がしっかりしていたので
著作権のサポートも万全だったのでイベントで
ハロプロやももクロの楽曲を披露していました。

ももクロの初期からのファンでこの曲をももクロが
うたったとき泣かない人はもぐりだと思います。

私は笑いながら泣かないように注意して今回も観ていたけど
意識とは無関係に涙がこぼれてしまいました。。

BUDO狩りの時から今日までのももクロと過ごした時間の経過
が走馬灯のように駆け巡り、ももクロさんがんばったなあ
って感じで涙を流してしまいました。。

ソロコンではたまにやるのですが、これをきっかけに
いままでより多くAKBGの曲をやるようになるんじゃないかって
気がしました。

すでに高城さんがメロンジュースをソロコンでやりましたしね。

25「大きな愛でもてなして」℃-uteもてなされたい選抜

これは℃-uteとまさかの指原AKBでしたね。

で前述のように提案はAKB側でしょうね。

でこれも指原氏のダンスの切れが
凄かったんで指原氏主導だったんじゃ?

と思ってたら隣の山本彩さんのほうが切れてた
んでまさかと思ったら、さや姉が6月に℃-uteの
ライブで歓喜していたようでw

これは指原氏じゃなくさや姉発信でした。

訂正してお詫び申し上げます。

26「走れ!-Z ver.-」ももいろクローバーZ私立恵比寿中学FNSで走り隊

走れのももクロエビ中は特にガールズファクトリー
とかきくちさん系の現場とか藤井とかで
たまにやるので普通でしたね。

ちなみにこのときやったあーりんの一連のガツガツキャラはネタなんですが
宮脇さんがあれ演技なんだかマジで引いてるんだかわからなくてひやひやしました。

リハーサルでやってるんだろうからわかってるんだろうけど、
さくらたんの演技がうますぎて。ほんとうにあーりんが嫌な奴に
見えていて可哀想だったw

27

桜の花びらたちはまあAKBGの劇場公演に
詳しい制作スタッフが
ぱるるとこじはるさんに向けた楽曲ですね。

劇場公演知らないとこれを最後に選べませんからね。

とまあ、楽曲別の詳解はこんな感じで、

次に

制作側が全体的な構成を決める時に

キーポイントになったと思う点。

モーニング娘。

まずここ数年のモーニング娘。の楽曲はフォーメーション化していて、
さらに、全体として考えても、人数も決まっていて、全員個別の振りを
割り当てられているのでおいそれと覚えるのは不可能だと思うんですよね。

ちなみにフォーメーションダンスの振り入れは全員一緒に先生とメンバーと
リアルタイムで修正実行しながら一斉に入れていくので、
こういう企画では不可能なんですよね。

昔のかくし芸のように時間をあるていど取って覚えていかないとね。

だから結局企画でコラボしたりコピーしたりする場合は
昔の簡単な楽曲に限定されちゃうんですよね。

ももいろクローバーZ

ももクロさんの場合はフォーメーションじゃないですが、
AKBのメンバーも漏らしているように、
全体的にアクロバチックで難易度が高いんですよね。

ももクロの振りは意識して陳腐なサイドステップや
ボックス等のつなぎの振りを特異性のあるものに
入れ替えているので、組み合わせも同じものがあまり出てこないしね。

だから全員スニーカーでないとマスターするのは不可能ですしね。

あんなハロやAKBみたいなヒールのついた奴なんかはいてたら
速攻病院送りになっちゃうようなダンスですからね。

だからももクロさんもコラボで使えるのは
簡単なものだけになってしまいますよね。

あといつもFNS歌謡祭のたびに最後に叫んでいますが今回も
やらせていただきます。

ももち先輩!

1回でいいからどうか出演してくれ!
お願いします!