カテゴリー別アーカイブ: 4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~ LIVE DVD

たまには独り言。ももクロの中野大会の映像で泣けない理由。

標準

早見あかりさんが脱退するので泣けるという方の
感動コメントを多く見かける。

私は観たんだが、泣けない。

前山田さん以外全て大好きだがなぜか泣けないww

理由は、早見あかりさんは、他のメンバーのように
自然にいつも笑顔でいることができないし、かわいい
曲もうたうことができない。

だからわざわざクールビューティキャラを作ってもらい、
ラップパートも入れてもらうことで、自分の存在意義
を保ってきた。

しかし、早見さんはストレートな方なので、もう取り繕って
ももクロにいるよりも、もっと違う場所に自分の存在意義がある
という結論に至り、自ら脱退を志願したと自分で語っている。

だから、私は多数のみなさんとは逆に、中野の映像は
笑顔で観ている。

脱退してもう1年たとうとしているが、早見さんの脱退後の活動
には自分の意思を感じるし、方向性もきちんと伝わってくる
ところが感じられる。

ももクロを超えるような活躍を期待しています。

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2011.4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~ LIVE を観て当時と2012年1月9日時点と比較してみると

標準

ももクロ中野サンプラザの春の一大事ライブは
2011年4月10日に開催された。

この時のライブはあかりの引退試合
という位置づけで語られることが多い
が、私のように2011年5月のゴッドタン
デビューのような奴が観ると
当時のももクロChanやこのライブのDVDであかりの脱退ばかりを取り上げすぎていて、嫌になる。

誤解しないで欲しいが、
「すぎて」いるから嫌なわけであり
やることには大賛成である。

まあストレートな佐々木敦規氏らしく
全てをファンにつたえようとする姿勢
は素晴らしいが、私のような脱退後のファンは、後のウレロというテレビドラマやモデル
としての活躍を知ってるし、脱退当時
より明らかに成長しているので、多分もう二度と見返さないだろう。

山口百恵のように、プロなんだから
辞める演出は最後だけにして、
途中はスピード感を失わない程度に
曲で構成して欲しかった。

とまあ、注文はそれぐらいにして。

映像を見ていて
まず、少数のテカリ系の素材で出来た鉢巻とハッピという時代遅れの衣装を身にまとう系と、
多数の推し色ファッション系が同居しているのが興味深い。

あれから9ヶ月経過している現在、
前者が駆逐されて後者が標準になって
しまったのはももクロの成長の証
と言えるのかもしれない。

あとオイオイ系のコールでまだウリャ
が少ないのが分かる。

あと、ももクロが歌っている時に被せるような
迷惑なコールは極力音量を下げて収録
されている。

これ、このDVD制作チームはおろか、ももクロ自身もより音量をあげて発声しないと自分の声が届かなくなる
のであまり好きでは無いと思うし、結局ファンの自己満足以外の何者でも無い
ので、現在は少数の方がももクロと同じ
革命の精神のもと勇気をもって提言
しているだけだが、もし同意される方
がいれば、実行していって欲しいもん
である。

あとサイリウムを多く円状に持って
回している、今だと他のファンから
ヒンシュクを買うような人がいたり
する。

でもこのライブはミライボウル発売の
翌月。
この時は、既に怪盗ココナツピンキー
ミライというももクロを次のレベル
に到達させるタメの武器をブチ込み
終わったところでした。
第一期革命終了後でしたね。

ここから、
怪盗系のZ伝説、ココナツ系のDの純情等といった第二期革命の下地作り
に入ります。

革命の核心はバトルアンドロマンス
というアルバムで幕を開けます。

と主旨がずれてきたのでやめますが、
このライブを挟んで革命が本格的に
なってきたという気がします。

だから観ているとホントに昔のアイドル好きファンと新しさを感じて入ってきたファンが同居してて、
演出も佐々木敦規氏が
おおよそももクロを勉強し終わり、
定番のアイドルの舞台演出形式を
残しつつ、自分のやり方を少しづつ
導入し始めてる時期で
ももクロの過去と未来が感じられる
貴重な映像になっている気がします。

ももクロのライブ映像は全て内容が
ことなっており、違った演出、違った
ストーリーを感じられるように製作
されているので、最新のものを観て
興味がわいたら過去のものも是非お試し
下さい。