カテゴリー別アーカイブ: 2014.10.18『有安杏果プレゼンツ チビッ子祭り2014』熊本大会

2014.12.16 AKB紅白対抗歌合戦2014 AKBのファンなら本家より楽しめる内容でした。

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司会はいつもの堺先生と内田恭子。

ゲストは田中まーくんと、小林よしのり率いるAKB評論家軍団。

秋元康もその前に陣取っていました。

内容はまとめると、夏祭りはAKBの枠を取り払って歌に縛られずに
組み立てられる企画の実行場所でしたが、

こちらは歌縛りで、歌の雰囲気に合わせてミニドラマや
ミニコントを展開したり、
オリジナルを無視したダンスで再構築したり、
オリジナルをさらに強靭にしたり、

逆にパフォーマンスはいじらずに卒業メンバーが復活して
名曲をオリジナルメンバーで復活させたり、
オリジナルの歌い手とは180度違うイメージのメンバー
に楽曲を担当させたり、
グループの枠を越えた編成でグループオリジナル楽曲を披露したりという
感じでした。

そして合間の余興としてはお約束の太田プロの大先輩ダチョウ倶楽部さんが
見事なマンネリ芸(褒め言葉です。)を披露。
今年は大島氏がいないので指原氏が先頭に立ちやり取りしていました。
来年あたりからは横山さんもいじりに挑戦して欲しいですね。
これAKBから太田プロメンバーがいなくなるまではダチョウさん
で安定してるんでしょうかね。
私としてはプラス、有吉さんや土田さんにも参加して欲しいところ
なんですけどもね。。

今年気になったところ、今でも思い出す特徴的なところとしては、
指原氏の毒が過去最強レベルの切れ味にセットアップされていたのに、
これからの同氏の活躍を期待せざるを得なくなりましたね。

LVだったんですが、コメントのセンスが猛毒すぎて笑いよりどよめきが
すごかったのが面白かったですね。
上から目線でファンがなんか面白いこと言うんじゃねーかって
期待しているところに、アイドルに期待しているレベル以上の
猛毒がブッ込まれてきたんで、自分たちが逆に
指原氏に見下されたようになって恐れおののいて
しまったことで動揺の声が出たっていうねw

ちなみに私はようやく指原氏に期待しているレベルの
ものが出始めてきてよしって心でハイタッチしましたね。
でも爆笑問題やビートたけしや松本人志や大竹まことや
有吉弘行にずっぽりはまって生活している人間からみると
まだまだあまいですよね。

あと2年で菊池亜美氏に追いつかないといけないですから
もっとペース上げて鍛え上げていかないと追いつかない
と思いますからね。

あと、横山氏の殺陣は時間がないながらも、
技術は置いておいて入り込みが凄くて
可能性を感じさせるものがありましたね。

あとは
谷さんが久本系のキャラを演じて爆笑を
さらっていました。
結構会場が沸いていたんで知名度すごいんだなって
驚きました。

島田氏はデブいじりされていました。
島田氏も明るい笑い声が会場に響き渡っていた
んでファンに愛されているんだなって、総選挙なんか
糞食らえじゃんって嬉しくなりました。

そして最後に高橋みなみさんが横山さんに
締めの挨拶を振って、まじめに丁寧に挨拶しようと
してると長いって言われていたんですが、
私は丁寧で、テンプレ的な高橋みなみさんの
言葉よりも心にしみてきて好きな言い回し
でしたね。
高橋さんはコメントするとき慣れ切っちゃっていて
時と場合にあわせて脳みそにリストアップされている
いろんな定例文の一つに聞こえちゃって
あまり心に響かないんですよね。

あまりスラスラ言えちゃうのもどうかと思うんですよ高橋さん。

私は時間に合わせるよりも、心がこもっていればそれが一番な気がします。

というわけで、結局今思ってみると高島祐利奈氏の卒業に
ひとつも触れなかったですね。

アイドルへの挑戦、そして、自分改革への挑戦、
お疲れ様でした。
でも挑戦したおかげで自分が見つかって良かったですね。

私は以前でんぱ組ならゆーりんは成功していたと言ったんですが、
一度ディアステージやでんぱ組、妄想キャリブレーションのライブに足を
運んでみて下さい。
若いからなにか感じ取って生きる源になるようなものが
あると思いますから。

最後はLV会場の拍手の量をLVのスタッフが聞き取って
LV会場の票として一票入るシステムもありました。

ももクロさんは今年チビッ子祭りというライブで
一つのLV会場だけを特定してですが、
現場と会話できるシステムを構築したんですが、
LVと現場の繋がりを今後より太くしていって
欲しいと思いますね。

嵐のように去った3時間でした。

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ももクノにさらに曲数と未来型のファンサービスを追加した素晴らしいライブでした。オマケとして、AKBGのようにスタダ福岡営業所の設立が判明しました。2014.10.18『有安杏果プレゼンツ チビッ子祭り2014』熊本大会

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いきなり一曲披露して、
Overture入れて曲をやって
間にMCを入れて、曲をやって、

次が、久しぶりにももクロが未来を見せてくれた
瞬間で凄かったんですが、LV会場と現場を中継で
つなげて直接コミュニケーションをとるというものを
やってのけました。
今日はHKTがやったアイア シアタートーキョー
をももクロさんが使いました。

一つの会場を選んでそこの客と中継を結んで
質問に答えたり、ももクロさんが指示して現場から
LV会場へウェーヴをつなげて演出したり。

そして曲を数曲入れて、今度は熊本の現場の
整理番号によるくじ引き大会です。
数名に現場で直接リクエスト通りに声を入れて
プレゼント、
1名にお好きなライブの最前列ゼロポジション
の優待券が当たるものでした。

その途中の繋ぎの会話が盛り上がりすぎて
巻きが入るという、ほんとここらへんは
SMAPのように、トーク力、ファンへのサービス力、パフォーマンス、
バランスよくスキルアップしているところが
垣間見れて頼もしくなりましたね。

当初、ちびっ子祭りということだったので
コントを入れた以前の子供祭りのような展開を
予想していたんですが、普通のライブだったので、
いい意味で裏切られましたね。

有安さんが最初に
「有安の名前がついたイベントだけど
気にしないでみなさん自分の推しの色
のサイリウムを使って楽しんで下さいね!」
と言ったのに素直に有安さんの魅力を
再認識しました。

私は高城推しですが、今回は最後まで
緑で通させていただきました!

終演後のトーク企画もももクロさんが盛り上がりすぎ
で制止される始末でw

最後に、AKB兼任ヲタの私に衝撃が走る
ことがおこりまして、
スタダの福岡営業所というものが設置
されていて、すでに訓練も開始されていて
数人これからデビュー予定のメンバーが
紹介されました。

LVの会場はその時静まり返っていたんですが、
たぶんほとんどのお客さんも同じことを
感じていたんじゃないかと思います。
スタダもAKBと同じ展開になってきたなあって。

でも現在のパクリパクられの状況を鑑みると、
いいと思ったものは各グループ間で自由に取り入れて、
業界をとにかく盛り上げていってほしいなって思いましたね。

へんな縛りをつくって自分の首をしめてしまって
業界を縮小させてしまう、かつての
プロレス業界のようにはなって欲しくないと
思いました。

川上さんとももくろさんが小さい会場でのライブ
を復活させて続けていく旨を熱く話していたので、
今後のももクロさんは期待していきたいと
思いました。

最後に、佐々木敦規さんの声も聞こえていた
んで今回は技術的なサポートを中心に
活躍していた様子でしたね。