カテゴリー別アーカイブ: 2013.12.23 西武ドーム「White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界」

2015.01.31ももクリ2015反省会でももクリとの決別を決断した理由

標準

私は2011年はスタンド、
2012年はコミュニティアリーナ、

2013年は川上マネが東京ドーム嫌いなのと同様、
夏バカ2012で殺気立った帰りの西武球場駅
を経験し、一気に西武ドーム嫌いになったので不参加でした。

しかし後日この2013年の映像を確認したら、
衣装がヨロイのような、動きが生命線のももクロ
なのに、その動きが完全に封じ込められるような最悪仕様になっていて
、構成に至っても間奏が多く、
ももクロ出演時間と同じくらいの時間、
観たくもない出し物を観させられる
構成を見せつけられ、参加する気が失せて
いたんですが、

2014年のももクリで
急遽立ち見という枠が設けられるのがわかり、
2012年の半額以下でがら空きの場所で踊りまくり
コールしまくりで最後にももクロさんとご対面できる
神仕様の立ち見を思い出し、参加することになりました。

で今回2014年ももクリを再確認したんですが、
2013年の仕様から一向に悪い部分が修正されて無く、
ももクロが舞台上にいない時間が非常に多く、
その間はわけがわからない出し物を見せられ、
ダンスの動きが完全に封じ込められてしまう
極厚ヨロイ衣装を着させられ、
罰ゲームで力士のぬいぐるみを着させられた
芸人さんのダンスのような滑稽なものを
見せつけられ、
ぎゅうぎゅうに詰められた身動き取れない
立ち見エリアでそれを鑑賞させられた。

今振り返るとなんでこんなものに10000円近く出費して
参加したんだろうと我に返ってしまいました。

これ2013年、2014年と連続で同じ仕様のもの
だったので、ももくろチームはももクリは
もうこれで行くんだろうと思いました。

だから決別することにしました。

ありがとうございました。

広告

2014.03.15-16 ももクロ国立ライブのサプライズを予想してみる。

標準

しかし早いもんですね、もう今週にはももクロの国立競技場ですよ。

ちなみに、国立ライブはももクリ2013で南国ピーナッツにより発表された
わけですが、当然国立でもなにか発表があるわけです。

通常ならば夏のライブの告知だと思いますが、
川上マネは公然と東京ドーム嫌いと宣言している
ので西武だと思いますが2014年はFCイベントで
連日使用するのであまり驚きはなく。

結局ライブ会場の規模で驚かせるネタはなしと。

いやまてよ。

プロレス繋がりだと後楽園ホール、ディファ有明、
東京ドーム、SSAとかあるがどれも特に驚きはない。

ロック繋がりだと、フジロックがある。
苗場スキー場だ。

国立は3月なので、春か夏の暑い環境映像から
立木さんのお約束「熱い夏!」っていう導入から入るでしょう。

で夏、フェスティバルという流れでVTRを構成し、
フジロックを持ち出し、苗場を出してくる
ことはありえますね。

ももクロ祭りっていう名前にする可能性も大です。

あとは、合計数をネタにすると
HKT48のようにツアーの告知はあるのかと。

大井町のヤマダ電機にロケに来たので
ももクロのこれまでの道のりを再確認する
VTRもあることでしょう。

だから、「ももクロよ!初心に帰るんだ!」
っていう立木さんの叫びから入り

ライブハウスの10daysツアーとかw。

ライブ以外では、、、

AKBに寄せてきているのでスターダスト総選挙とか
ドラフト会議とか、AKB寄りの企画ですね。

ここまではあくまでアイドルとしてのももクロで考えた場合です。

で最近の流れではバンドを結成してロックバンドとして
ももクロをくくった場合。

これはすごいですよ。

ロック系イベントに出れますし、
海外のフェスにも出れます。

ということで、
皆さんはどんなことを予想していますか。

ももクロ、川上、佐々木、オークラ、古屋、全ての要素、言動から
構築していけば、今まで同様、
充分予想は可能だと思いますよ。

最後にUstream “1日乗っ取り券”一ヶ月分取得ていうのもあるんですが、
国立のサプライズをそれだけで済ましたとしたらももクロも終わったなと
感じざるを得ないですね。

2013.12.23 ももクロさん ももクリ2013西武ドーム ゲストも減り、時間も早くなり、大会場ライブで過去最強の完成度だったが、生演奏のバンドもゲストだということを忘れるなよ。

標準

■セットリスト
-OPENING
M1.僕らのセンチュリー
M2.ミライボウル
M3.労働讃歌
M4.サラバ、愛しき悲しみたちよ
<MC>
M5.GOUNN
M6.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M7.空のカーテン
<映像>
M8.TwinkleWink/Twinkle5
<MC>
M9.DNA狂詩曲
M10.仮想ディストピア
M11.きみゆき
<MC>
M12.鋼の意思
M13.Chai Maxx
M14.走れ!
<映像>
M15.サンタさん
<MC>
M16.泣いちゃいそう冬
M17.いつか君が
M18.全力少女
M19.行くぜっ!怪盗少女
M20.白い風
<MC>
overture~ももいろクローバーZ~
EN1.黒い週末
EN2.灰とダイヤモンド
<MC>
EN3.あの空へ向かって
EN4.スターダストセレナーデ
<MC>
-ENDING


私が干す原因になっているさまざまな問題について
今回はどの程度修正されたのか検証してみます。

ゲスト問題について

思えば、ももクリ2010からゲスト参加システムは始まった。

プロレスの武藤選手や神無月さんがChaiMaxxで登場しました。
このころはかわいいものでした。

しかし、ももクリ2011で解説者席にバナナマンと山里と川上マネ
が参加したのが増殖の始まりでした。

で、このときはゲストはももクロの本編には絡みは無く、
曲間の休憩中や衣装チェンジ中の繋ぎとして
活躍していた。

このとき結構好評だったことが、今後のももクロライブに対する佐々木敦規演出の感性を
大いに狂わすこととなるとは誰も思いもしなかっただろう。

この後、開催のたびにゲストの規模は増え続けた結果、
結局2013年夏のバカ騒ぎ日産スタジアムの大失態を
むかえてしまうこととなる。

そして、ゲストシステムが始まったももクリで
今回、ようやくゲストシステムの見直しが行われた。

2013年の今回はスケート選手(嫌いな選手なので名前は伏せます。
ちなみにこの人の事務所のタレントは中田を始め全員大嫌いですw)
と中継で松崎しげる氏のみでした。

とりあえず、ゲストの問題は今回で終止符をうったようだ。

いや、待てよ?
なにか違和感がある。。
ももクロ以外のものに対する違和感が。

そうだそうだ!
ダウンタウンももクロバンドという生演奏バンドも
ゲストだということをすっかり忘れてた。。

終止符どころかゲストが増えてるじゃねーかwwww

フジテレビ音組きくち伸氏ファミリーによる
生演奏のごり押し問題について

きくち氏がくちパク禁止令を出したが、歌のみで収まらず、
楽器の音までなんでもかんでも生演奏で置き換えるのは問題だ。

ももクロと生演奏については、
2012年のももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
2012年の女祭りにて女性のみのバンドで演奏された
のがきっかけで、意向がきくち伸氏とぴたりと合致し、
フジテレビの番組で数々の生演奏パフォーマンスを披露し、
こうせつとももクロチームとALFEEの坂崎氏の繋がりがきっかけで
坂崎氏のお台場フォークジャンボリーというイベントにも生演奏で参加、
そしてきくち伸繋がりで
「ダウンタウンももクロバンド」
というバンドが結成されて、それが様々な場所でももクロの
バックで生演奏をしまくることとなる。

24曲中16曲をフジテレビ音組経由の生バンドで演奏したんだが、
ヘッドホンや自宅で聴く人向けにいろいろな細かい音色が入っている
原曲のトラック版のアレンジを、
細かい音が聴き取りづらい大会場向けにシンプルな構成に作り変えて
細かい音がエコーで響くことで発生してしまう倍音の発生を極力減らして
クリアなサウンドに整えるのはすばらしいことなんだが、
それを録音して流したほうが原曲のこだわって作り上げられた音色
や音響処理を殺さずに原曲の雰囲気やパワーを維持したまま再現できるのに、
なんでもかんでも生バンドにして誰でも作れるようなプリセットのシンセや楽器の
音色に置き換えて、エフェクターもまとめて浅めにかけて演奏しちゃうのは
どうかと思う。

特に、ミライボウル、サラバ、GOUNN、DNA、ChaiMaxx、走れ!、怪盗少女、
黒い週末、あの空へ向かって、

というような、NARASAKIさんや前山田さん、布袋さんというような
全部作詞作曲編曲ミキシング、マスタリングと全て出来る人の曲は、
音色や音響処理が独特なので、極力単純な生演奏で置き換えて
欲しくないんですよね。。。

ゲスト、生演奏、ときて問題の閉演時間ですが、

今回は開演が30分遅れたものの、21時30分頃終わったようですね。

すばらしい修正だと思います。

ということで、干している原因になっているものが少しずつ修正されて、
干し始めてから1年経過した2013年12月、私の前にこのように
ももクロチームから修繕状況報告が上げられてきた。

2014年1月からの自分のももクロのライブに対する姿勢について

時間についてはももクロは以前は遅すぎるのが問題でしたが、
どの会場でもAKBレベルに改良されてきたので問題ないだろう。

ゲストの問題については、奇をてらった馬鹿馬鹿しいゲストは減ったものの、
生バンドも実質はゲストに近いので、もしこのまま生バンドの長時間演奏
が続くなら、干し続けることになるだろう。

ということで、

GOUNNの生バンドバージョンの完成度、特にリズム隊の出来が
最悪だったこともあり、
生バンド問題が解決されていないので、まだ干し続けることにします。

ここまで研究し続けてきた結果、
佐々木敦規氏は大会場は生バンドとゲストのどちらかを必ず
多用していく感じですので、
結局、zeppやクアトロレベル、大きくても東京ドームシティ、武道館
レベルの箱で普通のももクロライブをやるまでか、

ももクロ自身が場所や演出を完全にプロデュースする日が来る
までは干すことになるんでしょうかね。

佐々木さんの情熱は大歓迎で、人間性も大好きですが、、、

ただ方向が違うんですよね。

それだけなんですよね。

俺がなにか難しいこと言ってるか???
ももクロだけでライブをやれって言っているだけだぞ。
ももクロだけでライブをやれと!!!