カテゴリー別アーカイブ: 2013.08.04 ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 日産スタジアム大会

楽曲原理主義ドルヲタによる総論。2016.12.12モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION~日本武道館

標準

モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION~

一般席・ファミリー席 ¥7,500(税込)

ライブビューイング、BSスカパー生中継、LINELIVE有り

日程

終了 9/24(土) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/24(土) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/25(日) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/25(日) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 10/1(土) 宝山ホール (鹿児島)
終了 10/2(日) 福岡市民会館 大ホール (福岡)
終了 10/2(日) 福岡市民会館 大ホール (福岡)
終了 10/8(土) 盛岡市民文化ホール (岩手)
終了 10/9(日) 仙台サンプラザホール (宮城)
終了 10/9(日) 仙台サンプラザホール (宮城)
終了 10/10(月・祝) 郡山市民文化センター 大ホール (福島)
終了 10/22(土) オリックス劇場 (大阪)
終了 10/22(土) オリックス劇場 (大阪)
終了 10/23(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
終了 10/23(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
終了 10/29(土) 岡山市民会館 (岡山)
終了 10/29(土) 岡山市民会館 (岡山)
終了 10/30(日) 上野学園ホール (広島)
終了 11/3(木・祝) パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)
終了 11/3(木・祝) パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)
終了 11/12(土) 那須塩原市黒磯文化会館 (栃木)
終了 11/12(土) 那須塩原市黒磯文化会館 (栃木)
終了 11/13(日) 川口総合文化センターリリア メインホール (埼玉)
終了 11/13(日) 川口総合文化センターリリア メインホール (埼玉)
終了 11/23(水・祝) オリックス劇場 (大阪)
終了 11/23(水・祝) オリックス劇場 (大阪)
終了 12/3(土) 静岡市民文化会館 大ホール (静岡)
終了 12/3(土) 静岡市民文化会館 大ホール (静岡)
中止 12/10(土) ニトリ文化ホール (北海道)
12/12(月) 日本武道館 (東京)

日本武道館セットリスト

楽曲派向けカスタマイズバージョン

The Vision 61th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
Tokyoという片隅 61th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
ブレイン 53th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
強気で行こうぜ! No.5 (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介)2003

秋麗 40th なんちゃって恋愛 (作詞・作曲:つんく 編曲:AKIRA)2009
色っぽい じれったい 27th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2005
ムキダシで向き合って 62th  (作詞・星部ショウ 作曲:Jean Lu 編曲:Jean Luc)2016

青春コレクション 43th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2010
地球が泣いている 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2012
君の代わりは居やしない 55th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014
そうじゃない 鈴木雅之じゃなくてw 62th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2016
泡沫サタデーナイト 61th (作詞・作曲:津野米咲 編曲:鈴木俊介)2016

~メドレー形式~
ゼロから始まる青春 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:AKIRA)2012
ナビが壊れた王子様 松浦亜弥2ndLP「T・W・O」 (作詞・作曲・編曲:つんく)2003
Do it! Now 15th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2002
ウソつきあんた ファーストタイム (作詞・作曲:つんく、編曲:高橋諭一)1998
トキメクトキメケ 53th (作詞・作曲:つんく、編曲:江上浩太郎)2013
恋ING 20th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2003
ガラスのパンプス 後藤真希 15th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2006
せんこう花火 セカンドモーニング (作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一)1999
道重さゆみが2004年にMVの「~ベストショット~vol.3」でセルフカバー。
安倍なつみが2015年にアルバム「Dreams」でセルフカバー。
ブギートレイン’03 藤本美貴5th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2003
Take off is now! プラチナ 9 DISC (作詞・作曲:つんく 編曲:田中直)2009
オリジナル:高橋愛、新垣里沙、田中れいな
Only you 46th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2011
カプリッチオ 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

君さえ居れば 53th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2013
Password 56th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014
わがまま 54th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2013
What is LOVE 55th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014

Be Alive 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

~アンコール~
セクシーキャット 62th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2016
One・Two・Three 50th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

いやーふくちゃんがAKBの指原氏のごとくハロプロのDJと化して
日々蓄積更新され続けている脳内データベースから聖域なしの選曲を
してきやがるから、脳内の感覚を共有していきたいので
必至に赤線引っ張ってリストアップしましたよw

ちなみに私は夏先生が言った、「アイドルのオーディションの時、ダンスはやるきでどうにでもなる
し全員できるようになるのはわかっているから、やる気や他の精神面を重視して、ダンス基準ではオーディションを選考しない」ていう発言や、

ダンスの下積みはあるが歌がへたくそだったももクロさんが
やる気と努力で数年であれだけヴォーカルがうまくなっている
ことを実感しているので、

歌が下手とか上手いとかは二の次で考えています。

上手くてもいやみになる場合もあるし、
下手でも気持ちが上回ればうまい人を超えてくることを知っているからです。

絵画や他のアートと同じです。

音楽の場合
セックスピストルズと美空ひばりなんてのは解りやすい例え
だと思います。

どちらも同じくらい心に刺さります。

とまあ、本題に入ります。

ハロプロは複数グループがあり、
それぞれ聖域があります。

アンジュルムはモーニング娘をいじれないとか、
逆もしかり、
しかし、基本いじる対象グループにイジリ元のグループの
メンバーが存在していたりすればOKとなります。
となってる気がします。

今回のモーニング娘。、藤本美貴さんはモーのメンバーです。
後藤真希さんもメンバーですね。OKです。

松浦亜弥さんはソロなので、これ特殊ルールで、
ソロメンはだれでもいじれるルールがある
ような気がします。

次は、今回派手に発散させていて伝えようと
する熱を強く感じた譜久村モーニングの特徴。

1.羽生結弦的なもの。

身体的にきつい、最先端の、
ももクロでいえばNARASAKI、
ハロプロでいえば大久保薫という、
これまではうまく全編に分散させてあまり
感じなくしていた寿命を縮めさせるような危険物を、

己の鍛錬を繰り返すことで、その大久保薫という
4回転ジャンプを、いちばんきついラストの
終演前にこれでもかと限界まで身を粉にしてぶっこんで
きたこと。

これはメンバーの立場にならないとわからない
ことだと思います。
多分大久保さんの楽曲は最先端でダンスと、それに
あわせて歌うのもきついけど、
逆に考えれば、でんぱ組と浅野尚志も同じですが、
世界に向けてアイドルの最先端は
自分達なんだということを発信する道具としては
最強なので、

逃げずに自分たちの限界まであえて
挑戦して、信じてやり続けてみようと。
そして結果を信じてみようと
思ったんじゃないかと思いますね。

2.大久保薫楽曲が13曲!過去最多じゃないかとw

どうりでおもらししちゃった訳だ。。
私にとっての大麻のようなものですからね。大久保薫楽曲は。

私が以前からずっと言ってた、もうラブマシーンとか
ああいう懐メロはOGに任せて、
最先端のメンバーは最先端のあなたたちにしかできないものを
やらないともったいないと。

最先端の人は道がないので不安になったり
見失ったりするけど、
どんな状態でもそれを信じてやり続ければ猪木さんが言うように
それが全て道になっていくんだからやり続けるべきです。

3.メドレー形式のところで気付いたのは、

だれもまだ潜っていない手つかずの鉱脈を
必至に探して掘り始めているということ。

ふくちゃんの生誕でも感じたんですが、
なにか必死に新しいものを探し始めている
ような空気を感じたんですよね。

また、この時感じたのは、この後半メドレーを
やるのはAKBGの定番なんですが、AKBGは有名曲
しかやらないので真逆だから違うと思います。

メドレーでAKBGとは逆に自分たちが挑戦したい
楽曲をぶっこんでくるってのは、
これは譜久村モーニングのオリジナルの演出だと
思いますね。

でも雰囲気的にはAKBGの劇場公演的な空気も
感じましたね。
あとはももクロの中盤のソロやユニットもの
の時間のような雰囲気も感じました。

以前言いましたが、
世界に向けた発信を兼ねている自分たちの
最先端のものの合間に、ファン向けの
ほっこりするものを用意したような感じかと。

このコーナー、メンバーがスケートのエキシビジョン
みたいに楽しそうにやっていた気がするんですが、

これ多分メンバー全員と話し合って、
各自自分がやってみたいものを選ばせて
ゼロからトレーニングして
リハーサルで発表してっていう流れで
やってるんじゃないかと思いますね。

メドレーで団体種目で個人よりも全体の得点が
重要なので、プレッシャーもそれほど強くなく
楽しいんじゃないかなっていう。
個人でミスしても目立たないしね。

プロレスのタッグマッチとシングルマッチ
の違いのようなね。

ちなみにこのメドレー、数曲づつわけて
披露していたものを最後は全て披露した感じになりました。

その後にやっていた「私のなんにも~」
他の楽曲を飛ばしてまでやりましたので
メドレーのほうがやりたかったんじゃないかと思います。

4.作品の年代について

は先輩があってこその今のメンバー
だということを常々いっていることから、
バランスよく配置されているのがわかりますね。

でも先ほど言った大味なこすりすぎて疲弊した
楽曲は丁寧にあまりやったことないけど
いい曲だから広めていきたい的な楽曲に新たに
入れ替えてブラッシュアップしてありますね。

5.企画コーナーの縮小。

以前から良い楽曲と良いパフォーマンスがあれば
他にはなにもいらないと言ってきました。

今日の公演では台本のセリフでつくられた企画は
まったくありませんでした。
トークはお題だけあって、それについて自然に
盛り上げるだけ。
それかそのお題にしても現場で変わってもいいような
ゆるい流れ。
それを実現させているのは、メンバーの
技術力の向上ですよね。

無理な作った話をせず、実際におもったり感じたり体験したり
したことを心を込めて自然に話す。

ファンが心をこめてコールしたり拍手したり
する現場でやっているそういったトークは、
さらにファンとの距離を縮める結果になって、
素晴らしい効果を生み出していました。

最後に気になったこと。

終演時に譜久村さんが

「私たちが思い描いている(モーニング娘。の)ビジョンと

ファンの方の思い描いている(モーニング娘。の)ビジョンは

同じだと思っているので、、、、」

って言ったんですよね。

これ私が思っていたことと同じだったのでやっとアイドルのメンバー側からわかってくれているひとが現れたって感激しました。

モーニング娘。メンバーの物質的な存在がモーニング娘。ではなく、メンバーを含めた全員が頭に描いているものがモーニング娘。だということですね。

このエピソードを体現するのにぴったりな話がありまして、ももクロの百田さんの話。

ちなみに百田さんはホームシックが強いので川上さんは可能な限り静岡の自宅に帰宅させています。

で、そんな折、日産スタジアムの公演後、新幹線に乗っている時、不思議に思ったそうです。

さっきまで何万人のファンに囲まれていたのに舞台降りて新幹線で1人の素人の百田夏菜子に戻ったとたんぽつんと一人ぼっちになっている自分をみて不思議に思ったという話をいつも思い出しますw

あと佐藤優樹さんが、

「武道館で安定して最後にできるように
なってきたが、それで満足せずに、ドームで
できるようになりたい」

というようなことを言いました。

そのとき、現場の拍手はまばらに聞こえました。

私も空気を感じて拍手しましたが、

私もほとんどの客も心の底から同意した拍手はしていませんでした。

なぜか。

ももクロ、AKBG、全部行った私の結論。

ドームでやるアイドルのコンサートに評判が良いものは
一つもないからです。

逆に皮肉にもハロプロの良いところはドームでやらないところです。

まあ横浜国立大ホールのような一部にはまったく楽しめない
大きさのところも現時点で散見されますが、
ほとんどの場所は一生懸命鍛錬しているダンスやパフォーマンス
をしっかり体感可能な規模の会場だと思います。

佐藤さん、あなたは気分屋で軽く言っているとしたら、
まず、VIP席ではなく一般席の遠い場所で、
ももクロやでんぱやAKBGのドームやスタジアム規模の現場を
自分で体感してから発言してください。

その結果、その場所で観ている同じ人を確実に
自分たちが武道館の遠くの人と同じくらい盛り上げられると
自分で確信できた場合にドームでやるようにして下さい。

まあでもももクロもそうですが、
パフォーマンスは二の次で、自分の目で確認できなくても
大きな場所のお祭り的な雰囲気が好きだというファンも多い
のでやってみるのも良いかもしれませんね。

私は行きませんけどね。

まあ悪いことは言わないので

さいたまスーパーアリーナとか横浜アリーナでおさえといたほうが無難だと思いますよ。

最後にモーニング娘。現メンバーに一言。

ピョコピョコウルトラやってくださいよお。。

なにかひよこがわるいことしました??

衣装代がかかりすぎるんですか??

指原氏が大嫌いな風俗に若い時通いまくっていた鶴太郎が気持ち悪いんですかw

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もしそうでないなら

たのむピヨ。。

やってくれピヨ!

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GIRLS’ FACTORY 16の総括と、今回浮き彫りになった現在のスターダスト芸能3部アイドルのリアルな状況について。

標準

今回、当サイトで提言していたことが現実になり、
常連の方々と驚きと喜びを共有できたことに
一つの達成感を感じております。

一応その内容について具体的に明示していきます。

1.楽曲提供者が直接自分の楽曲を演奏するというもの。

2.ももクロさんが自ら楽曲の創造と演奏を行うというもの。
(これについては今後の全体的な方向性ということで提言している
ので今回だけではないですが一応)

3.光が爆発するような明るい作風が特徴の元ジュディ&マリーのTAKUYAさんに
ももクロさんの楽曲を提供して欲しいというもの。
またそこでノイズをまき散らして欲しいというもの。
(こちらについてはエビ中になりましたが、、)

4.ダウンタウンももクロバンドに全曲演奏して欲しいというもの。
しかし、元曲の構造を一切変更しないという前提でと。

次にこれらについての検証ですが。

1については

前山田さんやNARASAKIさんが参加しなかったのでまだ満足しておりません。
でも今回の横山さんのパフォーマンスを拝見して、イメージは
間違っていなかったと確信しました。

2については

楽しんでメンバーと関係者がはじめてらっしゃるのを感じて
間違っていなかったと思いました。

3については、

やはりスタダのスニーカーで限界まで踊りまくって
身体を大きく使って表現するスタイルのパフォーマンススタイルには
TAKUYAさんはぴったりだなって確信しましたね。

ちなみにこれAKBだったらTAKUYAさんが乱暴者に見えて最悪な状況になったと思いますw

4については
やり始めたのは日産で、数曲試しにやっったんですが、
その時はすごく神経を集中させて細かい音から大きな音
まで完璧にコピーしていたんでここでべた褒めしたんですが、
今回の内容は最悪でしたね。
最近はまあ慣れてきて、だんだん完成度が下がってきているのを
感じてさびしくなりました。

わかりやすく言うと、Chaimaxxの原曲を構成する
ビートはほとんどローファイサンプリングした
ブレイクビートが支配していてスピード感、デジタルダスト感
をあおっているんですが、
GF2016版は聴けたもんじゃなかったですね。。

まず原曲は確信犯的に全編サンプリングビート
に構成したのに、それを無視して全て生音に置き換えた
ってだけで普通の歌謡曲のようなぐずぐずになっちゃってるし、

数か所申し訳程度に入れていたとこもサンプリング音とバックの生音の音の解像度が
違い過ぎて浮きまくっていてただのノイズになってました。。
で入れるタイミングも途中からあせって鳴らしている
ような感じでずれていて最悪でとてもプロの仕事じゃなかった。

せっかくマニピュレーターがいるのにこんな仕事ひとつ
満足にできないならいる意味がないと思いますね。

まあわかりやすいところでそれを取り上げましたが、
全体的にもビートが原曲と違う揺れになって別の曲
になってしまっていたり、打ちこみの性質を最大限に生かした
ソリッドな切れの良い楽曲は全て、生演奏の悪い部分が
影響してルーズな切れの悪いノリの完全に別の曲に
改悪されてしまっていたりしていました。

まあ例えば黒い週末とかお座敷列車とか生に向いている曲は
より魅力が引き出されますが、怪盗少女とかいわゆる
前山田作品や、完璧にノリや音像を創り上げている
NARASAKI作品とかは生演奏ではやって欲しくないと思いましたし、
もし今回の日産のレベルを大きく下回るクオリティでよしと
するならば、一切ももクロさんの自作曲以外の生演奏は
やってほしくないと感じましたね。

翌日試しにトラック版(CD音源)を聴き直したら
明らかに受ける衝動がこちらのほうが上で
生バンドだからなんでもいいってわけじゃないんだなあ。
だからテクノって継続されているんだなあって
しみじみ感じましたね。
生にも打ちこみにもそれだけにしか表現できないものがあるから、
1人の思い込み(今回はきくち伸)で強引に
主導して受け入れさせるというのも問題がある
なあって今回思いましたね。

次に今回のプログラムの気になったところ。

初日はチームしゃちほこ
2日目はエビ中
3日目がももクロさんでした。

初日と2日目はアリーナしか客が入っていなかったので
計算してのことかと思っていたらももクロさんの時は
超満員になっていたので、単にチケットが売れなかった
んだと判明しました。

また初日の現場で放送終了後にしゃちのメンバーが出てきて
今度は絶対満員になるようにしますと叫んで終演したそうですので、
売れなかったのは事実だと思います。

エビ中はSSAを満員にしているので大丈夫かと思っていたんですが、
やはりだめだったみたいですね。

いろいろ理由を考えると、エビ中の単独なら大丈夫だったんじゃないかと
思いますが、チケットの価格約8000円と、対バン形式ということが影響
して売れなかったんだと思います。

3日目のももクロさんは満員でした。
こちらも対バン形式だったんですが、知名度があるミュージシャンばかり
でしたし、ももクロさんはメンバー一人でエビ中全員分の集客数があるので、
それを考えるとアリーナの約4倍入っていたので満員なのは納得だったと思います。

あとは初日と2日目の画面右下にあった下品な大きいタイトル画像が
3日目には小さく透明になって修正されていたことですね。
きちんと修正していたところに安心しました。

今回のMVPについては予想を裏切る結果に

最後に、全て平等に観ていて、クオリティまももクロさんで間違いないんですが、
自分の持ち度と爆発度の差が最も大きかった、自分たちの魅力を最大限に
発揮していたと感じたグループはももクロさんじゃありませんでした。

それは川上アキラ率いる3B juniorでしたね。。

ちなみに3B juniorについて私は数か月前までなんの魅力も
感じなかったんで、ここでもそれを嘆いていたんですが、

それが通じたのか、今回はベテランの安定度
を初心者の捨て身のパフォーマンスが上回った
気がして悔しいけどももクロさんは負けた気がしました。

ここに来るような目の肥えた人なら、認めたくないけど、
薄々気付いていた方も多かったんじゃないかと思います。。

今回の3B juniorは川上さんが檄を飛ばしたのかわかりませんが
異常なパワーでした。
2016年現在のAKBにおけるチーム8のような。
クオリティはももクロさんでしたがそれをクオリティを度外視して
一極集中させたパワーが上回ったみたいな。

でもそれは今回のももクロさんと3B juniorの立場の違いを考えると
仕方のないことなのかも知れないです。

仕切り役として現場をまとめないといけない、ゲストの方々に
失礼の無いように気持ちよく参加して欲しいという意識が強く、
気をつかっていたももクロ、エビ中、しゃちと、
自分のことだけ考えて、パワーを全て自分たちの限られた
出演時にぶつけていた3B junior。

でも、プロはこういう意識を見る側に感じさせてはいけないと思うんです。

運動神経抜群のももクロならそれは十分わかりきっていると思います。

どんな立場になっても、スタダのどの後輩アイドルグループにも負けない
パフォーマンス内容を表現できるようにならないといけないと思います。

でんぱ組に対しては、もふくちゃんがメンバーの高くなった鼻をへし折る悪役になって
戒めています。
ももクロさんは、川上さんが今回3B juniorという道具を仲介して
ももクロの鼻をへし折ったような気がしました。

このままではももクロは百田さんが言うアイドル界のセンターどころか
窓際族になりかねませんから、、

今回の内容を反省して、修正して、
どんな状況であっても全力でパフォーマンスするももクロの
復活を、心より期待しております。

2013.08.04日産スタジアムももクロ遂にChaimaxx時の地蔵がデフォルト状態に。

標準

まわりで踊っているのが自分だけだった
という人が多く報告されていました。

やはり以前ここで言っていた通り、
Perfumeしかり、ももクロしかり、
大会場を標準化するようになると、
それと引き換えにカップルや学生、
流行りになんでも飛びつくような
新し物好きが多くなるという
客層の変化を覚悟しないとけなくなり、
当然、初心者が増えますので
地蔵が標準化してくる訳ですね。

ももクロ側は川上しかり、本人しかり
一緒にネジを外して踊って欲しい、
大声でコールして欲しい、ペンライトを振って欲しい
と言っているので、そういうファンを大切にしたい
が、それとは裏腹に真逆の動物園
にももクロという奇妙な動物が展示されている
から観に来たというような感じのファンが増えてくる
のです。

昨年の段階でここでこの問題については
くちをすっぱくして提示していたのだが、やはり
予想通り起こるべくして起こってしまった
ようですね。

ファンは生活資金は別の仕事で賄っているので、趣味だから
つまんなければ行かなければよいだけでのんきなもんだが、
ももクロ側は自分たちが生活できなくなるので
おいそれと止められない。

で今まではももクロ側がなにをやっても付いてくる
ようなファンの平均値をみながら、乱暴にやりたいようにライブを
開催していたんだが、
ももクロが流行っているときだけ来るファンが多くなると、
前者と後者のファンの平均値をみなければならなくなる。

わかりますよね。

あまり特異なことはできなくなってくるんですね。

だってももクロが笹をたべたり寝転んだりするところに興味があるんじゃなく
ももクロの知名度と外観、そして生で観たという経験値だけに
興味があるんですからね。

歌、ダンス、イベント、演出、
みーーーんな関係ないんですね。
5人が動いてるのを観れればそれでいいんです。
そしてそれを脳みそに記憶して、第三者に
話せればそれでいいんです。

でダサい感じになってきたら、
話しても特に反応が無くなってきたら
面白くないのでそこで窓からポイです。

記録を重視するか、記憶を重視するか。

ももクロはダンスと歌が重要ですから、
歌だけだとどんなに大きくても大丈夫ですが、
ダンスは、特にももクロのダンスは形式的な
ものではないので大きな会場では絶対体感できません。

だから
記録重視ならダンスや歌以外のももクロの武器を
作ってさらに大会場を目指せばよいし、
記憶重視なら、ダンスや歌をさらに強化して、
客との距離を可能な限り近くする努力をしながら
ドームレベルで抑えるべきだと考えます。

これから私は面白いと思った時だけ、
行きたいと思った時だけ行きます。

テレビも面白いときだけ拝見します。

あまり決まった理由はありません。
とにかく面白い間はずっとももクロを
応援しております。

私の応援する理由はひとつ。

指原さんしかり、道重さんしかり、ももクロしかり、
AKBGしかり、、

面白いこと!!!!

ただ一点です。

川上さん、ももクロの5人さん、
さらに面白くなれるようがんばってください。

期待しております。

ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会チケットFC先行エントリー。だまされてはいけないのは「ほぼ」だということです。

標準

ほぼ。。

おい川上氏よ。

6万人だと1割でも6千人だよな!

6千人が落ちてるんだよな!!

なにがほぼだよ。

ちなみに私はファンクラブ入って7月で期限が来ますが
結局当選したのは応募者全員参加のFCイベントのみでした。

AKBGではもう3か月で数回当選しております。

更新はやめます。