カテゴリー別アーカイブ: 2012.12.24-25 ももいろクリスマス2012 〜さいたまスーパーアリーナ大会〜

ももいろクリスマスの当選確率についての基礎知識を検証してみます。

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ももいろクリスマスは2010年日本青年館の脱皮から始まりました。

でZになって佐々木敦規が演出を担当することになり、
2011年にSSAで今の形式のももクリになりました。

形式っていうのは楽曲以外にいろいろ面白おかしい突発イベントを
組み込みながら、最後の方にスクリーンにサプライズを
発表して終わるっていう形です。

私は2011年から参加するようになりましたが、乗り物酔いが激しく
資金的に月額20000円程度しかアイドルに投資できないので2014年
の軽井沢からは行かなくなりました。

そしてたまにSSAに戻ってきたときは行くようにしていたんですが、
FCが開設された時に入ってはみたものの、1年で80パーセントは
落選という憂き目にあい、さらにすぐ翌年から地方公演が多くなってきて
しまったので、FCの契約延長はパスすることになりました。

最近やっとSSAに戻りつつあるんですが、
ここ数年は一般でチケットを購入して
オールスタンディングで参加してみたものの、
パーティションにびっちり詰め込み身動きできない
感じで嫌な思いをすることが続いていたので、
オルスタではもう参加したくないという思い
が強くなってきました。

しかし2018年にホールツアーが始まるという
知らせがあって、そこに数年ぶりに東京が組み込まれている
ことが判明し、またももクリもSSA、
また一般のチケットの条件の悪さに嫌気がさしてきた
ことも相まって、数年ぶりに入会したので、
今回のももクリは久しぶりにFC先行で指定席
に普通にエントリーすることにしました。

しかし久しぶりなので忘れていました。

当選確率は2010年の初回から激しく低いということをw

ブログにアリーナ以外は行かないと書いているのですが、
私はももクロはここ数年中小規模ばかり考えていたので、
中小規模は当然当選確率低いので、ももクロは
SSA規模までのアリーナも確率が低いことはすっかり忘れておりましたw
日産とかのモンスタースタジアム級は除いてね。

ちなみに私は2011年から参加できたわけですが、
その時も多重エントリーでやっと取ったわけだった
んですよ。

で2012年は初日は普通席を取れたんですが
翌日はkwkmさんが急遽用意したコミュニティアリーナ
でのスタンディングでした。

まだこのころは認証制度は無く、ファンの間で
チケットを回していました。

でもこのオルスタチケットでさえ多重エントリーしないと
取れませんでした。

そして、現在においても低迷を始めたAKBのように
SSAにおいては当選祭りになった話は聞かない
ので、当選確率は2011年当時より低くなっている
んじゃないかという気がしますね。

でここで全て経験してきたことから言えるんですが、
ももクリの席について説明しようと思いました。

まず、AEの人は普通の指定席を最初に選択しましょう。

で落選時は一般の指定席も大丈夫です。

座席が埋まった場合、スタンディングというチケットが発行されます。

これは2012年の始まった当初は、
コミュニティアリーナでだだっ広いスペースで
モニター観戦したあとメンバーが来て身近に
会うことができる素晴らしい場所だったわけですが、

最近はパーティションで厳重に区分けされた中に
詰め込まれて、身動きできない状態で
棒立ちのままずっと座ることなくモニターを観るという
最悪の場所に変わってしまったため、
絶対おすすめしません。

これに行くなら、映画館かライブハウスで
LVを楽しんだ方がよっぽど安くて良いです。

ということで答えとそこに至るまでの過程を
併せてご説明させていただきました。

しかしkwkmさんは意見を聞く耳を持っている人なので、
交渉したら変えてくれるかもしれないので、
どうしてもという人はお願いしてみたら
改良してもらえるかもしれませんよ。

私はもうももクロSSAのオマケオルスタはこりごりです。

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

松隈もアイデアが枯れてきたかwでんぱ組のブランニューワールドの元ネタはももクロさん。

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AメロからAサビの切り替わりのトーンが下がる所以降
もうももくろさんの空のカーテンにしか聴こえないんだよね~。。

で重要な点はこのAメロからサビに使用されている
コード進行がこの曲の根幹ともいえるところなのに、
その最大の横山克氏が苦労して考えだした所を平気で
ぱくるところですよね。

これ私は数十年来WHOのファンでもあり、松隈さんは
WHOのギタリストでもありプロデューサーでもある
ピートタウンゼントが大好きだということなんですけど
ピートはこんな他人の曲に似てるような作品を
恥ずかしげもなく発表しないですよ。。
情けない。。

まああんたがアル・ヤンコビックのファンなら仕方ないと
納得しますけど、でも笑いもおこらず怒りしかおこらない
んでアル・ヤンコビック以下ですねwwww

BiSって大半勢いだけの曲だったから、
突然松隈がこんな綺麗なコード進行の
曲を思いつくわけ無いんだよなw

でんぱのメンバーも知っててスルーしたのか、
知らないからスルーしたのか、、
まあでもまだ言えるレベルにないから
上の言うとおりにやらないと
いけないんだろうね、、

これ代々木で聴いてて初見でももクロのパクリだ
ってニヤリとしちゃいましたよ。

2015.01.31ももクリ2015反省会でももクリとの決別を決断した理由

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私は2011年はスタンド、
2012年はコミュニティアリーナ、

2013年は川上マネが東京ドーム嫌いなのと同様、
夏バカ2012で殺気立った帰りの西武球場駅
を経験し、一気に西武ドーム嫌いになったので不参加でした。

しかし後日この2013年の映像を確認したら、
衣装がヨロイのような、動きが生命線のももクロ
なのに、その動きが完全に封じ込められるような最悪仕様になっていて
、構成に至っても間奏が多く、
ももクロ出演時間と同じくらいの時間、
観たくもない出し物を観させられる
構成を見せつけられ、参加する気が失せて
いたんですが、

2014年のももクリで
急遽立ち見という枠が設けられるのがわかり、
2012年の半額以下でがら空きの場所で踊りまくり
コールしまくりで最後にももクロさんとご対面できる
神仕様の立ち見を思い出し、参加することになりました。

で今回2014年ももクリを再確認したんですが、
2013年の仕様から一向に悪い部分が修正されて無く、
ももクロが舞台上にいない時間が非常に多く、
その間はわけがわからない出し物を見せられ、
ダンスの動きが完全に封じ込められてしまう
極厚ヨロイ衣装を着させられ、
罰ゲームで力士のぬいぐるみを着させられた
芸人さんのダンスのような滑稽なものを
見せつけられ、
ぎゅうぎゅうに詰められた身動き取れない
立ち見エリアでそれを鑑賞させられた。

今振り返るとなんでこんなものに10000円近く出費して
参加したんだろうと我に返ってしまいました。

これ2013年、2014年と連続で同じ仕様のもの
だったので、ももくろチームはももクリは
もうこれで行くんだろうと思いました。

だから決別することにしました。

ありがとうございました。