カテゴリー別アーカイブ: 対談

ももクリ2011がなぜさいたまスーパーアリーナだったのか?

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書籍版の七番勝負episode1の対佐々木敦規(総合演出)編を
読んでいてわかりました。

最近は佐々木氏の仕事のフィールドである格闘技が、数年前の最盛期から
衰退していて、SSAでやることなんて無くなったから、ももクロを利用して
それを再現したいと思ってSSAで計画したと。

 

ももクロは知らない間に大人にいろんなものを背負わされているんですねww

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今日ももクロの七番勝負1 武藤敬司・吉田豪 吉田豪さんの回観てたら私と同じ傾向で驚いた。

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七番勝負episode2は本日終了となりますが、私はDVD購入して
楽しみたいのでネタばれを避ける意味であまりチェックをせず、
発売されたばかりのepisode1をチェックし、ももクロの分析に
勤しんでおります。

武藤さん

今日は武藤敬司選手の4回と、吉田豪さんの5回をチェックしました。

武藤選手は業界外の人なので、自由に業界人だと気を使って聞かない
こともどんどん質問して、ももクロの分析がより進む内容で良かったです。

そこの辺りは、DVDを今一度見返して後日追記しますが、

簡潔に説明すると、武藤さんの回は、グレートクローバーに至る経緯が
全てクリアになる内容でした。全部ここの企画会議で決まっていたんだなって
分かり面白いですよ。

吉田豪さん

は、冒頭にて

「僕は握手もしない派だから」

と言ったのに驚きました。
で、それによって同様の私が変わっているという概念も
覆されて助かりました。

お客さんに事前に質問した回答を読み上げていました。

ももクロの良いとこ、悪いとこ、等。

で、山里氏が、玉井さんはたまに鋭い突っ込みをする
時があり、それが印象に残っている。
突っ込みのセンスがあるのは玉井さんだと思うと言いました。

ここで取り上げたももクロChan#16のオープニングトーク、
あの神がかり的な面白さが展開された時のキーポイント
は玉井さんでした。
だから、私もこの時確信したんです。玉井さんのセンス
と実力は素晴らしいと。

しかしこれの半年前に山里氏が玉井さんを突っ込みに
推していたのはさすがだと思いました。

こちらも後日追記します。

ナタリーにて大槻ケンヂさんとももクロちゃんの対談がありまして

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http://natalie.mu/music/pp/momoclo03

まあいろいろリップサービス部分はぬるいところありますね。
ぼくだって前山田氏に会ったら褒めまくると思いますもんww
そのほうが楽だしね。

しかし現代社会の情報の海の中、ゼロといちを嗅ぎ分けて、
重要事項を抜き出すちからを身につけましょう。

みなさんいろいろキモは違うと思いますが、
私はここがキモでした。


有安 かなこのお母さん、大槻さんが好きなんでしょ?

百田 そうなんですよ! マジ興奮して私に「あんた大槻さんに歌詞書いてもらったんでしょ? 超うらやましいんだけど! 超好きなんだけど!」って。

──百田さんはナゴムギャルの娘だったんですね(笑)。

大槻 俺も歳をとるわけだ(遠い目)。


いやいやナゴムと夏菜子が繋がるなんて。
超サプライズでした。