カテゴリー別アーカイブ: 2015.01.18 月刊TAKAHASHI 1月号

2015.01.18 月刊TAKAHASHI 1月号 もう今のももクロにはももクノvol.1を超えるパフォーマンスは不可能なのか。ももクノ60分+アンコールでしたね。

標準

月刊TAKAHASHI 1月号
2015.01.18
Zepp DiverCity

17:12開始

01.My Dear Fellow 歌舞伎ver x(平均的なAKB)
02.どどんが x(平均的な祭り風歌謡曲)
03.サラバ
04.ムーンプライドx(平均的な少女アニメ曲)
05.猛烈
06 全力少女
07 contradiction
08 ChaiMaxx
09 黒い週末
10 PUSHx(ChaiMaxxやるなら被るから要らない)
11 きみゆき
12 ミライヘススメ

18:24
アンコール
18:26

EN1 ChaiMaxx zero
EN2 走れ Zver
EN3 いつか君が(平均的な歌謡曲)

18:50終了

本編 17:12~18:24 約72分
アンコール 18:26~18:50 約24分
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独占ももクノ60分 vol.1
2011/10/09 (日) 15:30 開演 16:30 終演
@ベルサール秋葉原 (東京都)

15:30
01 Chai Maxx
02 words of the mind ~brandnew journey~
03 全力少女
04 未来へススメ!
05 キミノアト
06 走れ!
07 行くぜっ! 怪盗少女
08 オレンジノート
09 ピンキージョーンズ
10 ココ☆ナツ
16:30

本編60分
アンコール無し
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ってことで、
私が参加した天国を感じさせてくれた衝撃の
AKBの峯岸チーム4のパジャマドライブ劇場公演4列目と
同じくらいの熱さを感じた唯一のももクロライブである
ももクノvol.1の4列目と比較してみると、

ももクノ vol.1は

楽曲数が少ないのが幸いしたのか、
セットリストの選曲が完璧。これがももクロだ、
誰にも真似はできないって感じのセトリ。
この時代は金が無いから時間かけて
ももクロらしい楽曲をイメージして
作っていましたからね。。

2015.01.18の月刊TAKAHASHI 1月号は

楽曲数が無駄に増えたのが災いしたのか
流れを無視したなんの工夫もない単発シングル向け歌謡曲
が組み込まれてしまいそこで寸断されてしまう
かたちになってしまいました。

ももクロチームの現在の制作環境とその悪いところと良いところ

少しづつももクロさんも意見を言える立場に
なりつつあると思うんですが、それは良いことばかりじゃなく、
社会経験が浅いももクロに任せることで、
既に世の中で流行している、
他の誰かがやっていることがわかってないために
標準的な楽曲を新しいものだと勘違いして
受け入れてしまう悪い部分も出てくるんですよね。

最近は金をかけられるようになってきたので、
有名な人に任せることが可能になった反面、
上記の理由でオリジナリティが低下、
しかも川上マネのイエスマン的なtwitterでの発言を見れば一目瞭然
なんですが、優しい、優しすぎるももくろチームだからw、
あまり注文を付けずにほぼ額面通りに
作品を受け取ってしまうことでだれが歌っても
構わない平均的な楽曲が増えてしまった。

そういったももクロの昔の良かった面と現在の悪い面
が全て表面化してしまった素晴らしいライブだったと
思いますね。

昔のももクロなら最低でも
いつか君がやムーンプライド、
My Dear Fellow
なんていう標準的な歌謡曲に
ももクロの冠は付けさせなかった
よな。。

まあタイアップだからやるのはいいとしても
ガチガチのライブのセトリに組み込むなんていう
暴挙には出なかったよな。

現在のももクロの価値を分かりやすく比較して表現すると

これ、今の私なら、同じ日時の同じ時間に他所で
nanoCUNEのライブがあったら迷わずそっち
行きますね。

昔はももクロというと面白いことをやるアイドルでしたが、

今のももクロは大衆化と作品にかける情熱の低下という油断により、
ももクロという名前に感じる驚きを昔ほど感じなくなってきた。

しかし、
nanoCUNEは100%、nanoCUNEじゃないと感じることが出来ない
パフォーマンスですからね。
そしてそれは、皮肉にもももクノvol.1の時のももクロなんですよね。。

 

時代は繰り返すんですよね。時代は繰り返すんです。。。

ミイラ取りがミイラになるんです。油断すると誰でもね。。

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