カテゴリー別アーカイブ: ももクリ ももいろクリスマス

ベルサール秋葉原のももクロがベストライブだと思うファンがももクリ2018のアリーナD4で観戦した率直な気持ち。

標準

2018.12.25
ももいろクリスマス2018 DIAMOND PHILHARMONY -The Real Deal-

さいたまスーパーアリーナ
アリーナD4
総パフォーマンス時間約3時間30分

ちなみにD4の位置ですが、
今回は出べそがなく、前から1から5までブロックが分けられ、
4と5の間にPAブロックでした。

前方に横長のステージと後方用にトロッコで周回する
方式でしたが、トロッコは2曲くらいのみでした。

まずステージのももクロさんの確認状況ですが、
空のUFOを見ているような感じでした。

よくありますよね。

光ってるけどよくわからない。

河童とかネッシーとかの感じ。

違うたとえだとキン肉マン消しゴム的な。

キン肉マン消しゴム

うん、これがベストな表現かも。

人間がいるのはわかり、衣装の色でだれだか
判断できるんですが、裸になったり
全員同じ衣装になったら区別がつかない
感じ。

私は今回、大型スクリーンを見たら負けだと思って、
今後こういう規模の現場に行くか行かないかの最終判断
をする気持ちで、4人をできるだけ直視するようにしてみました。

しかし、アリーナでもトロッコにのる演出で降りないと
いけないのでステージが低く、段差がないため前方に自分より
背が高い人がいると完全にアウト。。今回はいたので、
その人の横からひょっこりはんになった気持ちで
観戦w

でもこのひょっこりはん的な体制での観戦が次第に
ストレスに変わりストレスと楽しさが半々で常に
観戦するはめになりました。

あと、さらに今回は生バンドで、バラードとかの
場合は良いんですが、ピンキーとかミライボウルとか、
音色とフレーズとメロディラインをセットで体に
しみ込んでいるような楽曲だと違和感しか感じませんでした。

イントロが鳴っててもどの曲なのか判断できず、
曲名がわからない状態でうりゃおいを始めて、
歌詞を聴いて初めて曲名が判断可能になるので、
これもストレスで、あとイントロが特徴の
楽曲なんてイントロのところは楽曲名が分からない
状態で実質スルーしているため、損した気持ちになります。

イントロを大幅に完全に別の曲レベルで
アレンジしてやがるんで、何様なんだよ
っていう怒りがこみあげてきました。

前山田とかNARASAKIさんが、
ももクロが誰にも知られてない売れてない時期に、
短い番宣とかで世の中にももクロの楽曲が
伝わる機会が今とは雲泥の差の時期に、
貴重なメディアとかライブで聴いた人の
心に残るようなイントロとAメロに
どれだけそこに命を懸けて仕上げてきたのか
わかってんのかよっていう。

これは以前も同じこと言った気がします。

売れてからブレイクしきってから仕事を始めたダウンタウンももクロバンドが
知ったような顔して飽きた感出して勝手にゴミのようなアレンジ
加えて天下取ったような顔してんじゃねーぞって。。

生バンドでさらに良くなる楽曲とさらに悪くなる楽曲があると。

今回は生バンドに合う楽曲から選曲せず、
楽曲の選曲優先で、そのフィルターを通さずに
生バンドはどんな曲でも音が良いという浅はかな佐々木敦規の
音楽知識で大ぶろしきを広げて大失敗してしまった
演出で最悪でした。

ピンキーとかミライは完全にミスですね。
オリジナルのNARASAKIや前山田さんの
完璧なアレンジ版じゃないと聴いてられません
でした。

ももクロのパフォーマンスを体感不可能、
ほとんどの楽曲の原曲が備えているインパクトを
台無しにしている生バンドという演出、
最後のあの空へ向かってをMCのバックでBGMで流して
しまった最悪な演出、

今回結局最も感動した場面は、
最後のももクロのコメントと、
松崎しげるの場面でしたね。

あとはももクロは最高でしたが、
演出が最悪でした。

あと川上マネージャーのコミュニティアリーナの
企画演出と当日の営業活動は見事でした。

唯一欠点をあげるとすると、今の時代、
アーチストのライブの物販でカード類
が一切使えず、現金のみというシステムには
閉口せざるを得ません。

結局、堀アキラという物販スペースで
なにも購入できませんでした。

ということで、、

まだ佐々木敦規の企画演出はももクロの等身大の
パフォーマンスを伝えるという基本的な
仕事を達成することができてないばかりか、
同じミスを繰り返している現状を
肌で感じて、がっかりしてます。

やはりももクロのライブの現場は
川上アキラが監督する中小規模の
現場が最高だというデビュー当初からの
状態が現在に至っても継続している
ことが明らかになりましたね。

なんか結局ももクロの大きな会場の現場に
行ったときいつもですが、
ももクロが総合演出できるように
なる時代が早く来てほしい気がします。

佐々木敦規はバラエティのももクロは理解していますが、
コンサートのももクロは一切理解できていない
ので、ていうか、もう数年キャリアを
重ねていても一向にそれが修正される気配が
ないので、大きな会場でのコンサートの演出は
やめてほしいと思います。

高城と永野とかああいったバラエティ系の
前衛的な企画演出に集中して
ももクロの新しい時代を切り開いていってほしい
と思います。

コンサートでももクロの新時代を切り開く
のに、佐々木敦規は邪魔でしかありません。

以上。

1.ムンプラ
2.ミライ
3.怪盗
4.ピンキー
5.きみゆき

6.GOD
7.誓い
8.天でた
9.リスト
10.デコ

11.サンタ
12.スゥイート

13.走れ
14.クロダイ
しげる
15.デモスト

16.灰ダイ
17.白い
18.空の
19.JUMP

アンコール

1.勝手
2.ゴールデン
3.猛烈
4.今宵

この辺であの空がBGMで流れるという
最悪な演出。

2018.12.24-25ももいろクリスマス2018 自分用に情報を整理しました。

標準

基本情報:

ももいろクリスマス2018
DIAMOND PHILHARMONY
-The Real Deal-

埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

DAY1 2018年12月24日(月・祝)
open 15:45 / start 17:00 / (20:00終演予定)

DAY2 2018年12月25日(火)
open 17:45 / start 19:00 / (22:00終演予定)

アリーナモード

チケットの種類:

FCとプレイガイド。
入場方法:FCはFC会員証のみ。PGは顔写真付きと引換券。
顔写真付きは1枚で有効、2枚で有効の2種類がある。

LV:

24日は有料コミュニティアリーナ。
25日は無料コミュニティアリーナと有料の映画館。

待機時間の企画イベント
堀アキラ(堀くるみ+川上アキラ):

公式グッズは本公演前はチケット必要で、
本公演開演以降はチケットフリー。
しかし、24日LVは本公演時もチケット必要。

クローク:

1000円(45Lごみ袋)

FC抽選会+VR体験会:

様々なものが当たる抽選会の4等で
青春ツアー中野のVR映像を抽選で体験できる
権利が当たる。

ももクロガチャ:

100円玉3枚で1回。5回まで。
以降は並びなおしでリセット。

ステージイベント:

チケットフリー

以上。

コミュニティアリーナはオルスタだということなので、
長時間いるひとは椅子を持参するのをおすすめします。

また、コミュアリLVは一切現場の声は遮断されていて、最後にももクロ4人が来る。(24日情報)

おすすめのルートとしては、、

まずグッズが必要なら並ぶ。

不要なら、FCブースで抽選会。

適当にステージイベントを観覧。

 

ももクロチームが執拗にコンサートには不向きなアリーナクラスにこだわる理由をスタッフ視点で具体的に時系列で紐解いていきます。

標準

スタッフ志向の私はももクロメンバーより、スタッフの
発言により注意深く耳を傾けている。

2018年の年始の有安卒業公演で、ももクロチームは東京ドーム
公演を発表した。

また、春夏冬の定期公演もアリーナクラスにこだわって
興行を続けている。

しかし、音楽好きなら、アリーナクラスはスポーツに最適化
された場所で、
音楽に最適化した場所は一つもないので、音楽には向いていない
のは誰もが知っているが、ももクロチームはそんなアリーナクラスに
こだわり続けている。

なぜなのか。

ももクロに初期から長い間触れていると、楽曲にこだわって
いるキングの宮本氏という人物を知る。
そして、NARASAKI氏というアーチスティックな音楽家
を知る。

ももクロって楽曲にこだわっているよな。。だれもが感じる。

しかし、大型コンサートになると、そんな方針とは真逆の
音楽には不向きのアリーナクラスの場所で開催する。

あれ?ほんとうにこだわっているのか??

と首をかしげることとなる。

その原因を探る時、
ここには2つのキーポイントがあることがわかる。

音楽のプロデューサーは宮本氏である。
それは微動だにしないところです。

しかし、コンサート場合、音楽プロデューサーは
トップではなく、総合演出の佐々木敦規が音楽、
舞台、PAをまとめるのである。

そうなると、宮本氏は全身全霊をかけて10になるように音楽をプロデュース
するが、アリーナクラスのコンサートの場合、そんな
音楽を佐々木敦規がコンサートを構成する単なる部品の一つとして
虫けらのように扱うのである。
音楽、演出、PA、総合で10になれば良いので、当然である。

だから、楽曲派の私がアリーナクラスに参戦する気力を無くすのは
当然なんである。

でもそんなアリーナ志向のももクロチームの意向は
当分変わりそうもないことが最近の川上さんの発言で
明らかになった。

それは、大型音楽フェスティバルからオファーされなかった
時に発言した

「アイドルをなめるな。」

という発言である。

川上氏は異常に大きな会場で興行を行っている
人たちにライバル心を抱いている。

プロレスしかり、ロックしかり、総合格闘技しかり、スポーツしかり。

自分が格闘技好きで、それから繋がって同じ志向の
佐々木敦規と手を組んでその手の演出を再三にわたって
行っていることからも、明らかである。

私は最初は面白がって参加していたが、
2回目くらいから異常に高いチケット代と
その金の流出先だと思われる異常に長い
楽曲披露以外の無駄な演出とセット。
自画自賛する佐々木敦規の頭の悪さと
賛同するももクロをダシに使った
単なるお祭り野郎たちに吐き気がするように
なって行かなくなりました。

ただ、これは音楽以外の要素が演出のほとんどを占める
アリーナクラスに限ったことであり、
余計な演出が無い楽曲のみが時間を全て埋めるホールやライブハウスの公演は
宮本氏の意向を尊重したものになるため、
楽曲派にとって大変魅力的に感じるのは当然なんである。

ただ、これはコンサートやライブに限ったことであり、
バラエティ企画や番組の場合は、
佐々木敦規と川上アキラが音楽で言う宮本氏のポジションに
なることに注意して欲しい。

だからコンサートの場合は最悪な組み合わせだけど、
バラエティの場合は現在のももクロは完璧だと思いますwww

2017.12.13 21時 ももクリ2017 記念シングルCD限定発売開始です。そして無料のスターダムの試合に岩谷麻優が出ない理由。

標準

「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前
2. ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡/佐々木彩夏 with ももメイツ
3. トリック・オア・ドリーム
4. 天国の名前(off vocal ver.)
5. ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡(off vocal ver.)
6. トリック・オア・ドリーム(off vocal ver.)

ももクリの限定シングルは

きみゆき
Believe
words of the mind
最強パレパレード
白い風
サンタさん bloody christmas version

他、、

後日セトリの定番曲に入り込んでくる
レベルの楽曲が収録される確率が
高いシングルなので入手することを
強くおすすめします。

今日の21時から先着で受付開始です。

特に今回は天国の名前っていう楽曲が
怪しいです。

まあ2曲目は倍率1.1倍程度の健一確定案件でしょうけどw
と思ったら清でした。。ごめんなさい。
でも裏を読むと健一に最初に作らせたが
いつものちゃかぽこ歌謡だったので不採用
になって清になったっていう読みもできますねw

そろそろNARASAKIさん来てくれないかなあ。。

追記:

予想通りNARASAKIさんでした!
天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?

ちなみにライブ前の余興で行われるプロレスイベントに
岩谷麻優が出ない理由はケガしているからです。

紫雷イオさんもももクロファンなのでほんとは岩谷と
タッグ組んでやる予定だったんじゃないかと思います。

また予測ですが岩谷選手は出ないですがライブ観戦のため
現場には同行していると思います。

仲が良い大江戸隊、紫雷イオ、岩谷、ウキウキのももクリ観戦
のついでにプロレスの試合を提供して楽しそうでなによりですねw

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

標準

先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

経験による、ももいろクリスマス2014 開催記念シングル「一粒の笑顔で…/Chai Maxx ZERO」の確実な購入方法のご提案。

標準

「一粒の笑顔で…/Chai Maxx ZERO」

「一粒の笑顔で…」(ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会テーマソング)
「Chai Maxx ZERO」(comico TVCMソング )
※両A面期間限定シングル

発売日:2014年12月24日(水)
定価 ¥1,500(税抜価格 ¥1,389)
新録曲3曲+各off vocal ver.含む全6曲収録

1.一粒の笑顔で… 
2.Chai Maxx ZERO
3.KONOYUBi TOMALe 
4. 一粒の笑顔で…(off vocal ver.)
5. Chai Maxx ZERO(off vocal ver.)
6. KONOYUBi TOMALe(off vocal ver.)

2014.12.6時点での公開内容は以上となっております。

で、高見沢絡み(ていうかきくち伸、坂崎、繋がり)の2013年以外のw
ももクリ限定シングル収録曲を考えてみますと、神曲確率が
高くなっておりますので、ライブに行く行かないに関わらず、
全てのファンの皆様にご購入をおすすめします。

初めての方は売り切れを恐れていると思います。

私も2012年、ももクリ限定盤を初めて購入するときは不安で
朝の6時からSSAに並んだものでした。
寒空の下SSAの地下に並び続けること4時間、
まあ今考えると良い思い出です。

結果はまあ売り切れなんて全くなく、普通に開場時刻に
来た人のほうが並ばずに買えるようなありさまでした。

また、最近はwebでも開催日から送料を払えば購入可能です。

ですので、売り切れという文字に惑わされずにコンサート
目的に来て、空き時間に買うような感覚で来ましょう。

またCDなのでお持ちの方は是非CDプレイヤーを持参される
こともあわせておすすめします。

月刊TAKAHASHI結局東京2日のみで落選祭り確定だからFC入るのやめます。。

標準

「月刊TAKAHASHIの日」

2015年01月18日(日)東京・Zepp DiverCity
2015年02月12日(木)愛知・Zepp Nagoya
2015年03月12日(木)東京・Zepp Tokyo
2015年04月12日(日)北海道・Zepp Sapporo
2015年05月12日(火)大阪・Zepp Namba
2015年06月12日(金)福岡・Zepp Fukuoka
2015年07月12日(日)北海道・Zepp Sapporo
2015年08月12日(水)愛知・Zepp Nagoya
2015年09月12日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台(11/6更新)
2015年10月12日(月・祝) 福岡・Zepp Fukuoka (11/6更新)
2015年11月12日(木)大阪・Zepp Namba (11/6更新)
2015年12月12日(土)群馬・グリーンドーム前橋 (11/6更新)

なんか中途半端ですよね。
どの地域のファンも落選祭り確実感満載だって言うw

シミュレーションすると、FC入ってまず
ふじいは重複当選なしなのでももクロ単体エントリーで余裕で落選。
月刊TAKAHASHI2日エントリーして落選。
私は大会場パスするので春は子供祭りですが落選。LVは当選。
夏はフェス嫌いで行かないし、夏バカはスルーなので秋の男祭りで落選。LV当選。
ももクリはスルーするのでそうするとドブに金を捨てるようなものっていうのが
目に見えてます。。

ちなみに2014年に入会したハロプロのFCの実績ですが、
4月にハロプロの合同ライブに当選。
夏にBerryz工房の七夕定期ライブに当選。
夏は武道館のモーニング娘。14ライブに当選。
11月、道重さゆみのFCイベントに当選。
そしてモーニング娘。14の道重さゆみラストコンサートに当選。

5回当選ですよ。それも大会場なし。あっても中規模。。

AKBとHKTも2013年から入ってますが今年の実績は
リクアワSSAアリーナ1回、劇場公演2回、HKTSSA1回、
HKTめざましライブ1回、じゃんけん大会、そんな感じで

費用はどれも5000円程度で、ももクロよりはるかに楽しめましたね。

ももクロFC入る予定でしたが、最近FC優先になってきたでんぱ組に入って、
ハロプロ継続、HKTとAKB継続、メジャーデビューするnanoCUNEに
入ることにします。

川上さんごめんね。

2013.12 秋に特にツアーも組まず冬ももいろクリスマス2013は西武ドーム。王様商売はいつまで続くやら。。

標準

紅白出場達成したものの、
大事な翌年の2013年、、
大きい会場ばかりで単発
ライブの日々。

2012年までの、
多くのファンが惹かれるきっかけだった、
なにかに追われるように必死にがんばっていた
本来のももクロの姿は微塵もなく、
赤字覚悟の複数回の汗をかくライブではなく、
なにかを勘違いしたかのような
金になる単発の大会場ライブのみの活動。

ま、どうせ

スタンドおいてけぼりで
松崎しげるが登場して
ももクリの発表をして終わりだろうね。

あーあ、ももクロは最近1年過ぎるの早いなあ。

でもAKBのように実績や経験がそれほど
積み重なっている様子もなく時間だけが
過ぎていく感じがします。
歌唱力やダンス、表現力、MC力が
それほどスキルアップされている感じもしない。。

でも改めて私AKBを観るようになって良かったですよ。

客観的にももクロを観れるようになり
いいとこと悪いとこがわかるようになり、
川上さんのぬるま湯な褒め言葉や、ももクロ
一辺倒な引きこもりのファンの言葉にも
だまされないようになりました。

どうせお金出すならよりクオリティの高い
ものを観に行きます。

2013.08の時点では、総合的にはやっぱりAKBのほうが
面白いですねえ。。

有吉AKBジャンボ島田ネタ初演は2011.11だった。一方、ももクロさんはプロレスネタ満載のももクリは2011.12。実際の経緯を考察した。

標準

ももクロさんと佐々木敦規さんの演出家契約はZ伝説からで、格闘技のセリフや演出を本格的に導入したのは2011年12月24日のももクリからだから、有吉AKBが先だったことになります。

でも全日にグレートクローバーとして参戦したのは10月23日。
ですがここではセリフは無くマスクして暴れたのみでした。

2011.07.27のももクロ新宿ゲリラライブの
アイドル界の中心だっていう叫び。
ここで初めてプロレス語録を
ももクロさんに言わせた。

ということは、

ももクロさん側が少しづつプロレス
ネタを組み込んでいき、
それに有吉AKBのスタッフが影響を受けて、
11月のジャンボ島田ネタに発展し、
さらに指原PRIDEや指原dynamiteに繋がった気が
しますね。

2013.08.04 ももクロさん日産スタジアム決定したけどこの画像見たら萎えた。だがもしももクロチームがファン減少上等で日産スタジアムを確信犯的に確保したと仮定すると。

標準

~日産スタジアムで感じる苦痛のいろいろ~

200808-25-74-d0067774_2395340.jpg

http://t2kfires.exblog.jp/8501287

座席解説
http://www.livehis.com/house/house_yokokoku.html

サザン行った人のスタンド客席からの写真ですけど、
本人はおろか、モニターも小さくて確認できないっていうwwwww

あと座席が折り畳みではなく固定なので
身動き取れないっていう、歌い踊るももクロ
のライブには最悪な仕様の座席構造。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あと席によって、下半分しか視界がなかったり

img_yokokoku23

155センチのガラス壁を前に観ることを強いられたり。

そして基本的に電話や通信は繋がらない。

雨が降ったら雨合羽必須。

終演後は、日本最大級のキャパなので
カーテンコールのうちに
抜け出すのが良いだろう。

規制にかかると1時間近く会場に閉じ込められる。

21時30分に終演して、1時間後退場で行列
があるのでさらに遅れて出口につくのは23時。
駅も規制が入り、23時30から24時。
乗り換えあるひとは絶対無理です。

また物販も列がすごいと思います。

私は日産だけは、どんな前宣伝があっても、
物販にどんなものが出ても、
欲より恐怖感のほうが勝るので
ダメですね。

~2013年は、規模の大きさに合った新しい演出・企画内容を
 再構築するべき時期~

最近ここでももクロのベストのライブは
2010-2012の3月までということで
永久に語り継がれそうって言ったんですが、
本当になりそうで寂しいですね。

あと最近口をすっぱくして提言していますが
ももクリ、春の一大事、夏バカ、祭りっていう
マンネリループ、縛りはそろそろとっぱらって
いって
新しいももクロのシステムを自由に構築
していくべきだと思います。

私がももクロに興味を持ち、ももクリ2011
に参加してから1年経過しますが、
なんか上記のライブタイトルを聞くだけで
もう大体の内容が分かってしまうので、
あまり驚くことがなくなり、萎えるように
なってしまいました。

あと自分たちで演奏するアーチストは別に音だけ楽しめれば
問題ないんですが、ももクロさんはダンスの激しさ
とコール上等が売りだから見えない、声が届かない場合は普通に
自宅で鑑賞している方が楽しめるんだよね。

特に声援ですけど、
LVとか西武ドームのスタンド、SSAの時なんか、
まわりでだれも声援する人いなかった
ですから、ももクロと客の距離が離れるほど
声援もしなくなっていくことは安定で。

そうすると他のアーチストと同列で
流行っているから来たっていうような
一般客はいいとして、
従来のこれまでももクロチームと客が
創り上げてきたライブシステムでももクロを
100パーセント楽しみたい客の満足度は
会場の大きさと反比例していくんですよね。

場所を決めるのも重要ですが、
紅白出場という第一目標を達成した今、
システムも一新する時期に来ている
んじゃないかと思いますよ。

川上さん、佐々木さん。

~佐々木敦規さんはK-1 PRIDEの全盛期の人だが、
現在は衰退している~

佐々木敦規さんで思い出すけど、
格闘技はクールダウン早かったからなあ。
怖いなあ。

~最後の望み~

もし、ももクロチームが、飽きるファンの数
も想定して、わざと大会場を早急に確保
していると考えると、
相当頭が良いと感じるんですが、どうなんでしょうかね。

本当はzeppクラスのライブ、大きくてもホール級
のライブを理想としているけど、今は急激に
ファンが増えているからとりあえず7万人規模
の場所でやるけど、

大きな場所のももクロを観て飽きる人も増えてくると思うから、
このまま動員数が増えれば理想だけど、
動員数が減っても、ももクロのベストなライブ環境に戻るから、
どっちに転んでも良い結果しか残らないことから
決断したんじゃないかと。

もしそうだとしたら、ももクロチームは相当できるな
って思いますね。ただもんじゃないと。

ちなみに私は大会場のももクロを観て
飽きたファンにはどんどん減っていって欲しいですね。
悪口大歓迎ですよ。

そしたらあの最高なももクロが戻ってくるんですからね。