カテゴリー別アーカイブ: ももいろクローバーZ ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive Tour

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

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ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

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女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

楽曲原理主義ドルヲタによる総論。2016.12.12モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION~日本武道館

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モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION~

一般席・ファミリー席 ¥7,500(税込)

ライブビューイング、BSスカパー生中継、LINELIVE有り

日程

終了 9/24(土) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/24(土) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/25(日) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/25(日) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 10/1(土) 宝山ホール (鹿児島)
終了 10/2(日) 福岡市民会館 大ホール (福岡)
終了 10/2(日) 福岡市民会館 大ホール (福岡)
終了 10/8(土) 盛岡市民文化ホール (岩手)
終了 10/9(日) 仙台サンプラザホール (宮城)
終了 10/9(日) 仙台サンプラザホール (宮城)
終了 10/10(月・祝) 郡山市民文化センター 大ホール (福島)
終了 10/22(土) オリックス劇場 (大阪)
終了 10/22(土) オリックス劇場 (大阪)
終了 10/23(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
終了 10/23(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
終了 10/29(土) 岡山市民会館 (岡山)
終了 10/29(土) 岡山市民会館 (岡山)
終了 10/30(日) 上野学園ホール (広島)
終了 11/3(木・祝) パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)
終了 11/3(木・祝) パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)
終了 11/12(土) 那須塩原市黒磯文化会館 (栃木)
終了 11/12(土) 那須塩原市黒磯文化会館 (栃木)
終了 11/13(日) 川口総合文化センターリリア メインホール (埼玉)
終了 11/13(日) 川口総合文化センターリリア メインホール (埼玉)
終了 11/23(水・祝) オリックス劇場 (大阪)
終了 11/23(水・祝) オリックス劇場 (大阪)
終了 12/3(土) 静岡市民文化会館 大ホール (静岡)
終了 12/3(土) 静岡市民文化会館 大ホール (静岡)
中止 12/10(土) ニトリ文化ホール (北海道)
12/12(月) 日本武道館 (東京)

日本武道館セットリスト

楽曲派向けカスタマイズバージョン

The Vision 61th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
Tokyoという片隅 61th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
ブレイン 53th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
強気で行こうぜ! No.5 (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介)2003

秋麗 40th なんちゃって恋愛 (作詞・作曲:つんく 編曲:AKIRA)2009
色っぽい じれったい 27th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2005
ムキダシで向き合って 62th  (作詞・星部ショウ 作曲:Jean Lu 編曲:Jean Luc)2016

青春コレクション 43th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2010
地球が泣いている 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2012
君の代わりは居やしない 55th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014
そうじゃない 鈴木雅之じゃなくてw 62th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2016
泡沫サタデーナイト 61th (作詞・作曲:津野米咲 編曲:鈴木俊介)2016

~メドレー形式~
ゼロから始まる青春 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:AKIRA)2012
ナビが壊れた王子様 松浦亜弥2ndLP「T・W・O」 (作詞・作曲・編曲:つんく)2003
Do it! Now 15th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2002
ウソつきあんた ファーストタイム (作詞・作曲:つんく、編曲:高橋諭一)1998
トキメクトキメケ 53th (作詞・作曲:つんく、編曲:江上浩太郎)2013
恋ING 20th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2003
ガラスのパンプス 後藤真希 15th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2006
せんこう花火 セカンドモーニング (作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一)1999
道重さゆみが2004年にMVの「~ベストショット~vol.3」でセルフカバー。
安倍なつみが2015年にアルバム「Dreams」でセルフカバー。
ブギートレイン’03 藤本美貴5th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2003
Take off is now! プラチナ 9 DISC (作詞・作曲:つんく 編曲:田中直)2009
オリジナル:高橋愛、新垣里沙、田中れいな
Only you 46th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2011
カプリッチオ 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

君さえ居れば 53th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2013
Password 56th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014
わがまま 54th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2013
What is LOVE 55th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014

Be Alive 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

~アンコール~
セクシーキャット 62th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2016
One・Two・Three 50th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

いやーふくちゃんがAKBの指原氏のごとくハロプロのDJと化して
日々蓄積更新され続けている脳内データベースから聖域なしの選曲を
してきやがるから、脳内の感覚を共有していきたいので
必至に赤線引っ張ってリストアップしましたよw

ちなみに私は夏先生が言った、「アイドルのオーディションの時、ダンスはやるきでどうにでもなる
し全員できるようになるのはわかっているから、やる気や他の精神面を重視して、ダンス基準ではオーディションを選考しない」ていう発言や、

ダンスの下積みはあるが歌がへたくそだったももクロさんが
やる気と努力で数年であれだけヴォーカルがうまくなっている
ことを実感しているので、

歌が下手とか上手いとかは二の次で考えています。

上手くてもいやみになる場合もあるし、
下手でも気持ちが上回ればうまい人を超えてくることを知っているからです。

絵画や他のアートと同じです。

音楽の場合
セックスピストルズと美空ひばりなんてのは解りやすい例え
だと思います。

どちらも同じくらい心に刺さります。

とまあ、本題に入ります。

ハロプロは複数グループがあり、
それぞれ聖域があります。

アンジュルムはモーニング娘をいじれないとか、
逆もしかり、
しかし、基本いじる対象グループにイジリ元のグループの
メンバーが存在していたりすればOKとなります。
となってる気がします。

今回のモーニング娘。、藤本美貴さんはモーのメンバーです。
後藤真希さんもメンバーですね。OKです。

松浦亜弥さんはソロなので、これ特殊ルールで、
ソロメンはだれでもいじれるルールがある
ような気がします。

次は、今回派手に発散させていて伝えようと
する熱を強く感じた譜久村モーニングの特徴。

1.羽生結弦的なもの。

身体的にきつい、最先端の、
ももクロでいえばNARASAKI、
ハロプロでいえば大久保薫という、
これまではうまく全編に分散させてあまり
感じなくしていた寿命を縮めさせるような危険物を、

己の鍛錬を繰り返すことで、その大久保薫という
4回転ジャンプを、いちばんきついラストの
終演前にこれでもかと限界まで身を粉にしてぶっこんで
きたこと。

これはメンバーの立場にならないとわからない
ことだと思います。
多分大久保さんの楽曲は最先端でダンスと、それに
あわせて歌うのもきついけど、
逆に考えれば、でんぱ組と浅野尚志も同じですが、
世界に向けてアイドルの最先端は
自分達なんだということを発信する道具としては
最強なので、

逃げずに自分たちの限界まであえて
挑戦して、信じてやり続けてみようと。
そして結果を信じてみようと
思ったんじゃないかと思いますね。

2.大久保薫楽曲が13曲!過去最多じゃないかとw

どうりでおもらししちゃった訳だ。。
私にとっての大麻のようなものですからね。大久保薫楽曲は。

私が以前からずっと言ってた、もうラブマシーンとか
ああいう懐メロはOGに任せて、
最先端のメンバーは最先端のあなたたちにしかできないものを
やらないともったいないと。

最先端の人は道がないので不安になったり
見失ったりするけど、
どんな状態でもそれを信じてやり続ければ猪木さんが言うように
それが全て道になっていくんだからやり続けるべきです。

3.メドレー形式のところで気付いたのは、

だれもまだ潜っていない手つかずの鉱脈を
必至に探して掘り始めているということ。

ふくちゃんの生誕でも感じたんですが、
なにか必死に新しいものを探し始めている
ような空気を感じたんですよね。

また、この時感じたのは、この後半メドレーを
やるのはAKBGの定番なんですが、AKBGは有名曲
しかやらないので真逆だから違うと思います。

メドレーでAKBGとは逆に自分たちが挑戦したい
楽曲をぶっこんでくるってのは、
これは譜久村モーニングのオリジナルの演出だと
思いますね。

でも雰囲気的にはAKBGの劇場公演的な空気も
感じましたね。
あとはももクロの中盤のソロやユニットもの
の時間のような雰囲気も感じました。

以前言いましたが、
世界に向けた発信を兼ねている自分たちの
最先端のものの合間に、ファン向けの
ほっこりするものを用意したような感じかと。

このコーナー、メンバーがスケートのエキシビジョン
みたいに楽しそうにやっていた気がするんですが、

これ多分メンバー全員と話し合って、
各自自分がやってみたいものを選ばせて
ゼロからトレーニングして
リハーサルで発表してっていう流れで
やってるんじゃないかと思いますね。

メドレーで団体種目で個人よりも全体の得点が
重要なので、プレッシャーもそれほど強くなく
楽しいんじゃないかなっていう。
個人でミスしても目立たないしね。

プロレスのタッグマッチとシングルマッチ
の違いのようなね。

ちなみにこのメドレー、数曲づつわけて
披露していたものを最後は全て披露した感じになりました。

その後にやっていた「私のなんにも~」
他の楽曲を飛ばしてまでやりましたので
メドレーのほうがやりたかったんじゃないかと思います。

4.作品の年代について

は先輩があってこその今のメンバー
だということを常々いっていることから、
バランスよく配置されているのがわかりますね。

でも先ほど言った大味なこすりすぎて疲弊した
楽曲は丁寧にあまりやったことないけど
いい曲だから広めていきたい的な楽曲に新たに
入れ替えてブラッシュアップしてありますね。

5.企画コーナーの縮小。

以前から良い楽曲と良いパフォーマンスがあれば
他にはなにもいらないと言ってきました。

今日の公演では台本のセリフでつくられた企画は
まったくありませんでした。
トークはお題だけあって、それについて自然に
盛り上げるだけ。
それかそのお題にしても現場で変わってもいいような
ゆるい流れ。
それを実現させているのは、メンバーの
技術力の向上ですよね。

無理な作った話をせず、実際におもったり感じたり体験したり
したことを心を込めて自然に話す。

ファンが心をこめてコールしたり拍手したり
する現場でやっているそういったトークは、
さらにファンとの距離を縮める結果になって、
素晴らしい効果を生み出していました。

最後に気になったこと。

終演時に譜久村さんが

「私たちが思い描いている(モーニング娘。の)ビジョンと

ファンの方の思い描いている(モーニング娘。の)ビジョンは

同じだと思っているので、、、、」

って言ったんですよね。

これ私が思っていたことと同じだったのでやっとアイドルのメンバー側からわかってくれているひとが現れたって感激しました。

モーニング娘。メンバーの物質的な存在がモーニング娘。ではなく、メンバーを含めた全員が頭に描いているものがモーニング娘。だということですね。

このエピソードを体現するのにぴったりな話がありまして、ももクロの百田さんの話。

ちなみに百田さんはホームシックが強いので川上さんは可能な限り静岡の自宅に帰宅させています。

で、そんな折、日産スタジアムの公演後、新幹線に乗っている時、不思議に思ったそうです。

さっきまで何万人のファンに囲まれていたのに舞台降りて新幹線で1人の素人の百田夏菜子に戻ったとたんぽつんと一人ぼっちになっている自分をみて不思議に思ったという話をいつも思い出しますw

あと佐藤優樹さんが、

「武道館で安定して最後にできるように
なってきたが、それで満足せずに、ドームで
できるようになりたい」

というようなことを言いました。

そのとき、現場の拍手はまばらに聞こえました。

私も空気を感じて拍手しましたが、

私もほとんどの客も心の底から同意した拍手はしていませんでした。

なぜか。

ももクロ、AKBG、全部行った私の結論。

ドームでやるアイドルのコンサートに評判が良いものは
一つもないからです。

逆に皮肉にもハロプロの良いところはドームでやらないところです。

まあ横浜国立大ホールのような一部にはまったく楽しめない
大きさのところも現時点で散見されますが、
ほとんどの場所は一生懸命鍛錬しているダンスやパフォーマンス
をしっかり体感可能な規模の会場だと思います。

佐藤さん、あなたは気分屋で軽く言っているとしたら、
まず、VIP席ではなく一般席の遠い場所で、
ももクロやでんぱやAKBGのドームやスタジアム規模の現場を
自分で体感してから発言してください。

その結果、その場所で観ている同じ人を確実に
自分たちが武道館の遠くの人と同じくらい盛り上げられると
自分で確信できた場合にドームでやるようにして下さい。

まあでもももクロもそうですが、
パフォーマンスは二の次で、自分の目で確認できなくても
大きな場所のお祭り的な雰囲気が好きだというファンも多い
のでやってみるのも良いかもしれませんね。

私は行きませんけどね。

まあ悪いことは言わないので

さいたまスーパーアリーナとか横浜アリーナでおさえといたほうが無難だと思いますよ。

最後にモーニング娘。現メンバーに一言。

ピョコピョコウルトラやってくださいよお。。

なにかひよこがわるいことしました??

衣装代がかかりすぎるんですか??

指原氏が大嫌いな風俗に若い時通いまくっていた鶴太郎が気持ち悪いんですかw

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もしそうでないなら

たのむピヨ。。

やってくれピヨ!

月刊TAKAHASHI結局東京2日のみで落選祭り確定だからFC入るのやめます。。

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「月刊TAKAHASHIの日」

2015年01月18日(日)東京・Zepp DiverCity
2015年02月12日(木)愛知・Zepp Nagoya
2015年03月12日(木)東京・Zepp Tokyo
2015年04月12日(日)北海道・Zepp Sapporo
2015年05月12日(火)大阪・Zepp Namba
2015年06月12日(金)福岡・Zepp Fukuoka
2015年07月12日(日)北海道・Zepp Sapporo
2015年08月12日(水)愛知・Zepp Nagoya
2015年09月12日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台(11/6更新)
2015年10月12日(月・祝) 福岡・Zepp Fukuoka (11/6更新)
2015年11月12日(木)大阪・Zepp Namba (11/6更新)
2015年12月12日(土)群馬・グリーンドーム前橋 (11/6更新)

なんか中途半端ですよね。
どの地域のファンも落選祭り確実感満載だって言うw

シミュレーションすると、FC入ってまず
ふじいは重複当選なしなのでももクロ単体エントリーで余裕で落選。
月刊TAKAHASHI2日エントリーして落選。
私は大会場パスするので春は子供祭りですが落選。LVは当選。
夏はフェス嫌いで行かないし、夏バカはスルーなので秋の男祭りで落選。LV当選。
ももクリはスルーするのでそうするとドブに金を捨てるようなものっていうのが
目に見えてます。。

ちなみに2014年に入会したハロプロのFCの実績ですが、
4月にハロプロの合同ライブに当選。
夏にBerryz工房の七夕定期ライブに当選。
夏は武道館のモーニング娘。14ライブに当選。
11月、道重さゆみのFCイベントに当選。
そしてモーニング娘。14の道重さゆみラストコンサートに当選。

5回当選ですよ。それも大会場なし。あっても中規模。。

AKBとHKTも2013年から入ってますが今年の実績は
リクアワSSAアリーナ1回、劇場公演2回、HKTSSA1回、
HKTめざましライブ1回、じゃんけん大会、そんな感じで

費用はどれも5000円程度で、ももクロよりはるかに楽しめましたね。

ももクロFC入る予定でしたが、最近FC優先になってきたでんぱ組に入って、
ハロプロ継続、HKTとAKB継続、メジャーデビューするnanoCUNEに
入ることにします。

川上さんごめんね。

ももクロは大会場はゲスト決定ですね。中小規模はゲスト無しです。

標準

中小規模ライブを狙って行けば安心です。

大会場ライブは

私はもう録画映像も観る気が失せました。

初めてワイドショーのチェックを
スルーし、ナタリーのレポートも
10秒程度で流し読み。

映像もコンプ中でしたが、
bdも買う気がしなくなりました。

最近ももクロはダンスが得意な
メンバーがスタートしたのにたいし、
akbは得意なメンバーもいますが
殆どが素人がスタートしたから
akbの方が頑張ってるんじゃないか
と感じるようにもなりました。

やっぱり無知は罪です。
宗教と同じです。

そとの世界を知り、
全てを肯定してみましょう。

その先にはより充実した濃い明日が
待っているはずです。

2013.08.04 ももクロさん日産スタジアム決定したけどこの画像見たら萎えた。だがもしももクロチームがファン減少上等で日産スタジアムを確信犯的に確保したと仮定すると。

標準

~日産スタジアムで感じる苦痛のいろいろ~

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http://t2kfires.exblog.jp/8501287

座席解説
http://www.livehis.com/house/house_yokokoku.html

サザン行った人のスタンド客席からの写真ですけど、
本人はおろか、モニターも小さくて確認できないっていうwwwww

あと座席が折り畳みではなく固定なので
身動き取れないっていう、歌い踊るももクロ
のライブには最悪な仕様の座席構造。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あと席によって、下半分しか視界がなかったり

img_yokokoku23

155センチのガラス壁を前に観ることを強いられたり。

そして基本的に電話や通信は繋がらない。

雨が降ったら雨合羽必須。

終演後は、日本最大級のキャパなので
カーテンコールのうちに
抜け出すのが良いだろう。

規制にかかると1時間近く会場に閉じ込められる。

21時30分に終演して、1時間後退場で行列
があるのでさらに遅れて出口につくのは23時。
駅も規制が入り、23時30から24時。
乗り換えあるひとは絶対無理です。

また物販も列がすごいと思います。

私は日産だけは、どんな前宣伝があっても、
物販にどんなものが出ても、
欲より恐怖感のほうが勝るので
ダメですね。

~2013年は、規模の大きさに合った新しい演出・企画内容を
 再構築するべき時期~

最近ここでももクロのベストのライブは
2010-2012の3月までということで
永久に語り継がれそうって言ったんですが、
本当になりそうで寂しいですね。

あと最近口をすっぱくして提言していますが
ももクリ、春の一大事、夏バカ、祭りっていう
マンネリループ、縛りはそろそろとっぱらって
いって
新しいももクロのシステムを自由に構築
していくべきだと思います。

私がももクロに興味を持ち、ももクリ2011
に参加してから1年経過しますが、
なんか上記のライブタイトルを聞くだけで
もう大体の内容が分かってしまうので、
あまり驚くことがなくなり、萎えるように
なってしまいました。

あと自分たちで演奏するアーチストは別に音だけ楽しめれば
問題ないんですが、ももクロさんはダンスの激しさ
とコール上等が売りだから見えない、声が届かない場合は普通に
自宅で鑑賞している方が楽しめるんだよね。

特に声援ですけど、
LVとか西武ドームのスタンド、SSAの時なんか、
まわりでだれも声援する人いなかった
ですから、ももクロと客の距離が離れるほど
声援もしなくなっていくことは安定で。

そうすると他のアーチストと同列で
流行っているから来たっていうような
一般客はいいとして、
従来のこれまでももクロチームと客が
創り上げてきたライブシステムでももクロを
100パーセント楽しみたい客の満足度は
会場の大きさと反比例していくんですよね。

場所を決めるのも重要ですが、
紅白出場という第一目標を達成した今、
システムも一新する時期に来ている
んじゃないかと思いますよ。

川上さん、佐々木さん。

~佐々木敦規さんはK-1 PRIDEの全盛期の人だが、
現在は衰退している~

佐々木敦規さんで思い出すけど、
格闘技はクールダウン早かったからなあ。
怖いなあ。

~最後の望み~

もし、ももクロチームが、飽きるファンの数
も想定して、わざと大会場を早急に確保
していると考えると、
相当頭が良いと感じるんですが、どうなんでしょうかね。

本当はzeppクラスのライブ、大きくてもホール級
のライブを理想としているけど、今は急激に
ファンが増えているからとりあえず7万人規模
の場所でやるけど、

大きな場所のももクロを観て飽きる人も増えてくると思うから、
このまま動員数が増えれば理想だけど、
動員数が減っても、ももクロのベストなライブ環境に戻るから、
どっちに転んでも良い結果しか残らないことから
決断したんじゃないかと。

もしそうだとしたら、ももクロチームは相当できるな
って思いますね。ただもんじゃないと。

ちなみに私は大会場のももクロを観て
飽きたファンにはどんどん減っていって欲しいですね。
悪口大歓迎ですよ。

そしたらあの最高なももクロが戻ってくるんですからね。

ももクロさん、国立競技場と東京ドームが2013年以降の次の目標として決定したので

標準

とりあえず興奮してしまったので、ももクロさんの
目標でもある、SMAPさんの東京ドームのコンサート
の看板をももクロさんのももクリに入れ替えて
コラージュしてみました。

屋内の東京ドームは冬のももクリにぴったり。

momoclotokyodomeimage

屋外の国立競技場は、会場のイメージにあった演出
をするももクロチームなので、オリンピックの季節と重なる
夏のバカ騒ぎにぴったり。

国立競技場ももクロライブイメージ

ももクロさんには、いつか東京ドームでこんなに連日コンサートができる
ようになって欲しいですね。。