カテゴリー別アーカイブ: 定期

私事ですが、本日、全てのAKBGとももクロからのファンクラブ解約を終了致しました。あと復活の可能性について。

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ももクロについては、まず春の一大事、夏バカ、冬クリの
内容について、回を重ねるごとにももクロの情熱よりも、
佐々木敦規と菊地伸の勢いが増すばかりの内容に
私が期待するももクロの復活が期待できなくなった
のと、

中小規模のライブについても、
それだけを期待して入会しても、
年に一度あるかないかなので、

資金の無駄遣いになる一方だと判断した
ので解約に至りました。

ももクロのファンクラブの理想の会員像
について川上さんがイメージしているのは、
大小問わず全てのライブにエントリーして
数回当選させてあげたいという感じ
なんじゃないかと思います。

私みたいな中小規模のライブだけエントリー
する人は想定してないと思います。

昔は中小規模がほとんどで、年に数回の大規模
ライブでしたが、現在は真逆になってしまいました
からね。

次にAKBG。

当初は指原氏がももクロのライブに乱入した
時に、バラエティの指原氏しか知らなかった
が、
アリーナから間近で堂々とパフォーマンスしている姿を見て
素直にカッコいいと感じて、
現場に行きたいと思うようになり、
AKBのFCに入会しました。

しかし喜びもつかの間で
2012年は人気が最高潮の時期でしたから、
劇場にはすぐ行けると思っていたけど
当選確率が非常に低く、確率は
FC加入の長さと比例するシステムも
知らなかったのでその洗礼を浴びて
2019年まで結局チームAとBには一度も
行けずじまいでした。

指原氏が左遷されたことでAKBでの推しメン設定
も不可能になり、HKTでの推しメン設定
にしたので、AKBの劇場の当選確率は
下がるばかりでした。

で有吉AKBで島田が跳ねてきて
島田を推しメン設定したことで、
チームKに当選するようになってきました。

私はAKBの楽曲を完全に秋元康の
アイドルプロジェクトだからってことで
スルーしていたんですが、

もし2008年の指原氏がデビューした
当時に推しメン設定していたら、
生誕祭も毎年当選して、数回チームAとB
に当選して、違う道のりになっていたと思うんですが、
そうすると島田や高島と出会うことも
なかった気もしますので
今の自分に悔いはないです。

で中野郁海が辞めた後、まあおいそれと
置き換えられるひとなんかいるわけもなく、
マイナス要因として、チーム8の言いたいことがあるんだよ
っていう気持悪い怒鳴りにも嫌悪感を感じていた
ので、
それらが相まって4月にAKBから解約しました。

HKTはいつも言ってますが、楽曲が4つ打ちの
頭悪いお経みたいな木魚系楽曲がずっと気持ち悪くて、、

イコールラブとか他の指原関連ユニットも
まったくノリが同じなことから、

次第にそれが指原の趣味嗜好だということも
分かってきたので、

まず指原在籍時にコンサートから離れるようになり、
AKB劇場での卒業公演に落選したことで、
あとは、新たなHKTに期待することは、
セトリがきちんと未来に向かっているかどうかを
判断してから辞めるか決めようとしていたところ、
先日の九州ツアーや、TIFや@JAMEXPOでの
内容をみたら1曲から2曲はAKB劇場クラシック
と言われる楽曲を入れてはいましたが、
ほとんどセトリの趣向は変わってないことが
判明したことで、辞める決心をしました。

ハロプロは楽曲とメンバーが同じくらいの
パワーを持っているので推しメンが
いなくなっても、コンサートに行こうと思えるんですが、
AKBGは楽曲のパワーがないので、
気になるメンバーがいなくなったら
もう興味がゼロになっちゃうんですよね。
メンバーありきのパフォーマンスなんですよね。

まあ仲間が先に辞めたのでなんで辞めたのかなと
思っていたんですが、

いざ自分が同じ立場になると理解できましたw

ちなみにももクロのファンクラブは以前も言いましたが、
第一期が8月に開始したので、その会員を辞めさせないように
8月にエントリーさせるための、継続させるための
大型イベントを秋にぶっこんできます。

今年も来ましたよね。

ももいろクローバーZ
公式ファンクラブ「ANGEL EYES」会員様限定イベント開催決定!
10月に千葉県・幕張メッセ、大阪城ホールの二会場で!
幕張メッセ3部に女性限定トークイベント
「GTO ~がっつり・タピって・女語り~」追加決定!

昨年はホールツアーがありましたよね目玉で。
見事落選祭りでしたがw

今年はこれですね。

でもよく考えてみてください。

ホールツアーは日本中でやるので分散されたわけですが、
今年は幕張と大阪です。

しかも男性は実質1部と2部のみ。

無理ですよね。

私は過去のAEのイベントで評価しているのは、
横浜アリーナで推しメン別に全ての会員を
当選させて開催した初年度のやつです。

あれは素晴らしい企画でした。

川上さんもいい企画だっただろと自慢していた
けどそれいらいやらないわけは
単純に会員数が増えすぎたからでしょうね。

ハロプロはきちんと入会してまじめに
行動していれば年に数回のライブは当選
させますし、生誕祭も必ず当選します。

でんぱもそうです。

AKBもそうです。

ももクロだけ会員を満足させるレベルに
できていないってことは、

ももクロは上記の中で最後発の組織ですから、
会員の市場規模、マーケティングが
十分にされていないからだと思います。

これまでイケイケでしたが、そろそろ
規模がおちついてくる時期でしょうから、
しっかりとマーケティングを行い、
会員を満足させられるイベントを
確実に仕掛けていくようにしてほしいと
思います。

私はももクロについては、楽曲と
メンバーとマネージメントスタッフ
は大好きで、嫌いになったことないので。。

佐々木敦規や宮本さん他のスタッフは
自我が出過ぎてたまに腹が立つときが
あるんですけどね。

だからAKBは気になるメンバーが出てきたら、
ももクロは会費と参加可能なイベントの
バランスが良くなれば
戻ってきます。

とりあえず白紙に戻させてもらいました。
ありがとうございました。

ベルサール秋葉原のももクロがベストライブだと思うファンがももクリ2018のアリーナD4で観戦した率直な気持ち。

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2018.12.25
ももいろクリスマス2018 DIAMOND PHILHARMONY -The Real Deal-

さいたまスーパーアリーナ
アリーナD4
総パフォーマンス時間約3時間30分

ちなみにD4の位置ですが、
今回は出べそがなく、前から1から5までブロックが分けられ、
4と5の間にPAブロックでした。

前方に横長のステージと後方用にトロッコで周回する
方式でしたが、トロッコは2曲くらいのみでした。

まずステージのももクロさんの確認状況ですが、
空のUFOを見ているような感じでした。

よくありますよね。

光ってるけどよくわからない。

河童とかネッシーとかの感じ。

違うたとえだとキン肉マン消しゴム的な。

キン肉マン消しゴム

うん、これがベストな表現かも。

人間がいるのはわかり、衣装の色でだれだか
判断できるんですが、裸になったり
全員同じ衣装になったら区別がつかない
感じ。

私は今回、大型スクリーンを見たら負けだと思って、
今後こういう規模の現場に行くか行かないかの最終判断
をする気持ちで、4人をできるだけ直視するようにしてみました。

しかし、アリーナでもトロッコにのる演出で降りないと
いけないのでステージが低く、段差がないため前方に自分より
背が高い人がいると完全にアウト。。今回はいたので、
その人の横からひょっこりはんになった気持ちで
観戦w

でもこのひょっこりはん的な体制での観戦が次第に
ストレスに変わりストレスと楽しさが半々で常に
観戦するはめになりました。

あと、さらに今回は生バンドで、バラードとかの
場合は良いんですが、ピンキーとかミライボウルとか、
音色とフレーズとメロディラインをセットで体に
しみ込んでいるような楽曲だと違和感しか感じませんでした。

イントロが鳴っててもどの曲なのか判断できず、
曲名がわからない状態でうりゃおいを始めて、
歌詞を聴いて初めて曲名が判断可能になるので、
これもストレスで、あとイントロが特徴の
楽曲なんてイントロのところは楽曲名が分からない
状態で実質スルーしているため、損した気持ちになります。

イントロを大幅に完全に別の曲レベルで
アレンジしてやがるんで、何様なんだよ
っていう怒りがこみあげてきました。

前山田とかNARASAKIさんが、
ももクロが誰にも知られてない売れてない時期に、
短い番宣とかで世の中にももクロの楽曲が
伝わる機会が今とは雲泥の差の時期に、
貴重なメディアとかライブで聴いた人の
心に残るようなイントロとAメロに
どれだけそこに命を懸けて仕上げてきたのか
わかってんのかよっていう。

これは以前も同じこと言った気がします。

売れてからブレイクしきってから仕事を始めたダウンタウンももクロバンドが
知ったような顔して飽きた感出して勝手にゴミのようなアレンジ
加えて天下取ったような顔してんじゃねーぞって。。

生バンドでさらに良くなる楽曲とさらに悪くなる楽曲があると。

今回は生バンドに合う楽曲から選曲せず、
楽曲の選曲優先で、そのフィルターを通さずに
生バンドはどんな曲でも音が良いという浅はかな佐々木敦規の
音楽知識で大ぶろしきを広げて大失敗してしまった
演出で最悪でした。

ピンキーとかミライは完全にミスですね。
オリジナルのNARASAKIや前山田さんの
完璧なアレンジ版じゃないと聴いてられません
でした。

ももクロのパフォーマンスを体感不可能、
ほとんどの楽曲の原曲が備えているインパクトを
台無しにしている生バンドという演出、
最後のあの空へ向かってをMCのバックでBGMで流して
しまった最悪な演出、

今回結局最も感動した場面は、
最後のももクロのコメントと、
松崎しげるの場面でしたね。

あとはももクロは最高でしたが、
演出が最悪でした。

あと川上マネージャーのコミュニティアリーナの
企画演出と当日の営業活動は見事でした。

唯一欠点をあげるとすると、今の時代、
アーチストのライブの物販でカード類
が一切使えず、現金のみというシステムには
閉口せざるを得ません。

結局、堀アキラという物販スペースで
なにも購入できませんでした。

ということで、、

まだ佐々木敦規の企画演出はももクロの等身大の
パフォーマンスを伝えるという基本的な
仕事を達成することができてないばかりか、
同じミスを繰り返している現状を
肌で感じて、がっかりしてます。

やはりももクロのライブの現場は
川上アキラが監督する中小規模の
現場が最高だというデビュー当初からの
状態が現在に至っても継続している
ことが明らかになりましたね。

なんか結局ももクロの大きな会場の現場に
行ったときいつもですが、
ももクロが総合演出できるように
なる時代が早く来てほしい気がします。

佐々木敦規はバラエティのももクロは理解していますが、
コンサートのももクロは一切理解できていない
ので、ていうか、もう数年キャリアを
重ねていても一向にそれが修正される気配が
ないので、大きな会場でのコンサートの演出は
やめてほしいと思います。

高城と永野とかああいったバラエティ系の
前衛的な企画演出に集中して
ももクロの新しい時代を切り開いていってほしい
と思います。

コンサートでももクロの新時代を切り開く
のに、佐々木敦規は邪魔でしかありません。

以上。

1.ムンプラ
2.ミライ
3.怪盗
4.ピンキー
5.きみゆき

6.GOD
7.誓い
8.天でた
9.リスト
10.デコ

11.サンタ
12.スゥイート

13.走れ
14.クロダイ
しげる
15.デモスト

16.灰ダイ
17.白い
18.空の
19.JUMP

アンコール

1.勝手
2.ゴールデン
3.猛烈
4.今宵

この辺であの空がBGMで流れるという
最悪な演出。

2018.12.24-25ももいろクリスマス2018 自分用に情報を整理しました。

標準

基本情報:

ももいろクリスマス2018
DIAMOND PHILHARMONY
-The Real Deal-

埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

DAY1 2018年12月24日(月・祝)
open 15:45 / start 17:00 / (20:00終演予定)

DAY2 2018年12月25日(火)
open 17:45 / start 19:00 / (22:00終演予定)

アリーナモード

チケットの種類:

FCとプレイガイド。
入場方法:FCはFC会員証のみ。PGは顔写真付きと引換券。
顔写真付きは1枚で有効、2枚で有効の2種類がある。

LV:

24日は有料コミュニティアリーナ。
25日は無料コミュニティアリーナと有料の映画館。

待機時間の企画イベント
堀アキラ(堀くるみ+川上アキラ):

公式グッズは本公演前はチケット必要で、
本公演開演以降はチケットフリー。
しかし、24日LVは本公演時もチケット必要。

クローク:

1000円(45Lごみ袋)

FC抽選会+VR体験会:

様々なものが当たる抽選会の4等で
青春ツアー中野のVR映像を抽選で体験できる
権利が当たる。

ももクロガチャ:

100円玉3枚で1回。5回まで。
以降は並びなおしでリセット。

ステージイベント:

チケットフリー

以上。

コミュニティアリーナはオルスタだということなので、
長時間いるひとは椅子を持参するのをおすすめします。

また、コミュアリLVは一切現場の声は遮断されていて、最後にももクロ4人が来る。(24日情報)

おすすめのルートとしては、、

まずグッズが必要なら並ぶ。

不要なら、FCブースで抽選会。

適当にステージイベントを観覧。

 

ももクロチームが執拗にコンサートには不向きなアリーナクラスにこだわる理由をスタッフ視点で具体的に時系列で紐解いていきます。

標準

スタッフ志向の私はももクロメンバーより、スタッフの
発言により注意深く耳を傾けている。

2018年の年始の有安卒業公演で、ももクロチームは東京ドーム
公演を発表した。

また、春夏冬の定期公演もアリーナクラスにこだわって
興行を続けている。

しかし、音楽好きなら、アリーナクラスはスポーツに最適化
された場所で、
音楽に最適化した場所は一つもないので、音楽には向いていない
のは誰もが知っているが、ももクロチームはそんなアリーナクラスに
こだわり続けている。

なぜなのか。

ももクロに初期から長い間触れていると、楽曲にこだわって
いるキングの宮本氏という人物を知る。
そして、NARASAKI氏というアーチスティックな音楽家
を知る。

ももクロって楽曲にこだわっているよな。。だれもが感じる。

しかし、大型コンサートになると、そんな方針とは真逆の
音楽には不向きのアリーナクラスの場所で開催する。

あれ?ほんとうにこだわっているのか??

と首をかしげることとなる。

その原因を探る時、
ここには2つのキーポイントがあることがわかる。

音楽のプロデューサーは宮本氏である。
それは微動だにしないところです。

しかし、コンサート場合、音楽プロデューサーは
トップではなく、総合演出の佐々木敦規が音楽、
舞台、PAをまとめるのである。

そうなると、宮本氏は全身全霊をかけて10になるように音楽をプロデュース
するが、アリーナクラスのコンサートの場合、そんな
音楽を佐々木敦規がコンサートを構成する単なる部品の一つとして
虫けらのように扱うのである。
音楽、演出、PA、総合で10になれば良いので、当然である。

だから、楽曲派の私がアリーナクラスに参戦する気力を無くすのは
当然なんである。

でもそんなアリーナ志向のももクロチームの意向は
当分変わりそうもないことが最近の川上さんの発言で
明らかになった。

それは、大型音楽フェスティバルからオファーされなかった
時に発言した

「アイドルをなめるな。」

という発言である。

川上氏は異常に大きな会場で興行を行っている
人たちにライバル心を抱いている。

プロレスしかり、ロックしかり、総合格闘技しかり、スポーツしかり。

自分が格闘技好きで、それから繋がって同じ志向の
佐々木敦規と手を組んでその手の演出を再三にわたって
行っていることからも、明らかである。

私は最初は面白がって参加していたが、
2回目くらいから異常に高いチケット代と
その金の流出先だと思われる異常に長い
楽曲披露以外の無駄な演出とセット。
自画自賛する佐々木敦規の頭の悪さと
賛同するももクロをダシに使った
単なるお祭り野郎たちに吐き気がするように
なって行かなくなりました。

ただ、これは音楽以外の要素が演出のほとんどを占める
アリーナクラスに限ったことであり、
余計な演出が無い楽曲のみが時間を全て埋めるホールやライブハウスの公演は
宮本氏の意向を尊重したものになるため、
楽曲派にとって大変魅力的に感じるのは当然なんである。

ただ、これはコンサートやライブに限ったことであり、
バラエティ企画や番組の場合は、
佐々木敦規と川上アキラが音楽で言う宮本氏のポジションに
なることに注意して欲しい。

だからコンサートの場合は最悪な組み合わせだけど、
バラエティの場合は現在のももクロは完璧だと思いますwww

2017.12.13 21時 ももクリ2017 記念シングルCD限定発売開始です。そして無料のスターダムの試合に岩谷麻優が出ない理由。

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「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前
2. ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡/佐々木彩夏 with ももメイツ
3. トリック・オア・ドリーム
4. 天国の名前(off vocal ver.)
5. ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡(off vocal ver.)
6. トリック・オア・ドリーム(off vocal ver.)

ももクリの限定シングルは

きみゆき
Believe
words of the mind
最強パレパレード
白い風
サンタさん bloody christmas version

他、、

後日セトリの定番曲に入り込んでくる
レベルの楽曲が収録される確率が
高いシングルなので入手することを
強くおすすめします。

今日の21時から先着で受付開始です。

特に今回は天国の名前っていう楽曲が
怪しいです。

まあ2曲目は倍率1.1倍程度の健一確定案件でしょうけどw
と思ったら清でした。。ごめんなさい。
でも裏を読むと健一に最初に作らせたが
いつものちゃかぽこ歌謡だったので不採用
になって清になったっていう読みもできますねw

そろそろNARASAKIさん来てくれないかなあ。。

追記:

予想通りNARASAKIさんでした!
天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?

ちなみにライブ前の余興で行われるプロレスイベントに
岩谷麻優が出ない理由はケガしているからです。

紫雷イオさんもももクロファンなのでほんとは岩谷と
タッグ組んでやる予定だったんじゃないかと思います。

また予測ですが岩谷選手は出ないですがライブ観戦のため
現場には同行していると思います。

仲が良い大江戸隊、紫雷イオ、岩谷、ウキウキのももクリ観戦
のついでにプロレスの試合を提供して楽しそうでなによりですねw

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

追記:結果第3回は3000人のTDCホールでした。
まあでも有明は10000人なので、品プリ組が勝ち組なのは明らかです。
あとファン投票制で他人が選んだ人なので、当然誰に対しても
愛情を抱いていない現場が育てるという改悪を行ったのと、
MCのトップリードの逮捕からお蔵入り濃厚になった、
それ以外を加味しても第3回は負け組でした。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

ハロプロ、スタダ、AKB、プロレスのマルチヲタによるアイドルとプロレスの歴史。

標準

女子プロレスからですね。
しかし当時は宝塚の流れで女子プロレスという
男子禁制の世界のスターが女性のあこがれの的
になる例が多かったです。
男性ファンは少数派でした。
私の周りにもいませんでしたね。

そして時代が流れ、1998年ハロプロが誕生。

基礎知識として、つんく、秋元康、川上アキラは
熱烈なプロレスマニアだということを頭に入れておいて下さい。

しかしプロレスとの関係は社会体験企画のひとつで
数時間笑いながら楽しく体験入団しただけにとどまりました。

AKB48が2005年に誕生。

ももいろクローバーが2008年に誕生。

最初に行動に移したのはももクロチームでした。

最初は
佐々木敦規というプロレスヲタクスタッフと川上アキラ
という超攻撃的マネージャーを双肩に置いたももクロ
チームはライブ時にレスラーの名言をメンバーに
ささやいて怒鳴らせたりしていました。

ちなみに佐々木氏は格闘技関連の番組に多数
関わっていたこともあるので知り合いの選手が
多数おりました。

また衣装のシューズもアイドルとしてはありえない
レスラーシューズで、擦り切れてもそれをテープで
補修させてコストを切り詰めていました。

そして次に楽曲に元新日の武藤選手の両手を中央から
斜め上にイヤーっと言いながら掲げるプロレスラブ
ポーズを楽曲の最後の決めポーズに取り入れます。

そしてお約束の流れとしてコンサートに本人が
出演しちゃいます。

次にこれまた新日本プロレスの有名な企画の
番勝負企画をももクロにぶっこんできました。

まずは当時時期エースの有力候補だった東京女子流と

 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」

様々なジャンルの人と対談技術習得に挑戦する

 ももクロ試練の七番勝負 2011

ここで武藤選手と対決しました。

 ももクロ試練の七番勝負・番外編 2015

ここでリング上で女子プロの皆さんとスパーリングみたいな
ことをしました。

 ももクロ試練の七番勝負 2017(ここでレスリング吉田選手)

という企画を行いました。

番勝負以外では全日の

2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13

でグレートクローバーという名称できちんと
衣装もつくって反則攻撃を行ったり助けたりという
ヒールなセコンドワークを行いました。

そして日産スタジアムで行われている夏のコンサートでは
プロレスの団体を呼んで開演前に無料で観戦
できる試合を行っている。

また佐々木敦規はK-1やprideといった格闘技の演出に憧れていたが仕事は
任されずに終わった男だったため、
ももクロでそれを実現しようといろいろパクリ仕事を行うようになった。

選手紹介の時試合当日までの裏話を映像で紹介する
演出をももクロに導入したり、

試合前にインタビュアーを楽屋に行かせて選手を怒らせる
質問をさせて張り手をくらわせる演出、

コンサートの時、アイドルのコンサートではいままではあり得なかった
実況解説者ブースを設け、実況解説者を配置し、コンサート中に
台本でセリフを用意して佐々木のタイミングでトークを入れさせたり、

あらゆるキーポイントとなる場面でそれらのプロレスの演出を
入れることでそれがももクロらしさになるまでに
なってきました。

そして今回の島田へのオファーの話から静かだったAKB界隈に
突如としてぶっこまれた秋元康によるプロレスドラマ。

最初に発表されたのは2016年のいたって普通のAKB紅白で金髪の
島田が何の説明もなく出演してはけた後でした。

遂に島田あたまがおかしくなったかと呆れていたら、
予告VTRで顔面をペイントして金髪に染め上げた島田
が暴れまわっていて、それが豆腐プロレスという
プロレスドラマのためだと知り、地獄から
天国へ突き上げられた瞬間でした。

悔しいが2016年のAKB紅白は全て島田に持っていかれた
紅白でした。

そしてその後ドラマが始まると、よくありがちな格闘シーン
は専門の人、ドラマシーンは本人と入れ替えるような動きはなく、
全てメンバー本人が演技しているのが確認できて
より深く入り込むようになる。

そして、出演者の繰り出す技にも、実際の様々な団体の
様々な選手に尊敬を込めてきちんと練習して
使用していることもわかってきて、AKBのすばらしさ
を感じていると数か月で終了した。

同時に実際に後楽園ホールで興行を行うことが発表される。

とまあここまでが昨日までの流れだと思います。

で大きなももクロとAKBで違うところは、

規模が違うので企画を実際に現実にする時の考え方
の基本が違うから内容も異なってくるんじゃないかと思うんですよね。

AKBはメンバーが多いので、まず自分たちの枠組みを
作って自由にその中で絵を描いていくというイメージだと思います。

ももクロは5人しかいないので、どこかに一緒に参加して
つくりあげていくイメージだと思います。

楽曲原理主義ドルヲタによる総論。2016.12.12モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION~日本武道館

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モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION~

一般席・ファミリー席 ¥7,500(税込)

ライブビューイング、BSスカパー生中継、LINELIVE有り

日程

終了 9/24(土) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/24(土) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/25(日) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 9/25(日) ハーモニーホール座間 大ホール (神奈川)
終了 10/1(土) 宝山ホール (鹿児島)
終了 10/2(日) 福岡市民会館 大ホール (福岡)
終了 10/2(日) 福岡市民会館 大ホール (福岡)
終了 10/8(土) 盛岡市民文化ホール (岩手)
終了 10/9(日) 仙台サンプラザホール (宮城)
終了 10/9(日) 仙台サンプラザホール (宮城)
終了 10/10(月・祝) 郡山市民文化センター 大ホール (福島)
終了 10/22(土) オリックス劇場 (大阪)
終了 10/22(土) オリックス劇場 (大阪)
終了 10/23(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
終了 10/23(日) 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
終了 10/29(土) 岡山市民会館 (岡山)
終了 10/29(土) 岡山市民会館 (岡山)
終了 10/30(日) 上野学園ホール (広島)
終了 11/3(木・祝) パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)
終了 11/3(木・祝) パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)
終了 11/12(土) 那須塩原市黒磯文化会館 (栃木)
終了 11/12(土) 那須塩原市黒磯文化会館 (栃木)
終了 11/13(日) 川口総合文化センターリリア メインホール (埼玉)
終了 11/13(日) 川口総合文化センターリリア メインホール (埼玉)
終了 11/23(水・祝) オリックス劇場 (大阪)
終了 11/23(水・祝) オリックス劇場 (大阪)
終了 12/3(土) 静岡市民文化会館 大ホール (静岡)
終了 12/3(土) 静岡市民文化会館 大ホール (静岡)
中止 12/10(土) ニトリ文化ホール (北海道)
12/12(月) 日本武道館 (東京)

日本武道館セットリスト

楽曲派向けカスタマイズバージョン

The Vision 61th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
Tokyoという片隅 61th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
ブレイン 53th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)
強気で行こうぜ! No.5 (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介)2003

秋麗 40th なんちゃって恋愛 (作詞・作曲:つんく 編曲:AKIRA)2009
色っぽい じれったい 27th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2005
ムキダシで向き合って 62th  (作詞・星部ショウ 作曲:Jean Lu 編曲:Jean Luc)2016

青春コレクション 43th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2010
地球が泣いている 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2012
君の代わりは居やしない 55th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014
そうじゃない 鈴木雅之じゃなくてw 62th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2016
泡沫サタデーナイト 61th (作詞・作曲:津野米咲 編曲:鈴木俊介)2016

~メドレー形式~
ゼロから始まる青春 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:AKIRA)2012
ナビが壊れた王子様 松浦亜弥2ndLP「T・W・O」 (作詞・作曲・編曲:つんく)2003
Do it! Now 15th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2002
ウソつきあんた ファーストタイム (作詞・作曲:つんく、編曲:高橋諭一)1998
トキメクトキメケ 53th (作詞・作曲:つんく、編曲:江上浩太郎)2013
恋ING 20th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2003
ガラスのパンプス 後藤真希 15th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2006
せんこう花火 セカンドモーニング (作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一)1999
道重さゆみが2004年にMVの「~ベストショット~vol.3」でセルフカバー。
安倍なつみが2015年にアルバム「Dreams」でセルフカバー。
ブギートレイン’03 藤本美貴5th (作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行)2003
Take off is now! プラチナ 9 DISC (作詞・作曲:つんく 編曲:田中直)2009
オリジナル:高橋愛、新垣里沙、田中れいな
Only you 46th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2011
カプリッチオ 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

君さえ居れば 53th (作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)2013
Password 56th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014
わがまま 54th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2013
What is LOVE 55th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2014

Be Alive 13カラフルキャラクター (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

~アンコール~
セクシーキャット 62th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2016
One・Two・Three 50th (作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫)2012

いやーふくちゃんがAKBの指原氏のごとくハロプロのDJと化して
日々蓄積更新され続けている脳内データベースから聖域なしの選曲を
してきやがるから、脳内の感覚を共有していきたいので
必至に赤線引っ張ってリストアップしましたよw

ちなみに私は夏先生が言った、「アイドルのオーディションの時、ダンスはやるきでどうにでもなる
し全員できるようになるのはわかっているから、やる気や他の精神面を重視して、ダンス基準ではオーディションを選考しない」ていう発言や、

ダンスの下積みはあるが歌がへたくそだったももクロさんが
やる気と努力で数年であれだけヴォーカルがうまくなっている
ことを実感しているので、

歌が下手とか上手いとかは二の次で考えています。

上手くてもいやみになる場合もあるし、
下手でも気持ちが上回ればうまい人を超えてくることを知っているからです。

絵画や他のアートと同じです。

音楽の場合
セックスピストルズと美空ひばりなんてのは解りやすい例え
だと思います。

どちらも同じくらい心に刺さります。

とまあ、本題に入ります。

ハロプロは複数グループがあり、
それぞれ聖域があります。

アンジュルムはモーニング娘をいじれないとか、
逆もしかり、
しかし、基本いじる対象グループにイジリ元のグループの
メンバーが存在していたりすればOKとなります。
となってる気がします。

今回のモーニング娘。、藤本美貴さんはモーのメンバーです。
後藤真希さんもメンバーですね。OKです。

松浦亜弥さんはソロなので、これ特殊ルールで、
ソロメンはだれでもいじれるルールがある
ような気がします。

次は、今回派手に発散させていて伝えようと
する熱を強く感じた譜久村モーニングの特徴。

1.羽生結弦的なもの。

身体的にきつい、最先端の、
ももクロでいえばNARASAKI、
ハロプロでいえば大久保薫という、
これまではうまく全編に分散させてあまり
感じなくしていた寿命を縮めさせるような危険物を、

己の鍛錬を繰り返すことで、その大久保薫という
4回転ジャンプを、いちばんきついラストの
終演前にこれでもかと限界まで身を粉にしてぶっこんで
きたこと。

これはメンバーの立場にならないとわからない
ことだと思います。
多分大久保さんの楽曲は最先端でダンスと、それに
あわせて歌うのもきついけど、
逆に考えれば、でんぱ組と浅野尚志も同じですが、
世界に向けてアイドルの最先端は
自分達なんだということを発信する道具としては
最強なので、

逃げずに自分たちの限界まであえて
挑戦して、信じてやり続けてみようと。
そして結果を信じてみようと
思ったんじゃないかと思いますね。

2.大久保薫楽曲が13曲!過去最多じゃないかとw

どうりでおもらししちゃった訳だ。。
私にとっての大麻のようなものですからね。大久保薫楽曲は。

私が以前からずっと言ってた、もうラブマシーンとか
ああいう懐メロはOGに任せて、
最先端のメンバーは最先端のあなたたちにしかできないものを
やらないともったいないと。

最先端の人は道がないので不安になったり
見失ったりするけど、
どんな状態でもそれを信じてやり続ければ猪木さんが言うように
それが全て道になっていくんだからやり続けるべきです。

3.メドレー形式のところで気付いたのは、

だれもまだ潜っていない手つかずの鉱脈を
必至に探して掘り始めているということ。

ふくちゃんの生誕でも感じたんですが、
なにか必死に新しいものを探し始めている
ような空気を感じたんですよね。

また、この時感じたのは、この後半メドレーを
やるのはAKBGの定番なんですが、AKBGは有名曲
しかやらないので真逆だから違うと思います。

メドレーでAKBGとは逆に自分たちが挑戦したい
楽曲をぶっこんでくるってのは、
これは譜久村モーニングのオリジナルの演出だと
思いますね。

でも雰囲気的にはAKBGの劇場公演的な空気も
感じましたね。
あとはももクロの中盤のソロやユニットもの
の時間のような雰囲気も感じました。

以前言いましたが、
世界に向けた発信を兼ねている自分たちの
最先端のものの合間に、ファン向けの
ほっこりするものを用意したような感じかと。

このコーナー、メンバーがスケートのエキシビジョン
みたいに楽しそうにやっていた気がするんですが、

これ多分メンバー全員と話し合って、
各自自分がやってみたいものを選ばせて
ゼロからトレーニングして
リハーサルで発表してっていう流れで
やってるんじゃないかと思いますね。

メドレーで団体種目で個人よりも全体の得点が
重要なので、プレッシャーもそれほど強くなく
楽しいんじゃないかなっていう。
個人でミスしても目立たないしね。

プロレスのタッグマッチとシングルマッチ
の違いのようなね。

ちなみにこのメドレー、数曲づつわけて
披露していたものを最後は全て披露した感じになりました。

その後にやっていた「私のなんにも~」
他の楽曲を飛ばしてまでやりましたので
メドレーのほうがやりたかったんじゃないかと思います。

4.作品の年代について

は先輩があってこその今のメンバー
だということを常々いっていることから、
バランスよく配置されているのがわかりますね。

でも先ほど言った大味なこすりすぎて疲弊した
楽曲は丁寧にあまりやったことないけど
いい曲だから広めていきたい的な楽曲に新たに
入れ替えてブラッシュアップしてありますね。

5.企画コーナーの縮小。

以前から良い楽曲と良いパフォーマンスがあれば
他にはなにもいらないと言ってきました。

今日の公演では台本のセリフでつくられた企画は
まったくありませんでした。
トークはお題だけあって、それについて自然に
盛り上げるだけ。
それかそのお題にしても現場で変わってもいいような
ゆるい流れ。
それを実現させているのは、メンバーの
技術力の向上ですよね。

無理な作った話をせず、実際におもったり感じたり体験したり
したことを心を込めて自然に話す。

ファンが心をこめてコールしたり拍手したり
する現場でやっているそういったトークは、
さらにファンとの距離を縮める結果になって、
素晴らしい効果を生み出していました。

最後に気になったこと。

終演時に譜久村さんが

「私たちが思い描いている(モーニング娘。の)ビジョンと

ファンの方の思い描いている(モーニング娘。の)ビジョンは

同じだと思っているので、、、、」

って言ったんですよね。

これ私が思っていたことと同じだったのでやっとアイドルのメンバー側からわかってくれているひとが現れたって感激しました。

モーニング娘。メンバーの物質的な存在がモーニング娘。ではなく、メンバーを含めた全員が頭に描いているものがモーニング娘。だということですね。

このエピソードを体現するのにぴったりな話がありまして、ももクロの百田さんの話。

ちなみに百田さんはホームシックが強いので川上さんは可能な限り静岡の自宅に帰宅させています。

で、そんな折、日産スタジアムの公演後、新幹線に乗っている時、不思議に思ったそうです。

さっきまで何万人のファンに囲まれていたのに舞台降りて新幹線で1人の素人の百田夏菜子に戻ったとたんぽつんと一人ぼっちになっている自分をみて不思議に思ったという話をいつも思い出しますw

あと佐藤優樹さんが、

「武道館で安定して最後にできるように
なってきたが、それで満足せずに、ドームで
できるようになりたい」

というようなことを言いました。

そのとき、現場の拍手はまばらに聞こえました。

私も空気を感じて拍手しましたが、

私もほとんどの客も心の底から同意した拍手はしていませんでした。

なぜか。

ももクロ、AKBG、全部行った私の結論。

ドームでやるアイドルのコンサートに評判が良いものは
一つもないからです。

逆に皮肉にもハロプロの良いところはドームでやらないところです。

まあ横浜国立大ホールのような一部にはまったく楽しめない
大きさのところも現時点で散見されますが、
ほとんどの場所は一生懸命鍛錬しているダンスやパフォーマンス
をしっかり体感可能な規模の会場だと思います。

佐藤さん、あなたは気分屋で軽く言っているとしたら、
まず、VIP席ではなく一般席の遠い場所で、
ももクロやでんぱやAKBGのドームやスタジアム規模の現場を
自分で体感してから発言してください。

その結果、その場所で観ている同じ人を確実に
自分たちが武道館の遠くの人と同じくらい盛り上げられると
自分で確信できた場合にドームでやるようにして下さい。

まあでもももクロもそうですが、
パフォーマンスは二の次で、自分の目で確認できなくても
大きな場所のお祭り的な雰囲気が好きだというファンも多い
のでやってみるのも良いかもしれませんね。

私は行きませんけどね。

まあ悪いことは言わないので

さいたまスーパーアリーナとか横浜アリーナでおさえといたほうが無難だと思いますよ。

最後にモーニング娘。現メンバーに一言。

ピョコピョコウルトラやってくださいよお。。

なにかひよこがわるいことしました??

衣装代がかかりすぎるんですか??

指原氏が大嫌いな風俗に若い時通いまくっていた鶴太郎が気持ち悪いんですかw

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もしそうでないなら

たのむピヨ。。

やってくれピヨ!

在宅ソロコン参戦組が勝ち組。2016.11.26高城れに玉井詩織佐々木彩夏「紫会」と「GIG TAKAHASHI 番外編 ~3人の戦い~」

標準

紫会 2000円

ももいろ太鼓どどんが節
行くぜっ!怪盗少女
泣いてもいいんだよ
君のようになりたい (Little Glee Monster)
一粒の笑顔で…
DECORATION
ゆーがらお友達 (キング・クリームソーダ)
好きな人がいること (JY)
LinkLink
しょこららいおん

紫会は抽選式ファン参加型カラオケ大会、
GIG TAKAHASHI 番外編はそれプラスLVでした。

LVは説明のみで特に盛り上がることは無かった感じで
番外編のカラオケ大会はファンが混ざった感じだった。

これソロコン行った人は特に得られるものはない感じ。

だけど高城れにのソロコンの時言ったんですが、セトリよりも
合間のトークやつくりだすファンへの愛が感じられる
雰囲気がももクロメンのソロコンの魅力だと。

だから、今回も、セトリはあくまで指標で、
そこにファン参加型にアレンジしたり合間の
トークで繋いだりっていうところが今回の
イベントの最大の魅力だった気がします。

さだまさし的なねw楽曲よりトークが長いっていう。

でもやはり今回の紫会はソロコンのセトリの
カラーはかわらず、プラスファンとの距離を縮める
方向に持ってきただけだったという感じがしますね。

ももクロの曲にも好き嫌いがあって、れにちゃんは
好みじゃない方向の楽曲を選ぶので、
楽曲派で高城れにのセトリが嫌いな、
私のようなファンにはちょっと気持ち悪さを
感じずにはいられないので、行きたくないと思いました。

最悪でも、
ゆーがらお友達 (キング・クリームソーダ)
好きな人がいること (JY)
この2曲をももクロの楽曲派のファンに好きな人が
いるとは到底思えないですよね。

2000円で10曲ですから、
まあAKBの祭りのステージイベントの20分2回回し
と同じくらいの長さなので、セトリ的にも
そっちのほうが楽しくなるので、一緒に歌うとか
セトリ以外の要素よりもなによりも前に、その楽曲自体
に難があるので、今回の状況を鑑みると紫会はスルー方向ですね。

ただ楽曲に拘りがない、高城れにのファンでなんでも受け入れる
人なら2000円なので良いと思いますね。

でGIG TAKAHASHI番外編ですが、
こちらは4200円。

GIG TAKAHASHI 番外編 4200円

Let it go(高城玉井佐々木)
大声ダイヤモンド(高城玉井佐々木)
睡蓮花(高城)
WHITE BREATH(電話で夏菜子)
津軽半島龍飛崎(高城)
愛ですか…(玉井)
あーりんは反抗期(佐々木)

なんかありきたりですよね。。。

ファンを舞台に引き上げて合唱したりオリジナルのヲタ芸を披露したりと、、

接触に興味がないのと、ファンの悪乗りも大嫌い
な私からすると逆に最悪なイベントでしたねw

基本的にヲタ芸(拍手とか声援とは異なります)というものは
出演者のパフォーマンスのレベルが低いためにいまいち盛り上がれない
ファンが、自分たちで盛り上げようとして始まったもので、
逆に言えば、出演者のパフォーマンスレベルを期待していない、
バカにしている行為でもあります。

演者の歌唱力やパフォーマンスに十分魅力があれば、
唄っている最中に名前を呼んで邪魔したり、
音空間でダンス表現して演者が雰囲気を支配している
最中に、だみ声で叫んで台無しにしたりすること
なんていうのは、愚の骨頂だと思います。

まあだからヲタ芸はレベルの低い演者にとっては
手っ取り早く自分以上のパワーを出して盛り上がれる方法ですが、
逆に言えば、演者が自分のレベルの低さに
気付かず麻薬を打たれている状態が続くことで、
現実逃避出来るわけです。

すると成長が遅れるわけですよね。

もしヲタ芸をしないとその場は盛り上がらないですが、
それを糧にして努力する結果、
長く活躍できる本物の実力が備わっていくわけです。

だからホントにももクロの将来のことを思うならば、
過剰なヲタ芸は慎む方がももクロさんの為になるわけで、
そういう考えを持ったホントに心配りが出来るファンは、
あまりに自分本位なももクロさんに悪影響を与えること
しかないヲタ芸は大嫌いなわけですが、

今回のイベントはメンバーが自分たちと同じ高さの
舞台に招待して、それらをメンバーが賞賛してしまった
わけです。

そんな状況を自分本位ではなく、
自分よりももクロさんのことを思っている
ホントのももクロファンが
楽しく見守れるわけはないですよね。

あと睡蓮花なんかゲスで大嫌いでこれが入るだけで私は途中退場すると思います。

AKB祭りなら20分ステージ2回分2000円で楽しめるような内容です。

ももクロしか知らないファンは楽しかったとなりそうですが、
AKB他、いろんな楽しいものを知っているファンには
コスパも悪く、これといった魅力もないイベントだった気がします。

なぜ、今になって売れる前のブドウ狩りバスツアーの内容
をぶりかえしてきてるのかわかりません。

今のももクロならもっと洗練された素晴らしいイベント
ができると思うんですが、

やはり最大の目標だった国立競技場を達成しちゃった後の、
ももクロの創造性の欠如の状態をいまだひきずってしまって
いるのを改めて感じることとなりましたね。

FC再入会は今のところちょっとやめておきます。

これの修正の提案ですが、
ももクロさん、影響を受けたハロプロ他のアイドル、他のスタダグループの
楽曲だけでセトリを構成するように修正してくれたら
もっと楽しめるイベントになると思うので、
やるきがあったらよろしくお願いします。

お笑いジャンキーの12月31日定番だった「ガキの使い笑ってはいけない」からついに離れる時が来ました。

標準

DT世代でガキの使いは初回から観ているヘビーユーザー
なので、当然笑ってはいけないシリーズも初回から
紅白や格闘技なんかに目もくれず時間を捧げていた
私なんですが、遂にゆく桃くる桃という、紅白を
くびになり、川上マネをはじめとしたももクロチームが
逆転ホームランの発想で立ち上げた年越しプロジェクト
に移行している自分に気付きまして驚きました。

■日時・会場
2015年12月31日(木)
open 20:00 / start 21:00 / (26:00終演予定)
東京都・豊洲PIT 【MAP】

<イベント内容>
・年忘れロイヤルランブル~ももいろトークバトル~
ももクロとパネラーが「エンターテインメントと笑顔ある未来」について熱いトークセッション!

<出演(あいうえお順)>
(MC)土田晃之
阿部真奈/加山雄三/笑福亭鶴瓶/村主章枝/武井壮/田中将大/所十三/本広克行/ももいろクローバーZ/柳田悠岐

・ゆくネタ来るネタ ももクロみたいネタ

<出演(あいうえお順)>
(MC)土田晃之/東京03
オテンキ/黄帝心仙人/ジョーク東郷/東京03/永野/弾丸ジャッキー/パーマ大佐/BBゴロー/ビッグボーイズ/ブルーリバー/メイプル超合金/ゆうぞう

・ももクロカウントダウンライブ90feat.ダウンタウンももクロバンド

全力疾走のももクロライブ!90分止まらない

・「年の初めはフォーク村」feat.ダウンタウンももクロバンド

・新春ロイヤルランブル~ももいろ歌合戦~

ダウンタウンももクロバンドと、ゲストアーティストのみなさんで夢のコラボライブ!

<出演>
ももいろクローバーZ/ダウンタウンももクロバンド 他ゲスト多数

このゲストもNHKのいいとこどりのビジネスライクな人選ではなく
心のこもった今までお世話になった人たちをブッキング
していて本当にももクロに詳しい人ほど
愛を感じさせる内容になっているのが
身に染みてわかるんですよね。
そして佐々木敦規さんや川上マネの人情の深さも
ほんとうに手に取るようにわかってほんとに
この文字だけ観てても感動するくらいなんですよね。

まあ、話を戻しましてw

笑ってはいけないは18時30分から21時まで
観て、いつも通りに内容は文句がないんですが、
フォーマットがもう安定しているので、
なにがおこるかわからないももクロさんの新
プロジェクトのわくわく感には勝てませんでしたね。。

松本さんが洒落かどうかわかりませんが、
記者会見で発言した10年という記念すべき
年で卒業には良い時期という言葉も
あながち嘘ではないのかもしれないと
感じました。

一応現時点で松本繋がりの中居さんや
番宣の堀北さんがバスパートで参戦した
んですが、バスという設定がやはり
いい意味で安定している、枯れている、
悪い意味でバスという枠が大きすぎて、
予定調和になってきているので
タレントの個性が消される
からか、最初は驚いたんですが、
ももクロさんの新規プロジェクト
の未来的な雰囲気には勝てませんでした。

さらに、このゆく桃くる桃から視聴変更
するとしたらどういう内容のコンテンツ
だろうかと考えると、

ダウンタウンと有吉とおぎやはぎ
とフジモンを基軸にした藤井健太郎プロデューサー
の全く新しいコンテンツでしょうかね。
考えただけでもわくわくしますよね。

福山さんのように、他のメディアに関係なく、
31日の定期ライブを毎年きちっと
継続して、紅白や他のコンテンツの方から中継
でいいから出演してほしいと言わせる
位のポジションになるまで精進していって欲しいと思います。

追記:高城が松本明子氏とまたオスメスキスぶっこみやがりましたw

アイドル嫌いの電気グルーヴと間接共演が実現しました。

篠原ともえとももクロクルクルミラクル

きくちP経由で仲良くなった篠原ともえ氏と遂にクルクルミラクルが実現!!

長淵を神とあがめる角田さんと百田でまさかのステイドリーム。

ゆく桃くる桃角田百田ステイドリーム

これは角田さん基点で佐々木演出が仕組んだ演出だと思いますねw

ロックンロールウィドウであーりんの渋い慣れ過ぎてるギターw

佐々木彩夏のエレキギターゆく桃くる桃

彩姉みたいに特別にスポットライト浴びせずにさらっと弾いてるのがかっこよすぎます。。まあさや姉も自分はさらっと弾きたいけど演出上目立つ結果になっているからさや姉のせいじゃないと思いますけどね。。

川上さんが言うように変化の速度が驚きでもあり、怖くもあるももクロさんです。。

私も若いとき様々な音楽や文化を聴いて触れて育って本物の価値がわかるようになりそれが下地になってより深い世界に近づけるように成長できたんで、

ももクロさんも今の時期に可能な限り様々な文化に触れて分厚い下地をつくりこんで未来を創れるようになってほしいと思います。