カテゴリー別アーカイブ: ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 「5TH DIMENSION」

2013.04.03 ももクロChan地上波放送版スタート。解説

標準

始まりました。

内容

5th Dimention ツアーの映像をメインに、
バックステージと本編がバランスよく
配置されていました。

どうもワイドショーでツアーの映像が流れない
と思っていたら、これで使うからだったみたいですね。

放送開始記念の
目玉にしたかったんでしょう。

途中でちゃぶ台をかこってももクロさんが
配置され、MCていうか進行をするような
感じになりました。

スカパーの

「ももクロがX時間ジャックだZ!」

では、中華料理店の回転テーブルを囲って
ももクロさんが陣取ってMCをするんですが、
ももクロChan地上波では和風の昭和テイスト
の4畳半の部屋にちゃぶ台が置かれてそれを
ももクロさんが囲うように配置されてMCを
つとめていく感じです。

で百田さんが怪気炎をあげてひっぱっている
のはメレンゲ効果だと思います。
成長してますね。

でそれに負けじと高城さんが付いていきますが
言うことだけ言って、終わりです。
百田さんは他人に振りますが高さんは自分が
メインですから、大きな違いですね。
やはりリーダーは百田さんのほうが向いてるのかなあw

ただ悪いって言っているんじゃなく、高さんはそれが
いちばんベストなんですから、ぶつかり合わずに
それぞれのポジションでベストを尽くせば問題ないと思いますね。

ももクロChanの色分けは結局どうなるのか

で大体ももクロChanの全体像がつかめました。

テレ朝動画版 ライブやイベントレポート+長時間系オリジナルロケ企画
テレ朝地上波版 ライブやイベントレポート+短時間系オリジナルスタジオ企画
CSテレ朝版 テレ朝動画版+数分の現場でのトーク企画

って感じかな。

でも、テレ朝地上波とテレ朝動画の区別が今の段階では
いまいちわかりませんね。

見切り発車のももクロチームの性格ですから、スタッフ達もまだ
わかってないと思いますねw

今のところふと思いつくのは以下のようなこと

・テレ朝動画版はお金を取るから一番良いものに
するのか?
でも地上波版も視聴率悪いと終了しちゃうので
地上波でも良いものを提供しないといけない。

・テレ朝動画版は後日DVDやBlu-rayが発売されますが、
地上波も出るのか。

・テレ朝動画では権利の関係で他人の曲とか流せない
けど地上波だと使えるからそこらへんを生かした
企画をやるのか。

ちょっと様子見でしょうかね。

でもひとつだけ確実なこと。
それは考えるのが楽しい!ってことですねw
みなさんも自由にスタッフ目線で考えてみては
如何でしょうか。

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ももクロさんの2013新アルバムとコンサートツアーのテーマ「5次元」5th dimensionの意味。

標準

基本的な理由

2次元は幅、奥行き

3次元は幅、奥行き、高さ

というように要素が増えていくことから、
ももクロチームの5次元というのは
単純にももクロさんが5人のメンバー
だからだと推察できる。

5人の要素で構成される空間ということ
だと思います。

公式には

第一段階 目以外防備
ももクロ5thdimention1
第二段階 口以外防備
ももクロ5thdimention2
第三段階  全て防備
ももクロ5thdimention3

のように5段階の進化形態がある
からとのことですが、そもそも5という
数字はどこからきているかについての
答えにはなっていません。

だから、
それも一つの理由だと
思います。

2つの理由をかけている
んだと思います。

ミスチルも4次元4TH DIMENSION
ていう企画がありましたからね。
4人だからでしょう。

THE WHOもquadrophenia4重人格
というテーマがあり、これも
4人だからですしね。

だからこういうテーマの場合、
基本は
メンバーの人数=個性
から来るいうことなんですね。

サブ的な要素の理由

また、全身隠した状態でテレビ出演
をする。

そして「進化」「新人類」「新しい生命体」という
意味も込められている。

ということで、ももクロさんは色気や水着を
否定したタレントですから、

隠せば隠すほどレベルが上がっていく

という考え方は、
女性タレントの宿命である露出文化、
どんどん脱いでいくという
文化へのアンチテーゼの意味も
あると思いますね。

まさに進化。

個人的な見解:

タイガーマスクのミスターNOという
有名なレスラーがいます。
これは本当に衝撃的でした。

頭上に頭と同じ大きさの鉄球を仕込み、
顔と一緒にタイツで覆い、鉄球でヘッドバット
攻撃をしたレスラー。

googleミスターNO

格闘技マニアの川上マネは多分知ってると思いますね。

これも企画要素に入っている気がします。

参考記事:

スポーツ報知
徐々に顔が隠れていき、何らかの「進化」を表現するという。
アルバムタイトルには「5次元」のほか、
「進化」「新人類」「新しい生命体」という意味合いを込めており、
今後の5人の変容が注目されそうだ。

記念きゃぷ
5thdimensionweb1

5thdimensionweb2
http://www.5thdimension.jp/