カテゴリー別アーカイブ: ももいろクリスマス in 日本青年館~脱皮:DAPPI~

絶対にAKB48グループとスタダの企画イベントは初回、多くても2回目までに参加しておくべき理由。

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先日のユニットじゃんけん大会2017は名古屋のガイシホールで
行われました。

第1回から5回は日本武道館
6回は横浜アリーナ
AKB48グループ ユニットシングル争奪じゃんけん大会in神戸ワールド記念ホール2016

ということで、2015年あたりから地方でやるようになりました。

ちなみに、これ、なんでも先行していると思われている
AKSですが、やはり秋元康以下バラエティスタッフで
運営されているところから、内容的に先行しているのは
確実なんですが、イベントを開催する場所については、
AKSはももクロさんの流れに追従している感が最近
強くなってきたんですよね。

ももクロはももクノという、いまハロプロが
ぱくっている小さい会場で地方を回る
企画を2011年からやっていて、
それで全国行脚しようとがんばっている
んです。

そしてももクロさんが国立競技場でやったのは2014年。

このあたりからももクノで得た
地方のファンのレスポンスから、
地方でも十分採算がとれることがわかってきて、
ももクロはこのあたりから地方開催を増やしていきます。

2014年はAKBグループはフォーチュンクッキーの波に乗って
関東のアリーナクラスで日夜稼ぎまくってました。

しかし総選挙は禁断の果実だった指原が1位に
なるという事態が実現してしまったために
これ以降はなにをやっても驚きはなくなり、
衰退していきます。

しかし、ビジネス的には絡みたがる企業が
未だ多かったことから辞めるにやめられず
まだ飽きられていない地方で開催することにします。

そして関東の会場が少なくなってきていること、
地方で開催すれば行政と一体になって
少ない予算で開催できることから、
2015年あたりから、ももクロもAKBも
枯れたコンテンツは地方を主戦場にしていきます。

都市で尖った企画を実験して成長させ、
枯れてきたら地方に。

また第3回AKB48グループドラフト会議
が2018年に開催されることが
発表されました。

1回目は品川プリンスホテル、2回目は有明コロシアム、
ということから、アリーナクラスになることは
明らかでしょう。

そうですよね。
1回目の参戦者が勝ち組ですよね。

運動会も、祭りも、第1回目が勝ち組。

たぶんWIP CLIMAXも規模が大きくなるので1回が勝ち組。

ももクロさんについてもももクノは初回と2回目が勝ち組。

春の一大事、夏のバカ騒ぎ、ももクリについても初回と
2回目あたりまでがギリ勝ち組。

ただ、ももクロとAKSについて今も勝ち組になれるイベントはあります。

AKSはAKB紅白と秋祭りと新企画もの(今年だとWIP)ですね。

ももクロは夏のフジテレビ主催のもの、ホールツアー、新企画ものですね。

あとはほとんど旧来のコピペで単に惰性で回数を重ねているだけです。

おい藤下、川上、古屋、

悔しかったらきくち伸と佐々木敦規を一度外してみろ。

より面白いものができるか、より寒いものができるか、
挑戦こそがももクロじゃないのか?え?川上よ。
やってみろよ。

私みたいな離れたファンをうらやましがらせる
ようなイベントをゼロから書き起こしてみろよ。

できるのか?できないのか?

おいどうなんだ??w

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最近のももクロのライブでマナーの悪いモノノフさんに遭遇する確率が高くなっている

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ももクリ2011
ももクノ2の外野
にて

隣りがマナーの悪いモノノフでした。

サイリウムを我が物顔で振りまくり、私に当たっても
何食わぬ顔。。

あとライブ開始当初からだんだんこちらに食い込んできて、
私がサイリウムを下げるときわざわざその人の左半身
を避けるように時間をかけて下げないと当たる始末なのに、
少しも気を使おうとせず左肩を私の右肩に食い込ませながら
応援を続ける始末。。

今ももクリ2010観てたら、

「ももクロはみんなのことを笑顔にするために頑張る」

と言っています。

逆にファンはももクロとファンをも笑顔にするように頑張

っていきましょうよ!

みんなで協力してこれからも未来に向かってすばらしいライブを創っていきましょう。

ももクロのももいろクリスマス2010と2011のセットリストを比較するといろいろわかりました

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今回はUFIが無くて驚きました。
しかし、ももクリは今後のももクロの説明会なので仕方ないですね。
代わりにいろいろ未発表の製品が披露されました。

唯一グレートクローバーが披露されました。
格闘技イベントのメッカSSAだから、格闘技関連ネタは全部披露しちゃおうぜって感じで、
これは公式ライブでは未披露でしたので佐々木さんのあたたかさですね。

ちなみに極楽門はぬいぐるみやヒーローショーのメッカ、よみうりランド
だからのああいう内容ってことでしたよね。

あと全体的なペースは昨年と似ています。曲とMCのバランスですね。

で、昨年は走れが冒頭に来たんですが、今年はBionic Cherryが来ました。
これは無限の愛やサンタさんのNARASAKI師匠再構築版、等から伺える
通り、メタルやロックテイストを押し出していくももクロチームの意識のファンへの意思表示
だったと思います。

昨年は一曲もメタルテイストの曲は存在しなかったですね。

あと怪盗少女が昨年アンコール前だったのが今年はアンコールへと
格上げされています。
さらに代表曲の怪盗少女さえもメタルテイストでお披露目した。

思うんですが、あかりが昨年までロックとか上から目線みたいな麻里子様系の
強いイメージを担当していたんですが、いなくなったので、メタルテイストを
入れてもバランス的に保てるようになったんじゃないかと思います。

で、気になっているのが、音響スタッフのtwitter暴露事件で明らかにされた
ももクロちゃんの削られたパフォーマンスの部分。

これ、昨年のセトリ見ると、アンコールで寸劇があるんですよ。
あと今年のアンコールが昨年より短くなっている。

で、昨年とおおよそ同じような流れなので、たぶんこういったミニステージを用意
していたんじゃないかと思いますね。
具体的には、比較してみると無限の愛の前に導入の意味の寸劇みたいのが
用意されていたんじゃないかと。

でライブの時間を圧縮しないといけなくなって急遽中止になった。

皆さんは比較してなにを感じますか??
楽しいですか?

楽しければあなたは立派なモノノフですwwwwwwwwwwwwwwwwww