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2019.9.16創立40周年記念プロジェクト スターダストプロモーション 第1回 スターオーディション ドルヲタ目線現場詳解

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創立40周年記念プロジェクト スターダストプロモーション 第1回 スターオーディション

ハロプロの常用会場である、山野ホールをなにがきっかけになったのか
わかりませんが、スターダストが見つけて、それも社運を賭けた
プロジェクトの現場に指定してきてびっくりこきまろでした。

ハロプロの場合は、階段を最下部まで降りたところで
認証ともぎりを行うんですが、
スタダは最上部の入り口でもぎりを行ってました。

実際、どちらのほうがいいのか。

私はハロプロのほうが理にかなっていると思います。

ここは最上部の入り口にコンビニがあるので、
待機場所にすると、コンビニが塞がれてしまいます。

最下部の入り口で認証を行えば、その地下3階までの
長い階段を有効的に利用して待機させられるし、
お客さんも室内なので寒くないですから、
非常に理にかなっております。

また、階段の途中に掘りごたつのような
階段の横に落とし穴みたいに長方形に
へこんだ場所があるんですが、
そこを物販に利用するというのもハロプロ
流ですが、今回はスタダはありませんでした。

まあ、物販自体がありませんでした。

あと、山野ホールのハロプロのイベントは
帰りのお見送りがついてます。

その時は終演後、入場時に配布されたごみ袋
に持参品を収納し、前列から1列ずつ右側に流れていき、
入り口右側に待機しているメンバーに見送られて
退場していきます。

川上さんにいいとこだからまたお願いしますと
いっておきましたが、やるかやらないかは
川上さん次第ですから楽しみに待ってましょう。

話がそれてすいません。

入場して、中に入ると、舞台上をみて
びっくりしました。

いつもハロプロはFCイベントで非常に簡素な
セットでやってるため、

山野ホール通常
こんなに立派なセットが建てられるんだなあって
いうね。
山野ホールスタダ.jpg

この前後に奥行きが違うカーテンを配置する手法はみごとです。

同じステージなのに豪華さが全然違いますよね。

これ現場でほんとに同じ山野ホールか?ってなんども確認しちゃいましたもんね。

開演まで45分程度あったので、もらったオーディション通過者
と演目の書かれたパンフレットをいろいろ見渡していると、
フィルムデザインワークスの文字が真っ先に飛び込んできましてw

佐々木さん、ももクロどころか、
スタダ本部にも認められつつあるんだなっていう。

できょろきょろしてたら開演数分前に佐々木さんが
最前列に出てきてがんばってるなあとホッとしたりw

で開演で、シェリーさんと無名の男性が進行役で出てきて。

ちなみに、シェリーさんは、ももクロがまだデビューままならない
ときにイベントでいろいろ教えてくれたり、
テレビの仕事でもお世話してくれたりと、
バラエティー系アイドルのももクロだから
女優志望の若手にとっての北川さんみたいな
ポジションがシェリーさんなんですよね。

だから私はシェリーさんがやりやすくなるように、
トークに素直に反応して笑ったりしていたんですが、
笑わせようとしてるのにまったく反応がない感じで
可愛そうでしたね。。

ももクロのファンの皆さん、
シェリーさんだけではなく、
ああいう場所でもMCだけではなく、出演者が
笑わせようとしているときは、
素直に声を出して笑ってあげた方が
心が落ち着いて、嬉しくなって、よりトークが
流ちょうになって会場全体が盛り上がっていくので、
是非素直な反応を返してあげて欲しいと切に思います。

ゲストは、DANJYO、とき宣、スパドラ、ももクロさんでした。

とき宣はなんか緊張してるような感じでしたねw

まあ今回は舞台裏で普段合わないお偉いさんと
会って、よろしくおねがいします!って何回も
挨拶しまくっていたんだろうから、仕方ないと思いますw

スパドラは、初めてでしたが、
全く内容がない、パリピ風の韓国系EDM
の嵐で、聴いてられませんでした、、

あのなんか単純なメジャーコードを単純な
リズムで単純な単音で鳴らして構築していく
空間がどうも苦手で、
ほんとにももクロさんと真逆っていうんですか。

ももクロさんはいろんな音楽のジャンルや文化
をすべて飲み込んで、自分流に作り替えて構築していく
ので、様々な年代や国や人々に愛される
音楽だから、

スパドラとももクロを両方盛り上がっていたひとが
いたけど、絶対どっちかが嘘ですねw
両方同じテンションで聴けるわけないです。

私は圧倒的にももクロ10、スパドラ0って感じでした。

両方盛り上がれる人はたぶん、5と5みたいな
中途半端な感じなんだろうなと思いますね。

まあそれはさておき、

14時から始まって、ももクロのライブの時間がホールに
発表されたのが16時30分ごろでしたかね。

北川さんとオーディション受賞者のフォトセッションが
16時15分から16時30分ごろまで。

17時15分からももクロが始まると。

今年、初めてのももクロでしたが、
いやー、我慢して待っていたかいが
ありましたね。
もう今年これだけで満足しました。はい。

大きい会場で数十曲聴くより、小さいとこで
数曲聴いた方が明らかに満足できます。

最後にシェリーさんがももクロさんのライブの
感想を言いながらはけていく場面で、

夏菜子が、

「受賞者のみなさん、こんなインチキ事務所に
ようこそwww」

と笑いながらシェリーさんに言って、さらに

「われわれは、シェリーさんと野々村真さんに
付いていきます!!」

と笑いながら4人で頭を下げて、
シェリーさんの反応を楽しみつつ、
自信満々にはけていく様に、

「ももクロ、デビュー当時となんら変わってないなー。。
川上さんの指導はさすがだわ。」

と思いつつ、
私も安心して帰路につくことができました。

スターダストプロモーション 第1回 スターオーディションの最終選考イベントに当選して、今の自分にはAEは必要ないと思った。

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創立40周年記念プロジェクト
スターダストプロモーション
第1回 スターオーディション

以前から言ってますが、アイドル志望の人は悪いことは言わない
から、ハロプロやAKBGやスタダといった大手を受けてダメだったら
次を考えろと。

みなさん、今回は応募しましたか?

私は毎日ももクロのHPをチェックしてるので、
この企画のこともすぐ即日知ったわけですが、
その知らせの中で特に注目したのはももクロと
ときめき宣伝部がゲストで出るということと、

なんと、芸能3部のライブスタイルダンジョン
という、藤井班の突発的なライブハウス規模で
開催する企画なんぞではなく、

山野ホールという、ハロヲタにはお馴染みの
聖地で行われるということ。

山野ホールハロヲタ

山野ホールでももクロさんを拝めるひが
来るとはね。

そういうことも相重なって、単なるスタダヲタ
とは違うレベルでぜひ行きたいと思っていたわけです。

しかし、今回はFCエントリーのみなんですが、
先日お伝えした通り、ももクロのFCは
退会したばかり。

あきらめかけていたところ、なんと、
ときめき宣伝部のFCにも権利が与えられていた
わけですね。
なので急いでエントリーしました。

私は創業時からのももクロヲタていうかスタダヲタ
なんでわかるんですが、
スタダはユニットの規模によって人数を割り振る
ということをあまりしない事務所なんですよね。

ですから、ももクロよりとき宣のFC経由の方が
当選確率は高いんじゃないかと感じていた
ので密かに期待はしておりました。

てことで当選して入金も済ませて、
現在思うことがあります。

あれ?私の理想のスタダのアイドルのライブを
楽しむためには、必ずしももクロ他のビッグネームの
有料のFCに入ることは必要ないんじゃないかと。

だってももクロのFCの当選するやつって春夏秋冬の
大規模お布施コンサートばかりでしょ。。
ライブハウスツアーとかやったって結局当たらないでしょ。

でスタダの合同イベントでも、ももクロFC経由だと
競争が激しくて当選確率が低いでしょ。。

でも、

例えば現在の私みたいに、とき宣とたこ虹のFCだけ
に入ってる場合、

無料で、しかも、ライブハウス規模のイベントにも
当選するじゃないですか。

これ、私の場合は無料が大正解なんじゃないかって
思った昨今です。

これでおはるの生誕にも行けたら最高です。。

今のももクロのほとんどのイベントは、昔と異なり
現場より映像の方が近くで楽しめますが、
とき宣は映像はないので現場のみで、しかも
会場は小さいので言うことないですからね。

ま、普通にカッコいいももクロと違い、
女を意識させる歌詞とファンに媚びる楽曲の性格もあって、
ヲタのノリが多少キモいのを我慢すればねw

スターダストプロモーション 第1回 スターオーディション

2019.08.27ももクロChanで佐々木敦規チームから重要なメッセージが発信されていた。

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ももクロマニアでしたっけ、夏のバカ騒ぎじゃなくて。

「まあそんなことどっちでもどーでもいいんですけどねw」

とみつまジャパンが言ったか言わないかはさておき

「おぎわらでもはぎわらでももうどっちでもいいだろ!!」

とふかわりょうが切れたかもさておきw

東京ホテイソンによる現場リポートが今回の
企画趣旨でした。

その中で、ラスト近く、観戦中のホテイソンの2人に
今回のライブについて、率直な意見を佐々木敦規チームが求めるシーンがあった。

で、2人から真っ先に発せられた意見とは、

「もうちょっと、近くでみたかった。
顔の表情とかもっと確認しながら観戦できてたら
もっと違ってたんじゃないかと。。。」

という私と同じ意見でした。

で、驚いたのは、、そうです。

佐々木敦規チームが、ホテイソンのコメント
から編集で抜粋したコメントがこれだったことですね。

ほんとはわかってるんですね。きっと。
ももクロは近くで体感できる方がいいに決まってます。

だけど、多くのファンが来れなくなるから、
ももクロをダイレクトに感じ取れなくなる
のと引き換えに、そのほかの演出でそれを補って
楽しんでもらえるようにしているっていう
ことなんですよね。私が大昔から言ってる
ことと同じ。

だから最近のファンはこれしかないんだから
行くしかないんですよ。

でも私は創生期に小さな現場で楽しんできて、
今はその貯蓄したエネルギーがあるから、
無理に大きな現場に行かなくても
良くなってるわけなんですよね。

国立後デビューしたひとたちは
そうはいかないんです。
行けるのは大きな現場しかないんです。

昔、私をいろんな現場に連れてってくれた
人が言ってました。

「借りてでも行けるうちは行っておいた方がいいよ」

母が認知症になったりいろいろあって、、

その意味がもういやなほど身に染みてきている
今日この頃の俺だあwww

あーりんのおなかをポンポンポーーーン!!!

って感じです。

私事ですが、本日、全てのAKBGとももクロからのファンクラブ解約を終了致しました。あと復活の可能性について。

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ももクロについては、まず春の一大事、夏バカ、冬クリの
内容について、回を重ねるごとにももクロの情熱よりも、
佐々木敦規と菊地伸の勢いが増すばかりの内容に
私が期待するももクロの復活が期待できなくなった
のと、

中小規模のライブについても、
それだけを期待して入会しても、
年に一度あるかないかなので、

資金の無駄遣いになる一方だと判断した
ので解約に至りました。

ももクロのファンクラブの理想の会員像
について川上さんがイメージしているのは、
大小問わず全てのライブにエントリーして
数回当選させてあげたいという感じ
なんじゃないかと思います。

私みたいな中小規模のライブだけエントリー
する人は想定してないと思います。

昔は中小規模がほとんどで、年に数回の大規模
ライブでしたが、現在は真逆になってしまいました
からね。

次にAKBG。

当初は指原氏がももクロのライブに乱入した
時に、バラエティの指原氏しか知らなかった
が、
アリーナから間近で堂々とパフォーマンスしている姿を見て
素直にカッコいいと感じて、
現場に行きたいと思うようになり、
AKBのFCに入会しました。

しかし喜びもつかの間で
2012年は人気が最高潮の時期でしたから、
劇場にはすぐ行けると思っていたけど
当選確率が非常に低く、確率は
FC加入の長さと比例するシステムも
知らなかったのでその洗礼を浴びて
2019年まで結局チームAとBには一度も
行けずじまいでした。

指原氏が左遷されたことでAKBでの推しメン設定
も不可能になり、HKTでの推しメン設定
にしたので、AKBの劇場の当選確率は
下がるばかりでした。

で有吉AKBで島田が跳ねてきて
島田を推しメン設定したことで、
チームKに当選するようになってきました。

私はAKBの楽曲を完全に秋元康の
アイドルプロジェクトだからってことで
スルーしていたんですが、

もし2008年の指原氏がデビューした
当時に推しメン設定していたら、
生誕祭も毎年当選して、数回チームAとB
に当選して、違う道のりになっていたと思うんですが、
そうすると島田や高島と出会うことも
なかった気もしますので
今の自分に悔いはないです。

で中野郁海が辞めた後、まあおいそれと
置き換えられるひとなんかいるわけもなく、
マイナス要因として、チーム8の言いたいことがあるんだよ
っていう気持悪い怒鳴りにも嫌悪感を感じていた
ので、
それらが相まって4月にAKBから解約しました。

HKTはいつも言ってますが、楽曲が4つ打ちの
頭悪いお経みたいな木魚系楽曲がずっと気持ち悪くて、、

イコールラブとか他の指原関連ユニットも
まったくノリが同じなことから、

次第にそれが指原の趣味嗜好だということも
分かってきたので、

まず指原在籍時にコンサートから離れるようになり、
AKB劇場での卒業公演に落選したことで、
あとは、新たなHKTに期待することは、
セトリがきちんと未来に向かっているかどうかを
判断してから辞めるか決めようとしていたところ、
先日の九州ツアーや、TIFや@JAMEXPOでの
内容をみたら1曲から2曲はAKB劇場クラシック
と言われる楽曲を入れてはいましたが、
ほとんどセトリの趣向は変わってないことが
判明したことで、辞める決心をしました。

ハロプロは楽曲とメンバーが同じくらいの
パワーを持っているので推しメンが
いなくなっても、コンサートに行こうと思えるんですが、
AKBGは楽曲のパワーがないので、
気になるメンバーがいなくなったら
もう興味がゼロになっちゃうんですよね。
メンバーありきのパフォーマンスなんですよね。

まあ仲間が先に辞めたのでなんで辞めたのかなと
思っていたんですが、

いざ自分が同じ立場になると理解できましたw

ちなみにももクロのファンクラブは以前も言いましたが、
第一期が8月に開始したので、その会員を辞めさせないように
8月にエントリーさせるための、継続させるための
大型イベントを秋にぶっこんできます。

今年も来ましたよね。

ももいろクローバーZ
公式ファンクラブ「ANGEL EYES」会員様限定イベント開催決定!
10月に千葉県・幕張メッセ、大阪城ホールの二会場で!
幕張メッセ3部に女性限定トークイベント
「GTO ~がっつり・タピって・女語り~」追加決定!

昨年はホールツアーがありましたよね目玉で。
見事落選祭りでしたがw

今年はこれですね。

でもよく考えてみてください。

ホールツアーは日本中でやるので分散されたわけですが、
今年は幕張と大阪です。

しかも男性は実質1部と2部のみ。

無理ですよね。

私は過去のAEのイベントで評価しているのは、
横浜アリーナで推しメン別に全ての会員を
当選させて開催した初年度のやつです。

あれは素晴らしい企画でした。

川上さんもいい企画だっただろと自慢していた
けどそれいらいやらないわけは
単純に会員数が増えすぎたからでしょうね。

ハロプロはきちんと入会してまじめに
行動していれば年に数回のライブは当選
させますし、生誕祭も必ず当選します。

でんぱもそうです。

AKBもそうです。

ももクロだけ会員を満足させるレベルに
できていないってことは、

ももクロは上記の中で最後発の組織ですから、
会員の市場規模、マーケティングが
十分にされていないからだと思います。

これまでイケイケでしたが、そろそろ
規模がおちついてくる時期でしょうから、
しっかりとマーケティングを行い、
会員を満足させられるイベントを
確実に仕掛けていくようにしてほしいと
思います。

私はももクロについては、楽曲と
メンバーとマネージメントスタッフ
は大好きで、嫌いになったことないので。。

佐々木敦規や宮本さん他のスタッフは
自我が出過ぎてたまに腹が立つときが
あるんですけどね。

だからAKBは気になるメンバーが出てきたら、
ももクロは会費と参加可能なイベントの
バランスが良くなれば
戻ってきます。

とりあえず白紙に戻させてもらいました。
ありがとうございました。

AKBINGO終了の理由はハロプロのハローモーニングと同じ。そして考えるHKTバラエティー48のバランスの良さ。

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歌番組での真面目なパフォーマンスを崩す企画で
壊れた部分を引き出せば視聴率が取れたわけですが、

その構造で重要なのは、
歌って踊る番組への出演数や楽曲の販売量
が多ければ多いほど、視聴率が上がるということ。

上記部分が好調でメンバー名が知れ渡っている
という下地が出来上がってないと、
いくら企画で壊しても視聴率は取れないという。

あのこがこんなことをっていう人が多いほど
視聴率が取れる。

出演者がどこの馬の骨かがわからないと、
どんなことやっても何も生まれない。。

例えば、舞台やテレビでのパフォーマンスが
レベル100だとして、
バラエティ要素が100だとした場合、
ー100から+100なので200になるが、
前出のレベル100がない現在の状態場合は、
+100にしかならないので、
普通の素人と同じになってしまう。

これだとAKBである意味がなくなってしまう。

素人で置き換えれる状態になってしまう。

ハロプロの伝説のバラエティ番組、ハローモーニングも、
主要メンバーの脱退ペースが早くなるにつれて
番組でキャラクターを成長させるスピードが
メンバーの入れ替わりペースに間に合わなくなり、
終了していきました。

楽曲の振り入れは数か月みっちりやれば
覚えられるが、
バラエティでキャラクターを成熟させるには
数か月や数年かかるので、
そりゃあ次々メンバーが辞めていったら
つまんなくなりますよね。

先ほど、+200にならないとと言う話を
しましたが、
これはゆきりんさんとかのベテランも同じです。

楽曲が売れて歌手AKBとしての露出-100が基本に
ないと、200にならないわけですからベテランが
出ても同じです。

こう考えるとですね、、、

HKTバラエティー48の月1という放送ペースは
長く続けるという意味では賢い選択だったのかも
知れませんね。

少しづつ指原氏のイメージに向けて構築作業を行っているようです。2019.08.17時点のclub345の状況

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指原氏が最近、club345のサービスを
そろそろいろいろ充実させていきたいともらしていた通り、
ストアーの構築も少しずつ進行しているようですね。

club345store20190817

これ以前は左のメニューも最下部の様々なストアーサイトのテンプレート
もなかった気がします。
会報も発行したいと言っていたので、
どんな会報になるのか楽しみですね。

でも、バスツアー、トークライブ、会報ってことで、
スタダ、さらにはAKBGよりも、ハロプロのFCに完成イメージが近い
んじゃないかという気がします。

プロレスのユニットに所属する時は会社と相談して決めます。

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それを証明する出来事があります。

IWGPの初期に猪木が優勝後長州が
リング上に上がってきて藤波と前田に
向かって投げかけた。

「お前らこれでいいのか。
これからは俺らの世代が新日本を
引っ張っていかないといけないんじゃないのか?」

この直後、新日は世代闘争の流れに
なり、猪木軍と長州軍に別れたのですが、
その時、猪木軍になぜか前田と同じ世代の
藤原喜明さんが入ってしまいましたw

これは会社というか猪木さんが
ルックスから判断して抽出した
んでしょうね。

もし純粋に選手が自主的に決めていた
としたら絶対ありえないことです。

ここから、まあ最近の新日の
KENTAさんの柴田さんに対する
裏切りなんかも
同様のことが考えられると思いますね。

まあKENTAさんについてはですね、
同じ小橋の遺伝子を継ぐ選手として
潮崎とKENTAという2人がいるけど
潮崎は本体でベビーフェイス、
KENTAは高山系の反体制軍
でノアでもやってたので、

もともとは反体制軍だった訳なので、
私からしたら柴田と仲良く登場した
初回が気持ち悪くて仕方なかったですねw
最後まで裏切りそうでビクビクして
観ましたよ。

てわけなので、最初から仕組まれてたという
見解が妥当だと思います。

KHAOSは元をただすとヒールで反体制だったんですよ。現在の新日本プロレスのヒールユニットの系譜

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オカダカズチカの所属するKHAOS。

元々本体の棚橋に対抗するヒールでした。

内藤も本体で同じベビーフェイスでした。

しかし創立者中邑が退団してオカダ一強に
なり始めると強すぎるのも昔の巨人と同様
反感を買うようになっていきます。

で内藤がメキシコから帰ってロスインゴ
として倒すまではその状態が膨らむばかりで
外道と王者の道を謳歌してました。

2016年あたりからケニーオメガという
外敵も出てきてちょくちょくオカダが
負けるようになっていきます。

すると本体と同じ立場になっていきます。

強いってだけのヒールより、
よりわかりやすいヒールが出てくるw

KHAOSはいつやら時代とともに
ベビーフェイスになってくる。

昔は生え抜きの割合が多かったので
うちわでヒールを自作自演してた。

今は第三者の割合の方が増えてきた
ので演じる必要が無くなった。

全日やノアといった団体からの
繋がりがある人は鈴木軍。

そうでない人はバレットクラブ。

今回のKENTAの場合はっきり言って
高山と繋がりが深いので、
鈴木軍でも不思議じゃないんですが
ザックとG-1で闘って闘争心が
出たのと、タイチがしょうかくしたことで
ヘビー級が渋滞してるってこと
でバレットクラブになったんじゃないかと思います。

バレットクラブは逆にヘビー級が
抜けちゃって手薄ですからね。
ジェイとチェーズとファレですが
王道がいない。鈴木みのるや
オカダや内藤のような。

だからタマトンガが大喜びしたのも
うなずける話しですね。

MIF、みんなのアイドルフェスティバル2019の3日目の現場状況。地獄から天国へ。

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私は2019年のTIFは全出演者をチェックした時から
期待していなかったので、みんなのアイドルフェスティバル
も全出演者をチェックしました。

そしたら、遂にダイヤを見つけてしまいました。

runa☆さんです。

渡良瀬橋43というプロジェクトから始まって、
今年、
SAKURA MODE PROJECT
という48グループを匂わすのを
辞めて、オリジナリティあふれる
プロジェクト内容を明確に打ち出して
きました。

メジャーデビュー組も出てきたこともあり、
自信が出てきたんだと思いますね。

急に48の色が邪魔になってきたw

足利市を拠点に活動しているアイドルグループです。

しかしあまり足利にはステージがない。。

結局、活動は地元のイベントや東京のステージになってきます。

2014年に発足したので、もう5年になりますね。

ってことで、なぜここまで前置きをしたのか。。

それは、runa☆さんのみんなのアイドルフェスティバル2019での
ある発言がきっかけです。

「私は小学1年生からアイドルをしてきて。。」

そうです。

渡良瀬橋43の一期生なので、もう5年経過しているわけだったんですね。

まあ2014年と言えば、、

アイドルプロジェクトが地方に蔓延しはじめた
時期ですね。

nanoCUNEも確か2014年。と思ったら2012年くらいでした。

私は先日のMIF全出演者チェックで初めて出会ったので、
活動間もないと思っていたのでアイドル5年やってる
発言はびっくりしましたw

ちなみにあーりんでさえ、アイドル活動はももクロからで、
それまでは子役だったので、小学1年生からアイドルなんて、
サッカーの久保君みたいなもんですよ。

そんなruna☆さんのデビュー5年後の集大成が、

これです。

私が初めて現場で体験した記念すべき日となったわけですね。

いやー、おもしろくて、笑顔を絶やさず、
全ての人にアイコンタクトして、
通りすがりの普通の人まで思わず立ち止まって
応援する始末で、、

こんなこがいたんだなあって生きててよかったなあって。

道重さゆみ、嗣永桃子、譜久村聖、そしてruna☆さんですよ。

TIFが無銭締め出しで最悪、ももクロも高くて豆粒で最悪でしたが
心が救われて未来への扉がみつかって地獄から天国に
変わった一日でした。