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有安杏果と言う現代のスーパーアイドルももいろクローバーZのメンバーが脱退したと言う行動がアイドル業界にもたらしたもの。

標準

私にとってのももいろクローバーZは有安杏果のももいろクローバーZでした。

早見あかりがももクリで脱退し、Zに改名しアルバムを出したところから
私は追いかけ始めました。

最初は推しがあまりいなかったので、比較的優しい人が杏果のために
推しになった人が多かったようです。

当時のメンバーのコメントで、杏果が入ってきて、
技術的に比較されることが多くなり、これまでのように
だましだましやることが不可能になった為に、
ボーカルレッスンや振り付け等のパフォーマンスレベル
の向上に真摯に取り組むようになったと言うことでした。

それが実り始めたかどうかは神のみぞ知ることですが、
一気に5人体制になった頃からスターダムへと邁進していきます。

6人の頃は早見あかりが強かったので、5人が
目立たなかったんですが、早見が抜けることになり、
5人でパワーバランスが平均化されて、
最近の番組企画でも証明されましたが、
ボーカルの音域も5人それぞれが絶妙に
異なる音域を出すことで見事なハーモニー
を奏でていたり、
歌唱法についても、

パワーの杏果と佐々木、
心の玉井と高城、
責任感の百田と言う

感じでこれがベストなんじゃ無いかと思わせる
レベルに達してきた昨今。

ここまでの道のりを考える上で、常に取り上げられる
ことがあり、それは杏果の精神的に不安定な
部分でした。

ライブやレッスン等の自分の得意分野である楽曲パフォーマンス
の部分では全力ですが、
バラエティ番組ではやる気がなかったり、
全く喋らなかったりと。

また配信企画でも常にパソコンを持って
トークはせず、ネットからのコメントをチェックする
と言う事務的な仕事をしたり。

私はいつ頃か忘れましたが、
杏果が大学に進学するか迷っていると
コメントしていた時に、

ももクロはいずれマネージャーを越えると川上さんが言っているから、
数年後、数十年後、ももクロを自分たちでプロデュースする人が
必要になるから、大学に行った方が良いと思うと
コメントしたら、、、

そして、川上さんがきちんと仕事を調整して
無事大学を卒業したと。

しかし、今考えると、ももクロのプレッシャーから
逃げる為に大学に行ったのかもしれませんね。
勉強している時は自分に戻れるって言うね。

あと気になっていたこととしては、
百田、玉井、高城、佐々木はハロプロフォロワーでしたが、、

そうです。もうお分かりですね。

有安はアイドルのフォロワーじゃ無いんですね。

当然スクール出身なのでEXILE系の
普通のアーチストのフォロワーです。

あとは、杏果は喉を壊すことが多かったですが、

これは川上マネージャーは、
昔のモーニング娘。やピンクレディのような
タレントの体調や意見を無視して限界まで仕事を
ぶち込むようなスケジューリングはせず、

それに比べたら今の時代のマネージャーで、

きちんと実家に帰させたり、
きちんとメンバーの意見を聞いて、
メンバーがストレスなく自身のパフォーマンスを
最大限に発揮できるような環境を
作ることに主眼を置いて計画する方
だと思いますので、

そんな状態なのに、杏果だけ病気になっていたって言うこと、
他のメンバーより歌やダンスのキャリアも長い
人が、一人だけ常に病気になっていたと言うことは、

他の4人が普通だと思っていることが
杏果にとっては苦痛に感じていたと言うことだと
思います。

現代のアイドルの、
一流タレント事務所のワークライフバランスや
プライベートをきちんと配慮された
スーパーアイドルの環境が、
杏果にとっては苦痛に感じていたと
言うことの証明だったんじゃ無いかと思います。

ここで私は思うことがあります。

アイドルは常により大きな会場でやりたい、
人気をもっと得たいと言う思いで活動しています。

しかし、数万人規模、数千人規模、数百人規模、
数十人規模のアイドルがいます。

お笑い芸人さんでもおぎやはぎさんから変化が
あって、
今までは漫才ブームの時のように売れて激務で
金を稼ぎたいと言うのが普通でしたが、
おぎやはぎさんは自分が楽しめる範囲内で
金は第一目的にせず心身状態を第一に考えて
セーブしつつ仕事をしたいと言う第一人者でしたが、

アイドル業界でも、とにかく売れたいと言うスタンスから、

2010年あたりからは、自分の身の丈に合わせた
仕事量、大きさを希望する時代に入ったんじゃ無いかと。

そう考えると、
有安杏果さんはその現代アイドルのテストケースに入れられた
一人だったんじゃ無いかと思います。

とにかく売れたいとアイドルはいいます。

東京ドームやアリーナでやりたいといいます。

そして90パーセントのアイドルはそれを叶えられず
辞めていきます。

ここで叶えられずに辞めた場合は売れなくて辞めた、事務所
により継続が困難になった、
諦めた等の理由で問題なく辞めることが出来ます。

しかし、今回、それを叶えられた業界の一部の
レアケースのアイドルの夢を叶えた有安さんのような
アイドルが、まさかの、それに耐えられずに辞めていく
事態が出てきました。

ここで、今回、普通の武道館やアリーナを目標にしている
レベルのアイドルの皆さんに考えて欲しいと思います。

本当に売れたいと思っていますか?

売れたいと言う言葉を宣伝文句にしてネタにして
自分を一般人と融合させて一般人のふりして
楽しんでいる自分がいませんか?

実際に売れた時の毎日が事務所のスケジュールで
管理されて、プライベートも身動きができ無い、
自分の環境をきちんと考えて売れたいと思っていますか?

人間、それぞれ役割があってそれを遺伝子で
表現されて生まれてきたと思います。

小さな規模で自分の最大限のパワーが発揮される
人もいれば、
大きな規模で発揮できる人もいて当然です。

今回の有安さんの脱退を受けて、

これまでもアイドル業界の古い慣習、
目指せ武道館、目指せアリーナ、目指せ国立競技場は
そろそろ卒業しませんか。

場所や経済規模で自分の目標を表現することは辞めませんか。

内容で目標を表現する未来型のアイドルに改革しませんか。

私はそう思います。

有安杏果さん、今回のアイドル業界の古い慣習に一石を投じる
行動について、本当に感謝したいと思います。

あと杏果さんは昨年ソロ活動の総括と言えるような
レベルの高いコンサートを成功させたり
アルバムも発表しました。

これに触れた時、私は気になっていたことがあります。

それは、普通のももクロ系の精神的な高揚を狙った作品
は良いんですが、その中の恋愛系の作品を聴いている
時、なんか中途半端な内容だなと思いまして、、

そしてそう言うことは、私なんかが感じているんだから、
当然杏果さんもより感じていることなんじゃ無いかと。

だから、完璧主義の杏果は、これほんとはアイドルという
環境から抜け出して自分で色々体験して
より濃い作品を作りたがっているんじゃないかなと。

て言うか、そうして作ら無いと、杏果は最大限のパワー
を発揮できないんじゃ無いか。

私はそう思いながら杏果のソロアルバムを
聴きました。

だから、全ての制限を取っ払い、リミッターを外して、
数年後、もしあなたが自分のやりやすい最適な環境でニコニコと
気持ち良さそうにライブをやっているのをみて、
そういう方向で活動をする人たちが増えてきたら、

疲れていやいやアイドルをやる人が減っていく
と思うので、業界の未来のためにも、活動を
再開して欲しいと思っております。

まあ当然ですが、本当に実力やセンスがあると言う条件が
必須ですけどね。

しかし、今回は、とりあえず、できることを全力で
ファンの期待と希望を全面的に請け負ってそれに
答え続けていただき、本当にありがとうございました。

活動の再開を心より期待しております。

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楽曲派によるももクロさん「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…??」の解説。

標準

2017.12.13 21時 ももクリ2017 記念シングルCD限定発売開始です。そして無料のスターダムの試合に岩谷麻優が出ない理由。
2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡

『ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~』開催記念シングル
ライブ会場&KING e-SHOP限定

アーティスト名:ももいろクローバーZ
発売日:2017/12/13
品番:NMAX-1288
販売価格:定価¥1,389 + 税

1.天国の名前
作詞:阿久 悠 作曲:NARASAKI 編曲:NARASAKI
2.ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?(ハート)
作詞:清 竜人 作曲:清 竜人 編曲:清 竜人
3.トリック・オア・ドリーム
作詞:月蝕會議 作曲:月蝕會議 編曲:月蝕會議

1.天国の名前
これは楽曲の構造はNARASAKIさんの基本構成
となっています。

Zの誓いやBIRTHBIRTHは様々な音色で華やかに
彩られていますのでぱっと見はわかりませんが、
それらの音色を頭の中で抜いて骨格だけにしてみると、
天国の名前と同じだということがわかります。

そして、今回NARASAKIさんのももクロプロジェクト
用の仕事での初めての試みとして、電子音が一切入っておりません。

でもNARASAKI作品は次第にピンキージョーンズのテクノから
桃源郷のロックに回帰してきている感じだったので、
遂にここまで自分の本流に融合させてきたかって
感じですね。

前山田のようにいろんなアイドルを食い散らかしていないので、
他の人たちが遊べば遊ぶほど、
ももクロとNARASAKIさんの絆は強くなるばっかりですね。。
NARASAKIの作品を聴けるのは週刊ももクロのみっていうw

それはさておき、

クハラさん(ミッシェルガンエレファント)のドラムス、
ヤマジさんのギター、
石塚(筋肉少女帯)さんのベース、
そして、ももクロさんの音声。

各アーチストのこれまでの長い人生の縮図が表現されている
濃いトラックなので、同世代でその価値がわかるNARASAKIさんは
そのまま裸に近い状態でむき出しでコンドーム無しで生で出した方が暴力的
だということがわかっているのでほとんどいじることなく
収められております。

無加工音源のパワーがよくわかる
作品がこれです。名盤です。

ももクロさんの音声についてもしかりで、
それらに負けないように、ハロプロのような、
小手先の歌い方のアレンジを排除して、
また、あーりんに至ってはいつもの癖のある
語尾を上げる歌唱法についてもやめてもらって、
夏菜子についてもいつもの情熱的な
歌唱法もやめてもらって、
一切の飾りを排除して、阿久悠さんの強烈な歌詞
のパワーが最も引き立つように、いつもと真逆のアレンジ
が加えられております。

しかしよく考えると、NARASAKIさんがこれまでももクロプロジェクトに
数年関わってきて、前述のような今回のプロジェクトの性格
もあるので、結局今回は自分も飾りを排除して
自分の本筋に回帰してみたっていうことなんじゃないかと
いう気がしますね。

そうしないと、とても太刀打ちできないっていうね。
それくらい強力なトラックが宮本さんから渡された
っていう。。

ちなみに、これ聴けば聴くほどいろんな各メンバーの
醸し出す味を味わえるようになっています。

私は最初はサウンドばかりに心を奪われていたので
一切歌詞が入ってきませんでした。。

でクハラさんのBメロの時のタムタムを入れて
飽きさせない工夫とか、上記のももクロさんの
素直なすっぴんに近い歌声とか、
電子音が入っていないこととか、
NARASAKIさんのCOALTAR OF THE DEEPERSに近い
こととか、阿久悠さんの歌詞を消さないように
微妙なセンスで緩急をつけて演奏されていることとか、

これ、白い風が初めて発表されたとき、
CDの録音トラックの出来があまり良くなかったんだけど、
ももクロが様々なレッスンを重ねながら経験を
積み上げながらやり続けて名曲にしてしまった
のと似た感覚を感じました。

これ、今回のCD収録トラックはアイドル楽曲に麻痺していて、
前山田至上主義的な人にはつまらないと
感じるかもしれませんが、

ももクロさんも全くの初心者で初挑戦の
作風なので、白い風のように、これもやり続けていっ
たらばけるんじゃないかって気がしますね。。

あとこれをきくちさんがやるとしたらメンバー全員
呼ぶとおもうんですが、クハラさんが来るのか
来ないのか、そこが一番心配ですw

私的にはミッシェルと繋がって嬉しいんですが、
ミッシェルの亡くなったメンバーの方は
吉川晃司のオファーをチャラいから断った
っていう話があるのと、ミッシェルのメンバーで
1人もアイドルとかかわった人がいないので、

そういう尖った人が来るのかどうかw

2.ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?(ハート)

これは清の普通の楽曲です。終わりw

3.トリック・オア・ドリーム
これはたまに宮本さんが発注するミュージカル的な
楽曲ですね。月と銀紙飛行船とか、ディズニーランド的な奴。

一時近藤研二さんとかに任せてたんですが、
キングの宣伝で月蝕會議っていう人が採用
されたようですw

楽曲的には特に普通ですね。
長いコンサートの合間に休憩で入れる一曲て感じ。

とまあやはり今回もNARASAKI宮本ラインのももクロ曰く、
ももクロ楽曲のアーチスティックラインは健在でさらに進化している
ことを見せつけられて安心したひとときでした。

愛の種(20th Anniversary Ver.)デビューのモーニング娘。のファンの方が、さらに人生を豊かにする方法について。

標準

私は、モーニング娘。の誕生前、からのファンですが、
20周年を迎えるにあたり、ハロプロが愛の種を
ブラッシュアップさせたのを体験して、

真っ先に感じたことは、

作り出す空気感がまんま創世記のAKB48劇場だなあ。

っていうことでした。

2005年にAKBは誕生したんですが、
この時期からハロプロは低迷期を迎える
わけですが、入れ替わりでAKBというプロジェクト
が市場を席捲していきました。

当然、この愛の種の誕生した時期にはAKBは
無かったので、そうすると、
今となっては、ハロプロのセンスが
時代を読み取る能力がすごかったと
言わざるを得ないわけですよね。

AKB48劇場オープニングと同時に
こけら落としで用意した公演内容は
「PARTYが始まるよ。」

現在はファンによる人気投票やオーディションで
メンバーを成長させるシステムが当然のように
敷かれていますが、最初は当然そんなものは
無かったわけで。

といっても、モーニング娘。は最初の結成から
ファンによる投票で選ばれ、
リリースイベント等も行い、
手売りをしていたわけなので、

皮肉にも
昔のハロプロのシステムをAKBが採用して、
それを元手にビッグビジネスを構築したわけですが、

その代償として、アーチストクオリティを犠牲に
することになってしまいます。

逆に、ハロプロは専門のスタッフがタレントイメージを
管理する方向に行き、ビジネスよりもアーチスト
クオリティの向上に努める方向にすすみます。

話を戻します。

初期のシステムもAKBとハロプロは真逆でした。

AKBは専門スタッフによるオーディション以外にも、
スカウトで連れてきたりしていました。

また大きな違いとしてモーニング娘。はつんくさんが
作詞作曲ができる。AKBは秋元康は作詞と楽曲の
方向性の指示ということですね。

しかし、この愛の種はハロプロという組織が形成
される前なので、つんくさんが関わっていない
作品なんですよね。

その楽曲の空気感が、7年後に誕生することになる
AKB48劇場の空気感と変わらない。

ということは、

最初はAKBもモーニング娘。もパフォーマンスで
つくりだす空気感は同じものを描いていた
ということになると思いますね。

もっと面白いのは、

AKBはこの後変わることなく、秋元康作詞と外部委託の作曲編曲体制
を貫くことになるわけですが、
モーニング娘。は一転してつんくというアーチストが
楽曲を管理することになることですね。

だから、もしこのままつんくさんが担当しなかったら、
AKBのようなアーチストイメージが確立されていた
かもしれないっていうことも考えられます。。

しかし、後日発表されることになる
ラブマシーン他、一連の楽曲は誕生しなかったとも言えます。

そうすると、数年単位でプロジェクトの再検討が入る厳しいアイドルビジネスルールの中、
モーニング娘。自体も存続していたかどうか。

ここらへん面白いっすよねw

AKBも劇場公演の楽曲とはラインを別にして
メジャーリリースを行っていて、
ここ数年でファン投票のリクエストアワーの上位楽曲
は劇場公演曲はメジャーリリース曲に抹殺されて
しまうようになってきたが、
AKBについては、観客動員が減少している
ことを考えると、

AKBの場合は
劇場公演曲もメジャーリリース曲も両方大事だと
いうことが最近わかってきたような気がしますね。

モーニング娘。は悲しいかな、今となっては
モーニング娘。は愛の種のイメージから離れて、
つんくさんのセンスに任せたことによって、
20年も続いてきたんじゃないかという感が
強くなりつつありますね。

ということで

結局何が言いたかったのかw

AKB48劇場のPARTYが始まるよ他、
初期の作品群は先ほど言ったように
メジャーリリース作品と一線を画す
愛の種の空気を感じさせる作品になっているので、

まあ私も最初はメジャーリリース楽曲で
AKBを毛嫌いしていた人間なんですが、
劇場公演に触れたとたんにAKBに対する
イメージが変わった遍歴があるので、

化学反応が起こる可能性があるので
一度体験してみる価値はあるということが
言いたかったのです。はい。

ちなみに私はコンサートやメジャーリリース作品はめったに
買いませんが、劇場公演映像は買います。

この分ける文化ってハロではないものなので、
最初はよくわからないですが、一度触れてみれば
だれでもわかりますので、触れてみてください。

2017.12.13ももクリ限定シングルの「天国の名前」で遂にももクロさんとミッシェルガンエレファントとkenkenが繋がった。

標準

「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前(作詞:阿久悠 作曲、編曲:NARASAKI)

よだれを垂らしながらw天国の名前のブックレットの
スタッフクレジットを眺めていたら、、まず真っ先に
飛び込んできたのはNARASAKIさんの名前と
阿久悠さんの名前。

そして次に飛び込んできたのは

ミッシェルのドラマー、クハラカズユキさんの名前。

さらに見ているとオフィストゥーワンの名前。
とんねるずに潰されたザベストテンの名司会者、
久米宏さん、阿久悠さん、そして、wizardryで
有名な羽田健太郎さんの事務所ですね。
これはニュースステーションの最後にいつも
表示されていたので脳に刷り込まれてしまっている
んですよね。

次に石塚BERA伯広さん、
筋肉少女帯のベーシストなので、
宮本さん、そしてNARASAKIさんの仕事仲間
ですね。
労働讃歌で大槻さんがももクロプロジェクトに
参加したとき、筋肉少女帯ではなく
編曲は外部に委託したので参加できなかったんですが、
やっと今回参加できました。

ここらへんまでの流れを感じて、
たこ虹のユニコーンのメンバーとのつながり
の流れと似てるなって思いました。

次に、ギターの欄に記載されているヤマジカズヒデさんを
調べると、ミッシェルのチバユウスケさんとrizeの
ベーシストkenkenさんと組んで活動したこともある
ギタリストだということがわかり、

私の気持ちよい音楽を探し出すためのデータベース
のパーツが次から次へと繋がっていくこの気持ちよさ
に、、ももクロ、そして、なによりも宮本さんすげーなー、
私とセンスががっちりシンクロしていてサイコーだなって
感動しましたよ。

いやーーー、ハロプロと違う意味で、
凄いですよね。ももクロっていうか、スターダストの
楽曲へのこだわりのレベルっていうんですかね。。

お抱えのスタッフに、一切のアイデアを許さず、
作詞しかできないチャラい歌謡曲が大好きな
秋元康の指示通り作らせているAKBGとは雲泥の差ですw

2017.12.13 21時 ももクリ2017 記念シングルCD限定発売開始です。そして無料のスターダムの試合に岩谷麻優が出ない理由。

標準

「ももいろクリスマス 2017 ~完全無欠のElectric Wonderland~」開催記念シングル
タイトル:「天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡」

発売日:12月13日(水)  1,389円+税  NMAX-1288

収録曲:

1. 天国の名前
2. ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡/佐々木彩夏 with ももメイツ
3. トリック・オア・ドリーム
4. 天国の名前(off vocal ver.)
5. ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡(off vocal ver.)
6. トリック・オア・ドリーム(off vocal ver.)

ももクリの限定シングルは

きみゆき
Believe
words of the mind
最強パレパレード
白い風
サンタさん bloody christmas version

他、、

後日セトリの定番曲に入り込んでくる
レベルの楽曲が収録される確率が
高いシングルなので入手することを
強くおすすめします。

今日の21時から先着で受付開始です。

特に今回は天国の名前っていう楽曲が
怪しいです。

まあ2曲目は倍率1.1倍程度の健一確定案件でしょうけどw
と思ったら清でした。。ごめんなさい。
でも裏を読むと健一に最初に作らせたが
いつものちゃかぽこ歌謡だったので不採用
になって清になったっていう読みもできますねw

そろそろNARASAKIさん来てくれないかなあ。。

追記:

予想通りNARASAKIさんでした!
天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?

ちなみにライブ前の余興で行われるプロレスイベントに
岩谷麻優が出ない理由はケガしているからです。

紫雷イオさんもももクロファンなのでほんとは岩谷と
タッグ組んでやる予定だったんじゃないかと思います。

また予測ですが岩谷選手は出ないですがライブ観戦のため
現場には同行していると思います。

仲が良い大江戸隊、紫雷イオ、岩谷、ウキウキのももクリ観戦
のついでにプロレスの試合を提供して楽しそうでなによりですねw

2017.12.10 第7回紅白対抗歌合戦 ガチな反応が楽しめるライブビューイングの反応。と未来へ向けた対応と対策の提案。

標準

どんな状況でも盛り上げないといけない使命に
かられている現場の気持ち悪いふやけすぎて
全身の皮がズルむけ状態のぬるま湯すぎる
現場の反応は一切信用できないので、

2chと同様に、本人たちがいないために
リアルなガチな反応が楽しめる
ライブビューイングで鑑賞したので、
その反応を時系列でご紹介します。

まず、堺正章と内田さん、そして田中将大始めのゲストは好反応。

ここからが今回怖かった。

まず指原とモーニング娘。のコラボ。

私はハロヲタ、スタダヲタなのですがそれを
大前提でお願いしますよ。

まず、最初の登場時、またかって感じで
無反応でした。おやじギャグを聞かされた
時と似たような反応。

これは娘のonetwothreeと指原の
getyou両方とも同じく盛り上がらず。

そして、この内容についても
第3期モーニング娘。の代表曲のonetwothree
は指原は出ないで、秋元康作詞の
getyouと比較的振り付けがぬるい
泡沫サタデーナイトだけコラボってことなので、
単になにも特別なことをやっていないモーニング娘。
の環境に、ハロヲタがパーティーに招待されて
カラオケを披露したような感じだと
受け取ればいいかと思います。

指原むけの特別なものはなにも
制作されなかったてことですね。

まあそれもそのはず、
つんくさんはハロプロのメンバーに
ついてはデビュー当時から知っているが、
指原のことはなにも知らないので、
メンバーのことを頭に描きながら
ユニークな歌詞と作曲をする
つんくさんにはブラックネタが多い
指原の作品を作るのはむりな話ですよね。

もしかしたらそういう意味では私の方が
指原楽曲の作詞能力はあるかも知れませんなw

ここは多分指原単独のブッキング
能力で実現したと思います。
きくち氏はハロとの絆は
そんなに強くないですからね。

次のしゃちほこ。
これはきくち経由ですが、
まあここらあたりまでは
コラボコーナー作ったんだなって
感じで心をひろくして耐えていました。

そしてnegicco。
きくちお抱えのタレントですが、
これも特に盛り上がらず。

ここら辺からこれがいつまで続くのか
と不安な空気がたちこめてきます。

で、ここでコラボコーナーはこれで
終わる予定でしたが、たこ虹が
来てくれましたってことで、
我慢の限界に達する寸前で
なんとか終了してくれました。

ちなみに終演後twitterにて川上アキラが
今回の件に関わっていたことが明らかになりました。

LVの客はAKB紅白はAKBグループの
メンバーの学芸会がみたいのに、
なにもAKBを知らない奴が金と
権力を振りかざして自分の演出の
ひな形のももクロのパーツを
AKBに入れ替えただけの演出をして、
メンバーが5人しかいないももクロ
じゃなくてAKBGは何百人もいる
んだからその方法じゃAKBGの魅力を
出せるわけがないのに、知ったかぶりで
上から目線で構成した雰囲気を感じて
少し切れ始めていた気がします。

で、ここからはまあ初めて知ったんですが、
今回のテーマはコラボだっていうことが発表され
ました。

そもそもこれまで全部見てきて、
AKB紅白にテーマなんていうものがあることに
驚きました。

ちなみに今回ファンはいつものように
若手からベテランまでのAKBGのメンバーが
可能な限り出演して練習して
完成させた出し物を披露する学芸会
を楽しもうと参加したんですが、
ここでその夢は海の藻屑と消え去りました。。

そして、結局、数曲のソロ曲を挟みながら、
きくちお抱えのタレントとAKBGのコラボは
最後まで続きました。

あといま冷静に考えると、栗本横山のコラボが
評判良かったようですが、
私はなぜ栗本じゃなくてAKBGから選出して
トレーニング積ませて採用しなかったのか、
そのほうが何倍も盛り上がったのにって
気がしました。

今回はなんかLVのリアルな反応は、
メンバーが少ないスタダじゃなくて、
ただでさえ大人数で埋もれてしまうため、
チャンスが欲しくてやる気に満ちて
うずうずしているメンバーが腐るほどいるAKBGなのに、

そのなにが起こるかわからない
制御不可能なメンバーを使わずに、
外部から実力が安定した予定調和な
糞面白くないゲストを採用して、
即席な予定調和な感動を優先させた
AKSに腹が立ちました。

さらに、投票結果を待つ状況
で客を強制的に縛り付けた状態で、
スクリーンに最後には整形やスキャンダルだらけの
韓国や、背景や文化がまったく異なる
メキシコのアイドルプロジェクト
による日本も参加権を与える的な
上から目線の宣伝を数十分も
強制的に見せつけられて、

秋元康と話し合いをしてやることに
なりましたっていう、

AKBGの経済効果が縮小しはじめて、
投票用紙代わりのCDが不法投棄され、
これまでのフォーマットが未完成
で問題があることが明らかになりつつあり、

新しい劇場公演の書下ろしも
少しもすすんでいない状況で

それに対し、

お前は裸の王様状態でなにを
やってるんだっていう、

ビジネスの話は
ファンよりもお前が電通と勝手に話し合ってくれよ、
なにもやることやってないくせに、
我々の投資に対する見返りをなにも返してないくせに

お前の個人的趣味のビジネスチャンスに
派遣会社の役員みたいに
在庫やリスクをなにも抱えずに
右から左へと情報操作しかせずに
現場の社員に仕事を丸投げして、
責任も丸投げして、さらには自分は
一切危ない橋を渡らずに、資金面は
クラウドファンディング的なことで
ファンに全面的なサポートを求めるなよw

冷徹な頭をうつむき加減にした客が
続出していた客の反応も恐ろ
しかったことを付け加え
させていただきます。

バブル時に外国まで不動産を進出させて
大失敗した千昌夫みたいになんなよ秋元昌夫w

で最後はいつものお約束のAKBGのいま聴かせたい楽曲を
単独で披露して終演しました。

もうコラボはUTAGEとFNSでやりすぎて感覚がマヒして
なにも感じなくなってしまったので、
そろそろ初心に帰ってAKBGもグループが増えて
人材が豊富になってきたんだから
その発掘作業を諦めて突貫工事で見かけだけ
良くしようときくちなんかに丸投げせずに、

時間かけて1人1人話を聞いたり
アンケートに答えてもらったりして
キャラクターを探っていけば、
コラボなんかよりもっと面白いAKBGしか不可能な
企画ができるようになると思うし、
それがメンバーやグループを表に出させる
効果を生み、他のプロジェクトにも波及効果を
与えて全体的に底上げされていくと思うので、

数年先を見据えてしっかりと新しい耐震基準に
対応した土台を再構築して欲しい気がします。

アイドルより性欲を選択した田口夏実さんへ愛を込めて。

標準

ハロープロジェクト以外の普通のタレントとして活動する場合なら、手放しで応援させていただきますので、まだまだこれからですので、諦めずに頑張ってください。

アイドル以外なら彼氏がいてもなにも問題はないので、ピンチをチャンスに変えるべく、せっかく注目が集まっているので、それを利用してキチッとした仕事を重ねていって見返してほしいと思います。

2017FNS歌謡祭は結局普通の歌番組に回帰しましたが、ガールズアイドルの出演経緯を時系列で並べてみます。

標準

時系列で言うと、
モーニング娘。が凋落した時、berryzや℃-ute、
スマイレージのような他のグループでは
その大きすぎる穴を埋めきることはできず、

その頃にちょうどAKB48が入ってきて、
ダブステップを導入した、大久保薫楽曲とそれを
額面通りに表現するフォーメーションダンス
という手法をマスターしたモーニング娘。
と、一部のAKBのメンバーがそれを表舞台に
晒しだすような発言や行動を繰り返し、
再び注目が集まる中、見事その期待に応える
ようなパフォーマンスを表現することで、
その再評価の波に乗ることに成功し、
以前より安定的なポジションを得ること
にも成功して現在に至っている気がします。

その間にFNS歌謡祭では特徴的な事件が
発生します。
口パクアーチスト一掃事件。

この件で、きくち伸氏は発言の責任
を感じるあまりに自分の目でアイドルの
ライブの現場に足を運び、しっかりと
ヴォーカリストとしての誇りをもって
活動しているアイドルを探し出します。

それが、ももいろクローバーZでした。

丁度、メンバーの一人がアルフィーの坂崎
氏の親類だということが判明し、
2012.11.17zepp tokyoで
ももいろ夜ばなし第一夜『白秋』
という吉田照美さんのラジオ収録現場
を模した演出のアコースティックライブ
を開催する。

この流れを感じて、きくち伸氏はラジオ、フォーク、
段違いのダンスパフォーマンスと、
稚拙な技術を圧倒的な情熱で補って余りある
歌唱力に魅せられ、そこにフォークや
パンク、ロックの初期衝動のような
熱さを感じて、いろいろ制限のある地上波から
CSの舞台へ移動してそこでももクロをメインに
据えた音楽番組を静かに放送開始させる。

そこで、ももクロという宝物を地上波の無知で
ミーハーなスタッフ陣にプレゼンして、
出演の有無を毎回毎回討論するような
バカバカしい作業から抜け出し、
きくち氏はCSで自分の責任でももクロと
それに続くスターダスト芸能3部のグループ
を独自のルートで育てることを選択します。

そしてユニークなスタッフ陣が情熱を失って
去っていき、こだわりを無くした普通の音楽番組に
戻ったFNS音楽祭。

結局、セールスのデータを基本に楽曲が
売れている人を呼ぶ普通の音楽番組に
戻った結果が今回のFNS歌謡祭だということですね。

AKBと乃木坂というのがそれを表している気がします。

ちなみに、12.6と12.13の2日間でAKBと乃木坂
は両方出ますが、モーニング娘。は2日目のみ
なのでおかしいと思ったら、12.6は新曲リリース
イベントでがっつり18時から開始なので無理だということで、
もしそれがなければ出演していたと思いますね。

逆に考えると、AKBと乃木坂はすごく早い時期に
スケジュールが組まれていたが、
モーニング娘。はここ数か月で決まったことを
表しているとも言えますよね。

だからAKBと乃木坂よりもハロプロは
優先順位が低いっていうね。

AKBは6か月前から握手会のスケジュールを
組むのでそのくらい前からオファーされていた
んでしょうね。

あとAKBはこれに出れないと他の逃げ道が無い
とも言えますね。
ももクロはCSのレギュラーがありますが、
AKBは無いですからね。

でもこのポジションから考えると、
AKBは録音重視のビートルズ、
ももクロは現場重視のTHE WHOに置き換えられる
気がします。

そうすると、ビートルズは解散、
WHOは現役なので、ももクロさんは
ずっと活動を続けていくような
気がします。

というわけで、
AKBは地上波だが不安定、ももクロはCSと深夜だが安定、ハロプロは
未だ安定場所が無しなので、テレビ東京に
もっと頑張って欲しい気がします。

私はももクロさんが出るまでFNS歌謡祭はおろか
地上波の歌謡祭なんて全く興味もなかった
ので、元に戻っただけですね。

スキャンダル現場画像麻痺アケカスから初心者のハロヲタへw

標準

田口、矢口、他、、全て本物だよ。

このバッチリ系のスキャンダル画像の元祖は
奥菜恵と押尾学のBUBUKAで
当初は衝撃的過ぎて今回のようにニセモノだと
いう風潮になってましたが
結局本人が否定しないのと
BUBUKAというメディアの現在の文春に
似た権力に負けずにスクープを出す
攻撃的な性格からも結局本物
だという結論になりましたし、

柏木手越は私自身で結構画像解析とか
したけど時間の経過と共に
双方とも認める発言をするようになったので、
次第に馬鹿馬鹿しくなってやめた経緯があるし。

まあ矢口真里も最初は盗聴音源でメンバー内で
ヤリマンだって言われてることが
信じられなかったけど、本人が現在まで
1度も否定しないのでおかしいと思ってたら
結局全部事実だったわけだからね。

アイドルの彼氏写真てなぜ出やすいのか
は彼氏の男が自分の存在を消されて
アイドル活動をしてるのに腹が立って
出すんだと思います。
指原氏はそうだったですね。
今回の田口もハロプロで清純のフリして
彼氏の存在を消して成功している
のに腹が立って出した気がしますね。

結局偽物なら告訴すれば丸く収まる
のにスルーするってことは本物だって
いうことなんですよ。簡単な話です。

諦めなさい。

AKBGが遂にモーニング娘。で言う暗黒のプラチナ期に突入した模様でワクワクしてきました。

標準

AKBGが2016年あたりから、
まあコンサートは我々ファンの目から見ても
激減しているのは明らかで、さらに、劇場公演も
激減しているので、どうなるかと
思っていたら、CM数ランキング上位からも
消えてしまいました。

シングルの売り上げ1位はさよならクロール2013ですが、
これは指原氏が1位になった日産スタジアムでの
総選挙の応募券になっていたことからも、
この時が総選挙のピークだったことが
数字からも明らかになっています。

2位は真夏のsound good!2012

3位はラブラドールレトリバー2014

4位は僕たちは戦わない2015

なんですが、これには全てインチキ臭いにおいがプンプン
していて、それは、どれも、5月に発売されたもので、
ということは総選挙の投票権を兼ねている
ものなんですよね。

ですので、まあ実質は2014年あたりから兆候は
現れていたわけですよね。

それが2017年になって坂道の成長の時期と相まって
メディア露出頻度が入れ替わる感じになってきたっていうね。

乃木坂は2012年ですからまあ日産スタジアムの時期には
すでに入れ替わりの動きは始まっていたわけですよね。

またももクロの成長、乃木坂、欅坂、、ハロプロの復活、
ファンも分散されるようになったっていうね。

で、私はこの流れを感じるとモーニング娘。の高橋愛が
リーダーになった2007年、いろいろやりつくしてモーニング娘。
のアイデアがなれ合いになり始めた時に訪れた
暗黒の時期、いわゆるプラチナ期と似ているなと
思う訳です。

人間だれでも闇の時期は訪れます。

宇宙の歴史にも暗黒の時期は訪れます。

モーニング娘。は1998年から9年後に訪れました。

AKBは2005年からさよならクロールが2013年なので8年経過しています。

まあアイドルグループの暗黒期は9年サイクルなのかな
という気がします。

ももクロさんは2008年なので、今年か来年あたりから来そうな気がします。
って言っても、しいてあげると国立の時期がピークで、
メディア的にはAKBやハロプロのような活躍は無かったので
暗黒期みたいのものは無いんじゃないか、真ん中へんで
ちょうどいい感じで波風立てずって感じでぬるまゆで
このまま問題は無いような気がしますね。

モーニング娘。やAKBはテレビで視聴率とりまくり、
楽曲の売り上げ等も記録ラッシュだったり、
基本的にももクロとの活躍のレベルが違いすぎるので
比較にはなりませんねw

まあその分、落差が激しいんですね。

で、そのプラチナ期、、

モーニング娘。のプラチナ期は必死になっていろいろ実験
したりして挑戦していた時期、低迷したことから来る、
プレッシャーから解放されて開き直って挑戦出来た時期なので、
名作が多々生まれた時期だった訳ですが、

AKBもその予兆っていうのが来ていて、
まずはダンス選抜の作品というのが前衛的な作品に
仕上がっていて、

ひさしぶりにAKBの作品観ておもしろく感じたわけです。

まあみるからにポッキーのCMと同じ監督だっていうのを感じて
古さを感じるかと思うんだけどなんかその古さも相まって
新鮮に感じるっていう。

あと渡辺麻友の卒業っていうのが、
吉澤ひとみの卒業と似ていてね。

圧倒的なビジュアルクイーン的なメンバーが
いなくなるっていうね。

あと今年のプロレス企画、
既存の企画のブラッシュアップ、
AKSは暗黒の時代に入り始めたことを
理解していて冷静に対策をしはじめて
いるので、このまま信じて時代に対応した
活動をやり続ければ、
5年後あたりには光が差し込んでくる
んじゃないかという気がします。

ファイナンスも暴落したら拾う神がいるし、
高騰したら手を引く人も出てきます。

AKBGの、この暗黒期にしか味わえない、
開き直った挑戦の過程を楽しみたいと思います。