とんねるずと有吉弘行氏のキャリア形成ルーチンが似ていることから、将来への展望を読み解いてみます。第二回創生期

標準

私は学生時代、とんねるずショックを全身に浴びながら、
笑いを武器に、ややいじめられ系の学生時代を生き抜いてきました。

小学生時代はビートたけし。
中高ととんねるずでしたね。

で、高校卒業くらいから、電気グルーヴが登場
して、海砂利水魚、バカルディ、まあ東京
だったんで多少遅れてダウンタウンと
千原兄弟、今田東野といった感じでした。

小学生で高田文夫や三宅恵介、
中高ととんねるずを浴びてしまったことで、
秋元康、遠藤察男といった裏方の人たちにも
その流れでタレントと同じかそれ以上に
興味を持って接するような人間に
なってしまいました。

その中で少しづつ自分の時代を作り上げて
きたタレントたち、例えば、
たけしさんやとんねるずといったタレントさん
には、必ずと言っていいほど、常に
サブキャラとして存在する女性タレントの
姿がありました。

宮沢りえ、おニャン子クラブ、渡辺満里奈、
工藤静香、といった面々ですね。

たけしさんには宮沢りえが顔を出していましたが、
とくになにがあるというわけではなかったですが、

とんねるずの場合には、本格的に
自分たちの看板番組に出演させて
自分たちを通して魅力を最大限に
発揮させる感じで貢献しました。

で、この流れは、ダウンタウンの方にも
移ってきて、YOUとか清水ミチコといった
タレントが同じように番組を通して
有名になっていきました。

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