逮捕されない範囲内で、前回やりたりなかったことをやってくれました。2019.4.30RGが90分あるあるを歌い続け浅越ゴエがそれを実況解説する会

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前回

ザコシショウを語れるのは現場体験者のみです。2018.1.8RGがあるある、ザコシショウが誇張モノマネでプロレス対決する様子を浅越が実況解説するライブ。

と同じく、浅越ゴエさんが実況解説になり、
あるプロレスラーに扮したRGさんのあるあると、
ザコシさんのテレビサイズではない、
フルスロットルのフル尺のネタを交互に披露しあう大会
で、

その合間にRGさんとザコシさんの、プロレスの
あるシーンをいじるようなプロレスごっこを
挟みこんで、それをわかる範囲内でゴエさん
が解説するっていう進行でした。

で、45分程度経過したらザコシさんが
作りこんできたCM映像コーナーです。

これは単独のたけしさん系の深さの刺激を、
猛毒の皮で包み込んだような
映像ネタで、

この現場にいないと死ぬまで感じることは不可能
だと思うような感情が入り混じった会場の笑いの渦でした。

もうお客さんの本気の笑いで、
これは舞台という場所でしか
不可能な揺れ方でしたね。

放送だと規制が入ったり、
芸人さんの本気の笑いの魂が感じ取れず、
さらに、テレビ慣れした上から目線の
ダウンタウン等がえらそうに
制限されたネタだけをみて、
芸人をこばかにするようなコメントを
吐き出してバカにして、
ストレスがたまるんですが、

舞台は芸人も客もストレスフリーで、
間にフィルターがなにも入っていないので、
ダイレクトに魂をやりとりできるので、
いいことばかりですね。

方向性は前回と同じでした。

後半はザコシさんがさらに乗ってきて、
用意してきたネタ以外の引き出しを
だして、さらに盛り上げてきたので、
ザコシさんの芸人として、
プロの笑いを提供する仕事人の凄さ
をまざまざと見せつけられましたね。

プロレス、ビートたけし、電気グルーヴ、猛毒、RG、ハリウッドザコシショウ

この辺は繋がっています。
今回確信しました。

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