オープン系ガールズアイドルとして鳴り物入りで業界に飛び込んできた指原氏のパワーが爆発するのはAKB卒業後のこれからです。

標準

指原氏が入る前は、ハロプロも他のアイドルのこと
を口走ることはタブーだったと嗣永さんや道重さん
が公言していますが、そんなハロプロが指原氏の
行動や言動で変化の兆候が出てきます。

間違いなく、指原氏がAKBに入った2008年は
AKBの天下でした。
大声ダイヤモンド、2009年の言い訳may be、
RIVER。
劇場公演楽曲の切り売りからメジャーリリーズ向け
の楽曲を別に制作する形態にシフトした時期です。

そして、ハロプロは低迷期でした。

ちょうど2008年から紅白歌合戦に
出場できなくなります。

2007年に秋葉原界隈アーチストのくくりで
メドレーで出演し、2009年から本格的に
出演することになります。

まさにハロプロと入れ替わりです。

そんな時代に、指原氏はハロプロは自分の
アイドルになるきっかけだったと随所で
堂々と発言していきます。

これを聞いたハロプロ陣営は当然、
いままでの自分らの態度に恥ずかしくなってきます。

そして、そんな風潮がハロプロ内に吹きわたって
かどうかはわかりませんが、道重さんや、
嗣永さんといった、ハロプロを代表する
メンバーが実はずっと気になっていて、
かわいいと思っていたと反応するように
なっていきます。

連鎖は止まらず、つんくさん、そして、
できたばかりのももいろクローバーの
ごりごりのハロヲタの佐々木さん以外の3人wが、
秋葉原のライブで
「AKBさんのいない秋葉原は私たちが守ります!」
と叫んだり、
自身のライブでAKbをカバーしたり、
と業界内でのミックスチャーの動きが加速し始めます。

そして、テレビの番組でゲストで呼んだり
呼ばれたりという小さなことが繰り返され、

それがTBSのUTAGEといううたばんの後継番組で
形となって現れます。

モーニング娘。の保田さんと、AKBの指原さん、柏木さん、
峯岸さんといったハロヲタメンバーがダブルキャストされます。

そして、ハロプロ楽曲のコラボ、そして、
今でも感慨深いのは、
出番の前に、ついに
ハロプロの「いきまっしょい!」という号令
を指原、保田、峯岸、柏木
でやる瞬間が訪れたんですね。

そして、これはお隣のFNS歌謡祭でハロ、AKB、スタダ、
という代表的な事務所の数十分に及ぶ様々なコラボ
企画として披露されるところまで到達します。

ここで忘れました。

ゆび祭りという、指原氏によって初めてのガールズアイドル
ミックスチャーライブイベントが開催された
のは2012年でした。

TOKYO IDOL FESTIVALは2010年です。

UTAGEは2014年です。

AKBが紅白に出るようになり同時に指原が入り、
ハロプロが指原のおかげで、おぼれかけた
けどなんとか一命をとりとめるかたちになり、
ももクロの出現で、新しい波が大きくなっていき、
TIFが始まり、
ももクロのコンサートに指原が出演、
ゆび祭り、
UTAGE
FNS
そして、現在の
ミックスチャーイベントの常態化、
という形で、
現在の状況のガールズアイドルのオープン化が
形成されたということですね。

だから、

指原氏が現在の最先端のガールズアイドル
システムが構築されるきっかけになっている
ことは紛れもない事実だと思います。

そして、2019年5月からその指原氏もオープン化
されるわけですから、

ガールズアイドル業界のさらなる進化が
楽しみでもあり、怖くもあります。

最後にいつも言っていることですが、
指原氏は面白い未来をみせてくれる
消費者側に立った唯一のリーダー
ですから、
みなさんでサポートしてあげてください。

よろしくお願いします。

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