2019.03.24 有安杏果サクライブ2019 EX THEATER ROPPONGI 現場詳解

標準

開場10分前に到着すると、屋上に導かれて、待機中。

入り口でスタッフが4桁分の1メートル四方の単番番号札に
紐を通して、英単語を覚えるときのようなアイテムを
制作していて、なぜこんなとこでやってんのか。
事前に作っておけよっていう声が待機している
全員から聞こえてきそうな中で黙々と
作っていてそこにわけがわからず不安な
気持で待機していました。

待機場所の立て札に整理番号の頭に勝手にAをつけて混乱させて
いましたが、それは運営上の都合で関係ないとのことでしたが
混乱してました。

1番から50番程度までは1送りで呼び出し、
それ以降は2送り。

私は300番くらいでしたが2送りでした。

ちなみに案の定開演が十数分押してました。。

縦を前、中、後と分けて真ん中に仕切り。3行。

よって、横は右と左の2列。

前の左に男性、右に女性。

中の左に女性、右に男性

後ろは全て男性。

あとは2階。

って感じ。

特に大きな張り紙がなかったのと、
独自性が強いシステムだったんで、
男性の中に紛れ込んでしまった女性が
多かったきがします。
かわいそうになりました。

こんなんなら、前列全て女性でも良かったのに
という気がしました。

内容の特徴ですが、

SNS経由でしか情報発信やコミュニケーション
をとっていなかったこともあり、

会場に入ったファンのみなさんを
じっくり見まわして、本当に
全員の顔を覚える勢いで時間かけて
いろいろ直接話し合うような場面が
多かったです。

私は直接久しぶりに会えたことで
変わってない感じがして安心したんですが、
有安さんも同じ感じだったんだなっていう
気がしました。

ももクロでは川上さんの意向もあり、
SNS禁止でなんでも直接ライブでファンと直接
話してきた環境だったので、

それも変わってない証拠だと思いますねw

進行は自作の曲が多いので、
その生まれた経緯を話しながら楽曲に入っていくような
進行でした。

音楽やって終わりっていう感じではなく、
こういう時こういうことで作ったんですよ、
どうでしたかっていう流れ。

ほんとにコミュニケーションが多い。

現代の尾崎豊のような気がしました。

ビジネス性がないんですよね。

構成もバンド形式、弾き語り形式、
色とりどり、

楽曲の作風も、元気なもの、哀愁のもの、
挑戦もの(なんか元ネタがわかる、それも
歌謡曲ではなくオルタナティブ系だから挑戦かと)、
多国籍系のもの、

現ももクロのソロコンはベタな歌謡曲とか
軽いフォークとか、FMでかかりまくってる
流行もの、といったもので占められていて、

私みたいな音楽を結構知り尽くしているような
人にとっては退屈な感じなんですが、

有安さんはそんな私でもこれから
知らない世界へ、未知の世界へ
連れて行ってくれるような
雰囲気を感じさせてくれて、

これからの伸びしろが楽しみになった
感じの内容でした。

サイリウムは禁止で、うりゃおいも
ミックスもコールもなく、
そして、それが有安さんの世界
にばっちり合っているので
素晴らしいアーチストと、
素晴らしいファンの皆さんだなと
コンサート中に何回も思いました。

ただ全員写真を撮影するとき、
前列の人たちは自分の身長以上に
推しタオルを掲げなかったんですが、
中列の人たちが自分の頭の上
に広げていたので隠れてしまって最悪でした。

これですね、AKBの観戦マナー事項に記載されている
標準的なアイドルイベントのマナーなんですが、
サイリウムやグッズを自分の身長以上に
上げないというのは守らないと初心者だと
思われて恥ずかしい常識的なマナー
なので、思い当たる方は
気を付けて欲しいと思います。

ちなみにファンクラブの有料年間会員に入会
しましたが、今のところは動きなしで
稼働が4月からになっているので
どういう動きになるのか楽しみです。

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