nanoCUNEとnanoRiderと自身の遺伝子を合成して、新生ひめキュンフルーツ缶が動き出しました。

標準

私は以前に書いた通り、初めてマッドマガジンという事務所
を知って、一通り当時の所属グループの音源を聴いたとき、
nanoCUNEはハマったんですが、ひめキュンは
℃-uteみたいでハマりませんでした。

それは先日初代が解散するまで変わりませんでした。

で全員卒業し別ユニットへ成長し、
装いも新たに研究生グループのメンバーで
構成された新生第二期ひめキュンフルーツ缶。

まあマックル(マッドマガジンの愛称。マッドマガジンクルー
という意味ですね)
にとって最も成功したnanoCUNEとnanoRider
の解散という一大転機を迎え、2017年に
研究生グループからひめキュンとnanoCUNE
に移籍させて、新規メンバーオーディション
も行って、意欲的な活動開始の予兆を感じさせた
んですが、

2018年、その新生nanoCUNEの2人のメンバーが1人になり、
当然その子も辞めて事実上解散。

この時、このままnanoの作品群はもう
海の藻屑と消えてしまうのかと心配していた矢先、
2018年の夏、nanoの最終メンバーで現在
IVOLVEで精力的に活動を継続している
西岡さんが、自身のグループで
nanoの代表作、テンプラをPVで発表したんですね。

そして、事実上唯一の稼働所属グループである、
新生ひめキュンも、後を追うように、ライブで
最強刹那というnanoの代表曲を多人数バージョン
で披露しました。

で私はこの時は、

まあ楽曲制作とプロデュース、時にはマネージャーw
も務める山下智輝さんのものだから気晴らしに
やってくれたんだなと思っていたら、

2019年3月21日発売のNUMBER30というミニアルバム
を披露するライブをフルで観たら驚きました。

もしnanoが継続されていたら発表されてたであろう
作風の楽曲が組み込まれていたんですよね。

それも最強刹那の他に2曲も。

あとはAKBぽいばラード曲やアイドルっぽい
曲でしたが。

あとOPのBGMがnanoのやつなんでそれは
決定打でしたね。

で購入しようとしたらですね、また驚きがあって。

ググっても配信や販売情報が一つも出てこない
んですよ。

で唯一出てきたのはマックルの公式通販サイト。

2019-03-23_ひめキュン

まあ品番はとくにひめキュンの新譜の普通の番号なんですが、
ジャケットは衣装以外はnanoCUNEです。

わかるひとにはわかりますよね。

これ衣装がもう少しチープwだったらまんまnanoCUNEです。

まあそれは置いておいて、、

ということで、

まあマックル内で新生nanoCUNEプロジェクトは
これで事実上凍結されてしまったんだなと
感じました。

でマックル内でもやはり我々と同じように
nanoの作品はうもれさせたくないし
ずっと聴いていたいってことで、
ひめキュン内で成長させていくんだなと。

で再び購入しようと、amazonに行くと面白いことが
判明しました。

それは
『煌-BEST-』初回限定盤
という初代のラストアルバムまでしか
のってないんですね。

だからこれはたぶん、
メンバーを全て入れ替えたことと、
マックルが一から別ユニットとして出直したい
ってことで徳間に申し出て
一度白紙に戻すことになったんじゃないかと
思いますね。

マックルの方向性については、私は現時点の
ファンの意向をしっかりと捉えた
動きだと思いますので、
今後が楽しみです。

東京に来たらo-nestあたりで
ライブをぶち込んでくれれば幸いです。

nanoヲタが集結すると思います。

伊賀社長。応援しています。

コメントは受け付けていません。