松村匠氏の地位が底辺に落ちた原因は秋元康。そして、NGT山口真帆暴行事件の正しい収束方法について。

標準

フジテレビのとんねるずと港浩一、石田弘氏が成功の
蜜を吸いまくっていた1985-90年代。

その現場でキャリアを蓄積していた松村氏。

現場を後継に託すと同時に、制作部の
管理職に回されてひっそりと暮らしていた
時、戦友の秋元康がアイドルグループを
立ち上げたということで、即戦力として
引き抜かれた松村氏。

周りも元フジテレビの旧友ばかりで、
またもや昔のとんねるず時代を
思い出して、優雅な時代を謳歌し、
楽しくやっていたが、
秋元の拡大戦略のためにゼロから
立ち上げるという仕事を任されることに。

AKB時代はまあ陰に隠れていたので、感じなかったが、
今回は、上層部ということで、なにか問題が発生
したとき、はじめて雨風に晒されることになる。

フジテレビ時代は巨大組織だということで、
例えば番組で人身事故等の問題が発生しても、
様々な部署に分散されてあまり自分に
集中的にプレッシャーが集中するような
ことはなかったが、

AKSでもAKBの問題の場合はその分散という
流れが動くと思うんだが、

NGTの場合は、まだ小さい組織なので、
その分散という流れはおこらないことで、
初期のAKBが戸賀崎氏に集中した
場合と同様に、退任した支配人と
松村氏に集中することになった。

ここまで考えて、秋元康が出てきてない。

私が考えるに、松村氏は世界トップレベルの
テレビ局の1、2を争う番組を担当していた
ディレクター、プロデューサーだったので、

論理的にその仕事とは、

極めてオリジナリティをもった、
より最先端なプログラムをいかに
創造するかが仕事だったと思います。

まさに自分中心でよりエゴを通すか。

そこには自分より他人を考えるような
仕事はありません。

秋元康は同じことをAKSでやってくれる
ことを期待してオファーしたと思うのですが、
実際は、AKBGの組織の構造は、
松村氏がいたフジテレビの現場とは
異なる環境でした。

フジテレビでは、様々な役割のスタッフ
がアイデアを出し合って成り立っていました。

それが、移籍したAKBG、AKSという組織では、
真逆で、秋元康という人物に管理された状態
だったのです。

エゴを貫き、オリジナリティを優先させ、
視聴率で判断するものではなく、

オリジナリティは2の次で、
秋元康の気に入るものを作るという仕事に
置き換わっていることに、
松村は気づきませんでした。

まず、ここで、松村氏の最大の特徴が
まったくいかされない環境だと
いうことが判明します。

そういう仕事ができるなら、松村氏は
フジテレビより、国家公務員になっていた
であろうと思います。

なぜフジテレビの現場職になったかといえば、

自分でアイデアを出してオリジナルな
コンテンツを提供するという、
国家公務員と真逆の仕事をしたかった
からだと思うんですよね。

そんな人を、

秋元康国という国家の公務員の仕事を
任せて大成できるはずがありませんよね。

だから、

秋元康にも松村氏を説得して指名した
責任があるということを警告したわけです。

もし管理能力があれば、
山口の体験内容を最優先に考慮して、
多少のすり合わせを行い、
アリバイが成立する関係者は全員脱退させる
ことが最も正しい判断だと思います。

そして考え方としては

アイドルの場合は夢を売る仕事で、
様々な制限を受ける選ばれた仕事なので、
脱退しても普通の生活をするには特に
問題ないため、

疑わしきも罰する

という処分方法で行うことが
重要ポイントだと思います。

そしてそれを元に頑張るもよし、辞めるもよし。

ピンチをチャンスに変えられるかは神のみぞ知るところです。

一般職の場合は生活が重要なので、

疑わしきは罰せず

という方法が適していると思います。

これは、過去のAKBGの問題処理の
方法であり、その定義に乗っ取って
処分を行うとすれば、
現AKBGのすべてのメンバーはそれを
納得してAKBGに入っているので、
問題は最小限にとどめられると
思います。

そして、今後の動きについては、

AKBGに入るときの勉強会で
十分今回のような問題が発生した場合の
処分方法について説明を行い、
書類にサインをさせるという
手順を踏ませることが最優先事項
じゃないかと思います。

そうすることで、問題を起こすメンバーの減少と、スムーズな処分手続き

を可能にできると思います。

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