ソニーによる電気グルーヴディスコグラフィの市場からの抹殺は、愛情の裏返し。そして電気グルーヴの未来はみなさんの手にかかっております。

標準

あのですね、、

いろいろ考えてみたんですが、

まず外国では市場からの撤去はないのですが、
おそらく、日本と文化が異なり、
自分のことは自分で守るという、
銃刀法がかたくなに守られているところから、
犯罪は当人の問題だというところで
撤去はされないんだと思います。

しかし、先日ここでお伝えしたように、
西欧諸国のドラッグ関係の作品は
普通に市場で出回っているのですが、

驚くことにかなりの確率で
当人が死亡しているのです。

あと

欠陥住宅は犯罪者が出ても建物を
無くせとは言われません。

また、犯罪者が制作した電化製品等も
販売停止とはなりません。

様々な事案を考慮すると、
今回の、作品を制作し始めた当初から
ずっと犯罪を犯していたピエール瀧の
事例と一致するものがないので
正確にこうだからおかしいといえる
置き換えられるものがないのです。

なので考え方をゼロから考え直す
ことにしたらタイトルのようなものが
わかってきたんですよね。

電気グルーヴはソニーがzin-sayから電気グルーヴ
になったときから大事に扱ってきた
アーチストなんですよ。

それはスチャダラパーがクビになっても
電気はならなかったところからも
わかります。

またソニーでの扱いについても、
先進的な音楽を担当するアーチスト
というポジションでした。
なにか音響関係の製品が
ソニーから発表されると、
それのサンプリングとコメントを
してソニーの公式な記事として
発表されました。

海外でなにかやる場合も親身になって
サポートしたり、
ライブ会場についても、ソニー関連の
zeppのこけらおとしに起用されたり、
石野のソロプロジェクトについても
石野の思い通りにサポート、
石野のWIREというプロジェクトも
全面的にバックアップ、
先ほど申し上げたスチャダラパーが
レコード会社といざこざの
話を聞いたりすることが多かった
中、電気グルーヴと石野卓球については
ほとんどそういった悪い話は
聞かなかった気がします。

最近では、全く配信事業に
譲らなかったのに他社の配信サービスに
乗っかる動きをみせて
石野の意見を汲む動きを
みせたりしていたのをみて
ソニーにとって石野の意見が
重要視されていてほんとに
アーチストとして認められているんだなって
感じたり。

もし私がその電気グルーヴ担当の
ソニーの社員だとしたらという
感じで考えてみました。

まず、今回の件で当初は昨年あたり
から使いだしたということでしたが、
電気グルーヴ結成当初から使用していた
ことが判明してきました。

するとですね、

ソニーは全面的に電気グルーヴの2人を
信頼して仕事を任せてきたんですよ。

しかし今回、それが嘘だっことが判明
したんですよ。

自分たちの力でセンスと努力で
作り上げてきたと思っていたものが、
実は科学的に人間の能力を
操作して制作していたことがわかったわけですよ。

電気グルーヴとは、
石野卓球とピエール瀧だと思っていたのに、
実際は
石野卓球とコカインと大麻とピエール瀧だということが
わかったわけですよ。

これは履歴書の虚偽記載だと思うんですよ。

これ一時的ならいいですが、
電気グルーヴのすべての時代において
詐欺を行っていたわけですよ。

ソニーが自社の最先端の音楽として
扱っていたものが、実は
ドラッグを使って能力を増幅させていた
ことが判明したわけですよ。

これですね。

市場から抹殺したくなるのは当然だと
思うんですよね。

それだけソニーとしては信頼していたという
証なんだと思うんですよね。

だから、

今回の事例は、他のなにかに例えられない
内容なので、
これからソニーがどういう動きに出るのか
しかと見守るしかないと思います。

多分、私が思うに、、

2019年の現在、ファンより、ソニーの電気グルーヴ担当
部署のほうが深く愛しているんじゃないかと
いう気がしています。

ファンは好きな時にやめられますが、
ビジネスでかかわっている場合、
自分の生活が関わっていますから、

決してみなさんが思っているような
軽い気持ちで決断しているとは
到底思えません。

上記の一連の流れをよく理解していただいた
上で、
ファンと会社と電気グルーヴの2人
全員で今後の流れを形成していけたら
それが最も良い方法だと思います。

時代は生き物ですから、
長い目で切磋琢磨しながら
最も良い方策を模索して
いきませんか。

みなさんの力が必要です。

よろしくお願いします。

onionixp について

おやじの呑み屋でのぐだぐだ話です。プロバイダーがdionで、 2chで締め出しを半永久的にくらうようになったのをきっかけに うっぷんが溜まってきて始めたのがきっかけのブログです。 個人的な連絡はこちらまで siliconandowarai@gmail.com コンテンツに対する各種報告や意見はご遠慮下さい。

コメントは受け付けていません。