AKB48 SHOWが終わるのは単なるネタ切れ。そして劇場公演の魅力を後世に伝えていくにはどうすればよいのか。

標準

この番組のテーマは、劇場公演にスポットを当てて、
リリース楽曲デビューの新規ファンに紹介するという
目的でした。

始まった時期は指原氏が総選挙で1位をとった後の
2013年10月でした。

ちなみに、これ2013年私はももクロのチケットが
取れなくなってきて暇になってきてたので、
デビュー以来ずっと大好きだった指原氏を
現場で体験してみたいと思って、
初めて総選挙というものに行った時期でした。

そしてその時になんと1位になって
まあその時はいまのようになんの
知識もなかったので、まんまと踊らされてw
日産スタジアムで歓喜してしまったわけです。

2014年にフォーチュンクッキーがリリース
されてAKBの看板楽曲になってしまったわけです。

まあということなので、NHKのスタッフもたぶん
このインテリなNHKのスタッフが大好きなw
指原1位というイベントきっかけでAKBという
ものをよく調べてみることになって、
劇場公演の存在とそのしくみを
しって、それを紹介する媒体がない
ことに気づき、企画が通ったことで始まった
んじゃないかと思います。

開始当初はテレビ初という文字を入れて
劇場公演楽曲をオリジナルメンバーで
自信満々に披露していて、
この人たちよくAKBのこと調べて本質を
追求して番組作ってるな、、
凄いなあと思いながら見ていました。

しかし、よく今考えてみるとですね。。

劇場公演楽曲って1公演で10曲程度です。

でオリジナルはチームAとKとBとSDNだけです。
あとひまわりぐらいなもん。

それより後のやつは流用したり再編集
したりしたものです。

で1チーム6種類くらいなので全部で20公演程度です。
でそのなかで特徴的な楽曲となると数曲。
3曲と考えても全部で60曲程度です。

AKB48 SHOWはざっくりと計算しても1か月4回、
12か月で48回です。

そうです。

1年ちょっとでもうネタ切れしていたわけです。。

コントについても冒頭のコントとみなるんの
コントのみで特に新しい展開も出来ませんでした。

で最初はそれを補うため劇場から中継したり
してましたが、それもDMMがあるため
本編は無理でした。

だから、演者を変えて同じ楽曲を繰り返し
やることになって、私が飽きていたのも
当然だと思うんですよね。

私はもし劇場公演を高画質で放送可能に
なった場合は、NHKは面白いと思いますが、
まあDMMが絡んでいるので難しいでしょう。

このDMMがやっぱ邪魔ですよね。

今4kの時代なのに、その設備が整ってる
NHKで放送不可能だっていう。
あとNHKで放送すれば貴重なアーカイブとして
記録が残るのにDMMがいるために
ボケた低レートの低解像度の映像しか
記録として残せないっていう。

だれも得しないですよね。。これって。

AKSへの要望は、

DMMに高画質の配信を要求して、
不可能なら権利をAKS側に渡す
動きをしてほしいです。

そうすれば、ファンも増えて、AKSの
利益も増えて、いいことづくめだと思います。

いかがでしょうかAKSのかた。

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