bratsの見事なシューゲイザー系の録音トラックは単独ライブでは再現されておりませんでした。。

標準

黒宮姉妹率いるbratsの現場に初めて訪れました。

チケットは手売りとチケットサイト向けでは入場順が
異なり、手売りが終わってからチケットサイトという
順番でした。

しかし、入場開始時間までに集まった人たちは
思ったより少なくて、最前列から3列目までは
埋まりましたが、特に入場時間に間に合わなくても
普通に入れる感じでした。

で、素直に思ったまま言いますが、、

17時30分に開演だったんですが、生意気にw
10分程度遅れて出てきて、
なかなかやるな黒宮とニヤついてしまいました。

衣装は特に黒で決めたりするわけでもなく、
スニーカーに白のアメカジ系で
特に作りこまないような感じでした。

スタンスとしては、スキャンダルを観て
やるきになったというところから、
考え方も似てる感じなのかなと思いました。

普通のカッコして、激しいことをやるような。

MCはやはり苦手だからってことで、
れいちゃんが少し話す程度で、
他の2人は一言もしゃべらなかったですw

昨日、シューゲイザーだとここで褒めまくった
録音トラックの再現度については、

残念な結果になってしまいました。

まったく残響がかかっておらず、
空間よりリズムが強調されたサウンド
デザインでした。

バスドラとベースが見事な縦の
フリーフォール的なレッチリのようなうねりを作り出して
いて、ドラムが様々な変幻自在のグルーヴを
つくりだしていろいろ工夫されていたんで
あっというまの終演でした。
1時間ちょっとでしたかね。

録音トラックの仕上げはやはりプロデューサーの
志向で、本人たちは今回のリズムよりの
ものがやりたいのか。

まああと2回あるのでどうなるのか楽しみです。

私としては、もう少し録音トラックのデザインに
寄せて欲しいのが理想です。

アンコールはアイドル仕様のアンコールをコールする
感じで1曲やってくれました。

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