愛するももクロさん他のガールズアイドルグループに嵐の活動停止の惨劇を繰り替えさせないためにスタッフとファンが知っておくべきこと。

標準

ハロプロムーヴメント以降のアイドルは
アイドル本人たちとスタッフとファンがつくりあげる
総合芸術だという見解がこれまで
業界の一般論としてまかり通ってきた。

しかし、今回の嵐さんの活動停止とその根本となる
原因を突き詰めるとそれが間違いだったという
ことに気づくことになった。

それは、
メンバー本人たちにやるきがなくなったら
そこで即日終了してしまうということである。

スタッフやファンにやる気がなくなっても、
事実、残念だが変わりはいくらでもいるし、
なにも問題は起こらない。

アイドルグループとは総合芸術であって
総合芸術ではない。

普通にメンバーたちのものという当然のことを、
今回日本の事実上の現役トップアイドルグループの
身を削った行動によって実証されたのである。

ここで、表題にある、知っておいてほしいことがある。

特に、秋元康、川上アキラ、佐々木敦規、つんく、他、
総合芸術だと言ってやりたい放題やってきた人たち
に警告したい。

メンバーの魂をそっちのけで、メンバーを囲みこんでいる、
メンバーを餌にして暴利をむさぼっている現在の
状態をこのまま調子に乗って継続していたら、
有安杏果さんのように、自分のやりたいようにやりたい
という人たちであふれてきて、
嵐ショックが巻き起こって、ガールズアイドルグループ
業界なんか微塵もなく崩壊してしまいますよ。

特に私が危惧しているのは、ももクロとその周り
の相関図のあまりにも速いペースで複雑化
している現象です。

高城れにさんは数年前に死ぬまでももクロを
やると明言しましたが、ほかのメンバーたちは
誰一人そんなこと言ってません。

私は2011年からももクロさんにファンとして
かかわり続けていますが、
国立競技場達成後くらいから、
ソロコン等以外のイベントになにも本人たちの
魂が感じられない現状に危惧し始めていました。

特に佐々木敦規がかかわる大型イベントにおいては、

佐々木敦規の我は吐き気がするほど感じるけど、
川上アキラとももクロの魂がなにも感じられなくなり、
不安になっております。

なんかメンバーたちと舞台から表現される内容
が分離されて感じて仕方がないのです。

まあ会社も大きくなると仕事が部署で分担されていきます。

それと同じ現象が今のももクロに起こっていると思います。

昔はももクロを創立からかかわってきて毎日行動を共にしている数人が
できることをなんでも分担せずやってきましたが、

現在は、普段まったくももクロと会わない、様々な個性的な分野が異なる
表現者がかかわることになり、

昔は果汁100パーセントだったものが、
2パーセント程度になり、

統一感も失っていきます。

それを見せられているのが現在のももクロという
プロジェクトです。

嵐はもう20代から巨大な組織に若い自分たちは
とても抵抗できず、
時に身を任せていましたが、それとともに
辞めたいという気持は膨らんでいくばかり
でした。

まあハロプロやAKBといった組織の性質は、メンバーの意思が芽生え始めたときには入れ替わりで勝手に空気を読んで卒業という行動をよしとしているので、まあそういう性質自体もどうかとは思うんですが、特に大きな打撃はないとは思いますが、

ももクロさんもそういう時期なのは想像に難くありません。

このサイトで私が真剣に主張してきたことは結構
その通りになってきたことが多いです。

 

嵐の行動でわかったこと。

アイドルグループはアイドル自身のものです。

今回のこの警告について、

信じるか信じないかは貴方たち次第です。

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