モーニング娘。が大好きな道重さゆみの自分のため=モーニング娘。のため

標準

さゆさんはリーダーになってからいろいろ考えて
結局今まで通り自分の為にやることにしたと
語っています。

しかし、ふくちゃん他の若いメンバーは背中をみて
成長させていただいたと言っています。

それは卒業時の楽曲「見返り美人」の歌詞につんくさんが
表現しています。

なぜなのか。

譜久村さんが数年前の武道館で終演前に語った内容。

「モーニング娘。というのは、
モーニング娘。メンバーとスタッフとファンの皆さんの
イメージしているもの」

これに隠されています。

モーニング娘。が大好きな道重さんの自分のためというのは
結局モーニング娘。のために置き換えられます。

また、他の現役メンバーも当然モーニング娘。のためなので
共有されています。

現役のファンも当然です。

これ、もしモーニング娘。以外が大好きで
それを目標にして
モーニング娘。で活動している場合の自分のためだと
違ってくると思いますよね。

これを吉澤さんや矢口や辻加護に置き換えると、
このルーチンでいくと、この人たちの考えるモーニング娘。
というのは、飲酒運転したり、アブノーマルセックスしたり、
努力より自分のバカさ加減をひけらかすような生き方
をしたりするものだと考えていると判断せざるを
えなくなるんですよね。

しかし、逆に考えると、
上記の人たちの時代は確かにそういうのが
モーニング娘。だったのかもしれませんね。

でさゆとか嗣永さん、愛理さんとかが
それを自分の生きざま全てを懸けて
必死に覆してきた。

だから2018年現在のモーニング娘。の関係者やメンバー
はいろいろな間違いが修正された時代だから
そういう意味でも恵まれていると思いますね。

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