2018.09.28HKTBINGOライブの現場解説。とAKBGメンバーが出た2017年のW-1の話。

標準

人見記念講堂は三軒茶屋からまっすぐ高速沿いに歩いて10分程度。

約40分前に到着すると、最近AKBGイベントから遠ざかっていたので
金属探知機の持ち物検査に久しぶり感。

ポケットのものは出しておいてくださいということで
したが、ポケットの鍵やコイン、ベルトのバックルが見事に
鳴りました。

籠も何もなく裸で通路脇の長机に置き、終わると同時に
それを拾い上げて入場。

劇場と同様に籠位用意しておいてくれよ。7000円払ってるんだから。

とくに入場時のプレゼントは無くそのまま座席へ。

座席は広くて体を包み込むような柔らかさで
気が付けば2時間程度どこも痛くなることなく最後まで楽しめました。

開演前のメンバーによるナレーションはとくにトラブルは無く、
坂口指原中心のMC陣が登場。

まず数曲楽曲を披露して再度MC陣によるオープニング。

右からメンバーが登場してひな壇に。

村重が右端の上段というバラエティーでの神席に。

初期は智代梨でしたよねw

いまもAKBINGOで智代梨が出るときは右端の上段です。

指原氏は村重って以前は呼んでたんですが、最近重さんに
なったようで重さん重さんて言ってました。

さんづけにするってことは
それだけ認める存在に成長したってことでしょうね。
確かにまじで面白いですからね重さんは。

今回だけでも、最後にこれから最高かよ!を紹介しようと
マイクでしゃべったと同時にマイクのトラブルで
音声が途切れて口パク状態になってしまった
こと指原にいじられた後、再度
メンバー全員で整列したとき重さんが
わざとおなじボケをしたら、
「重さん、それを持ちギャグにしようとしたら最後だよw」
って突っ込まれて重さんが嬉しそうにニヤ付いていた
のにへんな芸人感を感じて感動してしまいました。。

またMCの時の指原氏のスタンスを観ていたら
横向きに腕組んで脚を前後にずらして立っていて、
これまたベテラン芸人感を感じてかっこええなあ!
って感動しました。。
HKTの浜田雅功、島田紳助感ていうんですかw
ちょい悪な感じ。

ネタについては、やはりお笑いは一朝一夕にはいかない
から深みがあり長く続いているっていうところがあるので、
HKTが数か月やったところで、達するレベルってのは
限度があると思うんですが、
セリフ回しは素晴らしかったです。

あとはテレビや現場で見聞きして自分の中に吸収
しながら、いろんなひととトークを重ねていけば
間が自然と備わってくると思うんですよね。

だからまあ人見知り集団のHKTには難しい問題
ですがw
プライベートでも笑わそうとする体でおしゃべりを重ねて、
その中で自然に笑いが生まれるしゃべりかたってものを
自分で考えながら吸収していって欲しいと思います。

そうすればもともとHKTは指原氏が目標の人が
多く、笑いのセンスやレベルはAKBG内では
最も卓越している感があるので、
HKTの強烈な個性として笑いと言うものが
育っていくんじゃないかと言う気がします。

個人的にはネタの内容が自分の好きな方向
だということもあるんですが、
自然にできていた渡部愛加里と馬場彩華
「まだ中学生」の「なわとび部」
というシオプロ系ヲタク自虐コント
が最も良かったと思います。

校庭の端で縄跳びを飛んでいる女の子に
語り掛ける女の子。すると
縄跳び部で1人で練習していると。
でその仲間がいないから仕方なく
1人でやってることを
馬鹿にしながら次々といじりだす女の子と
それにいらつく女の子。
しかし最後には仲良くなっていく2人。

まあこの2人の性格とか背景とか
設定自体も学校で自然なので
そのままやればいいネタだったっていう
のもあった気がします。

他のメンバーはクイズ大会とか
お金持ちとか自分とは関係ない
設定と作ってさらに自然にやって
笑いを生まないといけないレベルが高い
作品ばかりだったので
同じ次元で比較したら平等じゃない
ですね。

でもいま思えば、ドルヲタは成長の過程を
共に楽しむものなので、そういうもの全てが
楽しかったと言えるんじゃないかと思います。

アンコールがありましたが、最近の私は
全体の流れを把握して行動できるレベルが
高いドルヲタに成長したので、
連日通ってる人に従おうと思って待機しました。

1分後くらいに1人のアンコールが始まったんですが
多分連日来ている人から早いよ!と注意
していました。

多くの人は26-27日の流れを知らないため
その時は意味が分からず、結局その1人の
人に付いていく形になりました。

アンコールが終わるとバックスクリーンで
HKTBINGOの商品の宣伝が始まりまして、
そこで早いよと言った人の意味が理解
できました。

ももクロとか、AKBとかの有名どころのこういうホール系の
現場って客とメンバーの間にスタッフが
入り込んでいて、ライブ以外の宣伝とか映像とかが
用意されていてきちんと事前に時間通りに
組み込まれていることが多いから、
あまり気持ちをMAXにしてやっても意味が無い
事が多いんですよね。

アンコールをバックステージでメンバーが直接聞いていて
じゃあ行こうっていう状況ではないってこと。

スタッフが時間を管理しているってこと。

だからそのフラグをたてる意味合いで軽めに
アンコールすればいいていうことです。

時と場合によってアンコールも使い分ける必要が
あるってことですね。

でその最高かよを最後にやって終演、約2時間でした。

馬鹿よ貴方はの新道さんは女芸人マニアで有名ですが、
昨年のW-1に全部行って、AKBGの人がいたがって言って、
まあAKBGヲタ内では有名なまちゃりんだったんですが、
芸人よりもマジで面白かったと大絶賛していたんですが、
現場では偏見が多くて負けてしまって残念に思った
とコメントを残していたので、あとは現場の人が
偏見無しで評価してくれることを祈って途中経過を
楽しみに待ちたいところですね。

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