塚原夫妻と同類のあぶく銭目的のマスゴミが煽っているが、速見監督の平手打ち映像のなにが問題なのか。

標準

平手打ちをせず大事故につながった場合の方がよっぽど問題ではないのか。

もし自分の家族に選手がいて、
死亡や選手生命を絶たれるような大事故を起こした時に、
監督が口頭で注意したんですがとコメントしたらあなたは、
納得できますか?

私は10代の時、いつもはあまり怒らない父親でしたが、
犯罪になるような悪さをしたときだけ父親に殴られましたが、
社会経験が無い若い時代は、口頭で注意されても、
なにを言われたのか、なぜ言われたのかさえ分かっていないので、
もし同じことを繰り返したらこうなるよという
わかりやすい方法が最も有効な場合もあるのです。

もしあの時口頭のみで注意されて同じことを繰り返していたら、
そちらのほうが父親を恨んでいたような気がします。

今となってはあの時厳しくしかっていただいたことで、
とにかくやってはいけないことだと思って10代を過ぎ、
成人になってからは自分でその意味が額面通りに
ようやく理解できるようになり、本当に父親には
感謝の言葉しか思い浮かびません。

暴力と愛のムチは違います。

速見監督の映像も、最初はインパクトありますが、
よく考えると速見監督も宮原選手も、前述のような
生命の危機に晒される事故につながるようなミスを
犯したような場合はたまに愛のムチがあった認めていました。

無いと言っていたわけじゃありません。

最近、自分の子供を暴力の天嵐で死亡させてしまう
事件が多発していますが、あれとは明らかに異なっている
ことが映像からも逆にわかります。

もし自分の大切な人が死んだとき口頭で注意しましたが
同じ過ちを繰り返してしまったようでダメでしたと言われるのと、

生きていてむかしを懐かしんであの時愛のムチで叱られましたが、
同じ過ちをおかげで繰り返さずにすんでいますので、
感謝していますと言われた場合は果たしてどちらの方が
納得できますか?

判断するのはあなた次第です。

そして、これからの世論をつくりあげていくのもあなた次第です。

名声と仕事や金のためにニヤ付きながら発言しているテレビや
雑誌のコメントで判断せず、

自分や大切な人に置き換えて、最後は自分の中で判断して
自分の意見として話し、私たちがあいつらを動かす
くらいのパワーを持つような方向にもっていきましょう。

最後に、今回私が行きついた答えを参考程度に。

暴力は言葉の暴力、物理的な暴力があります。

多分物理的な暴力を押さえつけても、その分言葉の暴力が増えるだけで、
全体量は変わらないと思うんですよね。

それを裏付ける事実としてSNSでの暴力が増えていますしね。

一番危ないのは極端に一方的になることですね。

たばこも、戦争も全てね。

重要なのは相手が求めているものが達成できるようにしてあげることです。

だからその目的により両方を使い分けるのが未来的な考え方だと私は思います。

人間を信じて、より良い世の中になることをお祈りしております。

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