こぶしファクトリー「きっと私は」はPV以外のフルバージョンで聴くと楽曲のパワーが解放されて覚醒しますのでPVやショートバージョンでは聴かないで下さい。

標準

1 きっと私は 05:17 つんく/Rapアレンジ:U.M.E.D.Y. つんく 大久保薫

モーニング娘。にあこがれ、度重なるチャンスを自分の手にしようと
チャレンジを繰り返すも、かなうことなかった浜浦彩乃さんの
願いと、メンバーのスキャンダル脱退が繰り返し発生し
5人になってしまった現在のグループの状況と、
浜ちゃんのモーニング娘を超えるようなグループに
したいという意気込みをハロコン等での浜ちゃんの
モーニング娘。のカバー企画でのレベルが違う
恐ろしいまでの狂気が感じられるようなパフォーマンス内容
等から感じ取り、

それをプラスに変えようというスタッフ陣の魂が
感じられる今回の楽曲。

つんく、大久保薫、UMEDYというゴールデンコンビで
熱すぎるほどハロプロチームの情熱がびんびん伝わって
来ます。

この楽曲に最初に触れる時、まずPromotion Editが
公式に発表されましたが、

私はこれを観てつんく大久保コンビっぽい
っていうこと以外は正直あまり感じませんでした。

しかし、最近、ハロコンで発表された従来のダンスバージョンとも言える
グループパフォーマンス以外の映像スタッフのセンスが無い、
本人たちのパワーだけで表現されているパフォーマンス内容を
観て、震えてしまいました。。 

これPromotion Editでは特になんとも
感じません。

しかし、歌詞の世界を無理やり映像に作り替えるドラマ的演出抜きで、
つんくさんと大久保さんの、そしてその原作者のイメージに最も近い
表現内容を実現しているグループのヴォーカルとダンスだけで
この作品を受け止めると、

映像では隠されてしまっている、
つんくさんと大久保さんのこぶしへのエールやメッセージ
がダイレクトに伝わってくる気がするんですよね。

つんくさんはこれ恋愛にうまいこと置き換えていますが、
明らかにこぶしの現況とそれをプラスに変える考え方の提示、
そして5人に対する魂を注入するような感じで
制作されているのが痛いほどわかります。

世の中、正直PVやショートでも問題ない楽曲っていうのも
ありますが、
この楽曲は是非演出抜きのフルバージョンで受け止めて欲しいと
思いました。

ちなみにこぶしはそういう現場系に特化された性格の楽曲が非常に多いので、
Buonoの進化形という感じがします。

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