ジェイホワイト他2018年のヒール選手がファンに受け入れられない理由を真摯に考えて新日本プロレスは早急に修正しないと。

標準

ジェイホワイトはヒール推しのファンにも受け入れられていない。

昔はブッチャー、ジェットシン、シークのようなヒールは
暴れるだけ暴れて最後にはベビーフェイスの必殺技で
萎えさせられて退散するので、丸く収まっていたんだが、

現代のヒール役は、ジェイとオカダ、ジェイと棚橋、
タマトンガをみていると、暴れまくって最後に必殺技を
出してもそれを返してしまう能力が備わってしまった
ので、中途半端な気持ち悪い腐った食べ物を食べたあと
のような気持ちになってしまう。

先日のジェイと棚橋なんかは途中まできちんと
ジェイはストロングスタイルでやっていて
それどころか私が予想していた、棚橋への
執拗なジェイの膝攻撃とかも謹んで、
客もジェイと棚橋の
技と気持ちの攻防に息をのんでいた。

で、棚橋は技を一通り出したんだが、ジェイは
全てそれを2カウントで返した。

ここでジェイはぎりぎりにきていて次に
畳みかけられたら危なかったので、
いつものように汚い方法でスタミナ回復を
する。

ジェイはここで汚い方法に逃げずに
倒れたままでいられなかったのか。

もしここで倒れたままだったら、
同じペースで立ち上がって回復し、
オメガ対内藤のようにまだ2人の攻防が
楽しめたはずだったのに、

ジェイはビビりだからかなんなのか、
次に待っていた、勝つか負けるかわからない
限界の向こう側の世界にビビって、
容易に勝てる反則攻撃で逃げた。

タマ・トンガもジェイも、少し前までの
Codyもそうだが、

自分の限界まで来た時、一流選手はそれを楽しんで
勝ち負けを無視して自分が満足するまで
戦うんですが、

2018年のヒール役は、
自分を信頼できなく
なって、それを楽しむことができずに、
反則に逃げて勝つのは共通している
精神世界だと思う。

ビビりなんですね。自分に自信が無い。

これ、昔のヒール役は逆に相手がいろいろやってくる前に
自分のやり方で空間を埋め尽くして
予定調和の破壊を楽しんでいました。

今のヒールは予定調和の破壊にビビっている。

ビビって反則に逃げる。

昔のヒールは勝ち負けよりもいかに相手に
ダメージを負わせるかに執着していたから
その気持ちが伝わって客もそれなりに満足していた。

今のヒールは反則をした上に勝とうとしている
ずうずうしさに女々しさを感じる。

勝とうとしなければ全てが丸く収まるのに。

反則して勝ったら絶対だめ。

視聴者はみんなルールを守って生活しているんだから
勝ったら社会から受け入れられない。

新日本プロレスはもっと社会的地位の向上を
目指しているんだとしたら早急な修正が
急務だと思いますね。

反則はOKだけど、勝ったら絶対ダメ。

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