2018.05.22 新日本プロレスBEST OF SUPER Jr.高橋ヒロム対エルデスペラード。ホントに勝ったのは高橋ヒロムですね。

標準

2018-05-22_高橋ヒロムデスペラード

高橋ヒロムとエルデスペラードの同期対決。

2018-05-22_ヒロムデスペラード三上

ヒロムが入場曲が終わらないうちに先に入場して待機
していたデスペラードに先制攻撃。

感情を全開で最終的に後楽園ホールの階段の真ん中の通路
で右端にデスペラードを立たせて、右端から陸上部の
能力を生かしたスピードでぶつかって行ってジョンウー。

その後、それに反応するようにデスペラードが
場外で椅子攻撃等を行ったものの、、

感情全開でぶつかっていったヒロムが
次第に飽きてきて気持ちも萎え気味
になったところでデスペラードが3カウントを
決めて勝利でしたが、

冷静に考えると、

内藤哲也が言うように、内容と勝利っていうのは
シンクロしない場合が多く、
後になっていい試合だったと振り返る時、
試合結果を忘れてしまっていたり、
なんのベルトがかかっていたかとかも
忘れている場合が多いんですよね。

今回の試合なんかはそれを表現する
良い例だと思います。

ヒロムが自分の欲求を全てぶつけて、
それを出し切って疲れたところで骨抜きの
ヒロムからデスペラードが3カウント取ったわけですが、

言い方を変えると

デスペラードは結局
ヒロムのストレスを一心に受け止め
ストレスゼロになった骨抜きのヒロムの
死体を処理しただけだったっていうね。

デスペラードはストレスたまりまくりで
勝って、ヒロムは勝敗を考えず
気持ちをすべて発散させて昇天したっていう。。

今回の試合は内藤哲也とロスインゴの特徴を
良くあらわす試合だった気がします。

試合結果より自分の感情とか気持ちっていう考え方。

コメントは受け付けていません。