お笑いの性質を解析します。2018.04.30東京ダイナマイト単独ライブ「ダイナマイトアンドローゼズ」

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2018.04.30東京ダイナマイト単独ライブ「ダイナマイトアンドローゼズ」

東京ダイナマイトのメンバー、

ハチミツ二郎さんについては
TV Brosのコラムが始まった時知って、
松田さんは青木さやかさんとコンビ別れして
ソロで活動を開始した時ぐらいから知って、

ハチミツ二郎さんはプロレスという共通点があって
他の部分についても笑いの肝が同じだったので
ずっと興味を持って接しています。

松田さんは私は基本的にクレイジーな
とんねるず的なへそ曲がりな芸風が大好き
なので、こちらも大好きです。

だから、東京ダイナマイトとしてコンビを組んだ時は
嬉しかったですね。

でやっと現場で等身大の2人を初めて体験しました。

席は5列目です。

最前列は10000円ですが、ルミネの最前列は
両脇のモニターがみにくいという難点が
あるので、出来れば避けたいと思っているので
真ん中あたりの席にしました。

特にルミネはVTRネタが多いので結構
見えないときついんですよね。。

今回のタイトル通りに開演前はガンズの楽曲が流れていました。

開演すると機材トラブルなのでお待ちくださいと
ナレーションが入り数分の沈黙後、
こんちはるさんが出てきて松山千春の曲で開演。

一つ一つネタを説明してもなんも意味がないので、
タイトル通り笑いを構成している成分を分析してみます。

第一に今回判明したんですが、松田さんもプロレスマニア
だということですね。。

なので、プロレスネタを随所にぶちこんでくるんですが、
これを知ってると骨の髄から2人を楽しめると思いますが、
知らないと全体像はつかめないような気がしました。

今回の現場では長与千種役の架空キャラを松田さん、
同僚の若手選手をはちみつさんが演じた巡業バスネタ
があって、延々松田さんがボケまくる内容があったんですが、
これなんか長与ネタ連発に私一人で笑ってました。

今回はルミネでコント、花月で漫才の単独をやる
と言ってました。

全体的には、松田さんがサンプラーのような役割で、
いろんな自分が面白いと思うセンスで時と流れ
から様々なワード、危ないものから、
ダサいと思うもの、重箱の隅をつつくようなもの、
みんなが忘れかけているワードを無理やり引っ張り出してきて
装飾を施して晒しあげるもの、
それらを様々な角度からハチミツ二郎さんに刺しまくって、
それをハチミツ二郎さんが返せるものは返して、
無理なものは流して、はまった時は2人でさらに
共鳴し合って爆発させていく感じで進行していきました。

ちなみに、今回の冒頭は、ハチミツ二郎さんがオフィス北野の
森さんのコスプレで登場して、もともと2人はたけし軍団
だったけど、吉本に移籍したわけだが、
前々からなにか会社内がおかしいと思っていたんで、
それを証明するような今回の展開だったと
大きくうなずいて会場が爆笑していましたねw

で辞めても自分たちは真のたけしイズムの継承者だと思って
活動しているとも言っていました。

でネタが終わり、スタッフロールと共にエンディング
なんですが、その時、
「これ最後に2人が登壇しなかったらかっこいいんだけどな。。」
と思っていたら、そのまま終わったので、
やっぱセンスが自分と近くてかっこいいわ。
って思いながら帰途につきました。

最近、スタダが地方巡業とか大会場とか、
楽曲もももクロ以外は見かけだけが派手な
内容が無い作品で占められてきているので、
こちらの方に活動ルートを変更していきたいと思いました。

ももクロなんて佐々木敦規地獄の東京ドームも西武も
行く気が無いのでスケジュールががらっと空いたしね。

大会場のスタダより
よっぽど新日とかハロプロとかお笑いに行った方が
楽しめるしね。

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