ももクロチームが執拗にコンサートには不向きなアリーナクラスにこだわる理由をスタッフ視点で具体的に時系列で紐解いていきます。

標準

スタッフ志向の私はももクロメンバーより、スタッフの
発言により注意深く耳を傾けている。

2018年の年始の有安卒業公演で、ももクロチームは東京ドーム
公演を発表した。

また、春夏冬の定期公演もアリーナクラスにこだわって
興行を続けている。

しかし、音楽好きなら、アリーナクラスはスポーツに最適化
された場所で、
音楽に最適化した場所は一つもないので、音楽には向いていない
のは誰もが知っているが、ももクロチームはそんなアリーナクラスに
こだわり続けている。

なぜなのか。

ももクロに初期から長い間触れていると、楽曲にこだわって
いるキングの宮本氏という人物を知る。
そして、NARASAKI氏というアーチスティックな音楽家
を知る。

ももクロって楽曲にこだわっているよな。。だれもが感じる。

しかし、大型コンサートになると、そんな方針とは真逆の
音楽には不向きのアリーナクラスの場所で開催する。

あれ?ほんとうにこだわっているのか??

と首をかしげることとなる。

その原因を探る時、
ここには2つのキーポイントがあることがわかる。

音楽のプロデューサーは宮本氏である。
それは微動だにしないところです。

しかし、コンサート場合、音楽プロデューサーは
トップではなく、総合演出の佐々木敦規が音楽、
舞台、PAをまとめるのである。

そうなると、宮本氏は全身全霊をかけて10になるように音楽をプロデュース
するが、アリーナクラスのコンサートの場合、そんな
音楽を佐々木敦規がコンサートを構成する単なる部品の一つとして
虫けらのように扱うのである。
音楽、演出、PA、総合で10になれば良いので、当然である。

だから、楽曲派の私がアリーナクラスに参戦する気力を無くすのは
当然なんである。

でもそんなアリーナ志向のももクロチームの意向は
当分変わりそうもないことが最近の川上さんの発言で
明らかになった。

それは、大型音楽フェスティバルからオファーされなかった
時に発言した

「アイドルをなめるな。」

という発言である。

川上氏は異常に大きな会場で興行を行っている
人たちにライバル心を抱いている。

プロレスしかり、ロックしかり、総合格闘技しかり、スポーツしかり。

自分が格闘技好きで、それから繋がって同じ志向の
佐々木敦規と手を組んでその手の演出を再三にわたって
行っていることからも、明らかである。

私は最初は面白がって参加していたが、
2回目くらいから異常に高いチケット代と
その金の流出先だと思われる異常に長い
楽曲披露以外の無駄な演出とセット。
自画自賛する佐々木敦規の頭の悪さと
賛同するももクロをダシに使った
単なるお祭り野郎たちに吐き気がするように
なって行かなくなりました。

ただ、これは音楽以外の要素が演出のほとんどを占める
アリーナクラスに限ったことであり、
余計な演出が無い楽曲のみが時間を全て埋めるホールやライブハウスの公演は
宮本氏の意向を尊重したものになるため、
楽曲派にとって大変魅力的に感じるのは当然なんである。

ただ、これはコンサートやライブに限ったことであり、
バラエティ企画や番組の場合は、
佐々木敦規と川上アキラが音楽で言う宮本氏のポジションに
なることに注意して欲しい。

だからコンサートの場合は最悪な組み合わせだけど、
バラエティの場合は現在のももクロは完璧だと思いますwww

コメントは受け付けていません。