アイドルと普通のアーチストは表現内容の最終到達点に決定的な違いがあるので、それを理解せずにアイドルになった人は全員辞めていく論理。そして人間からAIに移り変わる未来の展望。

標準

以前、指原氏はアイドルは歌やダンスが専門職の人ほどうまくなくても良い。
と言っていました。

踊れないのは問題外ですが、
突き詰めなくても良いって言うことですね。

そして、2018年1月15日、
その突き詰めていた方の有安さんがももクロを脱退しました。

そしてそれについて私は、アーチスト志向が強くなれば強くなるほど、
突き詰めれば突き詰めるほど、アイドルという枠から外れて、
実際に自ら経験して表現したいという衝動に駆られるので、
それに今回の有安さんも当てはまると言いました。

有安杏果と言う現代のスーパーアイドルももいろクローバーZ
のメンバーが脱退したと言う行動がアイドル業界にもたらしたもの。

恋愛や普通の生活を通した経験を作品に生かしたいという
方向を選んだと。

そこで、冒頭の指原氏の言葉が思い浮かびました。

アイドルは未成年の若い人がほとんどです。

昔のアイドルだと美空ひばりさん、松田聖子さん、
や他のスター誕生系の人たち、ジャニーズ、
そしてハロプロ、AKB、スターダスト。。

それらの作品を思い出して、ある普通のアーチストとの
違いがあることに気づきました。

それは、アイドルは想像で楽しむ作品が多いということです。

もし、こんな人がいたらこういう恋愛をしてというようなね。

普通のアーチストは真逆に体験した話を、今でいう
盛った状態にして歌詞にしていきます。

そうです。もうお分かりですね。


アイドルの良さは

想像で楽しむ、
知らないからこそより膨らませて楽しめる

っていう、

実際に体験したりすると面白さが半減していくのです。
また、答えがないので、突き詰めることができないのです。


逆に、ロックやフォーク、その他のリアリスティック
を求めるジャンルは、現実があって、
それに近い表現が答えですから、
突き詰めていく必要があるのです。

こうやってまとめていくと、

なんかアイドルを辞めていった人たちは全て
この2に当てはまる人たちですよね。

工藤遥、鞘師、有安、、ね!!

逆に続けている人は1ですよね。

上記のようなアイドルの醍醐味、
アイドルでしか不可能な気持ちよさをしっかり
わかっていてそれを最大限楽しんでいる。

道重、嗣永、指原、譜久村、、、

描き始めの時はなんとなく思い浮かんだ
感じだったんですが、いざこうやって
自分の脳内を整理しながらまとめていくと、
結構真髄を突いた内容だったんだと驚きましたw

そして秋元康、つんくさんは
ディズニーや手塚治虫と肩を並べる
妄想家だっていうことですね。

指原や和田、譜久村、浜浦はミッキー、アトム、ドナルドと同じ。。

しかし、ミッキーは増やす方法なんてディズニーの匙加減
ひとつですが、アイドルは人間と同じ方法になるわけで。
また存在も国に戸籍を出さないと存在不可能なわけで。

そして、これからはAIの普及が本格化していくわけですが、
そうなるとアイドルの形はより複雑化していきますね。

またセックス以外の方法でも増殖可能になったり。

パフォーマンス内容も人間を超越するような
ものが表現可能になってくる。

ダンスなんかあり得ない方向に曲がったり飛んだり、
大きいもの、小さいもの、、外観も様々なものが
出てくるでしょう。

楽曲も、歌唱方法も、これまで人間のフィルターが
あって無理だったものが可能になってくる。

あと何年生きられるかな。

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