第三回ゆく桃くる桃2017 結局年越してからが本編でしたね。そして佐々木敦規の悪い部分が全てさらけ出された番組でしたね。

標準

今回の出し物は第一回ももいろ紅白歌合戦。

順番はこんな感じ。

ももクロ軍
1. サイプレス上野とロベルト吉野「ぶっかます」
2. ももいろクローバーZ「何時だって挑戦者」
3. 塩乃華織「イエスタディにつつまれて」
4. 松本明子「♂×♀×KISS」
5. 指田フミヤ with Kanakoo「花になれ」
6. 大黒摩季「ら・ら・ら」
7. 小林幸子「存在証明」
8. 加山雄三「蒼い星くず」

田中将大軍
1. 氣志團「氣志團メドレー」
2. 井上苑子「だいすき。」
3. 東京03 角田晃広「ろくなもんじゃねぇ」
4. 森口博子「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~2015ver.」
5. 矢口真里「恋愛レボリューション21」
6. 米良美一 & TeddyLoid「もののけ姫2018 feat.米良美一」
7. さだまさし「惠百福(たくさんのしあわせ)」
8. 水前寺清子「いっぽんどっこの唄」

録画しながら観ていたんですが、特にももクロと一緒にセッションするわけでもなく、
普通の歌合戦でした。

で0時前に終了して、そこからはいつものももクロのライブが始まりました。

ちなみに私が観たい出し物はももクロ以外一つもございませんでしたw

佐々木敦規が移動バスで大変だったと威張ってましたが、
私はライブのゲストの選択センスは全く佐々木敦規とは合わないですね。
指原はゆび祭り経由でavex経由だし、TAKUYAさんはレコーディング
に参加したからだから宮本さん経由だし、
布袋さんもNARASAKIさんも宮本さん経由だから、
結局佐々木敦規のセンスで合うのは永野さんと東京03くらいですねw

そして0時過ぎからももクロさんの単独ライブの本編で、
そこまでいかに面白い企画でつなぐかっていう
感じですね。

ギターがTAKUYAさんでした。

■AbemaTV
『ももクロ 年越しカウントダウンLIVE「ももいろ歌合戦」完全生中継!』
放送日程:2017年12月31日(日)21:00~25:30(予定)
放送チャンネル:AbemaTV ※リピート1回

【放送日時】
・テレ玉(埼玉):23:00〜25:00
・サンテレビ(兵庫):23:00~25:00
・チバテレ(千葉):23:30~25:00
・とちぎテレビ(栃木):23:59~25:00
・BS11(全国):23:59~25:00
・テレビ和歌山:23:30〜24:50
・フジテレビNEXT 21:30~25:00 リピート放送2回

abemaはフルで配信ですが、画質がHDじゃないし、
フジテレビNEXTは有料だし、BS11は0時からでHD画質で
無料なので今回はBS11がベストでしたね

大会場は避けているので8月のめざましライブ以来でしたが、
杏果が単独で急激に成長していて表現力がやばくて
白金の夜明けで泣いてしまいました。

ももクロは最新ライブが最強という言葉を
今回も見事に具現化してくれました。

アンコールが起こりましたがダメでしたね。

でNHKのさだまさしに連絡して生放送に出演
することになって終了でした。

でabemaは25時過ぎても配信されていて
26時まで配信されました。

ももクロさんは着替え中で、佐々木敦規とアナウンサーと
永野さんが乗る移動バスで両国国技館に移動中の様子を
中継していました。

ここでは佐々木敦規がパワハラで今日の出し物の中の
自分の演出を一つ一つ挙げながら、
自分のセンスがどれだけ優れているか、
そして、炎上しないように、
YESマンと化した永野とももクロに
同意させながら視聴者に自分の演出に文句言う奴は、
ももクロが同意してやってるんだから、
ももクロに文句言ってることと同じなんだから
言うんじゃねーぞみたいな汚い圧力を
かけながら自分を褒めちぎったパワハラ
独演会が1時間たっぷり行われたので
聴いてられなくてぶった切りました。

ももクロさんがあの演出どうでしたかって
演出家から放送中に聞かれたら、
あまり面白いと思わなかったとしても、
素晴らしかったって言うに決まってるじゃないですか。

本当に能力がある人はそれを知ってるから
本番で褒められてもそれは半信半疑に捉えて、
自分で悪いところを反省するんですが、
佐々木敦規は絶対褒められる状況での
レスポンスを額面通り受け取り、
全く反省しないですから成長しないですよね。

自分がやったて言わないで、ももクロと一緒に
やった感を出して、自分が表現した
ものに対する責任をももクロにも分散させて
逃れる佐々木敦規は卑怯ですよね。。

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