最先端のお笑いのイベントでした。2017.12.17RGが90分あるあるを歌い続け、それを浅越ゴエが90分実況し、博多大吉が90分解説する会

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RGが90分あるあるを歌い続け、それを浅越ゴエが90分実況し、博多大吉が90分解説する会

RGが90分あるあるを歌い続け、それを浅越ゴエが90分実況し、博多大吉が90分解説する会

RGさんのあるある企画の本筋は何種類かあるんですが、ざっくり分けると
旬のものを取り入れた球技や格闘技関連ネタが多いと思います。

まあスピンアウト的なものは省きます。

まあRGさんが元々やっていたからだと思います。

しかし、最近、ここ1年くらいで、元々の現場の選手たちが
手を抜かずにやっていたところに、有田と週刊プロレスと
というコンテンツで情熱的な解説が提供されて、
その影響で興味を抱いた人たちが現場に来て、
有田さんの熱さに負けない雰囲気を感じて
ファンになる人が増えてそれがリピート
されてシーンが大きくなってきているんじゃないかと
いう気がします。

プロレスファンは常にマイナーだという被害妄想を
抱きながら生活しています。

人物名出しても誰も知らないんじゃないか。
団体のことを話してもわからないんじゃないか。

しかし、プロレス総選挙とか、AKBのWIPという企画、
以前の馬場さんのようなポジションでの天龍さんのメディアでの活躍。

その空気を感じてRGさんや有田さん等が次第に
反響が大きくなってきているのを感じたのか
被害妄想のレベルを下げてプロレスネタを
取り上げるようになってきた。

その一端が、前回のRGさんのあるある企画だったと思います。

内容も数年前までは猪木や高田、馬場といった
ネタで、それも誇張された表現のネタが多かったんですが、

RGさんのはいままであまり取り上げた人がいない大仁田と真壁アナの
やりとりネタ、今回は、天龍さんの普段のトーク
を真似るだけっていう最先端の内容にブラッシュアップ
されています。

これ普通は天龍さんのネタだとチョップとかやるじゃないですか、

RGさんはそういうベタじゃなくて、

話が盛り上がってきて早口になる時に
なにいってるかわかんなくなるときが笑える
という感性を客と共有できると信じてぶっこんでくる、
それについてくる客がいるとわかると嬉しくなって、
さらにマニアックなポイントをぶちこんでくる、
それにも人数が少なくはなるが拍手が起こることがわかる、
すると、さらにって感じで、

私みたいなヘビーなやつにはたまらないわけですよw

魂でキャッチボールやっている気がしてね。。

そして合間にバブル期の歌謡曲の軽い何も考えてない
感じのインチキ臭い空気で充満させた空間にあるあるを
ぶっこむと。

感性がガッチリ合う人にとっては
この時のこの人のこのイベントでしか味わえない
世界で唯一の笑いなので他で代用できないわけですよ。

ネタではなく新しいなにかで楽しみたい人に
おすすめの現場です。

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