木村響子氏がレスラーになるきっかけは小橋建太氏だった。

標準

仙台女子プロレスの解説をしていた小橋さんが、
水波&木村vsチサコ&KAORU
のハードコアタッグマッチ戦で
あまり凶器を使ったプロレスは
と言ったので実況がそれを引き留めようと
話を切り出しました。

実況
「まあなんでも木村は学生時代小橋選手に憧れていたという
話を聞いてますけども」

小橋
「僕も今日聞きましたよw」

実況
「あほんとですかw」

小橋
「はい。初めて聞きましたw」

「中学時代の卒業文集にオレンジクラッシュ
小橋建太と題名で書いてくれたそうです。」

実況
「おーーーーーーーっ!」

「うれしいですね!そりゃあねえっ。。」

小橋
「嬉しいですよね。。。。
はいっ。。」

ちなみにこの試合、凶器が許可されているハードコア
のルールっていう説明に小橋さんが

「私のハードコアっていう意味は肉体と肉体の
ぶつかり合いっていう定義なのでちょっと違うんですよね」

と。

ちなみに私もハードコアっていうのは暴力的
っていう意味だと理解しているんですが、
それと武器を使うはイコールにならないと
思うので、私も少しねじ曲がっていると思いますね。

だから本当のハードコアっていうのは2017年の
ケニーオメガと内藤のG1決勝なんかもれっきとした
ハードコアだと思いますね。

あと机とかパイプ椅子とかの攻撃なんかより
エプロンでのパイルドライバーとか場外での
タイガードライバーとかのほうが何百倍も
ハードコアだと思います。

という感じで花月のプロレス観を変えさせた
木村響子さんのことを調べていたらこの
ことは書いていなかったので書いときました。

大仁田さんも通常のプロレスができない障害を
負ったことでFMWのようなプロレスを
やるようになったんですが、
木村さんも同じみたいですね。

だからもし通常のプロレスを出来る場合は
こういう道に進むのは間違っていると思います。
逃げだと思います。

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