2017.11.05 千鳥定期単独ライブ 大漫才2017 内容は最高だが現場が最悪でした。

標準

これ私は行かないといけないっていう意気込みが
凄かったのでエントリーして当選して公演日前日
に確認するまでルミネtheよしもとだと思っていた
んですが、よく確認したら有楽町のよみうりホール
で、参りました。。

で現場に着くと、ビックカメラ内のエレベーター
は長蛇の列なので、なんでみんな階段から行かないんだろう
とがら空きの階段で7階まで行こうとしたら、、

2階あたりからエレベーターより長蛇の列で、
このまえの後楽園ホールに近い感じで、
開演15分前なのに大丈夫なのかなって感じで
並びました。

案の定開演時間がおしてやっと開演。

舞台の演出や映像はルミネでやるまんまの
シンプルなやつでした。

まず漫才をやるんですが、
内容はこの単独用に書き起こしたものじゃなく、
十八番のネタを基本に内容を新しくしたもので
構成されていました。

あとこの日の冒頭で客席を眺めて坊主頭が多い、
おやじばかりって嘆いて始まったんですが、

それに安心したのか、

ネタもRGさんみたいに若い客が付いてこないのなんて
お構いなしにアラフォーネタをぶっこみまくって
私的には最高でした。
千鳥の世代ネタに撃ち抜かれているじじいたちだけ
、静まり返った会場で拍手して大笑いしていました。

だけど、私の周りの女性たちは言ってることが
わからなかったって嘆いていましたw

あと私は今回2階だったんですが、モニター画面
のサポートもなかったので、顔の表情で笑わす
ネタがあったんですが、そういったやつは
表情が確認不可能なのでついていけませんでした。

前半は漫才とVTRネタを交互にして1時間。
で幕が一度下りて10分の休憩を挟んで2部が開演。

2部はやりたいことを千鳥が自由に企画して
それを実行する時間でした。

昨年はゲームコーナーみたいのをやったんだけど、
今回は広い会場なので、それをいかしたものをやりたいと。

で最近大悟が毎晩共にしている志村けんさんの話を
出して、志村さんは志村魂という企画で日本中を
まわっていて素晴らしいことだといい、
自分も定番の企画をつくって日本中をまわりたいと
言い出して、それをやることに。

その内容がですね、

岡山の人たちなのに、あまり新喜劇とかよしもと系の
雰囲気はなく、くりぃむの有田さんとかおぎやはぎ
とかのセンスと似ていて驚きました。

なんか岡山って面白いですよね。
ウエストランドもそうですし、次長課長もそうですが、
大阪の雰囲気はないんですよね。

なんかごつごつした変幻自在のオリジナリティたっぷりの
変態的な笑いのセンスがあるんですよね。

千鳥って大阪ぽいイメージなんですが
実際は全く大阪じゃないんですよね。
非常に間違いやすいので注意です。

そして最後に漫才でしめて終演でした。

これ先ほど顔の表情を使うネタが遠すぎて確認不可能で
置いてけぼりになった話をしたんですが、

今回はよく会場規模を確認しないでエントリーしてしまった
んですが、
正直ルミネ規模より広くなったら行きたくないと
思いましたね。

漫才の演者が表現するものを額面通りに感じるには
最高でも縦が20列以内の現場が限界な気がしますね。

今年初めて大きな場所になったって言っていますから
私は最悪なときに当たってしまいました。。

今日の内容はルミネだったら何倍も面白かったと思いました。

今回は勉強になりました。

千鳥の大漫才2017