私のモーニング娘。の20年の流れを楽曲と当時の状況を考察しながらお話ししたいと思います。2017.09.14「モーニング娘。結成20周年記念イベント」

標準

モーニング娘。’17
2017年9月14日
東京・新木場STUDIO COAST
結成20周年記念イベント
「モーニング娘。結成20周年記念イベント ~21年目もがんばっていきまっしょい!~」

ファンによる投票結果

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

実際の演目

01. モーニングコーヒー
02. 恋ING
03. I WISH(updated)
04. シャボン玉
05. リゾナント ブルー
06. 大好きだから絶対に許さない(小田さくら、野中美希)
07. ロボキッス(佐藤優樹、工藤遥)
08. One・Two・Three
09. Fantasyが始まる
10. Say Yeah!-もっとミラクルナイト-
11. 大きい瞳(道重さゆみ田中れいな
12. 彼と一緒にお店がしたい!
13. 邪魔しないで Here We Go!(モーニング娘。’17、道重さゆみ、田中れいな)
14. わがまま 気のまま 愛のジョーク
15. What is LOVE?
<アンコール>
16. 浪漫 ~MY DEAR BOY~
17. LOVEマシーン(updated)

 

モー娘。20周年公演でファンのリクエスト曲披露、道重さゆみ&田中れいなも駆け付ける

これ私はずっとここで叫び続けていたことがあって、

それは、なぜピョコピョコ ウルトラをやってくれないのか
っていうところなんですが。。

私は楽曲的にI wishとピョコピョコウルトラは大久保薫
楽曲なんかよりずば抜けてトップなんですが、

指原はベッタベタなザ・ピ~ス!をやったり、
モーニング娘。本体はメディア媒体でLOVEマシーン
や恋愛レボリューションばっかり
頭が悪そうにやりまくったり、って

違うだろって。

いろいろな目標に苦労して到達して
一安心している時、
さらにまだ道が作られていない雲の上を
目指して歩み始めた時にそんな
バックボーンと見事にシンクロさせて
等身大のモーニング娘。の表現に成功
させた楽曲、、

I wishだろって。

モーニング娘。初期の看板は売れまくって笑いが止まらない
ことを単に表現したザ・ピ~ス!

なんかじゃねーだろって。。

まあそういう能天気なバカそうなやつを指原は好きそうだけどw
HKTもそんなん


ばっかだしw

連続で聴いてたら頭痛くなってきた。。

コンサートではこんなのばっか最初と最後に
数十分連続でぶっこまれますから地獄ですw

モーニングコーヒーで始まりI wishで派手な時代の頂点に到達して休憩に入り
シャボン玉で少し歌謡曲よりの時代になることを示唆しながら再起動、
本体よりカンガとかユニット活動が活発でヒットが連発する時代に入り、
道に迷ったときは原点に返る基本を実行して、昔の歌謡曲
をカバーしたりして、本体は冬の時代に入り、
リゾナントブルーやfantasyといったじめっとした時代になり、
そこに突然昔の明るいコメディタッチセンスを感じる楽曲が
飛び込んできて、それがピョコピョコウルトラでした。

この辺から大久保さんが参加するようになってきます。

従来の軽い電子音の使い方から、大久保さんにより重厚な
使い方に変化して、BPMも遅めになる傾向になってきます。

その幕開けを示唆したのがOne・Two・Threeです。

この辺で、まあBuonoがロック、アイドルポップを担当、
スマイレージはテクノ系のロリポップ、
berryzや℃-uteがつんくのライフワーク的な従来のメイン、
私小説的な存在に、モーニング娘。はつんくだけじゃなく、
ハロプロ全体でつくりあげるハロプロの看板的最先端
の存在になっていきます。

そうですね。

もうここら辺からは迷いがなくなり、大久保さんが
苦労してつくりだした次世代のアイドルの楽曲
をヒントに、それにハロプロ陣営が追従する形で
振り付け等もそれにあわせるようにブラッシュアップさせ、
モーニング娘。は最先端をめざすグループとして
歩みだすことになります。

また、ももクロも同じようにNARASAKIさんが未来像を
イメージさせるような作品を提示したことにより、
それに追従する形で歩みだすことになります。

前山田さんは数曲神がかり的な作品を投下しましたが、
タレント活動にうつつをぬかしてももクロの成長に
自分の成長が追い付かなくなり次第に採用率が低下
していきます。その反省をいかして復活するのは2017年
になってしまいます。

そんななか、スマイレージがアンジュルムとして攻撃的楽曲
を連発して成功していくことにより、
メタルチックな楽曲はアンジュルム、
buono解散により、ロック的な楽曲は
こぶしファクトリーに割り振るようになっていきます。

そして現在に至るって感じですね。

こうして流れをみてくれば、今はいろいろなグループで
分担して様々な楽曲をやるようになってきたので、
昔のようにモーニング娘。が全部抱え込まなくて
良くなったわけですから、

もうI WISH後のモーニング娘。のような状態には
戻ることはないでしょう。
自分の道をすすめば良いわけですからね。

ちなみにファン投票の楽曲ですが、AKBの総選挙のように
偏りが醜くてあまり信じられるものじゃない気がしますね。

私は今回のイベントはこういう一部のファンの偏った
投票により私の好きな楽曲はやらないと予想した
ので行かなかったんですが、
そのとうりになって大正解でした。

1位なんて絶対これありえないですもんね。

1位 Say Yeah!-もっとミラクルナイト
2位 Fantasyが始まる
3位 One・Two・Three
4位 リゾナント ブルー
5位 シャボン玉
6位 I WISH(updated)
7位 恋ING
8位 ピョコピョコ ウルトラ
9位 Be Alive
10位 抱いて HOLD ON ME!

1位2位4位7位は単にあまりやらないから隠れた名曲
みたいになってるだけでこれからやりまくったら
飽きられるだろうしねw

そうすると本気でファン全員から選ばれた楽曲は

One・Two・Three
シャボン玉
I WISH(updated)
ピョコピョコ ウルトラ
Be Alive
抱いて HOLD ON ME!

て感じになる気がしますね。
私としてはI wishはオリジナルが断然素晴らしいです。
あの時代だからこそなので大久保さんのアレンジしたものだと
それが全てなくなっちゃうからね。

しかし
ピョコピョコウルトラはなぜできないんでしょうかね。。
いつかやってくださいよ。。

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