母親の急な徘徊癖に対する対応日記20170409

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今日は姉が在宅していることもあり
午前中はずっと一緒にいていろいろ
お話したりサービスしていたりしていたので
症状は出ませんでした。

午後は母の好きな美空ひばりさんを
観ていて、15時ごろ花見にでかけて
19時ごろに帰宅しました。

ちなみに美空ひばりさんは母が
拍手しながら歌いながら
ルンルン気分で観るのでたまに見せています。

この花見は出かけるときは
なんか仏頂面だったんですが、
iphoneをみせて常に現在地を教えたり
時間も教えたりとい情報共有を
かかさず行って、一緒に楽しんでいる
ということを感じさせるように努力
していたら次第に笑顔になりました。

で深夜1時ごろに寝ようかと言うと、
もう少しいると言ったので2時ごろに
また訊いてみると、これは驚きました。

だれかが来るので待っているから寝ないで
待っていると言い出し、
徘徊の時の態度に急変しました。

でもこの時、現時点で私は母に対し、あまり
認知症だと言われるような症状が感じられな
いので、信用していることもあって、
話を聞きながら、正しいことと間違っている
ことを全て真剣にまじめに諭すように対応しました。

決して嘘をついてまで母の言う通りにはしませんでした。

そしたら母は私の言うことが効いてきたのか、
次第に言うことが少なくなってきて、
別のところに行くの一点張りになってきた
のでこれはらちがあかないと思い、
抱き着いて静止させました。

すると、母は半睡眠状態から覚めて、
元の平常の状態に戻りました。

そして自分から「もう寝ましょうよ」とw
言い出しました。

ただその時別の事件もあって、
姉が1人いる部屋をさして
ここに2人いるじゃないと
言いました。
部屋も2つあるじゃないと。。
これは何回も1部屋しかなくて
1人しかいないと諭しました。
数十分やりあって最後の方で
なんとか納得してくれました。

なんか最初の徘徊から一週間が過ぎ去ろうとしていますが、
徐々に程度が小さくなっていることに気づいて
少し心が安定してきました。

最初は徘徊は永遠に続くと思っていましたが、
そうではないということを最近知った
ので地道に道を誤らないように丁寧に
対処していきたいと思います。

夜明けを信じて。

最後に気づいたんですが、2時ごろの症状は
自分から出ていくではなく待っている
というものに変化したことに
気づきましたでしょうか。

今日は初めて自宅から勝手に出ていきませんでした。

出ていきたいという意識がなんか薄れて
きている感じがします。

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