母親の急な徘徊癖に対する対応日記20170407 新事実

標準

今日は共に買い物で外出しただけで、一度も
徘徊外出には至りませんでした。

行こうとしたとき抱き着くと数分で半睡眠状態になり、
起きると静かに元に戻ります。

でも記憶は消えてはおらず、行けなかったから
明日にでも行こうと言います。

昼間いないときは無理ですが、いるとき時間があれば
本人も無駄な体力は使わないし近所迷惑にも
ならないので静止するのはおすすめです。

昼間放置した場合はまあ玄関の近くで開けてくれと
叫びますが結局疲れてうなだれて半睡眠状態に
なって元に戻ります。

あと今日は新しい展開があり、
私を息子と言わなかったので昔の母が私を抱きかかえている写真を見せて
やると、間違っていたと笑いながら訂正してくれました。

また父のところへ行くと言っていたので父と母と私と姉が
写っている生後数年の写真を見せると、
そうねと納得してくれました。

でその出来事の直後に裏口から外出しようとした
ので尋ねると、これ初めてのことですが、
なんで出ていこうとしてるのと問うと、
姉に会いに行くと言ったので、
姉は今日仕事で遅くなると言っていたよと言うと、
すぐ帰ってくるの?待ってればいいの?
って言うので、
22時くらいに帰ってくるから待ってようよと言うと、
興奮状態が収まり、居間に戻って平常に戻りました。

これはいつもならだれかに会うという理由の一点張り
だったんですが、確実に写真で説得した効果が表れた
と考えており、写真による説得はある程度病気に
影響があるんじゃないかと感じました。

ただしまた22時くらいになると昨日に引き続き
外出行動が出たので静止させました。

この静止はなんかうなされる時間が数分あり、
それが消えると半睡眠状態に移行するので、
その時解放すると眠りから覚めるように
元に戻ります。

この時、脳の病気なんだということを
肌で感じるような気がしました。

本人の意識していないちからが働いて
やらせていると。

何を言っても通じないことはなく、言うのではなく、
ほんとに逃げようのない映像や写真の証拠を見た場合、
通じるときもあるということが分かったのが本日の収穫でした。

広告

onionixp について

おやじの呑み屋でのぐだぐだ話です。プロバイダーがdionで、 2chで締め出しを半永久的にくらうようになったのをきっかけに うっぷんが溜まってきて始めたのがきっかけのブログです。 個人的な連絡はこちらまで siliconandowarai@gmail.com コンテンツに対する各種報告や意見はご遠慮下さい。

コメントは受け付けていません。